2016年GⅠ競馬 有馬記念【ろっくんガチ予想】 

投稿日:2016年12月24日 更新日:

どうもガチろっくんです。

つい先ほど我が家のクリスマスイブのイベントが終了し、子供達も寝ましたので、書きかけの競馬予想記事の仕上げに掛かっています。

本記事のあとにクリスマスイブの模様も記事にし、日は変わりますが、今夜中に投稿を済ませますので、宜しければ明日以降にでもご覧頂ければ幸いです。

2本続けて投稿するというのは、なかなかハードな作業です。

これから、有馬記念の予想をお届けするのですが、その前に少しばかり前置きを・・・

 

当サイトはメインテーマを釣りとした雑多ブログですが、釣りブログでも、釣り記事だけで毎日更新されている方がおり、ホントその情報力とバイタリティーには感心させられます。

週に1本か、競馬予想を含めて2本しか投稿できない管理人としては、少しでも内容を良いものにして対抗するしかありません。

ところが、釣り記事は順調に多くの読者様にご覧頂けていますが、今シーズンの競馬の方はというと目も当てられぬヒドイ有り様です。

具体的に管理人の、この秋と今年の成績を、記載しておくと・・・

・秋シリーズ 10戦2勝8敗(5的中) 収支マイナス79,490円

・2016年トータル 21戦5勝16敗(12的中) 収支マイナス169,460円

予想記事を出す以上、良質なコンテンツであるためには、記事が面白いだけでは論外で、まず当てて儲けてナンボの話かと思います。

そういう意味では、今シーズンのこのコーナーは、ユーザーのためにならないダメ記事を量産してしまいました。

シーズン途中、あまりにも負けが続く自分に喝を入れる意味も含め、今年のトータル収支の浮き沈みに、この【ろっくんガチ予想】のコーナーの進退を賭けることを宣言しました。

残念ながら気合いは空回りし、更に敗けは続いてマイナス幅は拡大し、とうとうグランドフィナーレである有馬記念を迎えてしまいました。

明日、5年間続いた馬券のプラス収支と、2年半続いたガチ予想のコーナーが、終わりを迎えようとしています。

ただし、まだ終わった訳ではありません。

微かな希を胸に秘め、一撃必殺が信条の予想スタンスを貫き、今夜もいつもと変わらぬ当たらない予想に興じようと思います。

それでは、これが最後になるかもしれない、下手な馬券師ガチろっくんの競馬予想をお楽しみ下さい。

 

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有馬記念の展望

2016年のGⅠ22戦目、いよいよ今年のフィナーレを飾る有馬記念

コースは中山の芝内回り・2,500mで行われるが、今年もファイナルを締めくくるに相応しいメンバーが集結した。

3歳、4歳、5歳が馬券の中心となるこのレースだが、今年はいずれの世代からもその世代を代表する馬が出走しており、非常に楽しみの大きいレースとなった。

また、幾多の名馬たちがこのレースでの勝利を、引退の花道として飾ってきたが、今年はグランプリホースである牝馬のマリアライトの引退レースとなる。

最後の一華を咲かせるかどうかに注目する方も多いだろうが、同時に無事に競走馬人生を終えてもらい、第二の繁殖人生にも大いに期待したい。

例年、有馬記念は勝ち負け抜きで楽しみたいレースだが、残念ながら今シーズンの管理人の成績では、そんな余裕はないし、冒頭に書いたようにこのコーナーの進退が賭かっているレースでは、そんな甘えた考えは捨てねばならない。

ということで、今年の有馬記念は、ガチで予想に取り組もうと思う。

 

まずは、世代の話が出た年齢についてだが、グランプリであることから、出走馬のほとんどがそれなりの力と実績を持つ馬ばかりなので、年齢別実績はかなり説得力が高いと言える。

もっとも容易に想像できるのは、競走馬として最も力のある時期である4歳馬の活躍で、実際にこれが頭一つ抜けた成績となっている。

次に3歳が良いが、3歳馬の出走はGⅠ実績のある厳選された馬の出走が多く、5歳に比べると出走数そのものも少ないので、5歳馬の成績とほぼ互角と見て良いだろう。

それ以外の6歳以上については、暮れの開催時期ということもあり、苦戦必至と言える状況で、馬券絡みがあっても1頭で、かつ頭はほぼないと考えて良さそうか。

 

次に、好走するための各馬の実績についてだが、これはGⅠ、GⅡで前走を含めて好成績を残すことが必要条件となっている。

もちろん今年の出走メンバーを見渡せば、やはりすでにGⅠやGⅡでの実績がある馬ばかりなので、簡単には切れないだろうが、前走で掲示板を外した馬も6頭いる。

必要条件をGⅠで3着以内、GⅡで勝ち馬(GⅢは対象外)というところまで絞ると、7頭に絞られるが、この条件で除外されるゴールドアクターについては、昨年の有馬記念の勝利と、今年の中山GⅡを2連勝ということで、過去の傾向では前走成績を問わない馬の対象となるようで、実質は8頭での戦いが濃厚か。

 

そして、この中山コース独特の傾向として、内枠の先行馬が有利となっており、これは有馬記念だけに限ったことではない。

特に3コーナー手前からスタートすることで、すぐさまコーナーを迎え、合計で6つのコーナーを回る有馬記念は、展開が緩くて馬群が一段となることが多く、最初のコーナーからずっと外々を周ることになった場合は、相当な距離ロスに繋がる。

理想はラチ沿いを走れる先行馬であり、直線早め先頭から押し切ってしまうケースは、人気の有無に限らずこれまで幾多と繰り返されたシーンだ。

奇しくも今年は1枠両頭に有力な先行馬が入り、スタート直後の両馬のポジション取りは非常に興味深いが、外からマルターズアポジーが鼻を叩くのは濃厚なので、キタサンが鼻を主張しない限り展開が極端に早くなることは無さそうだ。

ただし、前述の馬が鼻を主張する限り、近年のようなヒドイ緩ペースになる可能性も低そうだ。

そうなれば差し馬の台頭も望み大となるが、差し馬にとっては、どこで内へ潜り込み、どこで外へ持ち出すか、騎手の腕と馬の足回りの器用さが問われることになる。

この場合は内枠を引くよりも5枠や6枠が好相性で、やはり外へ行くほど成績は悪くなる傾向だ。

もちろんオルフェーブルやゴールドシップのように、展開も距離ロスも関係なく、持って生まれた心肺機能の高さと絶対能力で、すべてを一飲みにしてしまうほどのマクリを打てる馬がいれば話は別だが、能力の上限が未だ計れていないサトノダイヤモンドはどちらかというと優等生タイプだろう。

 

最後に、血統面を見てみると、ステイゴールドやハーツクライの血統が良く、よく比較対象となるディープインパクトやキングカメハメハの成績が冴えない。

今回、ステイは出走なし、ハーツは1頭だけということで、天敵が少ない切れ主体の血統であるディープの5頭やキンカメの2頭にとっては、それほど大きなマイナス材料にはならないか。

ただ、直線の短さ(310m)もあるが、このコースは切れだけで制するのが難しいコースということは、一目瞭然だろう。

 

幾つかの傾向を述べたが、管理人にとっての今年の有馬記念の本命は、菊花賞で熱く語ったサトノダイヤモンドが、同レースで見事に勝利を収めた時点で、既に決まっていた。

今になってみれば、この秋、管理人が本命を打った馬で、勝利した馬はこの馬一頭だけというのも、何かの縁かもしれない。

管理人が予想を発表する前に本命馬を発表するのは、これまでに前例のないことだと思うが、当コーナーの行く末を託すに相応しい馬だと思う。

サトノダイヤモンドが長年続いた【サトノの呪い】を打ち破り、呪縛から解き放たれたサトノは、香港でサトノクラウンが、そして先週もサトノアレスが、まさに破竹の勢いでサトノに3度のGⅠ勝利をもたらした。

3度あることは4度あるとは言わないが、長年積み重ねた思いを爆発させ、一気にグランプリ制覇まで成し遂げてしまうことに期待しよう。

それでは、【ろっくんのガチ予想】を披露しましょう。

 

有馬記念【ろっくんのガチ予想】

有馬記念ガチ予想

 

管理人の本命(◎)は次世代を担うエース【サトノダイヤモンド】

完成度の高さは折り紙付きで、中山コースは決して良い条件でないかもしれないが、そこはルメールの騎乗技術でカバー、ここを勝って一躍、最強馬の称号を!!

 

対抗(〇)は中山コースなら負けられぬ連覇目指す【ゴールドアクター】

重め残りの前走は不完全燃焼で、そもそもの目標はこのレースでの連覇か!?普通に回ってくれば勝ち負けとなることは必至。

 

単穴(▲)には、どれだけ強さを見せつけられても、個人的にはどうしても本命に押せない冠名を持つ【キタサンブラック】、連化(△)には、シルバーコレクターの称号を大舞台で返上できるか、意外性の2勝馬【サウンズオブアース】とした。

 

その他、穴(✕)には、切れなら決して牡馬相手にも引けを取らない【ミッキークイーン】と、引退レースに華を添え、一躍名牝の仲間入りを果たす可能性を秘めた【マリアライト】の2頭とし、爆穴(★)には、相性の悪い枠順を引くも、コース相性の良い戸崎を配した【アルバート】と、長期休養からの復帰後2戦目となる歴戦の女傑【デニムアンドルビー】の2頭とした。

 

実績とステップを考慮すれば、本命から連化までの4頭は人気上位であっても、ほぼフルマークであることから外すわけにはいかなかった。

穴と爆穴は牝馬を重視したが、普通に馬券を購入したのでは、これまでのマイナスを一掃するのは難しそうだ。

今回の管理人の本命対抗でも、そこそこの配当は期待出来るので、ここへ目イチの勝負を賭けてみるか・・・

それでは、【ろっくん3連単の買い目】を披露しましょう。

 

有馬記念【ガチろっくんの買い目】

・3連単BOX 100円

[1]-[2]-[6]-[11]-[13]-[16] 12,000円

・馬連

[1]-[2]-[6]-[11] 500円BOX 3,000円

[11]-[1],[2],[8],[13],[15],[16] 500円流し 3,000円

・目イチ勝負の馬単

[11]→[2] 12,000円

合計金額:30,000円

今回の3連単は、『◎』『〇』『▲』『△』と、『✕』から1頭、『★』(爆穴)から1頭とした。

的中馬券がなければ、年間収支はピッタリマイナス200,000円

目イチ馬券の馬単が的中すれば、おそらくプラス収支確定

 

2016年GⅠ秋競馬【ガチろっくん】の成績

総合成績:10戦2勝8敗(5的中) マイナス79,490円

 

スプリンターズS 予想・購入実績はコチラ

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投資金額18,000円 的中払い戻しなし マイナス18,000円

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投資金額18,500円 的中払い戻しなし マイナス18,500円

菊花賞 予想・購入実績はコチラ

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投資金額18,000円 的中払い戻し 17,550円 マイナス450円

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投資金額18,500円 的中払い戻しなし マイナス18,000円

エリザベス女王杯 予想・購入実績はコチラ

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投資金額18,000円 的中払い戻しなし マイナス18,000円

マイルチャンピオンシップ 予想・購入実績はコチラ

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投資金額18,000円 的中払い戻し 7,950円 マイナス10,050円

ジャパンカップ 予想・購入実績はコチラ

icon-caret-square-o-right 2016年GⅠ競馬ジャパンカップ【ろっくんガチ予想】

投資金額18,000円 的中払い戻し 36,260円 プラス18,260円

チャンピオンズカップ 予想・購入実績はコチラ

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投資金額18,000円 的中払い戻しなし マイナス18,000円

阪神ジュベナイルフィリーズ 予想・購入実績はコチラ

icon-caret-square-o-right 2016年GⅠ競馬阪神ジュベナイルフィリーズ【ろっくんガチ予想】

投資金額18,000円 的中払い戻し 9,350円 マイナス8,650円

朝日杯フューチュリティステークス 予想・購入実績はコチラ

icon-caret-square-o-right 2016年GⅠ競馬 朝日杯フューチュリティステークス【ろっくんガチ予想】

投資金額18,000円 的中払い戻し 29,900円 プラス11,900円

 

レース後にはいつものようにレース回顧と予想結果を、本記事への追記というカタチで発表する予定ですので、また時間がある時に覗きに来てもらえれば幸いです。

 


【レース後追記】(2016年12月18日)

各世代の代表が一堂に集結した有馬記念は、4歳王者のキタサンブラックと3歳ニューヒーローのサトノダイヤモンドの2騎が人気を集め、直線は期待を裏切らない壮絶な叩き合いが演出された。

スタート直後は中団につけるも、2番手を進むキタサンブラックに楽をさせぬ為、自らプレッシャーを掛けに早めに動いた【サトノダイヤモンド】は、いつもの早め先頭から押し切りを謀るキタサンブラックに、直線坂を上がったところで猛然と襲い掛かり、測ったように見事にゴール前で差し切った。

鞍上の【C.ルメール】は、本年5度目、通算で11勝目のGⅠ制覇となった。

1着 サトノダイヤモンド

2着 キタサンブラック

3着 ゴールドアクター

2着にはスタート直後から、すんなりと少し離れた2番手を楽に追走し、万全の勝ちパターンで抜け出しを図った【キタサンブラック】が、3着には終始キタサンをマークし続けるも、直線の伸びでどうしてもキタサンを躱すことが出来なかった【ゴールドアクター】が入った。

 

勝ったサトノダイヤモンドは、縦長になった展開をうまく使い、外々を走りながらも、自らキタサンブラックにプレッシャーを掛ける3歳馬離れしたレースっぷりで、非常に強い勝ち方であったように思う。

距離を問わない大人びた気性と、完成されたレースセンスで、来年からの安定した活躍が非常に楽しみであり、名馬への階段を一歩ずつ上がって行ってほしい。

2着のキタサンブラックは、いつも確実に自分の力を出し切るレースをするが、今日はマークされる立場であり、単に勝ち馬が強かった、それだけの話だろう。

来年も常に他馬に取って驚異の存在であり続けて欲しい。

3着のゴールドアクターもまた、今日は連覇の偉業がかかった目イチの勝負であったと思うし、それだけの仕上げをして臨んできた。

今日のレースもディフェンディングチャンピオンに相応しい走りっぷりであり、この馬もまた、その日の運次第で前述の2頭を脅かす存在であり続けるだろう。

 

さて、ろっくんガチ予想の結果を発表すると、→▲→〇となり、三連単・馬連ともに的中したようだが・・・

・3連単 icon-arrow-circle-o-right 3,940円 的中

[1]-[2]-[6]-[11]-[13]-[16] 12,000円

・馬連 icon-arrow-circle-o-right 440円 的中

[1]-[2]-[6]-[11] 500円BOX 2,200円払い戻し

[11]-[1],[2],[8],[13],[15],[16] 500円流し 2,200円払い戻し

合計30,000円の購入に対し、8,340円の払い戻し

本レースの収支はマイナス21,660円だった。

 

今回は当サイトにおけるこの競馬予想コーナー【ろっくんガチ予想】の進退を賭けて、目イチの馬単勝負をかけたが、結果は1着3着であり、一撃必殺の逆転劇はならなかった。

2年半に及んだ競馬予想コーナーを閉じるのは、非常に寂しいことでもあるが、勝てない予想を晒し続ける以上、このコーナーの存在意義はない。

最後の予想となった有馬記念で、菊花賞でも本命に押し、次世代のヒーローとして期待を預けたサトノダイヤモンドに再び本命を打ち、見事に勝利してくれた時点で、このレースの勝ち負けに対する悔いはない。

本レースでは、緻密な道中のせめぎ合いと、非常に見応えのある直線の叩き合いに、改めて競馬の醍醐味を垣間見た。

やはり競馬は面白く、自分にとっての競馬は、日々の活力の源になっているといっても過言ではないのかもしれない。

それだけに、いずれどこかで、気まぐれに競馬予想を投稿するかもしれませんが、その時は『この競馬好きの嘘つきめ!!』と、笑って大目に見てやって頂けると幸いです。

それではまた、来たる日の【ろっくんガチ予想】でお会いしましょう。

 

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