2016年競馬高松宮記念【ろっくんガチ予想】

投稿日:2016年3月26日 更新日:

どうも、ガチろっくんです。

今宵も予想師としては一流、馬券師としては3流である『下手な馬券師』こと【ガチっくん】が、あまり皆さんの参考にならないであろう、独り相撲を取りにやって参りました。

2016年のGⅠ開幕戦であるフェブラリーステークスでは、3連単6頭BOXで1着から6着まで的中させるという離れ業を成し遂げたにも関わらず、収支プラス1,410円という何ともやりきれない結果を叩き出しました。

フェブラリーステークスの予想はコチラ

 icon-caret-square-o-right 2016年競馬フェブラリーステークス【ろっくんガチ予想】

 

年が明けても相変わらず儲けられない【ろっくんガチ予想】ですが、いずれ叶うと信じる100万馬券的中を夢見て、今夜も赤ペン片手に新聞と向き合っています。

では、【釣りのネタ帳】恒例のGⅠ前夜予想を始めます。

 

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高松宮記念の展望

今回は2016年のGⅠ2戦目となる高松宮記念

コースは中京の芝1,200mで行われるが、今年のメンバーはフェブラリーステークスに引き続き、どうにも小粒感が否めない。

その一番の理由は、昨年のこのレースの覇者エアロヴェロシティ(香港)が、疝痛を発症したため、出走を取りやめたことに起因する。

来日までしていたのに非常に残念なことだが、出れば人気を背負う一流馬だけに、この判断は至極当然のこととも思える。

 

国内スプリンターは、いまだロードカナロア引退後の絶対的エースが出てこない。

今回は前哨戦で久々に前走でこの馬らしい競馬を見せたミッキーアイルが人気を背負いそうだが、絶対の信頼をおける存在ではなく、人気は割れている。

本年の『最優秀短距離馬』の称号を得るためには、各馬に取っても非常に重要な一戦であるが、使い詰めの馬も多いことが気になる。

まずは、いつも通り競馬予想を行う上での、管理人の最優先事項である過去傾向を検討しながら、狙い目を絞っていきたい。

 

中京1,200mはペース緩くとも生粋のスプリンターには不向き

このコースは前半の流れは落ち着くことが多いにも関わらず、スピードを活かした生粋のスプリンターが活躍するケースは意外と少ない。

理由として、直線を向いてすぐに約100mにも及ぶ急坂が待ち受け、スピード自慢の逃げ馬にとっては、スパートのタイミングが非常に難しい。

馬場が荒れた開催ということもあり、かなりタフなコース設定となっている為、生粋のスプリンターよりも、坂のあるコースでの実績と、長めの距離もこなせるスタミナを備えた馬に分がある。

ただし、今年に限っては、内ラチを外へ3mずらすBコースへの変更がある。

もしかすれば例年とは違ったレースになる可能性も否めない。

 

本レースでは外枠を引いた馬が有利

こちらも内ラチ沿いが荒れる当レースの特徴であったが、前述のようにBコースへの変更で、内枠馬にとっては、ずいぶん走りやすい馬場状態に替わる。

今年はあまり枠の有利・不利は考えない方が良いだろう。

 

前哨戦の成績は重要だが、人気は更に重要

前哨戦はシルクロード、阪急杯、オーシャンの3戦が圧倒的に相性が良く、そこでの成績は本番を占う重要な要素である。

ところが、それ以上に重要なのが前哨戦での人気となっている。

例え前哨戦で負けていても、そのレースで1番人気・2番人気に支持された馬は、本番での好走歴が多い。

良く知られたことなので、本レースでも、この条件の該当馬が上位人気を占めることになりそうだ。

そして人気馬の信頼度がかなり高いのも、このレースの特徴だ。

 

今年はエアロヴェロシティの出走取り消しが本レースの予想を複雑化させる結果となった。

前述のように使い詰めの馬も多く、早い時期からこのレースを本気で勝つことを意識して使ってきた馬と、結果的に出走に漕ぎつけた馬がいるような気がしてならない。

また、人気馬の中には足元への不安を拭いきれない馬もいる。

更に、例年と違い、テンに早い馬が多いことから、大方の予想はかなりのハイペースであり、差し馬がもてはやされている。

過去傾向を重視する管理人にはかなり逆風が吹いているが、世間の予想にどうにも素直に従う気にもなれないので、管理人としては敢えてあの逃げ馬に本命を打とうと思う。

 

それでは、【ろっくんのガチ予想】を披露しよう。

 

高松宮記念【ろっくんガチ予想】

【高松宮記念】ろっくんガチ予想

高松宮記念ガチ予想

 

管理人の本命(◎)は【ハクサンムーン】

勝てないレースが続いているが、晴雨兼用で力負けはしない。

十分な休養で充電完了し、前哨戦を叩いて本番に臨むのは青写真通り。

 

対抗(〇)は【ウリウリ】

6歳馬牝馬だが衰えはなく、相性の良い中京1,200mで確実に末脚を伸ばす。

 

単穴(▲)には、押し出されても主役は主役であるGⅠ馬【ミッキーアイル】、連化(△)には、力有るも重賞の壁に阻まれる【ビッグアーサー】とした。

 

その他、穴(✕)には跛行がなければの【アルビアーノ】と、前走優秀【エイシンブルズアイ】、勢い何処まで【ローレルベローチェ】の3頭とし、爆穴(★)には、歴戦の雄【サクラゴスペル】、末確実な【サトノルパン】、忘れてならないGⅠ馬【レッツゴードンキ】の3頭とした。

 

それでは、シュミレーションになりますが、最後に【ろっくんの買い目】を披露しましょう。

 

高松宮記念【ろっくんの買い目】

・3連単BOX 100円

[3]-[4]-[6]-[12]-[15]-[18] 12,000円

・馬連

[4]-[6]-[12]-[18]500円BOX 3,000円

[18]-[3],[7],[8],[11],[13],[15] 300円流し 1,800円

[12]-[3],[7],[8],[11],[13],[15] 200円流し 1,200円

合計金額:18,000円

 

2016年GⅠ春競馬【ガチろっくん】の成績

総合成績:1戦1勝0敗(1的中) プラス1,410円

フェブラリーステークス予想はコチラ

 icon-caret-square-o-right 2016年競馬フェブラリーステークス【ろっくんガチ予想】

投資金額18,000円 的中払い戻し19,410円 プラス1,410円

 

レース後には予想結果を、本記事への追記というカタチで発表する予定ですが、当日中に更新できるかどうかは不明です。

後日でも、また時間がある時に覗きに来てもらえれば幸いです。

 


【レース後追記】(2016年3月27日)

これまでは電撃の1,200mと言われるスプリントGⅠでありながら、その時計の遅さから今一つ速さを競うレースに相応しくない高松宮記念であったが、今年は例年にない硬い馬場を用意し、1分6秒7というレースレコード決着となった。

この速さ勝負を制したのは、逃げる3頭を見ながら道中4番手という絶好のポジションからレースを進め、直線外へ持ち出して、確実な末脚を伸ばした2番人気の重賞未勝利馬【ビッグアーサー】であった。

鞍上の【福永祐一】は、2年半ぶりのGⅠ制覇で通算19勝目とし、長く越えられなかったGⅠの壁をようやく乗り越えた。

 

1着 ビッグアーサー

2着 ミッキーアイル

3着 アルビアーノ

 

2着にはハナを切れずも、前々で自分のレースをした【ミッキーアイル】が、3着には中間の跛行が心配された【アルビアーノ】がそれぞれ入った。

 

レースは予想通り、早めの展開で流れた。

ローレルベローチェがハナを主張したことで、前半32秒台で流れ、展開的には差し向きの流れとなった。

他の逃げ馬が馬群に沈む中、ミッキーアイルはさすがに力を示した。

過去傾向を重視する管理人には、やはり不向きな展開となったが、それでも前哨戦で1番人気を背負った人気の3頭で決まったのは過去傾向通りだったか。

勝ち馬のビッグアーサーは良いレースをしたが、今後のスプリント界の絶対王者としてはどうだろう・・・一度充電期間を挟み、春秋連覇を達成できるだけの力を付けて欲しいと願う。

 

さて、ろっくんガチ予想の結果を発表すると、△→▲→✕となり、一部の馬券は的中したようだが、勝ちには程遠いようだ。

 

・馬連 icon-arrow-circle-o-right 的中 オッズ:890円

[4]-[6]-[12]-[18]500円BOX 4,450円

 

馬連のみ的中!!

合計18,000円の購入に対し、4,450円の払い戻し

本レースの収支はマイナス13,550円だった。

 

古豪の活躍に賭けた今回、根本的には的外れな予想であり、完敗とも言える結果といえる。

ただし、1番人気から3番人気までの人気決着では、そもそも管理人の馬券購入スタンスではプラスを計上することはほとんどない。

まあ、全負けせずに、『僅かながらでも返金があって良かった』とプラス思考で、次走に繋げよう!!

 

では次回は、桜花賞でお会いしましょう。

 

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