2016年GⅠスプリンターズステークス【ろっくんガチ予想】

投稿日:2016年10月1日 更新日:

どうもガチろっくんです。

連日の不安定な天候に、気分もすぐれない今日この頃ですが、いよいよやって参りました、待ちに待った2016年秋GⅠシリーズ!!

今や『ろっくんガチ予想』は検索エンジンで検索すれば、百万以上の検索結果が出る中で、上位20位くらいまではズラリと並ぶ競馬予想記事!!(まあ検索用語そのものを考えたら、当たり前か・・・)

ところが、これらの記事は、多くの的外れな予想と、僅かなドンピシャが入り混じった、本来【釣りネタ】ブログを主とする当サイトには、不要であるはずの遺物です。

もともと競馬予想記事は、競馬が終わるとほとんど読まれることはないので、実はもうインデックスから外すように順次書き換えていっています。

ただ、そうは言っても、ご存知の方もいると思いますが、ガチろっくんは競馬では直近の5年連続で年間収支をプラスに収めているのです!!

ただ、この春のGⅠ成績はというと、宝塚記念を終えた段階で・・・

総合成績:11戦3勝8敗(7的中) マイナス89,970円

ご覧のように惨憺たる有り様で、もうシーズンが始まる前から、6年連続の勝ち越しに黄信号が灯ってしまっています。

 

当サイトも開設3年目を迎え、幸いのにも今や多くの読者に恵まれる状況になりました。

いくらサイトの運営方針で競馬予想をカテゴリーの一つに据えているとはいっても、自分の好き勝手だけで記事を投稿し、しかも結果が伴わないとなれば、読者様にはもちろん、サイトにもマイナスになることは明白です。

そこで、春GⅠシリーズの終わり(宝塚記念の記事)に少し書いたのですが、この秋GⅠシリーズに、競馬予想のカテゴリーを継続するか否かの、進退を賭けた戦いに臨もうと思っています。

宝塚記念時の記事はコチラ

 icon-caret-square-o-right 2016年GⅠ宝塚記念【ろっくんガチ予想】

 

評価方法は単純で、春の負け分を取り戻し、6年連続のプラス計上でシーズンを終えれば、来春も継続する。

逆にここままマイナス収支でシーズンを終えれば、今年一杯で恒例の【ろっくんガチ予想】に終止符を打つということにします。

思えば昨年の春シーズンも40,000円以上のマイナス収支となりましたが、最終的には160,000円のプラスに終着させることができました。

『やってやれないことはないはず!!』

というわけで、かなり前置きが長くなりましたが、この秋の成績に進退を賭けた、恒例のろっくんガチ予想を始めます。

 

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スプリンターズSの展望

2016年の秋GⅠ緒戦、本年のGⅠ 12戦目となるスプリンターズステークス

中山の外回り1200mで行われるが、結果を残すには高いスプリント性能は勿論、それなりの重賞実績が求められる。

その年の高松宮記念で好成績を残した馬が出走すれば、その信頼度は高く、順調に出走が叶えば、人気になっても従うのが無難だろう。

そう言う意味では、今回高松宮記念勝ちのビッグアーサーは、臨戦過程としても信頼のおける前哨戦のセントウルステークスを快勝(勝ち方に少々の疑問は残るが・・・)した。

また、同2着馬ミッキーアイルは、高松宮記念以来の出走とはなるが、決して期間を空けることが悪い馬ではないので、この2頭の信頼度はかなり高いように思う。

 

臨戦過程として相性の良いのは、セントウルステークスとキーンランドカップだが、2014年の改修により、昨年こそ同じ傾向の結果が出たが、今後この傾向は変わるのではないかと管理人は睨んでいる。

スタート後の下り坂で前半早くなる過去傾向は変わらないと思うが、3コーナーからスムーズにスピードに乗りやすくなった現在、各馬の仕掛けのタイミングは変わってくる。

全体的に上りが早くなる競馬になることで、北海道の洋芝で成績を残したパワー派の台頭は少し影を落とし始めるのではないかということだ。

セントウルステークス組が予想の軸になることは変わらないだろうが、今回も中穴視されているキーンランドカップ組1着~4着の中で、67秒台前半の時計を持つのはレッツゴードンキだけであり、他の3歳3騎に人気ほどの魅力は感じない(ダイワメジャー産駒は少し気になる)。

いつも通りに、過去傾向を重視して纏めるか、それとも新しい傾向が生まれることに賭けるか思案の為所である。

 

次にこのレースの特徴として、前残りが多いことに着目したい。

もちろん今年もスプリント自慢が集結しており、テンに早い馬も多く、いかにも前に厳しい展開が予想されるが、これは例年のことである。

厳しい厳しいと言われても、一流のスプリンターは簡単に止まらない。

もちろん先のコース改修の件もあり、この点も今後変わってくるかもしれないが、ビッグとミッキーの両頭が極端な内外に分かれたことで、過去傾向が続くのではないかと読む。

すなわち外を引いたミッキーは無理をせず番手、前走逃げたビッグも本来のレースではなく、もともと気性が買った馬なので、今回は前に馬を置いて内ラチで脚を溜めるというのが展開予想だ。

そうなると、テンに早いが、中緩く、上りが早いといった展開が想定され、経済コースを通る先行馬で、最後までしっかりと脚を使う馬に分があるように思う。

枠順は内が良いはずなのだが、どういうわけか、このレースの傾向は外の方が結果を残しているので、ここはあまり重視せず、坂のあるコースで実績があり、それなりの時計を持つ馬を狙っていきたいと思うが・・・

 

では、【ろっくんのガチ予想】を披露しましょう。

 

スプリンターズS【ろっくんガチ予想】

スプリンターズステークス2016

 

 

管理人の本命(◎)は【ビッグアーサー】

前哨戦のセントウルステークスの勝ち方は評価しないが、引いた枠も良く、スプリント戦績は抜群で、春秋の連覇へ向けて万全。

大型馬で器用さには期待しないが、前に馬を置いて上手く立ち回ってくれれば、このメンバーであれば勝ち負けは必至。

 

対抗(〇)は番手に控える競馬が板についてきた【ミッキーアイル】

昨年と同様に外目を引いてしまったが、無理な競馬をさせることもなく、持ち前のスピードで先行集団に取りついて、坂の有る無し不問なのでしっかり伸びて最後まで息が保てるかだけ。

 

単穴(▲)には重賞成績は弱いが、力を付けている【ネロ】、連化(△)には少し時計が掛かるだけで台頭可能な【ダンスディレクター】とした。

 

その他は、迷いに迷って、やはり現時点では過去傾向を重視し、キーンランド組を重視し、穴(✕)は【レッツゴードンキ】と、間隔は空いたが前走が強かった【レッドファルクス】、★(爆穴)には前走勝ちと内枠が魅力の【ブランボヌール】、ダイワメジャー産駒の【ソルヴェイグ】と、

 

最後に、【ろっくん3連単の買い目】を披露しましょう。

 

スプリンターズステークス【ろっくんの買い目】

・3連単BOX 100円

[1]-[2]-[4]-[11]-[13]-[16] 12,000円

・馬連

[1]-[11-[15]-[16] 1,000円BOX 6,000円

合計金額:18,000円

 

今回の3連単は、『◎』『▲』『△』と、『✕』から1頭、『★』から2頭と、思い切って対抗『〇』のミッキーアイルを外した。

ただし、馬連は素直に印通りに『◎』『〇』『▲』『△』の4頭BOXとした。

初戦ということもあり、無難に買うという選択肢もあったが、【ろっくんガチ予想】の進退が賭かっているので、取り戻さねばならないマイナスの大きさを考えると、余裕を見せている時ではないと決断した。

 

 

因みに今日はウチの姫君の運動会でした。

事前の天気予報では雨でしたが、いざ蓋を開けてみると良いお天気で、この週末が運動会のお父さん・お母さんは多いことでしょうし、管理人にとっても意外なサプライズで何よりの一日でした。

そして、明日はウチの若君の運動会ですが、競馬放送が始まる時間にはギリギリ帰って来れそうです。

連日の運動会に続き、明日は昼のスプリンターズステークス、夜にはマカヒキが参戦する凱旋門賞もありますので、ホント大忙しの週末です。

レース後にはレース回顧と予想結果を、本記事への追記というカタチで発表する予定ですので、また時間がある時に覗きに来てもらえれば幸いです。

 


【レース後追記】(2016年10月2日)

春の高松宮記念の1着・2着馬のいずれかの勝利が濃厚かと思われた秋初戦のスプリンターズステークスは、新しいスプリント王の誕生を思わせる第三の刺客の勝利で幕を閉じた。

快速自慢の各馬とも絶好のスタートを切ったにも関わらず、様子を見ながらレースを進めたことで、外枠を引いたにも関わらず無理なく先頭に立ったミッキーアイル、直線十分な余力を残し逃げ込みを図ったが、中山の急坂を大外から強襲し、ゴール前でキッチリ差し切ったのは【レッドファルクス】であった。

鞍上の【Mデムーロ】は、この馬で3戦3勝、今年3勝目のGⅠ勝利で、通算17勝目となった。

1着 レッドファルクス

2着 ミッキーアイル

3着 ソルヴェイグ

2着には前述の通り、マイペースの逃げで絶妙の先行馬ペースを演出し、ゴール直前まで逃げ込みを図った【ミッキーアイル】が、3着には道中2番手を追走し、3コーナーで一旦置かれるも、直線内から再度差を詰めに掛かった【ソルヴェイグ】がそれぞれ入った。

 

レースは前半3ハロンが33.4のこのレースとしては平均よりも緩いペースで進み、どの馬もハナを主張しなかった。

ミッキーアイルもスタート後は様子を見ながら出た感じだったが、どの馬もいかないので、スピードの違いでハナに立った感じであった。

前が止まらないというのは、管理人としても予想通りであり、勝ち馬以外は比較的前目の馬が上位を占める結果となった。

ただ、前目の馬のほとんどが34秒台前半で上がるのに対し、勝ち馬のレッドファルクスは前走で見せた豪脚をここでも披露し、鞍上の見事な騎乗で道中の位置取りも良く、短い直線でもキッチリ測ったように差し切った

逆に、ビッグアーサーはスタート直後に押さえたことで、少し掛かったのと、直線前が狭くなる不運も重なり、まさかの12着と大敗を喫した。

これにより、配当妙味の高いレースとなり、2番人気・3番人気の決着にも関わらず、馬連は44,90円を3連単は3着9番人気だが180,060円をつけた。

 

さて、ろっくんガチ予想の結果を発表すると、→〇→★となり、組み合わせ次第で的中してもおかしくないはずだが・・・結果は3連単、馬連とも的中なし

3連単、馬連ともに的中なしで、本レースの収支はマイナス18,000円だった。

 

本レースでは、過去傾向に則って印を打ち、3着のソルヴェイグもダイワメジャー産駒として注目していた★馬だった。

馬連の的中は無理でも、3連単は的中してもおかしくないはずだったが、またまたやってしまった!!

対抗(〇)を打ったミッキーアイルを3連単BOXから外す暴挙のより、みすみす好配当ゲットの機会を失ってしまった。

もはや言葉も出ないが、いつもの重い印を付けた馬で、最後に外した馬が来てしまって、予想を台無しにするというお決まりのパターンだった。

 

まあやってしまったことは仕方がない。

カウントダウンが一つ進んでしまい、【ろっくんガチ予想】の進退を掛かったこの秋シリーズで、今回の負けは非常に痛いが、まだまだ秋GⅠシリーズは始まったばかりだ。

気を取り直して次走の秋華賞に臨みたい。

ではまた、秋華賞の【ろっくんガチ予想】でお会いしましょう。

 

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