小島漁港でアジの投げサビキ釣りとエギングの連戦

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どうもガチろっくんです。

先週の深日港の釣行記録が一週遅れだったこともあり、当サイトでは珍しく2週連続の釣行報告となります。

今回はこれまた久しぶりになるのですが、大阪と和歌山の県境にある小島漁港へ釣行に出掛けました。

家族と一緒のファミリーフィッシングだったこともあり、メインはアジ狙いの投げサビキ釣りとなりましたが、前回の深日港釣行に引き続き、夕暮れ時から短時間だけエギングでアオリイカを狙うことにしました。

管理人としては、この時期のアジ狙いというのと、家族帯同ということでボウズは許されない状況ですが、さあ、果たしてその釣果やいかに・・・

 

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小島漁港で投げサビキ釣りのアジと、エギングのアオリイカで連戦

【釣 行】

2017年 10月 8日(日) 15:30~19:00

場所:小島漁港 港湾内船舶係留場所と沖向きテトラ

天気:秋晴れ

潮 :中潮

 

当初予定の深日港は沈黙、急遽向かった小島漁港は違う意味で大賑わい

この時期の泉南界隈でのアジなら、数やサイズに拘らなければ、大抵の場所で釣果は上がる。

今回は家族帯同ということもあり、安全な釣り場というのが第一条件で、一家で何度か足を運んでいる深日港へ向かった。

深日港を選んだもう一つの理由は、先日から気になっている『ボチボチ大型のマイワシやウルメイワシが入っているかも!?』という思いもある。

深日港に着いたのは14時半頃だったが、安全な波止際はビッシリと人が並んでおり、家族4人が割り込める場所はないに等しい状況だった。

しかも、イワシはおろか、この時間まだアジも周っていないようだ。

去年のこの時期は、真っ昼間でもすでに爆釣モードになっていたわけで、どうも今年の深日港は勝手が違うようだ。

まあ、どっちみち釣り場へは入れそうにないので、少し考えてから、深日港からなるべく近い小島漁港へ向かうことにした。

 

小島漁港の様子

小島漁港の様子

小島漁港に着いたのは15時前だったが、コチラも深日に負けず劣らず人が多い。

『三連休の中日じゃあ、まあ、そうやろな。』と満員の釣り場を見て、ため息が出る。

ここへ来る道中に、小島漁港のとなりにある海釣り公園【とっとパーク小島】が超満員だったのを目撃していたので、ここへ流れてくる人が多いことは容易に想像できた。

もうすでに駐車料金を支払っており、他の釣り場へ向かうほどの時間的余裕もない。

『まあ、アジやったらどこででも釣れるわ!』と家族に啖呵を切り、最も安全性の高い船舶係留場所に釣り座を設けることにした。

 

小島漁港内の船舶係留場所

小島漁港内の船舶係留場所

もう少し船が出払ってくれていれば楽に釣りが出来るのだが、この日はほとんどの船が係留されたままだった。

どうやら運動会シーズンなのと、地元の祭りも重なって、外海へ出る人が少なかったようだ。

荷物を下ろしていると、まさに祭りの賑やかな笛の音が鳴り響いてきた。

 

小島漁港秋祭り

小島漁港秋祭り

小島漁港秋祭りで引かれるやぐらが、丁度管理人一家の前を通って行った。

この後も、釣り場は終日賑やかな雰囲気で、夜のカラオケ大会まで、ずっと盛り上がっていた。

管理人もやぐらが目の前を行く時にはビデオ撮影を行ったが、時間はもう15時を過ぎており、余裕をぶっこいている場合でもなく、急いでアジの投げサビキの準備をする。

 

本日の投げサビキ仕掛けとエサと諸々の準備

投げサビキ仕掛け

投げサビキ仕掛け

一月ほど前に下津港へ行った時のサビキ仕掛けが、カゴとオマケ針付きでそのまま残っていた。

管理人は釣行の都度、クーラーやバケツだけでなく、タックルや残った仕掛けも水で流して塩抜きするので、かなり物持ちは良いほうだ。

あっという間に仕掛けは完成するが、家族と一緒に来ても、準備はすべて管理人の仕事になる。

次はとりあえずエサを出してくる。

 

本日のエサはアミエビと生オキアミ

本日のエサはアミエビと生オキアミ

本日のエサは、オマケ針用の刺しエサ『生オキアミ』と、サビキカゴのマキエサ『純正アミエビ』で1,300円ほどだ。

アミエビは冷凍ものだともっと安いのだが、溶かすのが面倒なのと時間がないのとで、すぐに使えるものを用意した。

この日の気温は10月にも関わらず29度に達し、管理人は一人黙々と汗ばみながら準備を進めるが、奥方様とチビ二人は後ろで弁当を食べている。

せめてバケツに水を汲むように手伝ってもらおうとしたが、重くてバケツが上がらないと言い、まるで戦力にならない。

取りあえず仕掛けの済んだ竿を奥方様に預けると、若君が自分の竿も出せと急かしてきた。

ただ、この場所ではロープに引っ掛ける確率MAXなので、とりあえずもう一本出すのはアジの活性を見てから考えようと諭した。

一人腹を空かしたままの管理人だったが、休む間もなくエサ係りへ移行し、そのまま戦闘開始だ。

 

船舶係留場所の船と船の間でアジの投げサビキ釣り開始

アジの投げサビキ釣り

アジの投げサビキ釣り

投げサビキと言っても、この場所では遠投は出来ない。

うまく船の間でロープにかけないように仕掛けを落とさないといけないので、管理人か奥方様が仕掛けを投入した後に、チビにバトンタッチする。

投げサビキはウキが付いていることで、サビキの負荷がロッドに掛からないので、子供でも竿さえ持てれば釣りが出来るのが大きな利点だ。

まあ、すぐに獲物が来ることもないだろうと思い、エサ係りをしながら管理人も弁当を開けると、小さなアタリが・・・

 

初ヒットはハオコゼ

初ヒットはハオコゼ

初ヒットはオマケ針に食いついた、小さなハオコゼだ!

前回釣行時もハオコゼの3連続ヒットで始まったが、今日もまたハオコゼがスタートとは・・・

ハオコゼは背ビレに毒の棘があり刺されると大変なので、チビに近づかないように言い、一口だけ頬張った弁当を一旦置いて、管理人が釣り針を外す。

その後、エサを入れて再度弁当を食べようとすると、今度は10号のウキが『ボッコン、ボッコン』沈んでいる!

 

早々とアジがヒット

早々とアジがヒット

いきなりアジがダブルヒットしている。

どうも開始早々にアジが集まってきたようだが、管理人としては嬉しいのやら、一旦落ち着きたいのやらで微妙な気分だ。

出している竿が4.5mあってチビには少し扱いづらく、竿のサポートは奥方様に任せているので、魚を外すのも管理人の役目となる。

この後も仕掛けを落とすたびにアジがヒットしてくるので、管理人の昼食は進まず、なかなか腹は満たされない。

 

姫君は波止際の魚に興味新々

姫君は波止際の魚に興味深々

そしてこの時、もう一人のチビの姫君はというと、波止際に何やら集まる魚に興味深々のようだ。

ただ、ハシゴに足を掛けて乗り出そうとするので、危なっかしくてほっとけない。

引き続きアジは釣れているので、いつもなら『今度は自分の番!』と兄と竿の奪い合いになるのだが、いつまでたっても、釣りをしようとしない。

何が集まっているのか管理人も気になり、少しばかりマキエの入ったカゴを落としてみる。

 

波止際の魚の正体はカワハギ

波止際の魚の正体はカワハギ

どうやら波止際に浮いている魚の主役はカワハギで、他にサンバソウフグが確認出来た。

時折オセン(スズメダイ)の群れも通りかかり、表層にマキエすると青アジも浮いてくる。

漁港内にしてはそうとう潮が澄んでおり、これだけカワハギがいるのであれば、これを専門で狙っても面白いかもしれない。

先日深日でカワハギをやった時には、ターゲットが小さ過ぎて針掛かりしなかったが、この日小島漁港で確認出来たカワハギのサイズは明らかに深日のものよりは大きい。

良い発見をしたので、前回釣行で余ったカワハギ用のエサを持って、後日是非ともこれを狙いに来ようと思う。

 

順調に釣果を伸ばすアジ、そして管理人に意を決する時が訪れる!!

爆釣までは行かないが、竿一本であっても、とにかくアジは順調に釣れ続いた。

時折、管理人と奥方様が竿を握り、手返しを早くしてアジの数を稼ぐ。

そうこうしていると、奥方様の竿が大きくしなり、明らかにアジではないと分かる獲物が・・・

 

20cmアップのフグ

20cmアップのフグ

残念ながら上がってきたのは、オマケ針に食いついた20cmを超える大型のフグだった。

せめてカワハギかサンバソウなら良いお土産になったのだが、そうそう上手く事は運ばない。

ただ、このフグのヒットで、ようやく姫君のスイッチが入ったようで、もう夕方だったが積極的にアジを釣り始めた。

 

姫君にもアジのダブルヒット

姫君にもアジのダブルヒット

トリプルまでは行かないが、時折ダブルでヒットすると結構な引きを楽しませてくれる。

各々の活躍で水汲みバケツに入れたアジは、すぐに一杯になる。

 

水汲みバケツに一旦移すアジ

水汲みバケツに一旦移すアジ

まだまだこれからの時間が本番のアジだが、いつものことで、管理人一行としては、ほどほどの数が釣れればそれで良い。

クーラーへ移し替える作業も4回か5回くらいは行っているので、もう40匹~50匹は釣れているだろう。

ボチボチ片付けを始めれば、17時半くらいには片付けは終わる・・・というか終わりたかった。

 

実は管理人にはもう一つの思惑があり、それを家族に伝えなければならない。

この日は月下美人を持参してきており、もし釣れるアジが少なければアジングを、アジが十分に釣れたらエギングをしようと目論んでいた。

結果的にアジは十分釣れたので、少しばかりエギングをして帰りたいところだ。

「さあ、ボチボチ片付けよか・・・まあ、まだちょっと早いし、イカでも釣って帰るか。」と管理人。

『なに、父たん、今からイカ釣るの?僕も釣る。』と若君。

『エっ、まだ釣りするの。ママたちは、どうするの?』と奥方さま。

『〇〇ちゃん、イカ大好き。』と姫君。

「いや、片付けしてから、ちょっとだけエギングでもして帰るわ。明日も休みやし、まあ、車で待ってて。」と管理人。

『僕も行く。』と若君。

『分かった、じゃあ車で○○ちゃんと待ってるし、△△と二人で行ってきて。』と奥方さま。

とんでもない、若君なんか一緒に釣れてったら、うるさいし、危ないし、エギングどころではない。

「アカン、もう日も暮れるし、テトラに出て危ないから、△△も一緒に待ってて。」と管理人。

『え~、僕も行きたい。』と若君。

『分かった、じゃあ暑いしエンジン掛けて待ってて良い?』と奥方さま。

もちろん、エンジンでもテレビでも何でも好きにしてくれて結構です。

「おっ、おぉ~。まあ1時間くらいですぐに帰ってくるし、ちょっと待ってて。△△もサザエさんでも見て、大人しく待っとけよ。」と管理人。

こうして、管理人の思惑通り、少しだけ一人でエギングをする時間をゲットし、チャキチャキと後片付けに精を出す。

 

沖向きテトラでエギング開戦

投げサビキの片付けを終えて、一旦車に戻り、今度はエギングの仕掛けに取り組む。

最低限のルアータックルしか用意してきていないが、一時間なら十分だ。

 

本日のエギングタックル

本日のエギングタックル

エギングロッドは持参してきておらず、本日は月下美人UL-Sでの勝負になる。

このロッドはアジングやメバリング用のロッドなので、エギングでの遠投は利かないが、この時期のアオリイカでエギ2.5号であれば、このタックルでも十分釣りにはなる。

というか、この2.5号でのティップランエギングなら、むしろ使い勝手は悪くはない。

早々に準備を整え、沖向きテトラに出向いたのは18時前で、サザエさんが終わる頃には戻らねばならない。

 

エギングの釣り座

エギングの釣り座

上は昼間の写真だが、この日はこの辺りのポイントに入った。

というか、18時を過ぎても釣り人がいっぱいで、タチウオのワインドとアオリのエギングをするルアーマンであふれていた。

かろうじて、ここにヒト一人入れるかどうかのスペースがあったと言った方が正しい。

ただ、いざ入ってみると、ものすごい勢いで潮が右向きに流れていた。

幸いなことに右側はタチウオのワインドで、かなりの遠投をしていたので、オマツリしてしまうことはないのが救いだった。

 

う~ん、潮が早すぎて2.5号では底が取れない。

左向きにキャストしたエギは、カウント20でもう右端に流されている。

10投ほどしたところで、本気で場所移動も考えるが、時間もないので踏ん切りがつかない。

ボウズは避けたい、その一心でキャストを続ける。

そんな時、『ガッ、ガッ、ガッ』

底をずったのか、イカが触っているのか分からない微妙なアタリが穂先に伝わる。

軽くロッドできいてやると、『ズンッ』と非常に軽いタッチで乗っかった。

 

残念ながらケンサキイカ

残念ながらケンサキイカ

アジングロッドにも関わらず、抵抗感もほとんどなく非常に軽い。

上げてくるとアオリイカならぬ、ケンサキイカであった。

取りあえず水汲みバケツだけは持って来ているので、水を汲んでバケツに活かした。

胴長10cm強なので、リリースしてやりたいが、ボウズで家族の元へ戻りたくない気持ちが強い。

この後、もしサイズの良いのが釣れたら・・・と思っていたが、残念ながら2杯目がヒットすることはなく、そのまま納竿となった。

 

ケンサキイカはバケツに活かしたままで、予定通り1時間で家族のもとへ戻った。

すると『また、小さなイカ釣ってきてから。』という奥方様に対して、『パパ、すごい!』とイカ好きの姫君は、生きたイカを見て大喜びで称賛する。

「そうよ、パパは凄いのよ、周りはタチウオもイカも釣ってなかったよ。」と、少しばかり言い訳染みたお決まりのセリフを発する。

でも、こんな小さなケンサキイカでも喜んでもらえるなら・・・

もう少し本格的にエギングに取り組んで、姫君のために喜ばれる獲物を釣って帰るのも良いかと思う今日この頃であった。

 

本日の釣果とタックル

本日のアジとケンサキイカの釣果

本日の釣果

【お持ち帰り】

マアジ:35匹(15cmまで)

青アジ:10匹(15cmまで)

ケンサキイカ:1杯(胴長12cm)

【リリース】

ハオコゼ:1匹(5cm)

フグ:1匹(20cm)

 

【本日のタックル】

本釣行で使用したタックルの主要品のみ、以下に紹介しておきます。

投げサビキ仕掛け

【ロッドについて一言】

磯竿の汎用ロッドとして大人気のHOLIDAY ISOシリーズは、2017年7月に新製品が発表されました。

 icon-check-squareシマノ ホリデー磯2017 3号 450PTS 

【リールについて一言】

ここで使用したシマノのAERLEXは非常に古いリールで、この後継機としてエルフが発売され、更にその後継機として、現在はサハラという名の安価な汎用リールとして販売されています。

 icon-check-square SHIMANO(シマノ) リール 17 サハラ C2000S

 

なお、投げサビキの釣り方と、オマケ針の仕掛けについての詳細は、コチラを参考にどうぞ icon-arrow-circle-down 

 icon-caret-square-o-right アジの投げサビキ釣り 仕掛けの種類と効果的な使用条件

 icon-caret-square-o-right サビキ釣り仕掛けに潜ませる秘密兵器【おまけ針】で釣果アップ!!

 

エギングタックル

【ロッドについて一言】

月下美人76UL-Sは言わずと知れたアジングやメバリング用の人気ロッドです。
ライトタックル用なので、正直エギングには向きませんが、近投浅場で新子狙いでのティップランエギングなら使用可能です。

【リールについて一言】

17エクセラーは、コストパフォーマンスの高いリールで、管理人が好むワンランク上の15フリームスの性能に追い付いてしまい、即購入に踏み切った製品です。
ただ、勢いでの購入だったので、使用用途は決めておらず、とりあえずルアーフィッシング用として浅溝スプールで無難な2500番にしました。
ダブルハンドルは購入時の気分的なものだったので是非はあるでしょうが、取りあえず幅広く使っており満足しています。

【その他のタックルについて一言】

ラインは今回2回目の使用となる格安ラインCROMIUMのPE1.2号(21lb)です。
この時期のエギには少し太目ですが、特に使い勝手は悪くなく、最近の格安PEには感心させられます。
放浪カモメと同じ強度のラインナップもGoodで、パッケージはコチラの方が高級感があります。

リーダーはヤマトヨのフロロ2.5号(10lb)ですが、エサ釣りでは決して使いませんが、ルアーのリーダーとしては重宝しています。
20m~30m売りで安価な製品なので、管理人もそうですが、ある程度強度のラインナップを揃えたい人には非常に有難いです。

エギのダートマスターもまだ2回目の使用製品ですが、いずれも短時間エギングで、アオリとケンサキを各1杯づつゲットしています。
次回アオリを専門に狙う機会があれば、基本カラーも用意しておこうかと思っています。

 

今回はファミリーフィッシングでのアジがメインでしたが、管理人の思惑通り、一応小さいながらもケンサキもゲット出来たので満足のいく釣行となりました。

日中の漁港であれだけアジが順調に釣れているのであれば、駐車場代600円を払っても、トイレや売店など完備されていて利用者に優しい小島漁港へ行く価値は十分あります。

釣り人で溢れているので好きなように釣り座は確保できないでしょうが、今回の管理人一家のように、漁港内でお子さん連れのファミリーフィッシングのアジを楽しむ分には、十分な釣果が期待できるでしょう。

徐々にアジのサイズも良くなって来ていますので、安全で快適な釣り場を探されている方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょう。

それではまた・・・良きフィッシングライフを!!

 

【関連記事】

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