2016年GⅠエリザベス女王杯【ろっくんガチ予想】

投稿日:2016年11月12日 更新日:

どうもガチろっくんです。

今週は急に寒くなったことで、早くもコートを纏って出勤してみましたが、周囲との格好の温度差に少々戸惑いを覚えた管理人です。

まあ、それ以上に戸惑っているのは、今シーズンの管理人の競馬収支の低迷ぶりですが、このどん底の状況をいかに打破すれば良いのか、まったく道筋が見えません。

・秋シリーズ 4戦0勝4敗(1的中) 収支マイナス54,950円

・2016年トータル 15戦3勝12敗(8的中) 収支マイナス144,920円

 

10年も前なら、これくらいのマイナスは可愛らしいものだったのですが、近年はなまじプラスの収支を継続してきたことで、マイナスに対する免疫を失ってしまっています。

こうなると、購入スタンスを変えてみたいのが正直なところですが、恒例とさせてもらっている当サイトとの兼ね合いもあるので、今夜も懲りずに同じ調子でろっくんガチ予想を始めます。

 

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エリザベス女王杯の展望

2016年のGⅠ16戦目となるエリザベス女王杯

コースは京都の芝・外回り2200mで行われるが、比較的紛れが少ないコースにも関わらず、一番人気の勝率は低く中穴の馬が良く絡む。

昨年もヌーヴォレコルトとラキシスの馬券圏内は確実視されていたが、後者はR.ムーアをして11着大敗を喫するという大番狂わせが起きた。

ただし、三連単が6番→1番→4番の人気順で、たったの24,000円に満たない配当だったことから分かるように、1番人気は勝たないまでも馬券圏内は確実で、実は大荒れがほとんどないレースだということも競馬通には周知されている。

予想の焦点となるのは、主役を張る力がある3歳馬と歴戦の古馬との比較だが、今年は昨年同様にクラシックホースの出走がなく、秋華賞2着馬を含む2騎だけが参戦と少々寂しい状況だ。

3歳馬の2kg減はかなり有利で、ある程度力があればいつ飛んできてもおかしくないのだが、今年の秋華賞のレベルを考えれば、あまり重い印を打つのは考えものか・・・

 

古馬勢では、もともと4歳馬が多く出走することもあり、馬券圏内に来る数も抜けたものだが、今年も主役を張れる4歳馬が数頭出走してきており、昨年の秋華賞のレベルの高さを考えれば、素直にこれらから入るのが定石だろう。

ただし、予想を難しくさせるのは、人気を集める4歳馬3頭のうち、2頭が前哨戦を使えず、1頭は距離の壁を感じさせる状況だという事だ。

いずれの問題も、このエリザベス女王杯では軽い問題では無く、重い印を打つ必要はあるのだろうが、いずれを選択するかは難しい状況だ。

そうすると、ここで浮上してくるのが昨年の覇者マリアライトだ。

言わずと知れた2,200mGⅠ2勝の実績馬であり、5歳馬ではあるが、牝馬相手では簡単に負けられぬ存在だ。

前哨戦はピリッとしなかったが、もともと叩き良化型で、昨年は同じステップ・着順から優勝しているので問題ないだろう。

少し雨でも降ってくれれば鉄板なのだろうが、極端な上がり勝負にならない限りは、馬券圏内の信頼度はかなり高いと見て良さそうか。

 

人気どころとその他にかなり力差を感じるので、あまり傾向を重視する必要はないのかもしれないが、管理人の予想スタンスの第一は過去傾向であり、また、穴馬探しにも必要となるので、少しだけ過去傾向にも触れておきたい。

エリザベス女王杯は、単純に京都実績を重視すればよく、先行と差しが有利となっているコース形態だ。

スタート後の直線の長さから、位置取りはスンナリ決まることが多く、展開はそう早くならないが、4コーナーへの坂の下りが独特で、ここで脚を使ってしまう馬の多くは馬群に沈むことになる。

かといって平坦直線だけの競馬では、届かないケースも多く、エリザベス女王杯の過去傾向も同様の結果を示している。

ただし、直線が長いために逃げ残りも困難であることから、先行馬と差し馬の成績が台頭するケースが多いという事だ。

今年のメンバーでは鼻を主張しそうな馬が2頭外へ入り、中ほどにもそこそこ前へ行きたい馬がいるので、レース展開は極端なスローにならないのではないかと読む。

末脚自慢が多いので、直線は差し合いになりそうだが、前述の過去傾向より最速の脚は必要とせず、狙いは中団より前目で展開できて、ある程度速い脚を使える馬になるか。

このレースでは、枠順の有利不利はないので、人気の中心となるが、内枠3騎にとっては、悪い展開ではないだろう。

 

本番へのレース過程で有利なのは、3歳はいうまでもなく秋華賞、古馬は特にこれといった傾向がない。

例年府中牝馬Sからの挑戦は多いが、成績は意外と不振傾向にあるので、古馬勢に関してのステップはあまり重視しなくて良いだろう。

レースの格よりも、どちらかというと、2000以上の中距離で好成績を残した馬を狙い打ちたい。

もちろん前走成績は重要なファクターで、できれば3着以内に入っている馬を狙いたかった、GⅠ出走の前走にあたるレースにも関わらず、この条件を満たした馬は意外と少ない。

なかなか、穴馬を探すのも難しい状況か・・・

では、【ろっくんのガチ予想】を披露しましょう。

 

エリザベス女王杯【ろっくんガチ予想】

エリザベス女王杯ガチ予想

 

管理人の本命(◎)は前年度覇者【マリアライト】

強い牡馬相手に互角に戦ってきた能力は、ここでは堂々の主役

マイナス要素がなく、極端な上がりの競馬にならない限り馬券圏内は確実で、連覇も十分可能なメンバー構成だ!!

 

対抗(〇)は展開に左右されず、確実に上位争いを演じる【クイーンズリング】

マイル以下のレースを使っていることが多く、距離の壁に疑問を感じるので迷いに迷ったが、乗り続ける鞍上の力を信じたい。

 

単穴(▲)には前哨戦の出走が叶わず一頓挫あったが、能力の高さはワンランク上の【ミッキークイーン】、連化(△)には前目に位置取っても末の切れがしっかりしている【アスカビレン】とした。

 

その他、穴(✕)は勝負弱いが堅実性の高い【マキシマムドパリ】と、無印には出来ない秋華賞2着馬【パールコード】、★(爆穴)には叩き上げてようやく上りつめた舞台で思い切ったレースが出来る【ヒルノマテーラ】と、人気を裏切るケースも多いが評価も能力もそれなりに高い【シュンドルボン】とした。

 

当然剛腕ムーアの存在は気になったが、人気馬ばかりに印を入れる訳にはいかず、昨年同様に凡走してくれることに期待する。

最後に、【ろっくん3連単の買い目】を披露しましょう。

 

エリザベス女王杯【ガチろっくんの買い目】

・3連単BOX 100円

[1]-[2]-[3]-[4]-[12]-[15] 12,000円

・馬連

[1]-[2]-[3]-[12] 1,000円BOX 6,000円

合計金額:18,000円

 

今回の3連単は、『◎』『〇』『▲』『△』と、『✕』から1頭、『★』(爆穴)から1頭の合計6頭とした。

人気は割れているので、大した配当は期待できそうもないが、この負け続けの状況では贅沢も言っていられない。

『とにかく一勝』、今の自分が望める最大限のこの思いを何とか叶えたい。

 

2016年GⅠ秋競馬【ガチろっくん】の成績

総合成績:4戦0勝4敗(1的中) マイナス54,950円

 

スプリンターズS予想・購入実績はコチラ

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投資金額18,000円 的中払い戻しなし マイナス18,000円

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投資金額18,500円 的中払い戻しなし マイナス18,500円

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投資金額18,000円 的中払い戻し 17,550円 マイナス450円

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投資金額18,500円 的中払い戻しなし マイナス18,000円

 

レース後にはいつものようにレース回顧と予想結果を、本記事への追記というカタチで発表する予定ですので、また時間がある時に覗きに来てもらえれば幸いです。

 


【レース後追記】(2016年11月13日)

3歳から5歳までの各世代の代表格が人気を分け合った混戦模様の最強牝馬決定戦であったが、この乱戦を制したのは重賞成績は立派も、GⅠには一歩届かなかったあの馬であった。

前半61秒後半の流れから、前目で一歩先に抜け出した先行馬を、直線中ほどの狭いところをから抜け、ゴール前で測ったように差し切ったのは、距離不安も囁かれていた【クイーンズリング】であった。

鞍上の【M.デムーロ】は、本年はスプリンターズSに続く4勝目、通算18勝目となるGⅠ勝利となった。

1着 クイーンズリング

2着 シングウィズジョイ

3着 ミッキークイーン

2着には前述の緩ペースから直線一歩先に抜け出し、ゴール直前まで粘り込んだ12番人気のシングウィズジョイが、3着には外から追い込むも、休養明けで力の有るところを見せるのが精一杯だった【ミッキークイーン】がそれぞれ入った。

 

決して良いスタートではなかったクイーンズリングだったが、デムーロの好騎乗はもちろんのこと、展開や調子の良さなど、様々なファクターがうまく噛みあったレースであった。

逆に、一番人気のマリアライトについては、4コーナーで勢いに乗れず、上がりの競馬への不安がそのまま凡走に繋がったような結果となった。

今年は一番切れた馬が勝つ、例年には無いそんなエリザベス女王杯となった。

 

さて、ろっくんガチ予想の結果を発表すると、→無印→▲となり、また結果に無印を出す情けない結果となってしまった。

3連単も馬連も的中なしで、本レースの収支はマイナス18,000円だった。

 

管理人の本レースの予想は、明らかに展開を読み外し、穴馬が2着に入ったから仕方がないと、単純にそう思える予想結果ではなかった。

1着と3着に重い印を入れた馬が来たが、単純に2頭に馬券に絡むだけの力があった話で、更に勝ち馬に至っては、管理人の思い描く競馬をしてのものではない。

これほど自分の思い通りにならないレースが続いた事はなく、やること為すこと裏目に出る、このスランプとも思える現状に戸惑う。

この状況をいかに打開するか・・・残された時間は刻一刻と迫っている。

次回、マイルチャンピオンシップの【ろっくんガチ予想】でお会いしましょう。

 

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