2016年GⅠ競馬NHKマイル【ろっくんガチ予想】

投稿日:2016年5月7日 更新日:

どうも、ガチろっくんです。

最近、家族からは車の購入をせがまれ、姫君からは自転車をせがまれていましたので、取りあえず、すぐに手が出せる娘の自転車を購入しました。

若君の時も思いましたが、子供の自転車って結構高くて、管理人や奥方様のママチャリなら2台は買えてしまいます。

まあ、遅かれ早かれ必要になるものですので、必要経費としておきましょう。

ただ、管理人の懐事情は結構厳しく、ここらで満足の行く的中をさせないと、ゴールデンウィーク中に見初めたチヌ竿【DAIWAの銀狼 冴】は遠い存在になるばかりです。

それでは、いつもより切羽詰まった状況を打破するため、気合を入れたGⅠ競馬予想を行いたいと思います。

 

と、その前に2016年度の管理人のGⅠ成績を紹介しておきます。

天皇賞(春)を終えた段階で・・・

icon-asterisk 春GⅠシリーズ 5戦2勝3敗(3的中) 収支マイナス36,710円

皐月賞、天皇賞(春)は好配当(高配当)が続きましたが、いずれも的中ならずで、一気にマイナス幅は膨らんでしまいました。

この悪い流れをいかに立ち切るか・・・それでは前置きはこのあたりにして、【釣りのネタ帳】恒例のGⅠ前夜予想を始めます。

 

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NHKマイルの展望

今回は2016年のGⅠ6戦目となるNHKマイル

コースは東京の芝外回り1,600mで行われるが、少し前まではこのレースの覇者やここをステップとして活躍した馬が、その余勢を駆ってダービーまで制してしまうということがあった。

ただし、ここ近年はマイル適正の高い馬の活躍傾向が続いており、展開次第では意外とスピードだけで押し切ってしまうことも珍しくない。

本来であれば、当コースの適正としては、マイルより少し長い距離を走れる馬を推奨するのが王道であるが、その時々の展開次第と考えるべきだろう。

今年はマイル適正の高い馬が揃った印象を受けるが、速い展開で流れれば、また一波乱あるかもしれない。

このレースの傾向としては、1番人気馬の活躍が目立つにも関わらず、大穴馬の台頭も目立って多い。

展開を読み切ることが、的中に求められる最優先事項のようにも思える。

過去傾向がどの程度役に立つのかに一抹の不安もあるが、今更いつもの予想スタンスは変えれないので、いつも通りのスタンスで結論を導こう!!

 

NHKマイルのステップは前走が重賞なら何でも御座れ

NHKマイルで好成績を残している馬の前走は、実に多種多彩である。

一戦級であれば、牝馬でも勝負になるので、重賞の選択肢が非常に多いこともあるだろうが、桜花賞・皐月賞のGⅠから流れてくる馬がいることも寄与している。

ただし、ステップの違いで明確な差が2点ある。

一つは、前走が条件戦やオープン特別では、前走が重賞組に較べて明らかに分が悪く、今回人気を背負う一頭がこの点に該当しているようだが、いかに扱うかは思案のしどころである。

もう一つは、1,800m以上と1,600m以下では、連対率・3着以内率ともに、前者の方が好成績を上げており、前述ではスピードだけで押し切る馬も多いとは言ったが、やはり東京1,600mの適正という面では、理屈通りの結果に収まるケースが多い。。

 

1,600m以上での距離実績は必須条件

上記で距離で分けた場合の適性を示したが、これはもちろん経験の有無だけを示しているものでは無い。

当然、その距離において実績を兼ね備えていて初めて信頼に足るデータとなる。

少なくとも1,600m以上のレースで、連対は果たした実績が必要と考えると、またこの条件を満たしていない馬が、人気馬を含めて数頭浮上してくるようだ。

 

枠順の有利不利は少ないが、逃げるなら内枠、差すなら外枠

枠順の有利不利はあまり無いが、前で競馬をする馬なら内枠の経済コースを、末に賭けるならスムーズに外へ持ち出せる外枠に入りたい。

今回は内にも外にも速い馬がおり、そうなるとやはり気になるのはメジャーエンブレムの位置取りだが、いくらクイーンCの時計で走ればOKと言われても、自分で作るペースと他の馬に引っ張られて作るペースでは消耗の度合いも違うだろうから、無理に鼻へ立つとは考え辛い。

また、逃げも馬もコースの特性を考えてのレース運びになるだろうから、乱ペースになることは考え辛く、やはり中団より前目の位置を取れる馬を狙っていくのが正解か!?

あるいはそれでもなおかつ速めの展開であれば、外から飛んでくる馬が高配の使者となるか!?

 

このコースは馬格がモノをいうケースが多い

このレースでは非力な馬は好成績を残しにくい傾向にある。

単純に馬体重でパワーの有無を図るのは良くないが、460kg以上ある馬と460kg未満の馬では、その成績に圧倒的な差がついているようだ(JRA データ分析参照)。

昔からこのコースは馬格の有る馬が強いという傾向はあり、雨が降ればなおさらその傾向は強まる。

この日曜は好天に恵まれそうだが、かなり多くの馬が460kg未満の馬体重のようなので、絞りきれない場合の材料に使うのも良いかもしれない。

 

クラシック参戦組の2頭に力があるのは周知のことだろうが、好枠と言えるメジャーエンブレムに対し、ロードクエストは少し内過ぎた感がある。

その他、人気のティソーナはオープン上がり、トウショウドラフタはマイルでの連対歴がないなど、何処かマイナス要因を抱えている。

それだけに、マイナス要因の無いメジャーエンブレム以外は、どうしても前走1,800m組の存在感が大きなものに見えて仕方がない。

そんなに単純ではなく、罠に引っ掛かってしまっている気もしないではないが・・・

それでは、【ろっくんのガチ予想】を披露しよう。

 

NHKマイル【ろっくんガチ予想】

【NHKマイル】ろっくんガチ予想

NHKマイルガチ予想

 

管理人の本命(◎)は【メジャーエンブレム】

マイナス要素がなく、前傾であれば好勝負必至

同型の刻むラップ構成が気にはなるが、乱ペースはないとみて正攻法の競馬で臨めば、自ずと結果はついてくると結論付けた。

 

対抗(〇)は【イモータル】

共同通信杯の皐月賞馬の名前が散らつく影響が大きいが、左回りで距離短縮なら休養明けでも魅力は大きい。

 

単穴(▲)には、前走1,800mを経験し、中団より前目でしぶといレースをしそうな【アーバンキッド】、連化(△)には、内目を引いたが重賞での堅実駆けとこの舞台絶好の【ロードクエスト】とした。

 

その他、穴(✕)には、マイルでの連対実績が無いも3連勝の勢いを信じた【トウショウドラフタ】と、左回りに良績残す【ブレイブスマッシュ】の2頭とし、爆穴(★)には、前走GⅡでチグハグなレースをするもハナ差2着の堅実駆け馬【ストーミーシー】、前走は不利があり、常に相手なりの堅実掛けが魅力の【レインボーライン】の2頭とした。

 

それでは、シュミレーションになりますが、最後に【ろっくんの買い目】を披露しましょう。

 

NHKマイル【ろっくんの買い目】

・3連単BOX 100円

[3]-[4]-[8]-[14]-[15]-[18] 12,000円

・馬連

[3]-[4]-[5]-[8] 1,000円BOX 6,000円

合計金額:18,000円

 

今回は3連単は印上位の3頭(△を外した)と、穴(✕)から1頭、爆穴(★)から2頭を組み入れ、大穴狙いに徹することにした。

代わりに、馬連は通常BOX(◎~△)で、取ってマイナスが無いようにそれなりの金額を張っての勝負とした。

中団より前目の3頭と、外目の穴の差し馬3頭(差しは一頭来ればOK)を狙い打つカタチだが・・・正直自信はまったくない。

ただ、ここで勝負しなければ、他のどのレースでも勝負は出来ないだろうという判断で、今回は穴狙いに比重を置いた。

 

2016年GⅠ春競馬【ガチろっくん】の成績

総合成績:5戦2勝3敗(3的中) マイナス36,710円

フェブラリーステークスの予想はコチラ

icon-caret-square-o-right 2016年競馬フェブラリーステークス【ろっくんガチ予想】

投資金額18,000円 的中払い戻し19,410円 プラス1,410円

高松宮記念の予想はコチラ

icon-caret-square-o-right 2016年競馬高松宮記念【ろっくんガチ予想】

投資金額18,000円 的中払い戻し4,450円 マイナス13,550円

桜花賞の予想はコチラ

icon-caret-square-o-right 2016年競馬桜花賞【ろっくんガチ予想】

投資金額18,500円 的中払い戻し29,930円 プラス11,310円

皐月賞の予想はコチラ

icon-caret-square-o-right 2016年競馬皐月賞【ろっくんガチ予想】

投資金額18,000円 的中なし マイナス18,000円

天皇賞(春)の予想はコチラ

 icon-caret-square-o-right 2016年競馬天皇賞(春)【ろっくんガチ予想】

投資金額18,000円 的中なし マイナス18,000円

 

レース後にはレース回顧と予想結果を、本記事への追記というカタチで発表する予定ですので、また時間がある時に覗きに来てもらえれば幸いです。

 


【レース後追記】(2016年5月8日)

メジャーが飛べば、大荒れもあると思われたNHKマイルだが、馬券は固い決着に終わり、3着に穴が突っ込むも配当は比較的落ち着いたものとなった。

好発から自然とハナに立つスピード、追って確実な脚、ジョッキーの前走の屈辱もあり、今日の【メジャーエンブレム】は万全のレース運びでその強さを見せつけた。

鞍上の【C.ルメール】は、本馬で2勝目となる通算7勝目のGⅠ勝利となった。

1着 メジャーエンブレム

2着 ロードクエスト

3着 レインボーライン

2着にはスタート後手から直線一気の大外強襲に賭けた【ロードクエスト】が、また、3着には同じように道中後方から直線しぶとく脚を伸ばした【レインボーライン】がそれぞれ入った。

 

レースはメジャーエンブレムの好スタートもあり、外のシゲル・内のシュウジともに、無理に競りかけることも無く、速めの平均ペースで流れ、メジャーエンブレムにとっては自分で作る絶妙のペースとなった。

ただし、このペースは同じように前に行った馬には辛く、2着以降には差し馬の台頭が目立ったことで、勝ち馬の強さをより引き立たせる結果となった。

ロードクエストの距離損は致し方がない結果だろうが、結果的には速い馬場にも関わらず、外を周ってこないと差せない本レースの特徴が出ており、レインボーラインが飛んできたのも理に叶ったものであったのだろう。

 

さて、ろっくんガチ予想の結果を発表すると、→△→★となり、的中させてもおかしくない予想なのだが・・・

・3連単 icon-arrow-circle-o-right 的中なし

・馬連 icon-arrow-circle-o-right 的中 オッズ:940円

[3]-[4]-[5]-[8]1,000円BOX 9,400円

馬連のみが的中!!

合計18,000円の購入に対し、9,400円の払い戻し

本レースの収支はマイナス8,600円だった。

 

クラシック参戦組の2頭が強いことは分かっていたが、『どちらか一頭は飛んでもらわないと困る』という考えが強く、内枠を引いたロードクエストを軽視した結果、3連単は取り損ねてしまった。

ただ、荒れて欲しいと願うも、どこかで堅い決着の予感もあり、馬連だけでも押さえていたので、辛うじて全負けはせずに済んだ。

掛けた保険が功を奏した結果だが、早く3連単の好配当をゲットしないと、この程度の馬券ゲットでは、マイナスは嵩むばかりだ。

GⅠレースも後半戦に差し掛かっているため、本腰を入れて予想に取り組まねば、春シーズンはドエライ結果になってしまいそうな悪い予感も漂ってきた。

では次回、ヴィクトリアマイルでお会いしましょう。

 

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