2016年GⅠ競馬ジャパンカップ【ろっくんガチ予想】

投稿日:2016年11月26日 更新日:

どうもガチろっくんです。

先週のマイルチャンピオンシップでは、ガチガチの2番人気と3番人気の馬連のみを的中させ、見事にレース収支でのマイナスを計上しました。

『何が見事?』とお思いの方ばかりかと思いますが、まず当てる!、そして当たったらプラスであろうが、マイナスであろうが喜ぶ!、そうこれが彼の有名な大坪さんの境地に倣った今シーズンの管理人の結論です。

ちなみに管理人のこの秋と今年の成績は、

・秋シリーズ 6戦0勝6敗(2的中) 収支マイナス83,000円

・2016年トータル 17戦3勝14敗(9的中) 収支マイナス172,970円

 

開いた口が塞がらないほどの負けっぷりですが、まだまだ大坪さんに較べれば、この程度で心折れる訳にはいかないという思いです。

先週は大坪さん話が、記事の半分以上を占めてしまいましたので、今夜の前置きはこのあたりにして、予想に取り組みます。

先週の大坪さん話をご覧の方はコチラ

 icon-caret-square-o-right 2016年GⅠマイルチャンピオンシップ【ろっくんガチ予想】

 

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ジャパンカップの展望

2016年のGⅠ18戦目となるジャパンカップ

コースは東京の芝・2400mで行われるが、展開次第では日本で最も過酷な条件と言っても良いだろう。

オークスやダービーと同じ舞台であることは知っての通りで、展開一つで求められる要素は変わり、勝つには運も必要なコースだ。

ただし、それはスピード、スタミナ、パワーはもちろん勝負根性も、すべからく高いレベルにある馬に対して言えることであり、中途半端な力量の馬が運だけで勝つ要素はほぼない。

出走馬次第というのもあるが、現時点の国内最強候補を決定する為の舞台といっても過言ではないだろう。

 

今年は3頭の外国馬が参戦してきたが、近年の日本馬の能力向上は目覚ましく、能力が劣らないのであれば、時計の早い日本の特異的な馬場で鍛え上げられた日本馬が、時計を持たないヨーロッパの馬に負ける要素はない。

いつまでたっても、あるいは、日本の最強馬でさえも、凱旋門賞を勝てないのと同じことと言える。

少なくとも暮れの香港に、世界の最強クラスを奪われているうちは、決して外国馬にジャパンカップを勝たせてはならない。

そういう意味では、競馬ファンとしては日本馬の香港遠征も良いが、まずはジャパンカップを勝つために十分な力を持った馬を多く出走させてくれることを望む。

まあ、もともと昔から日本馬贔屓の管理人なので、今年も外国馬は予想の対象に入れないでおきたい(イラプトは昨年スピード負けしていなかったが)。

例年同じことを書いている気もするが、ジャパンカップという競馬の祭典では、単に『好きな馬』、『買いたい馬を買う』ことにしている。

悠長な事を言える状況ではないが、例年通り勝ち負けには拘らずにいきたい・・・そうすれば昨年のような幸運がやってくることもあるだろう。

 icon-caret-square-o-right 【ジャパンカップ】ガチ予想 競馬の祭典で今年の命運を占おう!!

 

とはいっても、予想コラムなので、一応の傾向は書き出してみる。

外国馬は2006年に1頭絡んで以来、複勝圏内すらないので前述の通り、すべて切ってしまいたい。

ただし、一点気になるのは、週末の天気だ。

雨が強まるようだと、当然外国馬にも出番到来かと思いきや・・・いやいや、雨が降っても今回の日本の有力馬にはスタミナ豊富で、雨を苦にしないタイプが多そうだ。

東京2400mは、ディープ、ハーツ、キンカメ、ステイの庭で、母方も含めて血統的な背景に裏打ちされている有力馬が多く、人気馬で雨が良くなさそうなのは、リアルスティールとルージュバックくらいであろうか。

よほどズブズブの馬場にならない限り、日本勢の優勢は揺るがないだろう。

次にステップだが、黙って天皇賞組を狙いたいところだが、今年はこのステップからの馬が、偶然にも先に名前が上がったリアルスティールとルージュバックの2頭しかいない。

天皇賞(秋)で4着以内の馬は無条件で買いだから、リアルスティールは確定ということになるが、ルージュバックの前走7着は、過去傾向からいえば少し苦しい。

他は重賞であれば特に拘らないが、それなりの人気をし、人気に応える成績を残していなければならない。

実績面では重賞で好走歴が無い馬は消しだが、この条件で消せる馬はほぼいないので、逆に東京競馬場の重賞で好走歴(GⅠ3着以内、GⅡなら連対)に加点をすると、一番人気のキタサンブラックだけ加点が得られない。

ただ、キタサンブラックには、逃げ馬のいないこのメンバーなら、展開面のメリットがどの馬よりも大きそうなので、些細なことには目を瞑るべきかもしれない。

これまで好成績を残している馬の中心は4歳馬だが、3歳馬も同レベルで、こちらはもともと素質馬の出走が多く、本格化を果たす馬が多い時期で、なおかつ2kg減で出走できるので互角以上の戦いを演じている。

逆に6歳以上については、成績は振るわず、昨年は人気の一角ゴールドシップが6歳に該当していたが、例に漏れずぶっ飛んだ。

まだまだ使える過去傾向はあるのだが、今回ばかりは買いたい馬を買うつもりなので、管理人の予想に影響を与えないため、このあたりにしておく。

それでは、【ろっくんのガチ予想】を披露しましょう。

 

ジャパンカップ【ろっくんのガチ予想】

ジャパンカップガチ予想

 

管理人の本命(◎)は【リアルスティール】

好きな馬なのに、天皇賞は叩きだと決め込み、痛恨の無印にしてしまった。

このコースは8枠の成績が振るわないが、同じ轍は踏みたくないので、例え大雨が降っても今回は本命に押す。

 

対抗(〇)は菊花賞でも一応の見せ場はあった【ディーマジェスティ】

東京でこそ本来の力を発揮するタイプというのもあるが、やっぱり先の楽しみも考えれば、3歳馬に頑張ってほしいというのが本心だ。

 

単穴(▲)には、前述と同じ理由で意外性の塊である3歳馬【レインボーライン】とし、連化(△)には、名前のせいか血統のせいか、いつまでたっても本命には押せない【キタサンブラック】とした。

 

その他、穴(✕)には、抜群の安定感で信頼度も高いが、好きなタイプではないという理由で評価を落とした【ゴールドアクター】、まだまだ見限れない怪物【ルージュバック】、更になぜ未だに重賞未勝利で2勝馬なのか不思議な【サウンズオブアース】の3頭とし、爆穴(★)には、この舞台での復活を応援したい【ワンアンドオンリー】、ズブズブ馬場のスタミナ較べなら大穴の出番【フェイムゲーム】、確実に力を付けて本格化した【シュバルグラン】の3頭とした。

 

穴らしい穴も見当たらず、どうしても人気馬に印が入るのは避けられないようだ。

内枠の馬場が重くなって人気馬がズッコケ、外から飛んでくる馬による組み合わせの妙に期待しようか。

最後に、【ろっくん3連単の買い目】を披露しましょう。

 

ジャパンカップ【ガチろっくんの買い目】

・3連単BOX 100円

[1]-[9]-[12]-[14]-[16]-[17] 12,000円

・馬連

[1]-[9]-[14]-[16] 500円BOX 3,000円

[16]-[3],[4],[7],[11],[12],[17] 500円流し 3,000円

合計金額:18,000円

 

今回の3連単は、『◎』『〇』『▲』『△』と、『✕』から1頭、『★』(爆穴)から1頭の合計6頭とした。

大穴の馬が連絡みする際には、ぜひともリアルスティールとの組み合わせになることを切望する。

 

2016年GⅠ秋競馬【ガチろっくん】の成績

総合成績:6戦0勝6敗(2的中) マイナス83,000円

 

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投資金額18,000円 的中払い戻しなし マイナス18,000円

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投資金額18,500円 的中払い戻しなし マイナス18,500円

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投資金額18,000円 的中払い戻し 17,550円 マイナス450円

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投資金額18,000円 的中払い戻しなし マイナス18,000円

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投資金額18,000円 的中払い戻し 7,950円 マイナス10,050円

 

レース後にはいつものようにレース回顧と予想結果を、本記事への追記というカタチで発表する予定ですので、また時間がある時に覗きに来てもらえれば幸いです。

 


【レース後追記】(2016年11月27日)

昨今、日本馬の中距離最強決定戦ともいえるジャパンカップだが、大方の思惑通り今年も外国馬を寄せ付けることなく、掲示板は日本馬の独占となった。

前半61秒台後半で自分のペースに引きずり込んだ武豊、直線も危なげなく他馬を寄せ付けない圧勝劇を演じたのは、名実ともに日本の中長距離最強に位置するGⅠ2勝馬【キタサンブラック】であった。

鞍上の【武豊】は、本年2勝目(同馬での2勝)のGⅠ制覇で、通算で71勝目とした。

1着 キタサンブラック

2着 サウンズオブアース

3着 シュヴァルグラン

2着には道中中団から直線早め外へ出し、いつも通り確実に飛んでくるも、永遠の銀メダリストから抜け出せない【サウンズオブアース】が、3着に同じく道中中団後方から大外へ持ち出すも、エンジンの掛かりが遅く3着に甘んじた【シュヴァルグラン】が入った。

 

キタサンブラックはいつも通り抜群のスタートを決め、2ハロン目こそ11秒台になるも、一貫して12秒台を刻み続け、十分な余力をもって直線を迎えた。

こうなってしまうと、まず遊んだり止まったりすることのない馬なので、他馬が付け入る隙は皆無であり、結果的には圧勝劇となった。

今日はムーア騎乗のリアルスティールが、キタサンにプレッシャーを与えにいくシーンも見られたが、これに動じる様子もなく、自分の競馬に徹することができる操作性の良さは、この馬の成績が安定している要因の一つだ。

名手の騎乗ぶりもさることながら、逃げては勝てないと決めてかかって良いほど、この馬の実力は凡庸ではなかったということだろう。

2着に入ったサウンズオブアースは、デムーロとしてはこれ以上ない騎乗をし、やはり力のあるところを見せたが、今日は相手が強かったということ。

これほどの馬が重賞未勝利の2勝馬で終わるのは忍びなく、何とか大きな勲章を一つ獲らせてやってほしい。

3着に入ったシュヴァルグランは、充実一途で本格化したとみてよさそうだ。

エンジンの掛かりが遅いのもあるが、今日は展開不向きの中、大外を回してよく飛んできたと思う。

まだ4歳なので、今後のレースにも期待は持てよう。

 

さて、ろっくんガチ予想の結果を発表すると、→✖→★となり、本命が飛んでしまったので、馬連の的中はないようだが、三連単は・・・

・3連単 icon-arrow-circle-o-right 的中 オッズ:36,260円

[1]-[9]-[12]-[14]-[16]-[17] 100円BOX 36,260円

・馬連 icon-arrow-circle-o-right 的中なし

3連単のみ的中!!

合計18,000円の購入に対し、36,260円の払い戻し

本レースの収支はプラス18,260円だった。

 

薄氷の上を渡っていくような、運に任せた的中となったが、この秋初めてのプラス計上でヤレヤレである。

とても的中させた!と思える結果ではないが、先週の大坪さん話に因んで、今週も素直に的中したことに感謝し、喜びたいと思う。

本年のGⅠレースも残り少なくなってきたが、最後まで諦めずに頑張ろう!!

次回、チャンピオンズカップの【ろっくんガチ予想】でお会いしましょう。

 

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