今年が最後のサンタクロース?恒例のクリスマスイベントは!?

投稿日:2016年12月25日 更新日:

どうも、ガチろっくんです。

今年も残すところ、あと一週間となりました。

皆さん、やり残したことや思い残していることは、ありませんか?

管理人にとっては、明日開催されるGⅠ競馬の有馬記念で、今年貯めに貯めた負債を一掃するという大仕事が残っており、これについては、先ほど日が変わる前にすでに予想記事を公開しました。

更に、今日はクリスマスということもあり、昨夜のクリスマスイベントも毎年の恒例となっていましたので、今日は【気まぐれ日記】として、先ほど終えたばかりのクリスマスイブの模様もお届けします。

それでは早速・・・

 

スポンサーリンク

今年が最後のサンタクロース?恒例のクリスマスイベントはどうなるのか!?

意味深なタイトルで始まる記事になりましたが、子を持つ親であれば、いずれは通る道なのでしょう。

我が家の構成は頼りない若君(兄)と、シッカリ者の姫君(妹)がいる典型的な4人家族です。

兄と妹の歳の差は3つで、兄は3年生なので、いくらボンヤリしていても、ボチボチとサンタクロースの存在に疑いを持ち始める年頃です。

しかし妹はまだ保育所通い、本気でサンタクロースにお願い事をしています。

そして、今年が最後のサンタクロースかもと思わされたのは、兄が学校で『サンタの正体はお父さん』と皆が言っているとのことで、それをウチの奥方様に確認しにきたためです。

奥方様は「サンタも忙しくて、子供たち全部は回れないから、お父さんが忙しくない家には、代わりにプレゼントを預けて渡して貰ってる。」などと、機転を効かした答えをしたようです。

その後、学校でこの件が話題になったかどうかは知りませんが、今日を迎えるまで若君、姫君の両方から、その話は管理人の耳には入っていません。

まず何でも確かめたがるシッカリ者の姫君の口から、その話がでないということは、今年は辛うじてセーフだったのでしょう。

上の子が気を効かせて余計なことを言わないほど、年齢差があれば問題なかったのでしょうが、来年はアウトかもしれませんね。

きっとこうして何でもかんでも、早くから求めもしない真実まで知らされ、下の子は上の子に比べて、嫌がおうにもシッカリ者になってしまうのでしょうね。

兄は仕方がないにしても、来年1年生になる妹には、もう少し夢を見させてやりたいものです。

 

昨年に続き、今年も奥方様のお手製【丸鶏を使ったローストチキン】

シンミリとした書き出しになってしまいましたが、イベントそのものは例年通り家族皆で楽しんだクリスマスイブでした。

クリスマスイブの食事の定番は、やはりローストチキンで、これを食べないことには、どうにもクリスマス気分も半減します。

一昨年までは、店舗で焼き上げられた鶏の骨付きもも肉を買ってくることが恒例でしたが、昨年は奥方様が一羽丸ごと生の若鶏を購入してきて、丸鶏のローストチキンを作りました。

これが結構好評だったので、どうやら今年も丸焼きに挑戦したようです。

まあ、こんな時でもなければ、オーブンの性能を目一杯使う機会なんてないし、経験を積む意味でも色々と挑戦してもらうのは良いことだと思います。

残念ながら、今日管理人は仕事でしたので、調理行程に立ち会うことは出来ませんでしたが、肝心の丸鶏のローストは・・・

 

ローストチキンの調理工程

大迫力のローストチキン

どうやら今年も満足のいく出来に仕上がったようです。

**********

・・・と写真を載せて、紹介したかったのですが、ブログを書き終えてデジカメから写真を切り取ってパソコンに移す際に、エラーが生じて折角の写真のほとんどが飛んでしまいました!!!

ほんとショックです。

上の写真は、奥方様が調理時にウチのチビ助に取らせたものらしく、肝心の管理人が帰宅してから、ローストチキンの焼き上がりや食卓の様子、ケーキイベントなどの模様を収めた写真がみんな飛んでしまいました。

そうはいっても、記事はすでに出来上がっており、仕方がないので、今年は大した写真もなしで、このまま進めさせてもらいます。

**********

ローストチキンは見た目だけでなく、外側はカリっと焼き上がり、切り分けると、内部は非常にジューシーです。

そして、今年は丸鶏の中にピラフを詰め込んで蒸し焼きにしましたが、こちらもほんのりと良い味が付いています。

子供たちも料理に対して特別なものを感じるのか、いつになくハシャギ、いつものように『はよ食べ!はよ食べ!』と急かされることなく、自分本位で食が進みます。

これだけ受けが良いと、奥方様も作った甲斐があるというもので、どうやら丸鶏のローストは、我が家のクリスマスイブの定番となりそうです。

 

丸鶏を使ったローストチキンの調理行程は、決して難しいものではないし、焼き上がった鶏モモを1本500円も出して、家族全員分を買うのなら、きっとこちらの方がお得感や満足感が得られると思います。

クリスマスイブに鶏を食すのがお決まりになっているご家庭であれば、一度自宅での調理を試してみてはいかがでしょうか。

ただし、鶏の下処理や詰め物などの準備はすぐに終わりますが、焼き上げには1時間以上かかるので、じっくり調理に当たれるだけの時間は必要です。

 

食卓の料理全体を載せる予定だった場所

今年のクリスマス料理

今年は若鶏のローストチキンと、サラダとコーンポタージュが食卓に並びました。

ローストチキンの中のピラフがあることで御飯も不要で、また鶏の横で定番の野菜も焼いてあるので、サイドメニューは簡単なものでも十分満足できます。

今年はの丸鶏は1.5kgのものを使いましたが、家族4人でちょうど良い量でした。

子供たちの食い付きが良いので、忙しないあっという間の食事でしたが、次のイベントが控えているのもあるからでしょう。

 

クリスマスケーキとクリスマスソングでお祝いを!

ご飯を済ませたばかりですが、奥方様が急いで場を片し、早くもクリスマスケーキとクリスマスソングでお祝いする時間がやってきます。

 

ショコラ・ミルフィーユを載せる予定だった場所

Family Martのイチゴのショコラ・ミルフィーユ

今年も例年通り、クリスマスケーキはババ(管理人のお袋様)からのプレゼントになり、管理人が会社帰りに実家に寄って受け取ってきました。

今年はイチゴのショコラ・ミルフィーユですが、ババはFamily Martでのパート歴が長く、店では結構な立場ですが、クリスマスのケーキと、節分の恵方巻は店で購入してあげています。

コンビニのケーキですが、これがまた侮れず、有名パティシエと提携してイベント時にのみ特別販売されるケーキであり、結構な値段しますが、非常に質の高い満足のいく仕上がりになっています。

 

キャンドルイベント

キャンドルイベント

まあ、チビ達にとっては、ケーキの質よりも、キャンドルイベントで、ロウソクを吹き消す方が楽しみなんですけどね。

(キャンドルイベントは動画に収めてあったので、画像は粗いですが、何とか写真で抜き出せました。)

今年は、というか昨年も同じだったような気がしますが、みんなで『あわてんぼうのサンタクロース』『クリスマスのうたがきこえてくるよ』を歌いました。

さらに追加で、『赤鼻のトナカイ』『ジングルベル』を歌うように促しましたが、コチラについてはチビ達は「ふぅふぅふ~ん」みたいなごまかしばかりで、全然覚えておらず、『ジングルベル』に至っては、管理人も奥方様もサビのところしか知らず、これって意外と知らない人が多いのではないでしょうか!?

 

歌の後で、ケーキの両サイドから若君と姫君が、『せ~の!』の合図で、二人同時にロウソクの灯を吹き消し、みんなで拍手喝采です!!

この記事を書く前に、昨年の記事を読み返してみたのですが、驚くほど同じ流れで今年のイベントも進行しました。

誕生日にも同じような流れでケーキイベントを行いますが、根本的に違うのはこの段階でプレゼントがないことです。

ケーキを食べながらも、子供たちの心配は、すでに次の段階へ進んでおり、サンタクロースが来るのかどうかの話題になります。

そう、子供達のクリスマスイベントの最大のお楽しみは・・・明日の朝にならないと受け取ることが出来ないサンタクロースからのプレゼント!!

『子供が起きている家にサンタクロースはやって来ない』という風に伝えていますので、いつもなかなか床に入ろうとしない子供達も、今日は早々に寝室へ行きました。

 

サンタクロースからのプレゼントは、お決まりのテラス戸前に!

今年も昨年以上に、若君と姫君は「今年はサンタさんにあれをもらう、これをもらう」と張り切っていました。

どうやら、今年はいつもサンタクロースがプレゼントが置いていくテラス戸前に、置手紙をしていったようです。

 

サンタへの置手紙

若君と姫君のサンタへの置手紙

若君は『毎回なので、またか!』と思わせられる【ゲーム】、姫君はプリキュアの【リンクルスマフォン】とずっと言っていたのに、なぜか手紙は【おかし?】。

まあ、ウチへ来るサンタクロースは相当甘いので、いつも本人が望むものと同等か、それ以上のものを置いていってくれます。

ずいぶん夜も更けてきましたので、ボチボチでしょうか・・・

 

サンタクロースからのプレゼント

テラス戸前に2つのプレゼント

どうやら今年も子供達の祈りは届いたようで、我が家にもサンタクロースはやって来て、いつもの場所にプレゼントを置いていった模様です。

同時にサンタクロースからの置手紙もあるようで、どうやらサンタからも色々とお願いごとが書かれているようです。

キチンと守ってくれれば、サンタの苦労も少しは報われるのでしょうが・・・まあ、あまり期待はせずに見守ることにします。

 

昨年も書きましたが、毎年恒例のクリスマスイベントですが、子供たちは年々成長しており、一体あと何年このようなイベントが、続けられるのか分かりません。

特に上の子は、もう来年は・・・難しいかもしれませんね。

まあ来年のことは来年考えるとして、まずは今日という日を、子供達が楽しむのと同じように、今年も親としての喜びを与えてくれたことに感謝したいと思います。

そして管理人も、来年も知らぬ顔してこのイベントを執り行えることをサンタに願いつつ、今日は眠りにつこうと思います。

 

A釣りネタPC記事下ダブル-336-280-default

スポンサーリンク




A釣りネタPC記事下ダブル-336-280-default

スポンサーリンク




その他の人気コンテンツ

コチラの関連記事も読まれています

-気まぐれ日記
-, , ,

Copyright© 釣りのネタ帳 , 2017 All Rights Reserved.