樽井漁港のメバリング苦戦でガシリング変更が功を奏す

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どうもガチろっくんです。

ここ2戦の釣行では、シーズンに合わせてエビ撒き釣りが続いています。

この土曜日も朝からエビ撒き釣りに出掛けるチャンスだったのですが、金曜日の夜から降り続く雨は朝方まで残り、残念ながら午前中の釣行は諦めざるを得ない状況でした。

管理人の住む近畿各地でも、バチヌケは本格化しており、いよいよエビ撒き釣りでのハネもシーズン終盤といったところで、もうワンチャンあるかないかといったところになりそうです。

まあ先のことは良しとして、この日は一旦は釣りに出掛ける気分になっていたのでどうにも諦めが付かず、午後からは雨も風も波もすべてなくなる様子だったので、急遽、気まぐれで『メバリングにでも出掛けるか・・・』となりました。

これまで波止釣りでの釣行記録や釣法、釣りネタなどを紹介してきた当サイト【釣りのネタ帳】ですが、ルアーフィッシングに関して紹介した内容はほとんどありません。

管理人自身がごく稀にしかルアーをしないということが主な理由で、これまでルアー釣行だけで出掛けた時には、釣行記録にも綴ってきませんでした。

ただ、ブログも長く続けていると、徐々に紹介ネタにも困る状況になってきましたので、せっかくの釣行の機会だし、『これからはルアーフィッシングに関しても紹介する機会を作っていこうなぁ』などと、ちょうど思っていたところです。

ということで、今回はタイトルにあるように、急遽出向いた樽井漁港へのメバリングとガシリング釣行の紹介になりますが、果たしてその釣果やいかに・・・

 

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樽井漁港のメバリング苦戦でガシリング変更が功を奏す

【釣 行】

2017年 5月 13日(土) 20:00~23:30

場所:樽井東向きテトラ、樽井漁港内

天気:曇り

潮 :中潮

 

樽井外向きテトラ(東向きテトラ)際はウィードが茂り、メバリングするも苦戦

あまりルアーフィッシングをしない管理人にとって、メバリングであろうがガシリングであろうが、ホームと呼べる釣り場はなく、自信を持っているマイポイントも皆無だ。

釣り場を決定する要因は釣り情報サイトでの釣果情報と言いたいところだが、これらには具体的なポイントまでは記載されていない。

今回の釣行決定と同様に、ルアーをする際の釣り場選びも、結局気まぐれになることの方が多いと言える。

今回は大雨上がりで海の状況にも不安があったので、近くに河川がなくテトラと漁港内のどちらでも釣りが可能な樽井漁港へ出向くことにした。

管理人が様子見以外で樽井へ来るのは2年ぶりくらいになるが、泉南界隈でメバリングを行う方にとってはお馴染のポイントだろう。

 

樽井外向きテトラ(北側)

樽井東向きテトラ(北側)

釣り場に着いたのは、19時前くらいだった。

東向きテトラに上って様子を伺うと、一応お目当てにしていたポイントには既に先客が入っていた。

一応奥まで歩いて見て回ったが、東向きテトラの北側では他に釣り人は確認出来なかった。

 

樽井外向きテトラ(南側)

樽井東向きテトラ(南側)

逆の南側にも釣り人の姿はなさそうだ。

それにしても、テトラ際には潮のヨレができているが、その正体はホンダワラであろうか、かなりウィードが茂っているようだ。

場所によってはかなり沖まで茂りが伸びているようで、日が完全に沈んでしまえば、少々苦労しそうな感じだ。

この後、漁港内も軽く見回りに行ってみたが、メバリングに来ている人は予想外に少ないようだ。

『もしかして、全然釣れていないの?』

あまりに釣り人が少ないと、少々不安になってくる。

 

ところが、車に戻ると穴釣り帰りのオジサンに遭遇し、色々と話を聞くついでに釣果を見せてもらうと、25cmアップのメバル1匹に、20cm前後のガシラを3匹ゲットしていた。

どうやら獲物の活性は低くないようで、ここまでの良型を目の当たりにするとは思っていなかったので、少々テンションは上がる。

あれこれと様子ばかりを伺っていて、相当な時間が経過してしまったので、仕掛けを急いだ。

思った以上に開始時間も遅くなってしまった(20:00過ぎ)ので、この日のルアーフィッシングはワームだけを試すことにし、仕掛けもシンプルに0.8号フロロリーダー1ヒロに1.5gジグヘッドと汎用的なセットにした。

あと、あのオジサンの釣果を目撃した以上、外向きテトラを攻略してみようと思うのは必然で、ここはソコソコ暗いので、ジグヘッドから60cmほど離して、ケミホタルをセットした。

スタートのワームは【ガルプ ベビーサーディン 2インチ(パールホワイト)】とした。

 

そしていざ釣りを始めると、数回キャストするだけで、「これは・・・」と悩まされる。

表層をリトリーブしている時はまだマシだったが、ワームを沈めてリトリーブし始めると、ある程度手前まで引いてくれば、予想以上にウィードに捕まる。

ティップを下げようものなら、ザリザリとラインがウィードに擦れて釣りにならない。

目の前にウィードが少ない位置を見つけても、左右を広角に攻めることが出来ないので、いちいち場所の移動を余儀なくされる。

そうこう苦戦しているうちに、一応のアタリも出るが、ショートバイトで針にはのってこない。

この後、ルアーを【メバル職人 スローテールグラブ 2インチ(パールグロウ)】に変えてみたが、こちらにも反応は示さなかった。

結局2時間ほど頑張ってみたが、1匹の獲物も得ることが叶わず、外向きテトラを後にすることにした。

 

樽井漁港内は静寂に包まれた釣り場 外灯下でメバリングからのガシリング

経験値の浅さもあり、浮き気味のウィードを攻略することが出来ず、何とか1匹だけでも上げてから移動しようと思ったことで、思いのほか時間を消費してしまった。

ただ、これ以上頑張ったら、ボウズになりそうな雰囲気が漂ってきたので、釣り場を漁港内へ移すことにした。

 

樽井漁港内 外灯下樽井漁港内の様子

樽井漁港内は、静寂に包まれていた。

時折『ピシュっ!!』・・・どこからともなくキャスティング時のロッドを降る音だけが聞こえてくる。

ここは最も奥に入り込んでいる場所なので、まず海が荒れることがない。

管理人が漁港内へ移ってきたのは22時頃だったと思うが、方々でメバリングをしているアングラーが5人以上は確認できた。

漁港内のメバルは擦れているが、釣りのし易さを考えればコッチでやるのが正解なのかもしれない。

 

樽井漁港内 外灯下樽井漁港内 外灯下

樽井漁港内の外灯下へやって来たが、この時間は誰もこの釣り場に入っていなかった。

ご覧のようにヘッドライトなしでも十分に明るいので、釣りは抜群にやり易い。

後ほど管理人の帰り際頃に、少しの間だけメバリングにやってきた人もいたが、少しだけ様子を伺いに来た程度だったのか、早々に立ち去っていった。

 

再度、ワームを【ガルプ ベビーサーディン 2インチ(パールホワイト)】に交換して、ケミホタルを外し、キャストを開始する。

表層付近から中層付近へとスローリトリーブで探っていくと、頻度は少ないながらも反応は出るようだ。

ただし、やはり獲物が小さいのかショートバイトを繰り返す。

ワームを【五目ソフト ミノー 1.8インチ(ピンクグロー)】にチェンジする。

『コツコツコツッ』

『ピシっ!』

ようやくヒットしたのは・・・

 

五目ソフトミノーでメバルゲット

初ヒットの子メバル

予想通りの小さなメバルだった。

チョコチョコと波止際に浮いてくる姿も確認できるので、決してメバルは少なくはないのだろう。

この後もショートバイトを繰り返しながら、同じサイズのメバルを1匹ゲットしたが、ジグヘッドのサイズを0.8g程度に下げて軽い仕掛けにしてやれば、もう少しヒット率を上げられたかもしれない。

明暗の境目を積極的に攻めてみるが、どうにもサイズアップする気配が感じられないので、メバリングからそのままガシリングへと転向することにした。

 

ガシリングに転向するのに、ジグヘッドを2g以上のものへ変更するか迷ったが、ジグヘッドもワームも不精してそのまま使用することにした。

というのも漁港内は潮の流れもなく、キャスティングポイントの棚も3ヒロ程度とそれほど深いわけではない。

1.5gだとボトムまで落とすのに少々の時間は掛かるが、決して苦にはならないからだ。

まああれこれ言っても、正直あまりこの場所でのガシリングには期待していなかったというのが、実は不精をした正直なところだが。

ところが、キャストを開始して間もなく、その時は突然やってきた。

『コツコツコツッ』

『ピシっ! ガツっ!』

『グーン、ゴンゴンゴンゴンゴンッ』

『なぬ~っ・・・デカいがな。』

まさかガシリングに変えてすぐに、好敵手に当たるとは予想しなかったので、少々焦りも生じるが、なんとか無難に獲物を浮かすことができた。

 

五目ソフトミノーでゲットしたガシラ

良型のカサゴ(ガシラ)ゲット

ゲットしたのは26cmのカサゴ(ガシラ)だった。

この日はメバリングの予定で良型の期待もしていなかったのでタモを持ってきておらず、浮かした後、ロッドが柔らかいのとリーダーが0.8号だったので引き抜くのに少しばかり躊躇した。

無事に釣り上げた時には、なんか一仕事終えたような気になったのは言うまでもない。

 

この後、2匹目のドジョウを狙い、外灯下から狙えるポイントを幅広く探ったが、釣れてきたのは5cmほどの可愛らしい子ガシラ1匹のみであった。

ヒットしたのがちょうど前述の釣り客がメバリングに来たタイミングだったので、恥ずかしくて写真にも収められなかったが・・・

そして、そのメバリングの釣り客が去って間もない23:30頃、管理人も納竿とした。

 

本日の釣果とタックル

【お持ち帰り】

カサゴ(ガシラ):1匹(26cm)

【リリース】

メバル:2匹(12cm)

カサゴ(ガシラ):1匹(5cm)

 

【本日のタックル】

本日のワームタックル

本日の当たりルアー

 

本釣行では、お持ち帰りはカサゴ(ガシラ)1匹だけで、釣行時には何とかボウズを免れてヤレヤレという気持ちでしたが、今現在は何とか記事としてカタチになって良かったという安心感で一杯です。

さすがにルアーフィッシング釣行の書き始めが、ボウズ(ノーフィッシュ)では、今後が思いやられますので。

ここ最近の管理人の釣行では、釣り始めの釣果が悪く、終盤に何とか獲物をゲットして、『終わり良ければすべて良し』といったケースが続いています。

今回も自分自身の中では少々の反省点はありますが、獲物がゲット出来て一応まともな記事になったことでオールオッケーとしておきたいと思います。

 

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