2016年GⅠ競馬チャンピオンズカップ【ろっくんガチ予想】

投稿日:2016年12月3日 更新日:

どうもガチろっくんです。

先週のジャパンカップで、この秋のGⅠシリーズ、遅すぎた初勝利を挙げ、少しばかりホッとしている管理人です。

さすがに6連敗もしていると、もう勝つことの難しさを感じるとかいうレベルではなく、この5年間一体どうやって勝ち越してきたのか、ただの好運がたまたま続いただけだったのかとさえ思え、自分の競馬への経験値が全て否定されたような気になっていました。

ただ、先々週からは気持ちを切り替え、たとえマイナス収支でも、『まず当てる!』そして当たったらプラスであろうが、マイナスであろうが『とにかく喜ぶ!』というスタンスで取り組み始めました。

そうこれは彼の有名な大坪さんの境地に倣ったものですが、三週連続で大坪さんが話題にあがるのも飽きがきますので、気になった方のみコチラをどうぞ

icon-caret-square-o-right 2016年GⅠマイルチャンピオンシップ【ろっくんガチ予想】

 

まずは管理人のこの秋と今年の成績は、

・秋シリーズ 7戦1勝6敗(3的中) 収支マイナス64,740円

・2016年トータル 18戦4勝14敗(10的中) 収支マイナス154,710円

堅い馬券を一つ的中させたくらいでは、まったく動じないマイマス幅ですが、連続的中の先に劇的な展開が待っていることを願い、今夜も厳かに予想に取り組みます。

 

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チャンピオンズカップの展望

2016年のGⅠ19戦目となるチャンピオンズカップ

コースは中京のダート・1800mで行われ、このコースでの開催はまだまだ歴史は浅いが、GⅠ以外のレースも参考にすれば、大まかな傾向は絞り込めるようになってきた。

さらにこのレース独特の傾向も加えれば、材料として必要十分量は揃い、過去傾向だけで勝負しても、それなりに纏まった予想はできるだろう。

ただし、先週のジャパンカップと同様、このチャンピオンズカップも、管理人にとっては競馬の祭典であり、『好きな馬』やその時『買いたい馬』を買うようにしているので、展望と印を入れる馬との整合性がないケースもあると思うので、その点はご理解頂きたい。

それでは改めて、展望について纏めよう。

 

このレースは国際招待レースだが、残念ながら今年は外国馬の参戦がなく、昨年も香港からの1頭だけだった。

JRAにはこの状況を何とかしてもらいたいが、近年ではダート戦においても、日本馬の活躍ばかりが目立ち、外国馬を予想の範疇に加える必要はない。

まあ、今年はそもそも出ていないのだからそれは良いとして、1つ気になる傾向は、マル外、すなわち外国生まれの日本馬もほぼ馬券絡みせず不調だということだ。

本レースでは、結構な人気を背負うマル外が、数多く出走しており、いずれも実績十分なだけに、簡単には切り捨てられず、以下の要素も考慮しての取捨選択が必要になるだろう。

まず、ハッキリと表れている傾向に年齢による結果の差があるが、過去の東京競馬場での開催を含めて、7歳以上の馬の成績は壊滅状態だ。

年の瀬の開催ということもあるが、ここ中京も東京と同じで直線が長く、力のいる馬場で体力の消耗も激しく、高齢馬に対しては最後のヒト伸びに影響を与えているものと思われる。

実は6歳でも過去の本レ-スに実績が無い馬は、馬券絡みがないという結果が出ており、この条件に該当する人気馬も複数いるが、実績があるからといって過信は禁物ということだろう。

芝馬よりは、活躍時期が後ろにずれこむケースが多いダート馬だが、本レースも例に漏れず、連対馬の多くは5歳馬から出ており、3歳、4歳は一段下がって横並びの傾向だが、重賞実績があればコチラは対等に扱って差し支えないだろう。

次に脚質の向き・不向きだが、基本的には中京1,800mダートは逃げ・先行型が有利であるといえる。

コースの直線は410mあるが、直線には急坂が控えており、一見すると差し・追込型が有利のように思えるが、傾向としては逃げ・先行型が好成績を残している。

昨年のように差し・追い込みが上位を独占することもあったが、昨年は相当に有力先行馬がガチでやり合ったという裏付けもある。

今年も先行馬はいるが、ホッコータルマエの出走が叶わなかった本レースで、さあ果たして昨年に匹敵するかと問われると、大多数の答えはNoだろう。

その他、ステップと前走成績についてだが、前者は重賞であればそれほど拘らないが、後者は前走着順が4着までの馬でほぼ決まる。

ここへ挑戦する有力馬のほとんどは、この条件を満たした上での出走だが、今年の有力人気馬にはこの条件を満たしていない馬もいる。

この傾向は、中京に変わっても続いているため、馬券の絞り込みの要素に取り入れるには良いかもしれない。

最後に、美浦組の馬券絡みは、昨年までの過去10年で一度もなく、予想のファクターに組み入れ易かったのだが、昨年その傾向はノンコノユメやサウンドトゥルーにより打破された。

栗東組を重要視する参考程度にはなるだろうが、中京に移った今、美浦組を完全に排除するのは危険だろう。

色々と傾向を書き並べたが、先に書いたとおり、管理人の予想には影響を与えないので、ボチボチこの辺りで予想を纏めてみようと思う。

では、【ろっくんのガチ予想】を披露しましょう。

 

チャンピオンズカップ【ろっくんのガチ予想】

チャンピオンズカップガチ予想

 

管理人の本命(◎)は将来が楽しみな【ゴールドドリーム】

3歳馬ということもあり未だ底を見せず、展開に左右されない強みもあり、これからのダート界を背負っていく一頭として期待したい。

 

対抗(〇)は中央GⅠのペースでこそ末脚が炸裂する【ノンコノユメ】

展開に左右される面は否めないが、鞍上の剛腕を以てして、驚異の末脚がすべてを飲み込むシーンを見てみたい。

 

単穴(▲)には、6歳でマル外だが6連勝は伊達では無い【アウォーディ】、連化(△)には、同じくマル外から前走勝利の余勢を駆る【アポロンケンタッキー】とした。

 

その他、穴(✕)には徐々に力を付けてきた上がり最速の常連【カフジテイク】と、2年連続で1番人気を裏切り、3度目に期するものがある【コパノリッキー】の2頭とし、爆穴(★)には、自分のレースが出来れば走っても不思議ない【アスカノロマン】と、相性の良いキングカメハメハ産駒の【ロワジャルダン】とした。

 

かなり穴目の印も入ったが、荒れることが多いレースだけに、思い切った買い目を選択したい。

それでは、【ろっくん3連単の買い目】を披露しましょう。

 

チャンピオンズカップ【ガチろっくんの買い目】

・3連単BOX 100円

[1]-[2]-[4]-[9]-[12]-[14] 12,000円

・馬連

[2]-[9]-[12]-[14] 500円BOX 3,000円

[12]-[1],[2],[4],[5],[9],[11] 500円流し 3,000円

合計金額:18,000円

今回の3連単は、『◎』『〇』『▲』『△』と、『✕』から1頭、『★』(爆穴)から1頭の合計6頭とした。

結構な穴馬を3連単に組み込んでいるので、久しぶりに大穴に期待したい。

 

2016年GⅠ秋競馬【ガチろっくん】の成績

総合成績:7戦1勝6敗(3的中) マイナス64,740円

 

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投資金額18,000円 的中払い戻しなし マイナス18,000円

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投資金額18,500円 的中払い戻しなし マイナス18,500円

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投資金額18,000円 的中払い戻し 17,550円 マイナス450円

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投資金額18,000円 的中払い戻し 7,950円 マイナス10,050円

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投資金額18,000円 的中払い戻し 36,260円 プラス18,260円

 

レース後にはいつものようにレース回顧と予想結果を、本記事への追記というカタチで発表する予定ですので、また時間がある時に覗きに来てもらえれば幸いです。

 


【レース後追記】(2016年12月4日)

直前に有力2頭の故障が判明し、6連勝中のアウォーディーの一本被りとなった、チャンピオンズカップだったが、すべてを飲み込む驚異の末脚を炸裂させたのは、昨年脚を余した3着のあの馬だった。

レースはモンドグラッセがハナを切り、前半61秒を少し切る早めの展開だったが、前が止まらない中京1800mダート、これを出走馬中唯一の35秒台の末脚を発揮し、レースを制したのは【サウンドトゥルー】であった。

鞍上の【大野拓弥】は、今季初の重賞制覇で、通算で2勝目のGⅠ勝利となった。

1着 サウンドトゥルー

2着 アウォーディー

3着 アスカノロマン

2着には道中中団前目から直線で外へ持ち出し、前で粘る3着馬をかわすも、あと一歩のところで勝利を逃した一番人気のアウォーディーが、3着に道中2番手から前行く馬をかわした後は、しぶとく粘り込みを図った【アスカノロマン】が入った。

 

勝ったサウンドトゥルーは、決してスタートの速い馬では無く、今日は上手く出たがポジションは後方2番手と、いつものポジション取りとなった。

レースは早めに流れるも、前が止まらないこのレースで、すべてを飲み込む驚異の末脚が、完全に嵌ったカタチとなった。

今日は、この馬の主戦騎手大野の馬の力を信じた腹の座った騎乗っぷりが、この大金星を呼んだのだろうと思う。

2着のアウォーディーは良いスタートを切り、前へも行けるポジションであったが、鞍上の武豊は無理をせず、中団前目の絶好のポジションに付けた。

残り800mで他馬がペースを上げていくのに、手応えが悪く、一瞬置かれる様も伺えたが、直線で外へ持ち出すと、力通りの伸びを見せた。

3着のアスカノロマンは、道中2番手で直線粘るモンドグラッセを交わすのに時間を要したが、結果的にはそれが功を奏したのか、力のある粘り腰をみせ3着を確保した。

 

さて、ろっくんガチ予想の結果を発表すると、無印→▲→★となり、頭がないので当然的中なしという結果に終わった。

・3連単 icon-arrow-circle-o-right 的中なし

・馬連 icon-arrow-circle-o-right 的中なし

合計18,000円の購入に対し、払い戻しなし

本レースの収支はマイナス18,000円だった。

 

有力外人ジョッキーに本命・対抗の熱い印を打ち、穴馬への期待も大きく、何となく的中の予感もあったこのレースだったが、大野騎手の好騎乗ですべて破壊された。

購入した3連単BOXは2着から6着までの5頭が入り、3着と4着は10番人気と11番人気だったことを考えると、あながち悪い予想では無く、今日は運がなかったとしよう。

本年のGⅠレースも残り3戦だけとなったが、最後まで諦めずに頑張ろう!!

次回、阪神ジュベナイルフィリーズの【ろっくんガチ予想】でお会いしましょう。

 

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