2016年GⅠ競馬天皇賞(春)【ろっくんガチ予想】

投稿日:2016年4月30日 更新日:

どうも、ガチろっくんです。

何となくスンナリとは決まらない予感があった皐月賞で、取り頃の好配当に収まるも、まったく蚊帳の外であった管理人。

レースそのものは楽しめるものでしたが、やはり馬券を取ってこそ記憶に残るレースとなるだけに残念でした。

今シーズンはマイナスこそ嵩んでいないものの、早く楽に抜け出す展開に持ち込みたいものです。

それでは、ゴールデンウィークに派手に遊ぶ資金を得るため、今日も夢見るGⅠ競馬前夜予想を始めます。

 

その前に2016年度の管理人のGⅠ成績を紹介しておきます。

皐月賞を終えた段階で・・・

 icon-asterisk 春GⅠシリーズ 4戦2勝2敗(3的中) 収支マイナス18,710円

4戦3的中ながらも、いまだ堅いレースしかゲット出来ていない状況です。

明日は天皇賞(春)ですが、このレースは管理人にとっては昔から相性が良い方なので、期待を込めて予想に取り組みます。

それでは前置きはこのあたりにして、【釣りのネタ帳】恒例のGⅠ前夜予想を始めます。

 

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天皇賞(春)の展望

今回は2016年のGⅠ5戦目となる天皇賞(春)

コースは京都の芝外回り3,200mで行われるが、このコースは古馬長距離王の決定戦である天皇賞(春)のみで使用される。

昔は銀行レースと言われたこの天皇賞(春)だが、近年の波乱度はGⅠレースの中でも群を抜いており、直近10年中で8年が3連単十万馬券となっている。

その理由の一つは、上がりの競馬だけで決まるレースが増え、スタミナ自慢の実力馬が力を出せずに終えるケースが増えたためだ。

すなわち極端に遅い展開や、中だるみの展開が増えたことで、全体時計が非常に遅くなり、力不足の馬でも展開一つで突っ込めるケースが多くなったという事だ。

『どの馬にもチャンスはある!!』と思わせた結果が、近年このレースが毎年フルゲートで開催されるようになった理由だ。

時間があれば天皇賞(春)の2000年以前の勝ち馬と、近年の勝ち馬を見比べて欲しい。

時代を賑わせた名馬が名を連ねる2000年以前の勝ち馬に比べ、近年の勝ち馬のなんたる寂しいラインナップであろう(もちろん時代の主役も名は連ねている)。

 

そして、今年のメンバーは、どうだろうか。

昨年の有馬記念馬に、昨年・一昨年の菊花賞馬、他には・・・GⅠで2着・3着した馬は数頭いるようだが、歴史ある天皇賞(春)にも関わらず、何とも寂しいラインナップのように思える。

『馬券は荒れて欲しいが、強い馬に勝って欲しい』という管理人の欲望は、完全に矛盾してはいるのだが、せめてこの出走馬の中から、GⅠを3勝以上して人々の記憶に強く残るような馬になる馬を探そうと思う。

それでは、いつも通り過去傾向から予想の結論を導こう!!

 

天皇賞(春)のステップに拘りは不要

天皇賞(春)と言えば、阪神大賞典の再現レースと言われたのはこれまた昔の話である。

近年は阪神大賞典、日経賞、産経大阪杯のGⅡが三本柱で、甲乙付けがたい。

これらのステップレースは、いみじくも2,000m、2,500m、3,000mと距離の中距離以上の中でも均等に距離分けされている。

当然、各馬は自分の距離適性に合わせて出走するため、本番の3,200mを望めば阪神大賞典3,000m組に分がありそうだが、そうはいかないのが先に述べた通りのレース展開によるところが大きい。

因みにメンバー構成で言えば、今年の産経大阪杯はGⅠレースと言っても過言でないほど重厚なメンバー構成であった。

スローな展開だったことで一概に評価を高くは出来ないが、ここで2着したキタサンブラックは力の有るところを証明したと言えよう。

 

なお、京都記念やダイヤモンドカップなどからの馬券絡みもあるが、サンプルが少ないために、こちらは結論じみたことは言えない。

ただし、その他のステップからの参戦は、苦戦必至と言えるだろう。

 

前走ステップレースの好走馬は、素直に評価するのが吉

これ大半のレースに対して言えることだが、天皇賞(春)でも前走で凡走しているような馬の好走は例が少ない。

巻ける理由に仕上げの問題や馬場の問題もあろうが、前走が4着以降の成績であれば、ここで一変するのは難しいと思っておいて良いだろう。

この傾向を素直に受け入れれば、この段階で12頭に絞れるのだが・・・管理人にとっては、この傾向を受け入れると狙いたい馬が外れてしまうので決断が難しい。

少し譲って、3連単BOXの組み入れは、1頭だけにしておこうと思う。

 

天皇賞(春)スピードの持続力が求められるレース

天皇賞(春)で活躍する馬の条件は、やはりなんといってもスピードの持続力が求められるという事だろう。

レースの上がりは35.0程度が中心であり、それほど切れが求められるという訳ではない。

ただし、京都の下りを利用した4ハロン(800m)で考えると、全て1ハロン11秒台が続くことが多い。

 

今年のレース展開を考えると、極端な逃げ馬がいる訳ではないが、主役のゴールドアクターを含め、外の方から前目を取りたい馬が数頭いる。

また、レース中盤からのまくりを示唆している馬もおり、レース途中から早い展開になる可能性もある。

更にいえば、今年は草丈も長く、極端な上がり勝負になることは考え辛い。

人気どころが前目に位置すれば、今年も伏兵の中から、直線でスタミナのある差し馬の台頭してくるケースもあるのではなかろうか。

 

7歳以上の高齢馬は苦戦必至

今年のメンバーでは7歳以上が5頭出走している。

それなりの実績を残す馬もいるようだが、いずれもピークは過ぎた感があり、すべて人気薄になっているようだ。

これらはすべて予想から外してしまうのが良いと考える。

 

横綱相撲を目論むゴールドアクターに、それを阻止しようと動く馬が何頭出てくるだろうか。

当馬は重賞3連勝を含む5連勝中だが、抜けた存在だと意識しているレース関係者はほとんどいないだろう。

それだけに今年も波乱の要素は十分といったところだろうか。

 

それでは、【ろっくんのガチ予想】を披露しよう。

 

天皇賞(春)【ろっくんガチ予想】

【天皇賞】ろっくんガチ予想

天皇賞(春)ガチ予想

 

管理人の本命(◎)は【シュヴァルグラン】

前走の勝ちは鮮やかで、血統的に更なる成長力に期待

末の切れはもちろん、血統的にもスタミナ十分で、遅れてきた大物という感が漂っており、目下の勢いでの戴冠も可能か。

 

対抗(〇)は【キタサンブラック】

成績だけを見ると何一つ不安な要素はないが、血統背景とサブちゃんの馬という点が、いつまでたっても本命にするのを躊躇わせる。

 

単穴(▲)には、今回のレース展開で最も嵌りそうな予感がする【アルバート】、連化(△)には、これ以上は印を下げられない外目の枠に入ってしまった【ゴールドアクター】とした。

 

その他、穴(✕)には、昨年の再来が期待できるがステップレースが気に入らない【フェイムゲーム】と、デムーロの騎乗停止がなければ重い印を打っても良かった【サウンズオブアース】の2頭とし、爆穴(★)には、GⅠになるとなぜか走らない最近影が薄い岩田騎乗の【アドマイヤデウス】、常に善戦するもなかなか勝ちに繋がらない力のある【タンタアレグリア】の2頭とした。

 

それでは、シュミレーションになりますが、最後に【ろっくんの買い目】を披露しましょう。

 

皐月賞【ろっくんの買い目】

・3連単BOX 100円

[1]-[6]-[8]-[10]-[11]-[17] 12,000円

・馬連

[1]-[8]-[10]-[17] 500円BOX 3,000円

[8]-[1],[5],[6],[10],[11],[15] 500円流し 3,000円

合計金額:18,000円

 

1番から3番人気が予想される馬が3連単BOXに入ったため、今回は爆穴(★)から2頭を組み入れた。

また、馬連は通常BOXに加え、【8】からの流しで高配当を狙うことにした。

 

2016年GⅠ春競馬【ガチろっくん】の成績

総合成績:4戦2勝2敗(3的中) マイナス18,710円

フェブラリーステークスの予想はコチラ

icon-caret-square-o-right 2016年競馬フェブラリーステークス【ろっくんガチ予想】

投資金額18,000円 的中払い戻し19,410円 プラス1,410円

高松宮記念の予想はコチラ

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投資金額18,000円 的中払い戻し4,450円 マイナス13,550円

桜花賞の予想はコチラ

icon-caret-square-o-right 2016年競馬桜花賞【ろっくんガチ予想】

投資金額18,500円 的中払い戻し29,930円 プラス11,310円

皐月賞の予想はコチラ

 icon-caret-square-o-right 2016年競馬皐月賞【ろっくんガチ予想】

投資金額18,000円 的中なし マイナス18,000円

 

レース後にはレース回顧と予想結果を、本記事への追記というカタチで発表する予定ですので、また時間がある時に覗きに来てもらえれば幸いです。

 


【レース後追記】(2016年5月1日)

例年荒れることで有名な天皇賞(春)だが、今年も予感通り3連単20万越えとなる波乱の結果に終わった。

直線一旦は抜かれるも持ち前の勝負根性で差し返し、見事戴冠したのは2番人気の【キタサンブラック】であった。

鞍上の【武豊】は、春の天皇賞7勝目となる通算70勝目のGⅠ勝利となった。

1着 キタサンブラック

2着 カレンミロティック

3着 シュヴァルグラン

2着には道中2番手から満を持してキタサンブラックに襲い掛かった老雄【カレンミロティック】が、3着には直線抜け出す場所がなく、十分に追えたとは言えない【シュヴァルグラン】がそれぞれ入った。

 

レースは平成の盾男の異名を持つ武豊が逃げて織りなす絶妙のラップ、早めに仕掛けた馬も、仕掛けが遅れた馬も、そして掛かった馬も、いずれも満足なレースをさせてもらえなかった。

2番手内々で前のキタサンだけをターゲットに出来たカレンが万全の追い出しで一旦は前に出たが、最後の余力を残していたキタサンの前に屈した。

結局は、前で決まっても後ろで決まっても、なかなか本命では決まらないという、近年の天皇賞(春)を象徴するかのような展開で今年も幕を閉じた。

 

さて、ろっくんガチ予想の結果を発表すると、〇→無印→◎となり、またもや無残な結果に終わった。

3連単、馬連ともに的中なしで、本レースの収支はマイナス18,000円だった。

もう8歳という高齢のこともあり、完全にカレンミロティックのことは侮っていた。

ハーツクライ産駒がこのレースに相性が良いのは周知のことであり、それ故のシュヴァルグラン本命でもあったのだが、ここで再度のカレンミロティックは・・・正直買えない。

4着にタンタアレグリアが入っていただけに正直悔しいが、勝負ごとにタラレバは禁物なので、また次週に向けて切り替えていこう。

ゴールデンウィークに派手に散財することは出来なくなったが、明日・明後日は憂さ晴らしに何処かへ出掛けよう!!

では次回、NHKマイルでお会いしましょう。

 

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