釣りのネタ帳

釣りのネタ帳では海釣りネタと釣行記録、気まぐれ日記を綴っています! ブログ運用やお役立ち情報の配信も!!

南芦屋浜の西側石畳でサヨリのウキ釣り

投稿日:

どうもガチろっくんです。

2018年の秋は珍しく釣行ラッシュに沸いた管理人ですが、その反動もあってか11月11日の淡路釣行以降は多忙ということもあり、釣りとは疎遠となっておりました。

ようやく先週の土日に時間を取れそうでしたが、天候にも恵まれず何とか雨の止み間の12月23日、有馬記念の開催日に近場の南芦屋浜へ出掛けることにしました。

南芦屋浜へは今年の9月にサヨリを釣りに総合公園の北側水道へ出掛けたのですが、その際は時期的にほぼえんぴつサヨリの釣果に終わりました。

今回は時期も時期なので、ジャンボサヨリの期待を胸に、『サヨリかよぉ』と今一乗り気でない弟君を無理くり誘い合わせての釣行です。

『南芦屋浜の西側石畳でサヨリのウキ釣り』、さあ2018年の釣り納めとなった釣行の釣果やいかに・・・

 

南芦屋浜の西側石畳でサヨリのウキ釣り

【釣 行】

2018年12月23日(日) 7:30~12:30

場所:南芦屋浜の西側石畳

天気:曇り

潮 :大潮

 

今年の釣り納めは南芦屋浜へのサヨリ釣行

11月の淡路釣行からあっという間に一か月が過ぎ、気付けばあと一週間ほどで今年も終わってしまうではないか。

このまま年明けを迎えるのは何とも残念なので、なんとか時間を見繕って釣りに出ようと試みる。

幸いにも土日に時間を取れそうだったのだが、土曜日は雨で日曜日も午後からは雨予報だ。

しかも、日曜日は有馬記念があるので、14時くらいには家に帰りついていたい。

そこで、雨上がりの日曜日の午前中に釣り納めに出ることを考えた。

例年ならロックフィッシュだろうが、雨上がりでテトラが滑ったら嫌(今年は一度落ちて痛い目を見ている。)なので、安全なところへ出掛けたいところだ。

アレコレ調べていると、今年はまだ南芦屋浜でサヨリが安定して上がっているとの情報を目にする。

思えば9月にサヨリ釣りに出掛けた時は、釣果はえんぴつサヨリばかりで、しかも人が多く、少しばかり不完全燃焼の釣りだった。

そこでサイズアップしたサヨリ(ジャンボサヨリ)を狙いに、南芦屋浜の西側にある石畳の釣り場へ赴くことにした。

ただ、また混雑していたら嫌だし、弟君を誘い合わせて二人で並んでやれば、ある程度の融通も利き易いだろうと考える。

前日に連絡すると、一緒に行けるとのことだったが、『サヨリかよ!』とあまり乗り気ではない様子だ。

そこで、「いや、30cmオーバーのジャンボサヨリがバンバン上がるらしい。」とかなり話を盛って何とかOKの返答を得る。

こりゃ、何が何でもジャンボサヨリを上げないと!!・・・少しばかり気合を入れる。

 

前回は南芦屋浜の旧北側水道、今回は西側石畳 この時期でもやっぱ混雑してるんだ

今回はサヨリなので、陽が上がってからの勝負で十分なのだが、有馬記念がありパドックを見てから馬券を購入したいので、昼過ぎには釣りを終える必要がある。

また、あんまり遅い時間に到着すると、「場所がない」といったことが起こるかもしれないのも恐い。

管理人宅から南芦屋浜へは40分ほどだが、少し早めの6時に家を出ることにした。

途中にフィッシングマックスの芦屋店で、アミエビブロックのハツ切りだけ購入する。

弟君と二人なので幾分少ないが、最近は常温保存の【アミ姫】を常備しているので、勿体無いがブロックが溶けるまではこれを使うことにする。

かくして予定通りちょうど7時位に総合公園に到着する。

 

潮芦屋西駐車場から釣り場へアクセス

潮芦屋西駐車場から釣り場へアクセス

西側の石畳へは始めて来るが、どうやら潮芦屋西駐車場へ駐車するのが一番近いらしい。

ここも他の駐車場と同じように、最初の30分が無料で、その後は30分で100円取られ、最大料金の設定はないようだ。

神戸の釣り場は駐車料金が必要な釣り場が多く、財布には優しくないのも、管理人が神戸方面へあまり来ない理由の一つだ。

歩いて5分ほどで釣り場へ到着する。

 

7時過ぎの西側石畳の状況

7時過ぎの西側石畳の状況

釣り場へ出てきたのは7時15分くらいだったと思うが、もうすでに結構な人が釣りを開始していた。

様子を伺っていると、投げサビキをしている人が多く、所々にジギンガーとサヨリ釣り師がいるようだ。

駐車場から一番近いこの付近では、管理人と弟君が二人で間に入れてもらうのは厳しいようなので、外向きへトコトコ歩いて行く。

 

今日の釣り座【西側石畳の先端付近】

今日の釣り座【西側石畳の先端付近】

なんのかんの言って、かなり歩かされたが、結局石畳がカーブしている先端付近まで来てしまった。

さすがにこの辺りまで来ると、ルアーマンがほとんどで、隣との間隔も十分に確保できたが、アミエビを使っている人もいないので少し心配になる。

『まあ、弟君と二人でマキエするし、そんなに変わらんやろ』と思って、ここに釣り座を構えることにした。

この日は雨上がりの大潮だが、風も波もなく、ついでに水も澄んでいた。

 

本日のサヨリ仕掛けとエサ

本日のタックルと仕掛け

本日のタックルと仕掛け

本日のタックルは磯竿2号4.5mとスピニングリール2000番、仕掛けは市販の完成仕掛け「お!サヨリOK」を使う。

もうえんぴつサヨリもほとんどいないだろうから、釣り針は4号の袖針でスタートすることにした。

因みに、弟君も市販の完成仕掛け「弾丸サヨリ」を使っていた。

 

本日のエサ『アミエビ』と『イカ』

本日のエサ『アミエビ』と『イカ』

そして、本日のエサは先に書いたように常温保存の「アミ姫」(左)と「アミエビ冷凍ブロック」(右)だが、サシアミは用意していないので冷凍ブロックから見繕う。

アミ姫はチューブタイプなので、使い勝手は冷凍ブロックより圧倒的に良いが、コスト面の問題と、さすがに刺しエサを引っ張るのは難しい。

あと追加で、刺しエサには「イカの切り身」(イカそうめんを3本だけ)を持参した。

イカの食いが良ければ楽で良いのだが、こればかりはその日の釣り環境で変わるので、やってみるまでは何とも言えない。

果たして今日はイカがなものか・・・ごめん・・・

 

サヨリのウキ釣り開始・・・って、いきなりジャンボ!

サヨリの仕掛けは一瞬で用意できるので楽だが、時間は7時半を回っている。

周囲を見ている限り、まだサヨリが上がっている様子はないが、取りあえず二人でほぼ同じようなポイントを攻めて、サヨリを呼び寄せる。

30mほど投げて仕掛けをチョイチョイ引きながら、アミエビを撒いてアタリを待つが、海面に波紋が立つことはない。

「まだ時間的に早いか」などと話していると、その時は突然やってきた。

ウキどころか、カゴに付いたボールまで一気に海中へ引き込まれる。

「おわっ、来た!!」

サヨリっぽくないアタリにちょっとビックリしながら合わせたが、うまくヒットしたようだ。

竿のしなりが大きく、水面に飛び出してこないので「あれ?サヨリちゃうなコレ。」と話しながら引いてくると、ウォ~い・・・

 

いきなりのジャンボサヨリ!

いきなりのジャンボサヨリ!

しょっぱなから35cmのジャンボサヨリがヒットしてきた。

これ下手したら0.8号やったら切れるから、1号にしておいた方が無難かなと考えるが、とりあえず続けてみる。

しかしながら、後が続かないので、どうやら群れが寄っている訳ではなさそうだ。

弟君と二人、我慢の釣りが続くが、そうこうしているうちに両サイドにもサヨリの釣り人がやってきた。

小一時間ほど続けて、ずいぶん陽が高くなって来た頃に、弟君に待望の初ヒット。

 

弟君にも待望のサヨリがヒット

弟君にも待望のサヨリがヒット

サイズは20cmチョイといったところだが、どうやら小さな群れが寄ってきたようだ。

この後、ポツリポツリとではあるが、22cm~25cmあたりが釣れ続く。

ヒットするサヨリはこの時期としては決して大きいとは言えないが、それでもお土産にできるサイズなので嬉しい。

ただ一つ面倒なのは、米粒程度の大きさに付けたイカの切り身の食いが悪い。

出来れば楽に釣りたいので、アミエビを刺し餌にするのは避けたかったが、面倒だがちょいちょいアミエビを使いながら様子を見る。

 

アミエビなら一投一殺で連チャンの場面も!

アミエビなら一投一殺で連チャンの場面も!

イカでもアミエビでもヒットするサイズは変わらないが、群れに当たってもイカはかなりの頻度で見切られた。

アミエビを使えば、一投一殺で3連チャンくらいでヒットさせることもできた。

ただ、この時間帯は、やはり群れが小さく、一箇所に留まることもないので、爆釣には程遠い雰囲気が続いていた。

 

ちょうどこの頃、頭にアクションカメラをセットして動画を撮影していました。

ヒットシーンのショートムービーですが、宜しければご覧下さい  

 

陽が高くなるとともに、群れは大きくなるもサイズはダウン

まだ25cmクラスが釣れているうちは良かったのだが、陽が高くなるにつれてどうもサイズがダウンしてきた。

時折、20cmを割るんぴつサヨリもヒットするようになったが、これはリリースすることにした。

 

陽が高くなるとサヨリのサイズはダウン

陽が高くなるとサヨリのサイズはダウン

海面には時折、波紋も立つようになり、明らかにサヨリの活性は上がっている。

ただ、もはやジャンボの気配などは見る影もない。

『おいおい、全然ジャンボなんかおらんやんけ!』と弟君。

どうやら、管理人の偽りの誘い文句は、実現不可能なようだ。

「まあ、そうは言うても30cmクラスのサヨリは、何匹か上がったやろ?」と管理人。

正午位になると、一投一匹のペースになり、なんとか二人ともお土産に出来るくらいの釣果は確保できた。

粘れば数は稼げるような状況になっていたが、冒頭で書いたようにこの日は大事な有馬記念がある。

「もうボチボチ、上がるか。」

ヒットが続き面白くなって来たところではあったが、2018年を締めくくる釣り納め釣行は12時半に納竿とした。

 

南芦屋浜 西側石畳でのサヨリ釣果とタックル

南芦屋浜での本日のサヨリ釣果

南芦屋浜での本日のサヨリ釣果

【本日の釣果】

サヨリ:19匹(35cm筆頭、アベレージ25cm弱)

【リリース】

えんぴつサヨリ:5匹程度(20cm以下)

上記釣果は管理人の釣果ですが、後ほど弟君の釣果も聞くと、30cmクラス2匹を含む16匹とのことでした。

 

【本日のタックルとエサ

本日のタックルと仕掛けは、特に何の工夫も加えていない、初心者さんでも扱いやすいような仕掛けです。

 

年内最後の釣りは、数は少ないまでも、サイズはまずまずの釣果だったので、十分に楽しめました。

前回はえんぴつサヨリばかりだったので、すべて天ぷらでしたが、今回は刺身も味わうことが出来て、家族にも喜ばれました。

次回管理人のサヨリ釣行があるとすれば、また来年の秋のことだろうと思いますが、サヨリは初心者でも比較的簡単に釣果が得られるターゲットなので、また折を見てサヨリの釣り方なども記事で紹介しようと思います。

なお、末筆になりましたが、本投稿にて2018年の『釣りのネタ帳』の更新は最終とさせて頂きます。

本年も当サイトをご愛読頂き、有難うございました。

新年もまた、変わらぬご支援を頂ければ幸甚にございます。

読者の皆様におかれましては、風邪など引かぬようご自愛のうえ、良いお年を迎えられますよう祈念申し上げます。

 

【関連記事】

 icon-pencil-square-o 総合公園前(南芦屋浜北側水道)でサヨリのウキ釣り

 

コチラの人気記事もどうぞ


関連記事も読まれています

海釣りおすすめロッドシリーズ3選

万能磯竿 ダイワ リバティクラブ磯風

信頼のメーカーが送り出す、波止釣りの万能ロッドは、初心者からベテランまで幅広く使用されている人気のロッドです。
軽快な振り調子、汎用ロッド中No.1の持ち軽さ、相反する最高レベルの強度を兼備した通常モデルは、ウキ釣りなどの軽い仕掛けはもちろん、サビキ釣り、カゴ釣りやチョイ投げなど負荷の掛かる仕掛けに至るまで、幅広い強度の釣りに対応可能です。
売れ筋No.1は、もっとも使いやすく汎用性の高い3号4.5mの遠投モデルです。

万能ルアーロッド アブガルシア クロスフィールドXRFS

コンセプトである「様々なフィールド、ターゲット、釣り方を一本のロッドで」をさらに突き詰めた結果、誕生したのがXRFSシリーズの9ft台モデルです。
強固なシーバスロッドでありながら、エギング2.5号~、ワインド1/4oz~の適用範囲となる本ロッドは、まさに万能ルアーロッドと言えます。
実売価格10,000円を切る、このコストパフォーマンスの高さは圧巻です。

ライトSWロッド ダイワ 月下美人

アジング、メバリングの専用ロッドと呼ぶに相応しい、繊細なアタリを食い込ませる機能が、ふんだんに盛り込まれた最先端ロッドです。
食い込み性能に優れたソリッドトップのSモデルと、高速フッキングを可能にするパワフルなチューブラートップのTモデルの2タイプがあります。
おすすめは76UL-Sで極細ソリッドがもたらすフッキング時の食い込みの良さ、キャスト時のシャープな振り調子は、初心者でも扱い易いロッドです。

-神戸周辺
-, ,

Copyright© 釣りのネタ帳 , 2019 All Rights Reserved.