2016年GⅠ競馬 阪神ジュベナイルフィリーズ【ろっくんガチ予想】 

投稿日:2016年12月10日 更新日:

どうもガチろっくんです。

先週の土曜日は久しぶりに家族揃って、釣りに出掛けてきました。

運良く納竿間際にアジの時合いがあり、辛うじてボウズを逃れることが出来ました。

逆に日曜日は中京でのチャンピオンズカップの開催日でしたが、運悪く大野騎手の会心の一撃をくらい、三連単BOXが2着~6着で大穴を逃すという目に合いました。

『禍福は糾える縄のごとし』と言いますが、日々の生活はまさに泣いたり笑ったり・・・

今シーズンは泣いてばかりの競馬ですが、今週は幸運が巡って来るものと信じ、今夜も当たらない予想に興じようと思います。

 

まずは管理人のこの秋と今年の成績を、記載しておくと・・・

・秋シリーズ 8戦1勝7敗(3的中) 収支マイナス82,740円

・2016年トータル 19戦4勝15敗(10的中) 収支マイナス172,710円

12月に入り、朝晩の冷え込みは本格化の様相を呈してきましたが、管理人の懐具合はそれ以上に冷え込んでいます。

 

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阪神ジュベナイルフィリーズの展望

2016年のGⅠ20戦目となる阪神ジュベナイルフィリーズ

コースは阪神の芝外回り・1,600mで行われるが、どの陣営も来春行われるクラシックの桜花賞に目処を立てるため、祈る思いで未だ完成の域には遠い、やんちゃな乙女たちを送り出す。

もとが出走歴の浅い馬の集まりまので、1勝馬が平気で勝ってしまうケースもあるが、近年は1勝馬でさえも、実力さえあれば相応の人気を取るケースが多い。

実際に近年の馬券絡みする馬のほとんどは、それなりの人気をとっている馬で、阪神競馬場の改装以降は落ち着いた結果に終わることも多く、もはや昔のような単なる当て物レースとは言えない。

それは、近年の勝利馬が、その後にクラシックを勝つケースも多くなったことからも伺い知れる。

『クラシックの有力馬は、年明けにやって来る』は昔の話であり、ここにも今後の活躍が期待できる馬がいるだろうから、将来性の高そうな馬を中心に狙っていきたい。

まずは、いつも通り、本レースでの活躍馬の傾向を挙げてみよう。

 

今回の人気馬がそうであるように、1,800mの距離経験があり、この距離のオープン以上で成績を残した馬は無条件に買っても良いだろう。

そうでなければ、少なくとも、1,500m以上での距離実績が欲しいところだが、距離経験だけで成績が伴っていない馬なら、むしろ1,400m以下しか経験がない馬で実績を残している馬の方が期待はできる。

ステップについては、ほとんど気にすることはないが、オープン特別からの出走組の好走率が悪いのは、ソウルスターリングにとっては気になるところだ。

今回はこの条件で人気馬を絞るのは難しいが、それだけ今回の人気馬の信頼性は高いという事か!?

次に前走成績だが、前走で3着以内に入っている馬と、そうでない馬の成績の差は顕著に出ており、勝利後の休養明けの馬を除けば、その差はより大きくなる。

出走回数が5走以上の馬の連対はほとんど無いため、出走回数が少ないのであれば、狙いの中心は全ての出走レースで3着以内を確保している馬となるか。

これで、本レースの出走馬18頭中の9頭は評価は下げることができ、この9頭同士の馬券を除いてしまえば少しは絞れるか。

今年は意外なことにディープインパクト産駒の出走がなく、瞬発力勝負になりやすいこの舞台で、血統的な背景から狙いを定めるのが難しくなった。

こうなると、過去の実績で考えれば、1頭しかいないダイワメジャー産駒は馬券に組み入れたいところか。

冒頭にも書いたが、近年の阪神ジュベナイルフィリーズは人気馬が好成績を残すことが多いのが特徴ではあるが、人気順の好成績にはなっていない。

1番人気が頭一つ出て、2番~5番人気は連対率、3着以内率のいずれにおいても、ほぼ横一線だと言える。

人気馬を絞るのは難しいようだが、全ての条件をクリアするのは、父母合わせてGⅠ16勝の両親を持つあの娘では無さそうだ。

それでは、【ろっくんのガチ予想】を披露しましょう。

 

阪神ジュベナイルフィリーズ【ろっくんのガチ予想】

阪神ジュベナイルフィリーズガチ予想

 

管理人の本命(◎)は非凡な瞬発力を持つ【リスグラシュー】

どのような展開でも確実に繰り出される瞬発力は信頼性が高く、プラス体重での出走が叶いそうな今回は、更なる成長に期待が掛かる。

 

対抗(〇)は相性の良いダイワメジャー産駒【レーヌミノル】

前走は休養明けで踏ん張りが効かなかったが、距離不安は少なく、そのレースセンスの高さはここでも通用する。

 

単穴(▲)には、将来に掛かる期待の大きさと鞍上の信頼性が高い【ソウルスターリング】、連化(△)には、三連勝で最速上がり3回の【ジューヌエコール】とした。

 

その他、穴(✕)には叩き2走目で折り合いさえつけば互角の勝負もできる【サトノアリシア】と、休養明けも能力高い【ヴゼットジョリー】の2頭とし、爆穴(★)には、間隔が詰まるも勢いのある【アリンナ】と、ムラ掛けでいつ走るか分からない【ゴールドケープ】とした。

 

かなり人気馬に印が集まったが、爆穴へも期待も薄く、今回は仕方がないというのが正直な気持ちだ。

それでは、【ろっくん3連単の買い目】を披露しましょう。

 

阪神ジュベナイルフィリーズ【ガチろっくんの買い目】

・3連単BOX 100円

[2]-[4]-[8]-[11]-[17]-[18] 12,000円

・馬連

[2]-[4]-[11]-[18] 500円BOX 3,000円

[18]-[2],[4],[8],[12],[13],[17] 500円流し 3,000円

合計金額:18,000円

今回の3連単は、『◎』『〇』『▲』『△』と、『✕』から2頭とし、『★』(爆穴)は組み入れなかった。

今回は非常に堅い買い目になってしまったが、組み合わせの妙に期待した。

 

2016年GⅠ秋競馬【ガチろっくん】の成績

総合成績:8戦1勝7敗(3的中) マイナス82,740円

 

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投資金額18,000円 的中払い戻しなし マイナス18,000円

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レース後にはいつものようにレース回顧と予想結果を、本記事への追記というカタチで発表する予定ですので、また時間がある時に覗きに来てもらえれば幸いです。

 


【レース後追記】(2016年12月11日)

将来が楽しみな力有るヤンチャ娘が顔を揃えたレースは、バラついたスタートで経験の浅い各馬の若さを物語ったが、そんな中でも大物感漂うレースっぷりで危なげなく勝利をものにした馬は、従前より最も評価されたあの馬であった。

好スタートから前目のポジションで折り合い、直線前行く馬を躱せばそのままの勢いでゴールまで駆け抜け、追い込んで来る馬を完封したのは【ソウルスターリング】であった。

鞍上の【C.ルメール】は、今季だけで3度目、通算で9勝目のGⅠ制覇を飾った。

1着 ソウルスターリング

2着 リスクグラシュー

3着 レーヌミノル

2着にはスタートで後手を踏むも、やはり確実な脚で大外から飛んできた【リスクグラシュー】が、3着には道中勝ち馬をマークし、直線真ん中から脚を伸ばした【レーヌミノル】が入った。

 

勝ったソウルスターリングは、父母合わせてGⅠ16勝の超良血に相応しいレースっぷりで、レース前は多頭数の経験の無さを指摘もされたが、道中の落ち着き、直線での最内強襲など、終わってみればその前評判に恥じない強さを見せつけた。

あの飛びの大きさで、あれだけ器用なレースができ、距離面の不安も無いとなると、今後のクラシックでの活躍が約束されたと言ってよいだろう。

2着のリスクグラシューはスタートの出遅れが響いた感があり、外々を周っての最後の直線の伸びは秀逸で、決して力負けとは言えないレースっぷりであったことから、勝ち馬との今後の再戦が楽しみだ。

3着のレーヌミノルは、勝ち馬を意識してのレースに徹したが、直線での伸び脚には今一歩の感があり、距離適性としてマイルはギリギリであったのかもしれない。

 

さて、ろっくんガチ予想の結果を発表すると、→◎→〇となり、無難に的中はできたようだ。

・3連単 icon-arrow-circle-o-right 4,250円 的中

[2]-[4]-[8]-[11]-[17]-[18] 100円BOX 4,250円払い戻し

・馬連 icon-arrow-circle-o-right 510円 的中

[2]-[4]-[11]-[18] 500円BOX 2,550円払い戻し

[18]-[2],[4],[8],[12],[13],[17] 500円流し 2,550円払い戻し

合計18,000円の購入に対し、9,350円の払い戻し

本レースの収支はマイナス8,650円だった。

 

今回は予想も購入馬券も非常に堅いところに集中してしまったので、的中して当たり前の結果となった。

組み合わせの妙にプラスの期待を抱いてレースに臨んだが、それも叶わない結果に終わった。

せめて、残りGⅠ2戦へ向けて予想だけは上向いてきていると、自分自身に言い聞かせ、今日はそのことに喜びを感じるようにしよう。

次回、朝日杯フューチュリティステークスの【ろっくんガチ予想】でお会いしましょう。

 

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