エックスサーバーでMySQLデータベース及びMySQL用ユーザーを設定する方法

投稿日:2016年1月15日 更新日:

【2017年3月1日追記】

本コンテンツは内容が古くなっており、大まかな流れは現時点でも合致していますが、内容が不適切な部分があるかもしれません。

コンテンツそのものの掲載は維持しますが、あくまで参考程度にご覧下さい。

 

どうもガチろっくんです!!

FC2からWordPressへ、ブログ【釣りのネタ帳】の引越し(移転)を行った管理人ですが、『同じようにブログの移転を検討されている方の参考になれば』と、その方法を順次公開しています。

経緯をご存知ない方は、コチラの確認からどうぞ icon-arrow-circle-down

FC2からWordPressへ ブログ移転の成功と正解 -引越し方法を順次公開-

 

既に過去記事において、以下の3点について紹介しました。

icon-toggle-right ブログ移転の第一歩、まず始めに必要となるサーバーの準備

WordPressでのブログ運営はエックスサーバー(XSERVER)がお薦め

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icon-toggle-right エックスサーバー(XSERVER)でドメイン及びサブドメインを設定する方法

エックスサーバー(XSERVER)でドメイン及びサブドメインを設定する方法

 

そして今回は、エックスサーバー内でMySQLデータベースを作成し、MySQL用ユーザーを設定する手順を紹介します。

エックスサーバーでは、契約者へのドメイン無料キャンペーンが度々行われていますので、契約するならこのタイミングを確認してから行いましょう!!

 

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MySQLデータベースを作成する手順

これまでの説明で、ドメインの設定まで終えていると思います。

次はエックスサーバー内でMySQLデータベースの作成を行います。

MySQLデータベースの設定が終われば、WordPressのインストールが可能になりますので、もうひと頑張りしましょう。

XSERVER Homeの『ログイン』タグから『サーバーパネル』タグをクリックし、『サーバーパネルログインフォーム』を開きましょう。

 

xserver-011

サーバーパネルログインフォーム

エックスサーバーから受け取ったメール中の、サーバーアカウント情報に記載されたサーバーIDとパスワードを入力し、ログインボタンをクリックしましょう。

なお、既にサーバーパネルに入り、パスワードを変更している場合は、変更後のパスワードを入力しましょう。

サーバーを使用する上で、各種設定や設定管理の画面となる『サーバーパネル(ServerPanel)』というページが開かれます。

 

domain-009

各種設定、管理を行うサーバーパネル

設定対象ドメイン欄で、すでにドメインは設定されているのが確認できます。

ここでは、この中から管理人が設定した【69moons.com】を選択しました。

 

MySQL-001

設定対象ドメインが指定されたサーバーパネル

設定対象ドメインとして、【69moons.com】が2か所に表示されています。

それでは、データベース欄にある【MySQL設定】をクリックしましょう。

 

MySQL-002

MySQLの設定画面

MySQLの設定画面が開かれましたが、管理人もデータベースの作成はこれが初めてとなりますので、『現在MySQLデータベースはありません』と表示されました。

それでは【MySQL追加】タブをクリックします。

 

MySQL-003

MySQL追加設定画面

MySQLの追加設定画面に切り替わります。

設定できるMySQLデータベースの名前は“ユーザーID” + “_(アンダーバー)” + “自由入力”となっています。

まずは、【自由入力項に好きな文字列】を入力しましょう。

次に文字コードですが、EUC-JP、UTF-8、Shift_JIS、Binaryの中から選択できるようになっています。

ここでは、【UFT-8】を選択しましょう。

上記2点を終えれば、【MySQLの追加(確認)】をクリックします。

 

MySQL-005

MySQL追加の完了確認画面

以上で、MySQLデータベースの作成は完了です。

引き続き、MySQL用ユーザーの追加設定を行います。

 

MySQL用ユーザーを追加、設定する手順

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MySQLユーザー追加画面

MySQL設定画面の【MySQLユーザー追加】タブをクリックすると、上図の画面に切り替わります。

設定できるMySQL用ユーザーの名前は“ユーザーID” + “_(アンダーバー)” + “自由入力”となっています。

まずは、【自由入力項に好きな文字列】を入力しましょう。

次に、【パスワード項と、パスワードの確認項に、設定したい文字列】を入力します。

上記2点を終えれば、【MySQLユーザーの追加(確認)】をクリックします。

 

以上で、MySQL用ユーザーの追加も完了となります。

それでは、最後に作成したMySQLデータベースに対し、MySQLユーザーへアクセス権の設定を行いましょう。

 

MySQLデータベースにアクセス権を設定する手順

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作成済みデータベースが一覧に反映されたMySQL設定画面

MySQL設定画面の【MySQL一覧】タブをクリックすると、上図の画面に切り替わります。

先程、作成したMySQLデータベースが表示されています。

ただし、アクセス権を所有するユーザーが、設定されていない状態です。

 

【アクセス権未所有ユーザー】の矢印をクリックしましょう。

すると先程設定した、MySQ用Lユーザーが表示され、アクセス権を与えるユーザーとして選択できるようになっています。

【アクセス権未所有ユーザー】の中からアクセス権を与えるユーザーを選択し、【追加】ボタンをクリックしましょう。

 

MySQL-009

アクセス権追加の完了確認画面

以上で、MySQLデータベースへのアクセス権の追加は完了となります。

データベースやユーザー、アクセス権の付与などを更に追加したい場合は、上記の作業を繰り返せば良いかと思います。

 

なお、ここまでの一連の作業で、WordPressサイト作成の為の、エックスサーバーの設定は全て完了となります。

次回はいよいよエックスサーバーへ、WordPressのインストールを行う手順について紹介します。

 

エックスサーバーではWordPressの自動インストール機能も備わっていますので、非常に簡単にWordPressが始められます。

サイトの新規開設や移転を検討されている方は、ドメイン無料キャンペーンを行っているタイミングでのエックスサーバー(XSERVER)がお薦めです。

内容確認のうえ、サーバーレンタルの検討をされてはいかがでしょうか。

 

エックスサーバーへ、WordPressのインストールを行う手順について記事を追加しました(2016年1月22日)

 icon-caret-square-o-right エックスサーバー(XSERVER)にWordPressをインストールする方法

 

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