2016年競馬桜花賞【ろっくんガチ予想】

投稿日:2016年4月9日 更新日:

どうも、ガチろっくんです。

恒例となりましたGⅠ競馬前夜予想を始めます。

 

その前に2016年度の管理人のGⅠ成績を紹介しておきます。

高松宮記念を終えた段階で・・・

・春GⅠシリーズ 2戦1勝1敗(2的中) 収支マイナス12,140円

2戦2的中ながらも、取ったのは本命馬券だけなのでマイナス収支ですが、まだまだ始まったばかりなので、収支を気にする必要はないでしょう。

 

そして、明日は2016年度GⅠ競馬の第3戦、桜花賞を迎えます。

この中間は纏まった雨もあり、春の嵐によって多くの桜が散ってしまいましたが、昨年のように寒の戻りになることもなく、桜は残念ながらも晴天で穏やかな天候のもとレースは開催されそうです。

それでは早速、【釣りのネタ帳】恒例のGⅠ前夜予想を始めます。

 

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桜花賞の展望

今回は2016年のGⅠ3戦目となる桜花賞

コースは阪神の芝外回りの1,600mで行われるが、言わずと知れた2016年クラシックレースの緒戦だ。

過去の勝ち馬に目をやると、牝馬でありながら後の世代最強候補に名を連ねた馬が数多く存在する。

今年も当然、女王候補を選別する一戦のはずだが・・・

ん?無敗馬が一頭だけ!?

GⅠとしては随分頼りないメンバー構成だが、この中にも一応はこれから先の競馬界を盛り上げる馬がいそうなので、じっくりと検討しよう。

それでは例の如く、過去傾向から狙い目を絞っていきたい。

 

桜花賞は誰が何と言ってもチューリップ賞組

ステップレースでは、チューリップ賞組の活躍が圧倒的に目立つ一戦だ。

昨年のチューリップ賞は重馬場であり時計も悪く、まったく当てに出来ないと思っていたが、終わってみれば馬券圏内は全てチューリップ賞組だった。

桜花賞2着馬と3着馬の着順は、チューリップ賞での上位着順では無かったが、そこに重の要因が絡んでいたのだろう。

桜花賞を取るなら、チューリップ賞での上位組は、人気でも押さえておくしかないだろう。

 

枠順は内目より外目で差しが有利

この時期の3歳牝馬は決してレースがうまいとは言えず、枠はごちゃつくかもしれない内目より外目の方に好成績が偏っている。

また、阪神1600m外回りでは前半に負荷の大きい上り坂が続き、逃げ切りは至難な事から、よっぽどの大物や単騎大逃げが許される馬でない限り、逃げ馬は軽視できるだろう。

本レースではこれといった逃げ馬も見当たらず、必ずしも差し有利とは言えないが、それでも予想の中心は差し馬で考えたい。

 

桜花賞は人気馬を素直に買うレース

昔は桜花賞は最も荒れるレースの一つに挙げられていた。

ただ、近年は人気・成績ともに安定した馬が好成績を残している。

特に勝ち馬に関して言えば、ほぼ2勝馬以上であることから、絞るならフォーメーションが良いのかもしれない。

(3連単BOX買い限定の管理人としては、辛いところだが・・・)

今年のステップは、Fレビューの勝ち馬を除けば、ほぼ期待通りの成績を収めており、例年以上にステップレース上位組に人気が集まるだろう。

どうにもこうにも、人気馬は馬券から外すのが難しい状況だ。

今年のGⅠ2戦が人気で収まっていることからも、まだこの傾向は続くとみるのが競馬のセオリーか。

 

それでは、【ろっくんのガチ予想】を披露しよう。

 

桜花賞【ろっくんガチ予想】

【桜花賞】ろっくんガチ予想

桜花賞ガチ予想

 

管理人の本命(◎)は【シンハライト】

勝つ条件は揃っており、破壊力抜群の末脚でまずは一冠。

阪神1,600mは言わずと知れたディープインパクトの庭で、ここ目標に万全の仕上がりでゲート以外の不安材料無し。

 

対抗(〇)は【メジャーエンブレム】

クイーンCからの参戦で対抗に落としたが、安定感という面ではどの馬よりも軸に据えやすい。

 

単穴(▲)には、高いレベルの競馬で3戦連続最速上がりを記録している【ジュエラー】、連化(△)には、こちらも4戦中3戦で最速上がりを繰り出している【アットザシーサイド】とした。

 

その他、穴(✕)には馬体回復がカギとなる【レッドアヴァンセ】と、前走馬群を割り何とか本番の切符を掴んだ【ラベンダーヴァレイ】の2頭とし、爆穴(★)には、一応は重賞馬で前走自分の競馬をしなかった【ビービーバーレル】、理由は無いけど何となく気になった【ジープルメリア】の2頭とした。

 

それでは、シュミレーションになりますが、最後に【ろっくんの買い目】を披露しましょう。

 

桜花賞【ろっくんの買い目】

・3連単BOX 100円

[5]-[6]-[10]-[12]-[13]-[15] 12,000円

・馬連

[5]-[10]-[12]-[13]500円BOX 3,000円

[12]-[5],[6],[9],[10],[11],[13],[15] 500円流し 3,500円

合計金額:18,500円

 

印が人気馬に偏り過ぎたため、3連単6頭BOXには、爆穴(★)から一頭【6】を組み入れた。

また、馬連は通常BOXに加え、【12】からの流しで高配当狙いを行う。

 

2016年GⅠ春競馬【ガチろっくん】の成績

総合成績:2戦1勝1敗(2的中) マイナス12,140円

フェブラリーステークス予想はコチラ

icon-caret-square-o-right 2016年競馬フェブラリーステークス【ろっくんガチ予想】

投資金額18,000円 的中払い戻し19,410円 プラス1,410円

高松宮記念予想はコチラ

 icon-caret-square-o-right 2016年競馬高松宮記念【ろっくんガチ予想】

投資金額18,000円 的中払い戻し4,450円 マイナス13,550円

 

レース後にはレース回顧と予想結果を、本記事への追記というカタチで発表する予定ですので、また時間がある時に覗きに来てもらえれば幸いです。

 


【レース後追記】(2016年4月10日)

僅かな桜が咲き残る舞台で行われたクラシック第一弾は、強い一頭に他馬がどれだけ迫れるかという様相を呈していたが、終わってみればやはり例年通りの傾向に即した決着となった。

直線の追い較べとなったこの勝負を制したのは、道中後方2番手から、ここでも上がり最速の鬼脚を繰り出した【ジュエラー】であった。

鞍上の【M.デムーロ】は、フェブラリーSに続くGⅠ制覇で通算16勝目とし、直線猛然と手綱をしごく姿は、本人の見た目や穏やかとは裏腹な剛腕ぶりだ。

1着 ジュエラー

2着 シンハライト

3着 アットザシーサイド

2着には前哨戦のチューリップ賞と同じような叩き合いになるも、着順が逆になってしまった【シンハライト】が、3着には10kgの馬体減が直線の一伸びに響いたようだが、やはりGⅠで上位争いする力を持つ【アットザシーサイド】がそれぞれ入った。

 

レースは大方の予想を裏切り、メジャーエンブレムが中団で揉まれる競馬になった。

これにより一層差し脚較べのレースとなったが、メジャーエンブレム自身は直線でも狭いところに入り、持てる力をすべて出し切れずに終わった。

勝ちを争った2頭は、首の上げ下げであり、甲乙付けがたく、今後もこの3強については、(距離面の適性を除けば、)凌ぎを削る戦いが見られそうだ。

 

さて、ろっくんガチ予想の結果を発表すると、▲→◎→△となり、まず馬券は的中は問題なさそうだ。

 

・3連単 icon-arrow-circle-o-right 的中 オッズ:20,330円

[5]-[6]-[10]-[12]-[13]-[15]100円BOX 20,330円

・馬連 icon-arrow-circle-o-right 的中 オッズ:960円

[5]-[10]-[12]-[13]500円BOX 4,800円

[12]-[5],[6],[9],[10],[11],[13],[15] 500円流し 4,800円

3連単、馬連ともに的中!!

合計18,500円の購入に対し、29,930円の払い戻し

本レースの収支はプラス11,430円だった。

 

『取ってマイナスも止む無し』と考えての馬券購入だったので、勝ちは僅かだが、まあ良しとしよう。

ただ、メジャーが3着外したんだから、3連単はもう少し付いても良さそうなものだとは思ったが・・・

本年度のGⅠは固い決着が続いているが、そのうちドッカンと帳尻を合わす穴が飛び出すだろう!!

では次回、皐月賞でお会いしましょう。

 

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