2016年競馬フェブラリーステークス【ろっくんガチ予想】

投稿日:2016年2月20日 更新日:

2016年のGⅠ開幕戦を迎え、知る人ぞ知る下手な馬券師【ガチろっくん】が、今年もこの舞台に帰ってきました。

昨年のGⅠ競馬は、22戦8勝14敗(12的中)収支プラス117,940円を叩き出しました。

【ろっくん競馬ガチ予想】も3年目の予想を迎え、ご存知の方もいるかもしれませんが、一応は5年連続でプラス収支を継続しています。

昨年の総合成績はコチラ

【有馬記念】ガチ予想 ファイナルに相応しいレースと競馬予想を!!

 

それでもなお、下手を語るには色々と訳有りなのですが、読者の皆さまから外れ予想の参考記事とされないように今年も頑張ります。

GⅠ開催時のみの週末恒例の投稿ですが、どうぞ宜しくお願いします。

 

なお、昨年行っていた購入馬券や結果そのものの画像アップは、少し行き過ぎた行為でもあったため、今年は控えます。

あくまで購入馬券は、ブログ上のシュミレーションとさせて頂き、その上で的中結果と収支を計上・報告していきますので、悪しからずご了承下さい。

では、【釣りのネタ帳】恒例のGⅠ前夜予想を始めます。

 

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フェブラリーステークスの展望

2016年のGⅠ競馬初戦を飾るフェブラリーステークス

コースは東京のダート1,600mで行われるが、今年のメンバーの小粒感はどうにも否めない。

ダートを専門とする馬にとって、例年このレースで活躍した馬は、その後のレースでも大いにダート競馬を盛り上げるケースが多い。

もちろん、『最優秀ダートホース』の称号を得るためには、このレースでの活躍は外せない。

にも関わらず、このメンバー・・・思えば昨年のメンバーも同じように小粒だった。

ただ、昨年のコパノリッキーは確勝級だったが、今年は軸として当てに出来そうな馬すら選び難い。

そういう意味では面白くもあるのだが、ただ、初戦なので何とか当てたいのが正直なところだ。

取りあえず、いつもように簡単な傾向を上げてみる。

 

前年の秋GⅠレースで好成績を残した人気馬は信頼できる

GⅠであるのだから、本来は叩きのレースを使い、本番に照準を合わせてくるのが通例だが、本レースではその概念はあまり通用しない。

前年の秋以降に地方競馬も含めると、GⅠレースが数多くあり、ここで活躍した馬が休養明けで本レースに挑んでくるケースが多い。

特にチャンピオンズカップで好成績を残した直行組の活躍が目立つ。

今年も該当馬がいるようで、人気の一頭であることから、馬券絡みへの期待は相当大きい。

 

東京1600mダートコースは枠を問わない

当該コースはスタート直後に芝コースからダートへ入るが、直線が続くために枠の有利・不利はほとんどない。

敢えて言うなら、最内枠だけは避けたいところで、GⅠでは珍しく外枠の馬が好成績を残している。

今回人気の各馬は、有利不利の無い無難な枠に収まっていそうだ。

 

ダートには珍しく差し馬が有利

コパノリッキーの連覇もあり、逃げが有利かと思いきや、本レースはダート戦に珍しく、差し馬の台頭が目立つ。

特にここ2年の走破時計は遅く、展開に恵まれた感もあった。

今年は前目の馬が多く、速い展開も想定され、逃げには厳しい展開になりそうか!?

ただし、中間の雨もあり、足抜きの良さそうな馬場になりそうなので、その影響との兼ね合いが難しい。

 

スピードとスタミナを併せ持つ馬が台頭

当然のことだが、東京の1600mは芝・ダート問わずスピードとスタミナを兼備する馬でなければ苦しい。

スプリンターの台頭は難しく、1600m未満からのステップより1800m以上からのステップに分がある。

そう分かっていても、どうやら管理人の今回は狙いたい馬は、1600m未満のステップを踏んだ馬が多いようで、せめて距離の融通が利く馬を選択しなければ!!

では、【ろっくんのガチ予想】を披露しましょう。

 

フェブラリーステークス【ろっくんガチ予想】

【フェブラリーステークス】ろっくんガチ予想 

2016年フェブラリーステークスガチ予想

管理人の本命(◎)は【モーニン】

前走が根岸S1というのは正直マイナスに捉えているが、大器かもしれない。

スピード負けすることは無いので、外枠の利を生かして展開に合わせた位置取りから、直線一伸びするだけ。

 

対抗(〇)は【ベストウォーリア】

6歳馬だが、時計が早くなりそうな今年は、前2年よりも勝つための条件が揃っていると言って過言でない。

 

単穴(▲)には、東京で力通りのレースが出来ればの【ノンコノユメ】、連化(△)には、前走展開に恵まれるも力を付けている【アスカノロマン】とした。

 

その他、穴(✕)には連覇馬に失礼だが【コパノリッキー】と、前走一息も見直したい【ロワジャルダン】の2頭とし、爆穴(★)には、まだ底を見せていない【モンドグラッセ】、元チャンプの古豪【グレープブランデー】、昨秋の2戦は侮れない【タガノトネール】の3頭とした。

それでは、シュミレーションになりますが、最後に【ろっくんの買い目】を披露しましょう。

 

フェブラリーステークス 【ろっくんの買い目】

・3連単BOX 100円

[4]-[5]-[6]-[7]-[13]-[14] 12,000円

・馬連

[4]-[5]-[7]-[14]500円BOX 3,000円

[14]-[3],[6],[9],[10],[13] 400円流し 2,000円

[5]-[3],[6],[9],[10],[13] 200円流し 1,000円

合計金額:18,000円

 

これまでは明日追加馬券を購入し、結果報告時にすべての買い目を含めた画像で紹介していましたが、今回のシュミレーションからはすべて前夜予想とします。

一応、いつものようにレース後には購入結果を、本記事への追記というカタチで発表する予定ですが、当日中に更新できるかどうかは不明です。

後日でも、また時間がある時に覗きに来てもらえれば幸いです。

 


【レース後追記】(2016年2月21日)

春GⅠ開幕戦は、前夜までの雨の影響により重馬場のダートで行われたが、道中中団外目から直線外へ持ち出して、グッと一伸びした2番人気の新鋭【モーニン】が、レコード決着を制し、その大器の片鱗を示した。

鞍上の【M.デムーロ】は、今年重賞2勝目で、GⅠは15勝目とし、相も変わらずビックレースでの強さを示した。

1着 モーニン

2着 ノンコノユメ

3着 アスカノロマン

2着には予定通りの道中後方から、直線中ほどから豪脚を発揮するも届かずの【ノンコノユメ】が、これまた中団から外目を周って脚を伸ばした【アスカノロマン】がそれぞれ入った。

 

レースは予想通り、早めの展開で流れた。

それでも足抜きの良いダートが先行馬を粘らせたが、残り50mで上位陣は差し馬に入れ替わった。

ノンコノユメも自分のレースは出来たが、今日は時計が早すぎた。

モーニンとノンコノユメ・・・今後もこの路線を引っ張ってくれるであろう2騎への世代交代が成ったと言って良いレースになった。

 

さて、ろっくんガチ予想の結果を発表すると、◎→▲→△となり、馬券は無難に的中したようだ。

・3連単BOX 100円➡的中 オッズ:16,010円

[4]-[5]-[6]-[7]-[13]-[14] 12,000円

・馬連➡的中 オッズ:680円

[4]-[5]-[7]-[14]500円BOX 3,000円

 

3連単6頭BOX、馬連ともに的中!!

合計18,000円の購入に対し、19,410円の払い戻し

本レースの収支はプラス1,410円だった。

 

3連単6頭BOXで、1着から6着まで全て的中させてこの払い戻し・・・

少しやり切れない感もあるが、これが良い予想はするが、儲けられない【下手な馬券師】の真骨頂

まあ、大事な初戦をプラスで終えたので良しとしよう!!

 

ではまた、高松宮記念でお会いしましょう。

 

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