2016年GⅠ競馬優駿牝馬(オークス)【ろっくんガチ予想】

投稿日:2016年5月21日 更新日:

どうも、ガチろっくんです。

ここ数年間、競馬では勝ち越しを続けていただけに、この春GⅠシリーズの連敗劇には少し肝を冷やしつつあります。

負け続けていた頃は、競馬をすれば財布が軽くなるのも日常であり、負け分も含めて、日々の財布の勘定は合うようになっていました。

むしろ的中すれば臨時収入を得てラッキーと感じ、その後のレースのことなど考えずに散財したものです。

ところが5年間も勝ち越しが続いた事で、負け続けることに対する免疫は著しく低下し、この春の成績では財布の勘定も合わなくなってきました。

慣れとは恐ろしいものですが、改めてギャンブルに対する恐さも認識しなおし、何とか挽回目指して頑張りたいと思います。

 

まずは、2016年度の管理人のGⅠ成績を紹介しておきます。

ヴィクトリアマイルを終えた段階で・・・

icon-asterisk 春GⅠシリーズ 7戦2勝5敗(4的中) 収支マイナス63,310円

これまでなら一撃で軽くプラテンする程度のマイナスなのですが、この春は取り頃の馬券をことごとく外しているため、どうにも強気になれません。

【下手な馬券師】から【下手な予想師】に降格しないよう、今夜は五感のすべてを研ぎ澄まし、【釣りのネタ帳】恒例のGⅠ前夜予想に取り組みたいと思います。

 

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優駿牝馬(オークス)の展望

今回は2016年のGⅠ7戦目となるオークス

コースは東京の芝外回り2,400mで行われるが、前年のミッキークイーンもそうであるように、近年の勝ち馬には一冠にとどまらないケースが多い。

そう言う意味では、ジュエラーの左第1指骨剥離骨折が判明して、早々に本レースを離脱してしまったことは、この上なく寂しい。

このレースは、桜花賞とは全く異なる条件で行われるにも関わらず、驚くほど桜花賞で上位争いをした馬が該当する。

昔から距離がどうだ、コースがどうだ、血統がどうだと言われるが、終わってみれば桜花賞組の上位独占も珍しくない。

桜花賞では前述のジュエラーとシンハライトの一騎打ちになり、桜花賞出走組の中でオークスに最も距離不安のあったメジャーエンブレムは、NHKマイルに矛先を向け、牝馬ながらも見事な勝利を挙げた。

本レースでは本命をどの馬に打つかは、もはや検討の必要はないだろう。

その他の桜花賞出走組では、掛かりグセのある3着馬のアットザシーサイドは最も距離不安があり、なおかつ長距離輸送の心配や、前走で減らした馬体の回復状況など、切る対象としては格好の的である。

ただ、このレースでは上がりだけの競馬になることも多く、距離の向き不向きも、現時点では明確ではないことを考えれば、ある程度の位置を取れて極端な追い込みでもない当馬は、押さえるべき存在と考えるべきか。

また、5着のアドマイやリードは、前走位置取りの兼ね合いもあったが相当に切れたので、こちらも決して無視は出来ない存在と捉えるべきだろう。

とにかくは桜花賞上位組は、多少の問題点があっても、無条件で押さえる方向で考えておきたい。

 

次に優勢なのは東京で行われたトライアルのフローラS組になる。

特に今年の勝ち馬チェッキーノは、余裕をもったローテーションと、派手な勝ちっぷりから人気の一角となるが、今回は引いた枠も良くマイナス要素はない。

3着のアウェイクはフロック視されそうなレース展開だったが、もし勝ち馬が強すぎたと考えれば、切れないまでも渋とく伸びるあの脚は本来は東京向きであろうし、そもそも当レースに最も実績を残すディープインパクト産駒であることから、人気薄であっても無視は出来ない。

4着のフロンテアクイーンはアウェイク同様の理由で押さえ、5着のビッシュはチェッキーノと同じ最速の上がりを繰り出したことを考えれば、鞍上の魅力からも位置取り次第では好勝負になりそうな感がある。

 

その他のステップでも、今年は前走勝ちで出走してきた馬が多い。

ただし、その勝ち方の多くは逃げ・先行であり、本番のオークス向きの脚質では無く、また勝ったレースを見てもそれほど強いという印象は受けない。

前へ行くこれらの馬が外を引いたにも拘らずあまり人気するようなら、思い切って切り捨て、むしろ中団差しで4コーナーを10番手以内で周ってこれるような人気薄の馬の方を積極的に狙っていきたい。

 

それでは、【ろっくんのガチ予想】を披露しよう。

 

オークス【ろっくんガチ予想】

【オークス】ろっくんガチ予想

オークスガチ予想

 

管理人の本命(◎)は【シンハライト】

桜花賞馬がいないここは不動の本命

一応マイナス要素もあるのだが、実績的に過去傾向を考えても文句なしの本命馬であり、不利さえなければ勝ち負けは必至。

 

対抗(〇)は【チェッキーノ】

前走の鮮やか過ぎる勝利が反動を心配させるが、素直に評価すればこのメンバーなら力は一枚上のような気がする。

 

単穴(▲)には、前走は使わないで出走できればなお良かった【ペプチドサプル】、連化(△)には、掛かる心配あるも桜花賞上位で無視できない【アットザシーサイドとした。

 

その他、穴(✕)には、桜花賞上位組の一頭【アドマイヤリード】と、前走上がり最速と鞍上強化で【ビッシュ】、展開を問わない強みを持つ【ロッテンマイヤー】の3頭とし、爆穴(★)には、フローラステークス組でしぶとく伸びる【アウェイク】と、相手なりの手堅さがある【フロンテアクイーン】の2頭とした。

 

それでは、シュミレーションになりますが、最後に【ろっくんの買い目】を披露しましょう。

 

オークス【ろっくんの買い目】

・3連単BOX 100円

[3]-[4]-[5]-[12]-[13]-[14] 12,000円

・馬連

[3]-[4]-[5]-[13] 500円BOX 3,000円

[3]-[2],[4],[5],[6],[12],[13],[14],[17] 500円流し 4,000円

合計金額:19,000円

 

今回の3連単は印通り連穴(△)までの4頭と、穴(✕)から1頭、爆穴(★)から1頭を組み入れ、比較的手堅い狙いにした。

馬連は何とか的中だけでもと、通常BOX(◎~△)と、本命(◎)からの流しとした。

若干の気まぐれも入ったが、今回は概ね過去傾向通りの狙い目とし、本来の管理人の買い目スタイルに沿ったものとなっているように思う。

負け続けているからと言って、ここで予想スタイルを変えてしまえば、この5年間の成果を運の要素に捉えてしまいかねない・・・今こそ従来通りの予想を行い、的中は組み合わせの妙があるので運に任せよう!!

 

2016年GⅠ春競馬【ガチろっくん】の成績

総合成績:7戦2勝5敗(4的中) マイナス63,310円

フェブラリーステークスの予想はコチラ

icon-caret-square-o-right 2016年競馬フェブラリーステークス【ろっくんガチ予想】

投資金額18,000円 的中払い戻し19,410円 プラス1,410円

高松宮記念の予想はコチラ

icon-caret-square-o-right 2016年競馬高松宮記念【ろっくんガチ予想】

投資金額18,000円 的中払い戻し4,450円 マイナス13,550円

桜花賞の予想はコチラ

icon-caret-square-o-right 2016年競馬桜花賞【ろっくんガチ予想】

投資金額18,500円 的中払い戻し29,930円 プラス11,310円

皐月賞の予想はコチラ

icon-caret-square-o-right 2016年競馬皐月賞【ろっくんガチ予想】

投資金額18,000円 的中なし マイナス18,000円

天皇賞(春)の予想はコチラ

icon-caret-square-o-right 2016年競馬天皇賞(春)【ろっくんガチ予想】

投資金額18,000円 的中なし マイナス18,000円

NHKマイルの予想はコチラ

icon-caret-square-o-right 2016年競馬NHKマイル【ろっくんガチ予想】

投資金額18,000円 的中払い戻し9,400円 マイナス8,600円

ヴィクトリアマイルの予想はコチラ

 icon-caret-square-o-right 2016年GⅠ競馬ヴィクトリアマイル【ろっくんガチ予想】

投資金額18,000円 的中なし マイナス18,000円

 

レース後にはレース回顧と予想結果を、本記事への追記というカタチで発表する予定ですので、また時間がある時に覗きに来てもらえれば幸いです。

 


【レース後追記】(2016年5月22日)

桜花賞馬が戦線離脱し、2強ムードが漂った今年のオークスは、世間が最も評価するガチガチの展開となり、3連単も過去傾向に則った手堅い結果に終わった。

スタートは悪くなかったが行き脚がつかず後方3番手からのレースとなった、一番人気の【シンハライト】であったが、直線は馬群の狭いところを割り、持ち前の末脚を見せつけ、桜花賞の惜敗を見事に晴らした。

鞍上の【池添謙一】も、自身2着続きの春GⅠ戦線であったが、ようやくスポットライトの当たる場に出て、通算22勝目のGⅠ勝利を挙げた。

1着 シンハライト

2着 チェッキーノ

3着 ビッシュ

2着には大外から一気の末脚を伸ばすもコース差で一歩及ばなかった【チェッキーノ】が、3着には直線坂を上がり一歩先に抜け出すも最後は力差が出た【ビッシュ】がそれぞれ入った。

 

レースは前半3ハロンは平均ペースで進むも、中だるみと芝の状態の良さもあり、上がり33秒台の上がりの競馬となった。

例年この展開になることが多いが、上りが早くても前が残れないところが東京2400mのオークスであり、今年も結局は切れ脚自慢達の末脚較べの展開になった。

1着馬・2着馬の結果は順当と言え、3着のビッシュは鞍上のうまさ故の要素が強いが、終わってみればディープインパクト産駒2騎とキングカメハメハ産駒1騎の、絵に描いたようないつもの決着に終わった。

 

さて、ろっくんガチ予想の結果を発表すると、→〇→✕となり、的中はするだろうが・・・

・3連単 icon-arrow-circle-o-right 的中 オッズ:5,790円

[3]-[4]-[5]-[12]-[13]-[14] 100円BOX 5,790円

・馬連 icon-arrow-circle-o-right 的中 オッズ:420円

[3]-[4]-[5]-[13] 500円BOX 2,100円

[3]-[2],[4],[5],[6],[12],[13],[14],[17] 500円流し 2,100円

3連単、馬連ともに的中!!

合計19,000円の購入に対し、9,990円の払い戻し

本レースの収支はマイナス9,010円だった。

 

この春は本当に誰でも取れそうな堅い馬券しか的中させておらず、取ってもプラスにならない、その流れを未だ止めることが叶わない。

あるいは最後までこのままということもあるのかもしれないが、今夜は予想は悪くなかったと自分に言い聞かせて次に繋げようと思う。

では次回、ダービーでお会いしましょう。

 

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