2016年GⅠ菊花賞【ろっくんガチ予想】

投稿日:2016年10月22日 更新日:

どうもガチろっくんです。

こんなにも一週間が早いと感じることも珍しいのですが、これも競馬の敗けが続き、気持ちと財布に余裕がないのが原因でしょう。

早く秋GⅠシリーズで一勝を挙げて、『レースが待ち遠しくて一週間が長かったわ』などと、余裕をブッこきたいところです。

最近、前置きばかり長くて、実のない予想が続いていますので、余計なことは言わずに、早速予想に入りたいと思います。

 

と、その前に載せたくもない管理人の今シーズンのGⅠ成績(秋華賞終了次点)を発表をしておきます。

・秋シリーズ 2戦0勝2敗(0的中) 収支マイナス36,500円

・2016年トータル 13戦3勝9敗(7的中) 収支マイナス126,470円

 

ご覧のように惨憺たる有り様で、【ろっくんガチ予想】コーナー終了のカウントダウンは、確実に刻まれていっています。

それでも一発逆転を夢見て、今夜も恒例のろっくんガチ予想を始めます。

 

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菊花賞の展望

2016年のGⅠ14戦目となる菊花賞

コースは京都の外回り・芝3000mで行われるが、一番人気の馬が期待に応えることが多い反面、5番人気から7番人気程度の中穴クラスの馬の連対率が多いレースでもあり、大穴は少ないが、まずまずの配当が期待できるレースだ。

ただし、思い違いしてはならないのは、本レースで一番人気に押されて結果を残した馬は、いずれも勝手知ったる名馬ばかりであり、すでにスターホースとしての実績を持つか、少なくとも一際高い資質を感じさせるような馬でなければならない。

昨年は絶対的なエースのドゥラメンテが故障で出走しておらず、神戸新聞杯で強い勝ち方をしたリアファルが押し出されて一番人気になったが、ありがちなパターンで連対は出来なかった。

因みに、勝ったのはご存じの通りキタサンブラックで、この後の同馬の活躍を見れば勝って当然なのだが、菊花賞当時は距離不安が囁かれていた。

その前年はワンアンドオンリーだが、ダービー馬ながらこれも一番人気に応えられず、その後の同馬の低迷は記憶に新しい。

とにかく昔から言われているように、菊花賞は強い馬が勝つのだから、一番人気で臨むならこの先を見据えてもなお、信頼に足る馬かどうかを判断基準にしたい。

そういう面で見ると、果たして今年のサトノダイヤモンドは、どう判断を下すべきか・・・

春の二冠を惜敗で逃したが、今年は史上最高と言われたダービー開催で、優勝馬マカヒキとハナ差の勝負を演じ、同レース以外全て一番人気の重圧を背負って戦ってきたパフォーマンスは、皐月賞馬、ダービー馬に決して劣らぬものと言える。

ダービーは決して好時計で決した勝負では無かったが、見るものを惹きつけるレースであったことは確かだ。

菊花賞に相性の悪いディープインパクト産駒ということや、馬の才覚や資質など、目に見えぬ不確定要素はあまり重視しない管理人だが、今回に限っては新たなスターホースの誕生を感じさせるその資質に期待したい。

今年の菊花賞は、強い一番人気馬サトノダイヤモンドが勝ち、初のディープインパクト産駒の菊花賞馬誕生とともに、これから先の同馬の栄光へのスタートを飾ったレースとして歴史に刻まれる、そう結論付けてみようかと思う。

 

では2着は?3着は?ということだが、ここからはいつも通り、過去の傾向に則った予想をしようと思う。

菊花賞は上りだけの競馬というパターンも多く、後方で悠長に構えていると差し届かないケースが多い。

今年のメンバーを見渡してみると、どうやらレースを引っ張っていくような馬も見当たらず、春のリオンディーズのように引っ掛かって前へ出てしまい、思わぬハイペースを招くような展開も期待できそうもない。

レースは遅めに流れ、縦長では無く道中一団になるシーンがあれば、外を回った馬の距離ロスは避けられず、最後の直線の叩き合いでの一伸びに影響を及ぼしかねない。

もともと内枠有利な菊花賞であるが、今年もその傾向は重視した方が良さそうだ。

 

次に臨戦過程だが、秋華賞のローズSがそうであるように、菊花賞の神戸新聞杯組の成績は断トツと言える数字だ。

ただ、先週の秋華賞はまさかの紫苑ステークス組のワンツー、昨年は前述のキタサンはセントライト記念の勝ち馬、何か少し本来の傾向を狂わせるような結果が続いているのは気になる点だ。

本来成績がパッとしないトライアルであるセントライト記念だが、今年の勝ち馬は皐月賞馬ディーマジェスティであり、簡単に切り捨てられる馬でないことは明白だ。

例年、古馬混合の1000万勝ちの馬も十分に連絡みすることがある本レースだが、今年は3着争いがやっとというように、少し勝手が違うような気がする。

 

ちなみに例年、距離適性が取りざたされるレースでもあるが、この時期当然、菊花賞のような長距離を経験してきた馬はいない。

血統や体形だけで切ってしまうと、昨年のように思わぬ落とし穴に嵌ることも考えられる。

距離経験での分かれ目は、2200m以上で馬券圏内の実績を残せなかった馬は、本番での活躍は難しいと考えても良さそうか。

今年のクラシック5強のうち、距離の問題は毎度エアスピネルに重くのしかかり、管理人としては好きな馬の部類なので応援したいところではあるが、過去傾向で考えれば今回も善戦が良いところであろうか。

どうやら、昨年と同様に、人気の2頭プラス穴馬から1頭・・・この穴馬を的中させることが勝利を得るカギとなりそうか!?

では、【ろっくんのガチ予想】を披露しましょう。

 

菊花賞賞【ろっくんガチ予想】

【菊花賞】ろっくんガチ予想

 

管理人の本命(◎)は【サトノダイヤモンド】

春のクラシックは一歩及ばなかったが、その素質は早くから競馬関係者が高く評価するところであり、ダービー馬が不在なら、ここは負けられない一戦になる。

前走は仕上げ途上であり、直線ヒヤッとする場面もあったが、最後は自力と勝負根性でもう一伸びし、後続を押さえ込んだ。

 

対抗(〇)は昔から相性の良い皐月賞馬【ディーマジェスティ】

前走スタート後の不利をものともせず、小回り中山の外々を回りながら、他馬をねじ伏せたレース内容は圧巻、ここも皐月賞馬に相応しい走りを見せそうだ。

 

単穴(▲)には距離、コース、前走成績と条件が整った【レッドエルディスト】、連化(△)に前走優秀も使い過ぎが心配の【ミッキーロケット】とした。

 

その他、穴(✕)は上がり最速常連の連勝馬【シュぺルミエール】と、距離不安もやはり応援したい良血【エアスピネル】、★(爆穴)にはひと夏越しての成長が伺えるディープ産駒の2頭【ウムブルフ】と【プロディガルサン】、そして前走であわやの所までモーリスを追い詰めた【レインボーライン】とした。

 

非常に多くのディープインパクト産駒に印を打ってしまったことは、過去傾向を重視する管理人としては、本来の予想にズレが生じているような気がするが、切れ合いになりそうな今年のレースなら、ボチボチ菊花賞でも、ディープ祭りが起こってもおかしくないような気はする。

最後に、【ろっくん3連単の買い目】を披露しましょう。

 

菊花賞【ろっくんの買い目】

・3連単BOX 100円

[3]-[6]-[7]-[8]-[13]-[16] 12,000円

・馬連

[3]-[6]-[7] 1,000円BOX 3,000円

[3]-[4],[8],[10],[11],[13],[16] 500円流し 3,000円

合計金額:18,000円

 

今回の3連単は、『◎』『〇』『▲』『△』と、『✕』から1頭、『★』から1頭と、通常の予想通りの買い目とした。

人気馬が多く入ったので、もうディーマジェスティが飛ぶことに期待するしかなさそうだ。

また、馬連は3頭BOXに焦点を絞り、残りは本命サトノダイヤモンドからの流しとしたが、ここでも期待はディーマジェスティが飛ぶという場面だ。

『まずは一勝』から『何とか一勝』、取ってマイナスも十分にあるだろうが、取らないことには始まらないという気持ちで臨むことにする。

 

2016年GⅠ秋競馬【ガチろっくん】の成績

総合成績:2戦0勝2敗(0的中) マイナス36,500円

 

スプリンターズS予想・購入実績はコチラ

icon-caret-square-o-right 2016年GⅠスプリンターズステークス【ろっくんガチ予想】

投資金額18,000円 的中払い戻しなし マイナス18,000円

秋華賞予想・購入実績はコチラ

icon-caret-square-o-right 2016年GⅠ秋華賞【ろっくんガチ予想】

投資金額18,500円 的中払い戻しなし マイナス18,500円

 

レース後にはいつものようにレース回顧と予想結果を、本記事への追記というカタチで発表する予定ですので、また時間がある時に覗きに来てもらえれば幸いです。

 


【レース後追記】(2016年10月23日)

3歳牡馬最後の一冠菊花賞は、皐月賞馬ディーマジェスティと無冠馬サトノダイヤモンドの一騎打ちの様相を呈していた。

前半60秒を切る早めのペースで内ラチ沿いで折り合い、1コーナーから外へ出して前を見る競馬に徹し、直線では外から早め前を捉え突き抜ける、まさに王者の風格でレースを制したのは、無冠馬【サトノダイヤモンド】であった。

サトノダイヤモンドは、サトノの呪いなどと言われる冠名サトノの悲願でもあった初のGⅠ制覇を成し遂げるとともに、これまで並み居る強豪が勝てなかった菊花賞の舞台で、初のディープインパクト産駒の優勝を成し遂げた。

鞍上の【C.ルメール】は、今年2勝目、通算8勝目となるGⅠ勝利を挙げた。

1着 サトノダイヤモンド

2着 レインボーライン

3着 エアスピネル

2着には前走で単なるマイラーでないことを証明し、本レースでも外からしぶとく伸びた【レインボーライン】が、3着には外枠ながらも豊マジックでいつの間にか内ラチ沿いに潜り込み、やはり力の有るところを見せた良血【エアスピネル】がそれぞれ入った。

 

好スタートのミライヘノツバサにサトノエトワールが絡んだことで、管理人が考える以上に速い流れとなり、道中も隊列が入れ替わる激しい展開になった本レースだが、最後はやはり11秒台が続く34秒台前半の切れ勝負になった。

スタート直後内へ入ったサトノダイヤモンドに対し、終始外目を周ることになったディーマジェスティ、最後の直線2頭での追い合いになる場面もあったが、突き抜けたサトノに対して、ディーが最後の一伸びを欠いたのは、致し方ないところだろう。

そして、2頭の後ろ確かな脚を伸ばして2着を確保したのはレインボーラインだが、やはり前走でモーリスを追い詰めた力はフロックではなく、これで単なるマイラーではないことを証明した形だ。

さらに、エアスピネルも同様で、昨日も述べたが、最近の菊花賞は単なる血統や体形だけでレース適性を評価できず、これくらい力の有る馬であれば、今回のようにこの舞台の名手がうまく導けば、馬券圏内にくることも可能なようだ。

サトノやディープなど、初物尽くしで様々な思いが入り乱れたレースであったが、これから先サトノダイヤモンドがスターホースとしての栄光を勝ち取る日が来ることに大いに期待したい。

 

さて、ろっくんガチ予想の結果を発表すると、→★→✕となり、的中してもおかしくない組み合わせだが、どうやら一歩及ばずであった。

・3連単 的中なし

・馬連 icon-arrow-circle-o-right 的中 オッズ:3,510円

[3]-[4],[8],[10],[11],[13],[16] 500円流し 17,550円

馬連のみ的中!!

合計18,000円の購入に対し、17,550円の払い戻し

本レースの収支はマイナス450円だった。

 

取ってマイナスも致し方なしとの事前見解だったが、あと一歩のところでプラス計上を逃したことは痛い。

ただ、今回はかなりサトノダイヤモンドに肩入れした予想を行い、その思いに同馬が見事に応えてくれたので、購入した馬券に対して後悔の念はなく、むしろ晴れやかだ。

【ろっくんガチ予想】の進退を掛けたこの秋シリーズ、今回もまた、コーナー終了への一歩を刻んでしまったが、調子は上がってきたと思い込むことにしよう!!

ではまた、天皇賞(秋)の【ろっくんガチ予想】でお会いしましょう。

 

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