2016年GⅠマイルチャンピオンシップ【ろっくんガチ予想】

投稿日:2016年11月19日 更新日:

どうもガチろっくんです。

競馬予想の投稿だと、釣りネタに比べ極端にアクセスは少なくなるのですが、今シーズンの不調ぶりで、更にその傾向に拍車をかける羽目になっています。

ただ、管理人としては、むしろ記事を読んでもらえないほうが、都合が良いなどと思うことも多く、競馬予想を公開しながら負け続けていることに、やはり後ろめたさがあるわけです。

そんな折、ふと思い出したことがありまして、それは管理人がもっとも競馬にはまっていた頃のことで、かれこれ20年も前の話になります。

この頃、テレビ出演も多かった競馬ブックの予想担当の一人に、大坪元雄さんという方がいたのですが、この記事をご覧になっている方には、ご存知の方が多いことと思います。

後に競馬評論家となりましたが、各メディアへの登場機会は多く、最近は表舞台から消えていますが、こうなるとすぐに死亡説が流れたりもします。

いやいや、まだご健在のはずだと思いますがね。

そして、大坪さんの何を思い出したのかというと、人気所の馬ばっかり押しているにも拘わらず、普通に外しまくって、それでもなお平然と解説業をこなしていたあの立派なお姿です。

当時の管理人はまだ若く、大坪さんの予想と解説には、どうにも興味が湧くことはありませんでした。

そりゃぁ、"競馬の神様"大川慶次郎が、パドックで穴馬を、"バカに良く見える馬"に指定してきたら、当然そっちに興味が惹かれるでしょう。

ただ、それでもなおこうして思い出すほど大坪さんが印象に残ってるのは、穏やかな見た目と物言いに好感が持てるだけでなく、何より古い方独特の発音(ディとかティを発音できず、テコテコタックとかネイチブハートみたいな感じ)や、大坪さん独特の言い回し("存外"なんちゃらかんちゃらとか、"さんざい"(3歳馬のこと)、"ヒ腹の辺からトモにかけて~")、そして日常的に良く飛び出す馬名間違い(デラデラノビア(ディアデラノビア)とかクロシオやシロフネ(クロフネ)などは有名)がどうにもこうにも温かく、そんな人柄に惹かれていたのだろうと、今更ながらに思うのです。

すなわち、予想や結果が全てではなく、むしろ解説者に一番必要なのは人情味ということなのかな?

そう考えると、テレビで良く見る競馬の解説者って、皆さん心穏やかな暖かい感じの人ばかりのような気がしてきました。

・・・って、何を書きたかったのか忘れてしまいそうになりましたが・・・そうそう、固いところを押して全然当たらない時って、穴馬押して外すよりもダメージが大きいんです。

競馬ブックで予想を行っていた大坪さんなどは、穴が来て外すことは許されても、人気の本命馬が来ては外すことは許されなかったと思うのです。

自分の意志か、意志に反するところで予想を行っていたのかは分かりませんが、いずれにしても人気馬をバンバン押して、外しまくっていた大坪さん、しかも競馬解説者としてテレビに出演し、不特定多数の競馬ファンの前で予想を披露して、外しまくっていたわけです。

それでもなお平然と解説が出来る姿勢は、もはや尊敬に値するなぁと思ったわけです。

それと同時に、そんな大坪さんを思い出すと、少し負けが続いただけで、心が折れそうになってしまっている自分が、情けないなぁと思った次第です。

ちなみに管理人のこの秋と今年の成績は、

・秋シリーズ 5戦0勝5敗(1的中) 収支マイナス72,950円

・2016年トータル 16戦3勝13敗(8的中) 収支マイナス162,920円

 

過ぎたことは仕方がないと気持ちを切り替え、少しは大坪さんを見習って、これまで何事もなかったかのように、今夜は予想に取り組みたいと思います。

この後用事があり、ちょっと前置きが長くなり過ぎて、記事を纏める時間がなくなりましたので、今夜は予想のポイントと馬柱だけで買い目を発表します。

 

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マイルチャンピオンシップの展望

2016年のGⅠ16戦目となるマイルチャンピオンシップ

コースは京都の芝・外回り1600mで行われるが、スタート後に直線が続き隊列が決まりやすく、比較的道中の紛れが少ないのと、直線もばらけ易いコースである為、元来は人気サイドで決着するケースが多かった。

ただし、近年は結構な穴馬が絡むこともあり、今年のメンバー構成でも、人気は割れ加減で皆一長一短あり、絶対的な信頼を置ける馬は少ない。

予想のポイントは以下の様な感じか・・・

  1. 一番人気の馬券圏内は確実性が高い
  2. 天皇賞出走組は着順問わず恐い存在だが、今年は1頭だけで、しかも大負けしているので苦戦必至
  3. 前項から、前走ステップで連対している馬が怖い
  4. 前項同様、仮想天皇賞として毎日王冠組を重視すべきか否か
  5. ディープインパクト産駒が好相性
  6. 外よりは真ん中から内が有利
  7. 直線で内が開くことが多く、ここを突ける差し馬は有利

 

文章に起こすのを横着したが、1項と5項は信頼性が高く、3項と4項が今回思案の為所となる部分だろう。

それでは、【ろっくんのガチ予想】を披露しましょう。

 

マイルチャンピオンシップ【ろっくんガチ予想】

マイルチャンピオンガチ予想

 

管理人の本命(◎)は2年近く勝利から遠ざかる天才肌【イスラボニータ】

昨年マイル王の資質アリと謳った馬を、今一度信じてみる。

正直前走の走りは物足りなさが残ったが、もともと叩き良化タイプだし、好調の鞍上を背に、再度マイル王への挑戦だ!!

 

対抗(〇)はデビュー当初から期待が大きかった馬が本格化【サトノアラジン】

GⅠ馬になるだけの下地と実績を十分身に付け、本格化を果たした今こそ、最大の戴冠チャンスだろう。

 

単穴(▲)には距離微妙でいつ走るか分からないもう一頭のサトノ【サトノルパン】、連化(△)にはスプリンターズSで同じ印をつけたが、三連単から外したために18万の馬券を取り逃した【ミッキーアイル】とした。

 

その他、穴(✕)は牝馬ながら牡馬相手にも互角の勝負を演じてきた【マジックタイム】と、三連勝で勢いに乗る【ヤングマンパワー】、★(爆穴)には仮想天皇賞で毎日王冠組からの実績馬【ディサイファ】と、前走で人気を裏切るも2年連続で2着で今年も侮れない【フィエロ】とした。

 

正直、印が足りないほどの混戦模様だが、結果的にはやはりディープインパクト産駒を重視した予想とした。

最後に、【ろっくん3連単の買い目】を披露しましょう。

 

マイルチャンピオンシップ【ガチろっくんの買い目】

・3連単BOX 100円

[2]-[7]-[8]-[9]-[10]-[16] 12,000円

・馬連

[2]-[8]-[9]-[16] 500円BOX 3,000円

[8]-[1],[2],[5],[7],[9],[10] 500円流し 3,000円

合計金額:18,000円

 

今回の3連単は、『◎』『〇』『▲』『△』と、『✕』から1頭、『★』(爆穴)から1頭の合計6頭とした。

素直に買わずに的中を逃すことも多く、今回も『△』のミッキーアイルを外して、もう一頭穴を加えることも考えたが、スプリンターの二の轍を踏めば立ち直れなくなるので、今回は自重した。

 

2016年GⅠ秋競馬【ガチろっくん】の成績

総合成績:5戦0勝5敗(1的中) マイナス72,950円

 

スプリンターズS 予想・購入実績はコチラ

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投資金額18,000円 的中払い戻しなし マイナス18,000円

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投資金額18,500円 的中払い戻しなし マイナス18,500円

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投資金額18,000円 的中払い戻し 17,550円 マイナス450円

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投資金額18,500円 的中払い戻しなし マイナス18,000円

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投資金額18,000円 的中払い戻しなし マイナス18,000円

 

レース後にはいつものようにレース回顧と予想結果を、本記事への追記というカタチで発表する予定ですので、また時間がある時に覗きに来てもらえれば幸いです。

 


【レース後追記】(2016年11月20日)

3歳馬と4歳馬を合わせても2頭の出走しかなく、平均馬齢が高い開催となった今年のマイルチャンピオンシップだが、絶対王者モーリスも不在の中、秋のマイル王に輝いたのは2年前の3歳マイル王であった。

前半46秒前半の絶妙なペースを演出し、直線はネオリアリズムとの叩き合いになり、一時は窮地に立たされるも、最後まで先頭を譲らなかったのは、3歳時にマイル戦5連勝でNHKマイルを制した実績のある【ミッキーアイル】であった。

鞍上の【浜名俊】は、本年初のGⅠ制覇で、通算で8勝目とした。

1着 ミッキーアイル

2着 イスラボニータ

3着 ネオリアリズム

2着には道中中団から直線外へ出し、持ち前のセンスから万全のレース運びを見せた【イスラボニータ】が、3着には前述の【ネオリアリズム】だが、休養明けのせいか、マイルが少し距離不足だったのか、この成績が精一杯の様子であった。

 

ミッキーアイルは外枠を引くも、抜群のスタートを切り、特に競りかける馬もいなかったことから、自身にとって最も理想的なペースでレースが出来た。

直線ゴール前で、外側へ斜行してしまい、複数の他馬に不利益を与えるアクシデントを発生させたが、審議の結果は入着順で確定した。

近年はスプリント戦に使われることが多かったが、いずれも善戦止まりで、本来の自分の土俵のマイル戦で、改めてGⅠの勲章を手に入れた。

2着に入ったイスラボニータは、レース展開も悪くなく、十分に力を発揮したレースであったと思うが、それでも勝てないレースが続くのは、センスで走る面が強く、どこか決定力不足が否めない。

3着に入ったネオリアリズムは、ミッキーアイルの作り出した絶妙のミドルペースが、この馬自身にも合ったペースだったのだろうが、休養明けであわやミッキーアイルを捉えかけた地力は、札幌記念でモーリスを下したのがフロックでないことを証明した。

 

さて、ろっくんガチ予想の結果を発表すると、→◎→無印となり、どうやら馬連の的中は果たしても、三連単を的中させられず、依然としてレース収支のマイナス状況は続いているようだ。

・3連単 的中なし

・馬連 icon-arrow-circle-o-right 的中 オッズ:1,590円

[2]-[7]-[8]-[16] 500円BOX 7,950円

馬連のみ的中!!

合計18,000円の購入に対し、7,950円の払い戻し

本レースの収支はマイナス10,050円だった。

 

2番人気と3番人気の馬連を的中させるのが精一杯で、今回もレース収支をプラスにすることは出来なかった。

こんな時、大坪さんならどういう態度でレース回顧を行うのだろうかと考えてみた。

そうだな・・・例え収支はマイナスでも、きっといつもと変わらぬ笑顔で、まずは的中させたことを素直に喜んでいるのだろうな・・・

次回、ジャパンカップの【ろっくんガチ予想】でお会いしましょう。

 

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