2016年GⅠ競馬皐月賞【ろっくんガチ予想】

投稿日:2016年4月16日 更新日:

どうも、ガチろっくんです。

先日からの地震で多くの犠牲者が出ており、未だ大きな余震も続く予断を許さない状況が続いております。

犠牲になられた方に対し哀悼の意を表するとともに、これ以上の犠牲が拡がらぬよう、一刻も早い人命救助と地震の鎮静化、そしてライフラインの復旧を願うばかりです。

 

それでは、厳かながら恒例となりましたGⅠ競馬前夜予想を始めます。

 

その前に2016年度の管理人のGⅠ成績を紹介しておきます。

桜花賞を終えた段階で・・・

・春GⅠシリーズ 3戦2勝1敗(3的中) 収支マイナス710円

なんと3戦3的中ながらも、いまだにマイナス収支から抜け出せないという、情けない状況です。

今年のGⅠは固いレースが続いているのが理由ですので、管理人の勝負の仕方では仕方がないのですが。

 

そして、明日は2016年度GⅠ競馬の第4戦、皐月賞を迎えます。

桜花賞で断然の一番人気が飛び、また、週央と日曜日の雨の影響も懸念され、固い決着の流れが変わるかもしれないという微かな期待も抱いています。

それでは早速、【釣りのネタ帳】恒例のGⅠ前夜予想を始めます。

 

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皐月賞の展望

今回は2016年のGⅠ4戦目となる皐月賞

コースは中山の芝内回り2,000mで行われるが、言わずと知れた2016年牡馬クラシックレースの緒戦だ。

過去の勝ち馬に目をやると、その後の競馬界を牽引してきた名馬が名を連ねており、今年も新たなヒーローの出現に期待は高まる。

特に今年のメンバーは、未だ直接対決をしていない重賞馬が数多く存在し、力関係は未知なる部分が多い。

3強とも5強ともとれるメンバー構成に、予想家としては結論を導くのに困難を極めるが、観戦するのにこれほど面白いレースはそうは無かろう。

それでは、管理人の予想スタンスの中心となる過去傾向から、今後、名馬と呼ばれる1頭に名を連ねる馬を探り当てよう。

 

皐月賞の傾向は昔から変わらず弥生賞組とスプリングS組

昨年はレースレベルが最も高いと思われた共同通信杯の連対組が、本番でも高いパフォーマンスを発揮し、連対を果たした。

ただ、2着馬、3着馬はスプリングステークスの連対組であった。

ステップレースはやはり小回りと距離への適正を事前に計った馬に分があり、これまでも、そしてこれからも弥生賞組みとスプリングステークス組の上位組が優勢だという事実は変わらないだろう。

そして、今年はレースレベルを取り上げても、好メンバーが揃い、早い時計で決着した弥生賞組に分があるだろう。

 

前走ステップレースの好走馬は、素直に評価するのが吉

皐月賞では、ステップレースを含め、前哨戦の1着馬が圧倒的に好成績を残しており、近走での重賞連対経験がなければ、最低でも連勝馬である必要がある。

また、人気の有無もさることながら、安定性して結果を残す馬が本番でも好走している。

人気薄目で前哨戦を勝ったり、人気を集め辛い馬は、やれ距離がどうこう、血統がどうこうと・・・馬券から外す言い訳を探しがちだが、昨年のキタサンブラックのように、素直に評価していれば労せずして馬券をゲット出来る場合が結構多い。

 

中山2,000mは基本的に前目でうまく立ち回れる馬が残りやすい

このレースは強い馬は何処にいても飛んでくる。

ディープインパクト、オルフェーブル、ゴールドシップ、そしてドゥラメンテなどなど・・・

それだけの魅力ある馬であれば、位置取りなど気にせずに買えば良い。

ただ、そんな馬は仮にこのレースに出走していても、一頭しかいないはずなので、3連単で狙うなら、残りは2頭の絡み傾向を重視すべきである。

このコースは基本的に追い込み一辺倒では厳しいので、やはりうまく立ち回る騎手の腕が重要なファクターになる。

そうでなければ、ある程度内目の枠を引いて、小回りが利いて前々でうまく立ち回れる馬が有利だ。

今年はフルゲートになったので、大外に近づく程厳しいし、後ろから行く馬は相当なロスを強いられる可能性もあるのではないか。

 

普通に印を打てば、人気馬ばかりに集中しそうだ。

それだけ好素材が揃ったレースになっているが、それでは面白くない。

前哨戦のレースレベルを念頭に置き、今年は思い切ってステップレースの軸の一つスプリングS組を軽視しようと思う。

 

それでは、【ろっくんのガチ予想】を披露しよう。

 

皐月賞【ろっくんガチ予想】

【皐月賞】ろっくんガチ予想

 

皐月賞ガチ予想

 

管理人の本命(◎)は【リオンディーズ】

外目の枠を引いた事以外にマイナス要素無し

この舞台に必要なパワーとスタミナも持ち合わせ、騎手・血統背景も信頼度が高い。

 

対抗(〇)は【マカヒキ】

前哨戦勝利、有利な内枠、血統背景と条件は揃っているが、騎手替わりと初の多頭数という部分で2番手とした。

 

単穴(▲)には、早い展開も合うはずで、3連勝の内容が濃い【アドマイヤダイオウ】、連化(△)には、次のダービーを照準にしている感が拭えない【サトノダイヤモンド】とした。

 

その他、穴(✕)には距離不安はあるも、決して忘れてならない超良血馬馬【エアスピネル】と、前走スムーズさを欠くもアドマイヤダイオウを追い込んだ【ナムラシングン】の2頭とし、爆穴(★)には、休養明けもその成長力に魅力を感じる【プロフェット】、単なるオープン勝ちも内枠を利して粘り込みを図る、この舞台向きの血統を持つ【ジョルジュサンクス】の2頭とした。

 

それでは、シュミレーションになりますが、最後に【ろっくんの買い目】を披露しましょう。

 

皐月賞【ろっくんの買い目】

・3連単BOX 100円

[2]-[3]-[4]-[11]-[13]-[16] 12,000円

・馬連

[3]-[4]-[11]-[16] 500円BOX 3,000円

[16]-[3],[4],[11] 1,000円流し 3,000円

合計金額:18,000円

 

桜花賞同様に印が人気馬に偏り過ぎたため、3連単6頭BOXには、爆穴(★)から2頭を組み入れた。

また、馬連は通常BOXに加え、【16】からの流しで安めを、厚めに押さえておくことにした。

 

2016年GⅠ春競馬【ガチろっくん】の成績

総合成績:3戦2勝1敗(3的中) マイナス710円

フェブラリーステークスの予想はコチラ

icon-caret-square-o-right 2016年競馬フェブラリーステークス【ろっくんガチ予想】

投資金額18,000円 的中払い戻し19,410円 プラス1,410円

高松宮記念の予想はコチラ

icon-caret-square-o-right 2016年競馬高松宮記念【ろっくんガチ予想】

投資金額18,000円 的中払い戻し4,450円 マイナス13,550円

桜花賞の予想はコチラ

 icon-caret-square-o-right 2016年競馬桜花賞【ろっくんガチ予想】

投資金額18,500円 的中払い戻し29,930円 プラス11,310円

 

レース後にはレース回顧と予想結果を、本記事への追記というカタチで発表する予定ですので、また時間がある時に覗きに来てもらえれば幸いです。

 


【レース後追記】(2016年4月17日)

3強とも5強とも言われ、豪華メンバーが一堂に会したクラシック初戦は、大方の予想を裏切る中波乱の結果に終わった。

直線外から一気の末脚を繰り出したのは、道中後方で息を潜めた8番人気の【ディーマジェスティ】であり、昨年に引き続き共同通信杯の好走馬の戴冠となった。

鞍上の【蛯名正義】は、昨年のエリザベス女王杯以来のGⅠ制覇で通算25勝目とした。

1着 ディーマジェスティ

2着 マカヒキ

3着 サトノダイヤモンド

2着には大外から唯一頭33秒台の鬼脚を繰り出した【マカヒキ】が、3着には良い位置にいながら直線伸びを欠いた【サトノダイアモンド】がそれぞれ入った。

 

レースはリオンディーズが先頭に絡み、早め先頭に立つレースをしたことで、予想以上に早い展開で流れた。

これにより差し馬に有利となるレコード決着のレースとなったが、縦横無尽に吹き付ける強烈な春の風も、中波乱の結果に一役駆ったとも考えられる。

理由はどうあれ、今日は勝ったディーマジェスティが一番強いレースをし、Dが示すディープインパクト産駒の切れを有する馬達の独壇場となったことに間違いはない。

 

さて、ろっくんガチ予想の結果を発表すると、無印→〇→△となり、見るも無残な結果に終わった。

3連単、馬連ともに的中なしで、本レースの収支はマイナス18,000円だった。

少々荒れる要素があるのではないかと踏んでいながら、この舞台で好結果を残しているディープ産駒を押さえきれなかったのは、傾向重視の管理人のスタンスでは完全な失敗である。

ただし、これも傾向だが、大外との兼ね合いで切ったので仕方はないのだ。

 

先週までのGⅠでは固い決着が続いていたが、これで少々流れが変わってきそう気がする。

この程度のマイナスは管理人の通常運転で、勝負はまだまだこれから。

ダービーでの実力拮抗の楽しみも増えたし、中一週でリフレッシュしよう。

では次回、天皇賞でお会いしましょう。

 

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