南芦屋浜ベランダでサビキ釣りも、まさかのボウズ

投稿日:2018年9月3日 更新日:

どうもガチろっくんです。

貧乏暇無しでバタバタしており、一週遅れの釣行記事になります。

今回はタイトルにあるように、管理人としては珍しく神戸方面への釣行ですが、釣り場としては超有名な南芦屋浜ベランダで、家族と一緒にサビキ釣りを行いました。

狙いはもちろんアジですが、結果はまさかのサッパ(ママカリ)のみの釣果で、好ましくない表現を用いると『ボウズ』でした。

管理人だけなら記事にするのも憚られるヒドイ釣りでしたが、久しぶりのファミリーフィッシングで、当初のブログ開設の目的である思い出の記録を残すための釣行なので、何とか記事に纏めておきたいと思います。

 

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南芦屋浜ベランダでサビキ釣りも、まさかのボウズ

【釣 行】

2018年 8月 25日(土) 17:00~18:30

場所:南芦屋浜ベランダ南向き

天気:曇り

潮 :大潮

 

家族でお出掛けに合わせて、久々のファミリーフィッシングを目論む

先週末は、日中に家族で神戸まで出掛ける用事があった。

車で出掛けるときは結構な量の買い物をすることが多く、大抵は保冷剤を入れたクーラーボックスを持って出掛ける。

今回は、これに合わせて密かに磯竿1本と、サビキ釣りの仕掛けを入れた水汲みバケツを積んでおいた。

「釣り行くか?」と聞くと、『暑いからエエわ。』と断られるケースが多く、特にうちの姫君は暑さと汗をかくのが嫌いで、アトピーもあるので夏の釣りに無理に連れて行くことはない。

しかしこの日は台風の直後で、気温もそれほど上がらず、風も吹いており、体感的に暑さもマシだったので、敢えて釣りに行くかどうかを尋ねずに、気付いたら釣りをしてたという作戦を敢行した。

作戦の概要は、夕方16時半に神戸界隈のどこかの釣り場でサビキ釣りの開始というのを目標に、16時前に帰路に立ち、「晩御飯食べて帰るか?」と尋ねる。

すると100%で全員一致の『YES』の返事が返ってくるので、すかさず「まだちょっと早いし、アジでも釣って帰るかな。」と切り出せば、作戦は完了だ。

かくして思い描いた青図面通りに事は運び、家族で久々の釣りをすることになった。

 

釣り場は南芦屋浜の南向きベランダ

釣りをして帰るのは良いのだが、神戸の釣り場は正直よく知らない。

サビキ釣りなら何処でも出来るが、土曜の夕方だし、狭い釣り場で混雑していたら嫌なので、無難に南芦屋浜へ向かうことにした。

南芦屋浜ベランダは釣り番組でも、チョコチョコと撮影が行われている大人気の有名スポットで、広大な釣り場で安全性も高く、子供連れにはお誂え向きの釣り場だ。

 

南芦屋浜ベランダ

南芦屋浜ベランダ

この日はベランダの中央部に近い『南緑地西駐車場』に車を停めたが、意外と釣り人は多くない様子だった。

これなら、たくさんアミエビを撒いていそうなサビキ客の横へ入りたいところだったが、自粛して駐車場の目の前に釣り座を構えた。

多少ギャラリーは多くなるが、気にするような釣りでもないし、チビ達のことを考えれば、トイレと車が近いここがベストだろう。

因みに南緑地西駐車場の料金は、最初の30分未満が無料で、そこから30分おきに100円だったと思う。

 

本日のサビキ釣りタックルとエサのアミ姫

投げサビキタックル

投げサビキタックル

用意していたタックルは、いつもと同じで投げサビキの仕掛けだが、足元で釣りができる場合は、単なるウキサビキで行う。

基本はサビキ釣りのようにシャクリながら釣るが、チビ達がベールを外した時に、ラインの出をコントロール出来ず、カゴが底まで一直線というのを防ぐためだ。

あと、ある程度の棚を設定しておいてやれば、元気なうちはサビキ、疲れたらウキサビキで放っておいてもOKなので、管理人も楽が出来る。

上の子はもう5年生なので、もっと頻繁に一緒に釣りに出ていたら、もう一人で何でも出来て良い年齢なのだろうが、残念ながらそんな日はまだ来そうにない。

なお、この日のサビキは前々から気になっていた、HAYABUSA(ハヤブサ)の【リアルアミエビ】を使うことにした。

 

常温保存が効くマルキューの【アミ姫】

常温保存が効くマルキューの【アミ姫】

あとエサについては、いつもなら釣りエサ店へ寄ってから、釣り場へ向かうところだが、この日はその必要がなかった。

こんな時の為にという訳ではないが、常温保存のできるアミエビを用意していた。

管理人は大抵のエサ釣り釣行でアミエビを持参する。

昔の話だが、アミエビが欲しいと思った時に持ってなくて、残念な思いをしたことを繰り返すうちに、取り敢えず用意するようになった。

ただ、使わないケースもあり、無駄な買い物になることもあったので、常温保存のアミエビが出てきたことで、最近はこれを家に置いている。

この日は、マルキューの【アミ姫】を持参していた。

これまで何種類かの常温保存が可能なアミエビを使ってきたが、その中でもマルキューのアミ姫はかなり使える方だと思っている。

 

17:00サビキ開始 サッパは釣れるが、待てども待てどもアジは姿を現さない

台風通過後の釣り場

台風通過後の釣り場

釣り場の様子だが、台風の通過後と大潮の影響もあっただろうか、海は多少のウネリを伴い、水は濁っていた。

ポール際の最前列にいると、時折、打ち上げる波を被りそうになるので、一段後ろから釣りを行う。

因みに、釣り場へ着いた時に、子アジかサバかは分からないが、遠目にキラキラと青魚が釣れているのを目撃していた。

ただ、同時にほとんど釣れていないというのも分かったので、時合まではもう少し時間があるのだろうと考え、アミエビはほとんど使わない。

チビ達が『僕が。』『私が。』と竿を奪い合おうとするが、「今やっても、どこも釣れてへんから、また後で代わったる。」と言って、取り敢えず管理人が竿を握る。

 

8ヶ月ぶりに親子で釣り

8ヶ月ぶりに親子で釣り

久しぶりに親子揃っての釣りだが、今調べなおしてみると、なんと正月明けにポートアイランドへ行ったのが最後だった。

今の時点で釣りに一緒に付いてこないということは、もう少し大きくなったら・・・

どうやら、管理人のフィッシングライフにおける、理想的な展開は迎えそうもなさそうだ。

 

そして、サビキ釣りだが・・・何度か棚を変えつつ上下に誘いを掛けていると、フッと竿の負荷が軽くなった。

仕掛けを上げてくると、ヒットしていたのは・・・

 

初ヒットはママカリ(サッパ)

初ヒットはママカリ(サッパ)

サッパ(ママカリ)だった。

サッパは針掛かりすると上に向かって泳ぐ習性があるので、仕掛けが持ち上げられて逆に軽くなることが多い。

なるほど、周囲でもほとんど釣れている様子はないが、たまに上がっているのは、アジでもサバでもなく、このサッパ(ママカリ)だったのだろう。

残念ながら、我が家ではサッパはお土産にしないのでリリースし、チビ達に竿を託すことにした。

 

1匹釣れたら交代で竿を持つ

1匹釣れたら交代で竿を持つ

竿を託せば、管理人はエサ係りと魚外し係に徹するところだが、この日はまだ青魚が回っていないので、お役目はほとんどなく楽ちんだ。

カゴにアミエビを入れてくれとせがまれるが、「まだ、アジ回ってないからダメ」といって、サッパが寄ってこないように気を配る。

それでも時折は・・・

 

ポツリポツリヒットするサッパ

ポツリポツリヒットするサッパ

アミエビをほとんど使わなくても、ポツリポツリとサッパがヒットしてくる。

1匹連れたら交代なので、飽きない程度にヒットしてくれるので、丁度良い展開だ。

子供達はよく分からない基準で、『今のは2点』、『これは3点』などと言い合いながら、釣りを楽しんでいるようだ。

一人気が気でないのが管理人で、「ボチボチ来るやろ。」、「もう来るやろ」、「なんで来ーひんねん!」と、陽が傾くにつれて焦りが大きくなる。

 

陽は傾くもアジは来ない

陽は傾くもアジは来ない

時計は18時をまわり、周囲の家族連れはポツリポツリと帰り始める。

ここへきて焦りはMAXに達し、アミエビをカゴだけでなく、上撒きでも使い始めるが、釣れるのはやはりサッパだけだ。

子供達にとっては、アジであろうがサッパであろうが、釣れて楽しければそれで良く、もう十分に今日の目的は達したに違いない。

 

一人で「アジが、アジが・・・」といって、サビキでボウズになるのを恐れていたのは、管理人だけなのだ。

アジが周って来た時に、一気に使おうと考えていたアミ姫は、最終的に半分も残ってしまった。

 

半分も残してしまったアミ姫

半分も残してしまったアミ姫

もちろん残ったアミ姫は持ち帰り、次回のエサ釣り釣行に持参するつもりだ。

だが、こんなことなら、もう少し積極的にエサを撒いて、サッパでも良いから爆釣を楽しませてやるべきだったのかとも思う。

正解は分からないが、18時半、1匹のアジを釣ることもなく、南芦屋浜ベランダでのサビキ釣りはボウズで納竿とした。

 

本日の釣果とタックル

【本日の釣果】

サッパ(ママカリ):約10匹(15cm)リリース

 

【本日のタックルとエサ

【ロッドについて一言】

磯竿の汎用ロッドとしてコスパの高い1本ですが、2017年7月に新製品のHOLIDAY ISOシリーズが発表されました。

  シマノ ホリデー磯2017 3号 450PTS 

【リールについて一言】

シマノのAERLEXはずいぶんと昔に生産が終了したリールで、この後継機としてエルフが発売され、更にその後継機として、現在はサハラという名の安価な汎用リールとして販売されています。

  SHIMANO(シマノ) リール 17 サハラ C2000S

 

ここ最近の釣行では、これまでになくスランプが続いており、とうとうこの時期のアジのサビキ釣りで、ボウズをくらう羽目になりました。

よく知らない釣り場での1時間半だけの釣行というのもありますが、それでも南芦屋浜ベランダでボウズというのは、希少なケースではないだろうかと思います。

実は納竿後、タックルを締まっている最中に、隣のオジサンがアジをヒットさせ、『アジ、来たでぇ。』と声を掛けてくれたのですが、もう家族は帰る気満々だったので、改めて仕掛けを作りなおすという選択肢はありませんでした。

あと5分だけ早くアジが周ってくれば、あと5分ボウズでの納竿の決意が遅ければ、記事の内容も大きく変わったのかもしれません。

釣りにおける時合の重要性を改めて認識させられました。

余談ですが、サヨリの聖地とも呼ばれる南芦屋浜では、先週から急にサヨリの釣果が上向き始めましたね。

実はこの日の釣行の際にも、波止際までサヨリが寄ってきているのを、しきりに目撃しました。

ソコソコのサイズ(15cm~20cm程度)だったので、ぼちぼちサヨリシーズンも開幕かなと思っていたら、先週一気に釣れ出しました。

アジ、サヨリ、タチウオ、アオリイカ・・・いよいよ秋シーズンも開幕しますが、何とかもう少し釣行頻度を増やしたいと思う今日この頃です。

 

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