【釣り場ガイド】かもめ大橋下 大阪南港随一の人気ポイント

投稿日:2017年1月12日 更新日:

大阪南港のかもめ大橋下にある釣り場について紹介します。

主なターゲットは、初夏から秋にかけてのアジ、サバ、イワシですが、夏の夜釣りではチヌやセイゴ、タコ、アナゴなどが釣れ、秋からは人気のタチウオで大賑わいとなり、そして一年を通してシーバスを狙ったルアーマンも多い釣り場です。

その他にも、秋から春先にかけてサヨリ、カサゴ、メバル、アイナメ、ウミタナゴなど、釣り物が少ない冬の寒い時期でも、釣果が期待できる釣りポイントです。

かもめ大橋は、魚影が濃いだけでなく、無料駐車場やトイレもありますので、大阪南港の釣り場の中では随一の人気スポットとなっています。

それでは、この魅力ある釣り場について、詳しく紹介しましょう。

 

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【釣り場(海釣り)】かもめ大橋下の防波堤(波止)と護岸

まず始めに、かもめ大橋の下にあるこの釣り場へのアクセス方法と、釣り場についての特徴を紹介します。

次に、この釣り場での狙い目となるポイントや、ポイントごとに狙い目として釣れる魚などについて触れておきましょう。

そして最後に、この釣り場の概要を基本情報として纏めておきますので、興味が湧いた方は是非とも一度訪れてみて、釣りを楽しんで下さい。

 

かもめ大橋下釣り場へのアクセス

ここは、大阪市営バスのバス停である南港南四丁目から徒歩5分の場所にあり、車を所有していなくても釣行に来れる釣り場です。

ちなみにバスは大阪市営地下鉄四つ橋線の住之江公園駅から出ています。

 

かもめ大橋下釣り場へのアクセス

南港南四丁目から徒歩5分の釣り場
「地図データ:Google、ZENRIN」

この釣り場を訪れる方の多くは、大阪近郊に住まわれている方ですが、南港の中でも有数の釣りスポットということもあり、遠方から来られる方もいます。

遠方より訪れる場合で阪神高速4号湾岸線を使う場合は、近辺の出入り口はいずれもハーフICになっていますので、南方から来る場合(進行方向が神戸・大阪市内(天保山)方面)は南港中で降り、逆に北方から来る場合(進行が方向がりんくう方面)は南港南の出入り口を利用して下さい。

ナビで住所登録するならコチラ

 icon-chevron-circle-right 〒559-0032大阪府大阪市住之江区南港南5-6

周辺情報を確認する方はコチラ

 icon-chevron-circle-right Googleマップ

 

かもめ大橋下駐車場入り口

かもめ大橋下釣り場への入口

釣り場は、上図の様な門を通り抜け、さらに奥へ入っていったその先にあります。

あまり広い入り口ではありませんので、大型車で来られる方は注意して下さい。

 icon-arrow-right 2017年8月31日より、大阪市港湾局の不法投棄ゴミ処理の為、車は入ることが出来なくなっています。期間は設定されておりませんので、いつ再び利用できるようになるかは不明な状況です。釣りを行うのに人は通れるようですが、万一車でお越しの方は、大阪市港湾局へお問い合わせ頂く方が無難です。

 

かもめ大橋下の釣り場の特徴

門を通り抜けて道なりに進むと、無料の駐車場が見えてきます。

 

かもめ大橋下無料駐車場

かもめ大橋下の無料駐車場

駐車場は線引きのないところも含めると、50台程度は止めることが出来ます。

ただし、車の横付けで釣りができるスペースは15台程度の一部の限られた場所だけなので、ファミリーの激戦区になっています。

冬場の閑散期でもない限り、昼からゆっくり出掛けて・・・などと悠長にかまえた釣りでは、まず横付けポイントの確保は難しいでしょう。

ここは釣り人の多い釣り場で、なおかつ駐車場のすぐ前が釣り場となっていますので、比較的車上荒らしは少ない方だと思いますが、冬場の夜釣りなど、人が少ない時は注意しましょう。

 

かもめ大橋のトイレとコンビニ

トイレと洗面 / コンビニ

駐車場内にはトイレが完備されており、その横では手洗いも可能ですので、このあたりもファミリーに取っては嬉しいポイントです。

ただし、トイレは結構な香りが漂っていますので、長居は禁物です!!

 icon-arrow-right 駐車場と同じく、2017年8月31日よりトイレも使用できない状況です。

また、昔は売店もあったのですが、今ではトイレの近くに飲料の自動販売機があるだけです。

かもめ大橋を渡る前の進行方向右側に、ローソンがありますので、買い物はコチラで済ませておくのが良いでしょう。

釣り場から歩いていくと10分ほど掛かり、車を動かすと駐車スペースの心配もでますので、買い物は釣り場へ来る前に済ませておくことをお勧めします。

 

救命用の浮輪

救命浮環の設置

また、この釣り場には、至るところに救命用の浮環が入ったBOXが設置されています。

釣り場には安全柵などは一切ありませんので、お子さん連れで釣りに来られる方は、救命浮環BOXの近くで釣りをするのも良いでしょう。

もちろん、ライフジャケットの着用など、小さなお子さんには可能な限り注意を払ってあげて下さい。

 

このように、かもめ大橋の釣り場は、釣り人(特にファミリー)にとってはかなり恵まれた環境整備がなされています。

これで、南港界隈の他の釣り場よりも魚影が濃いわけですから、人気の釣りスポットになるのも頷けるでしょう。

それでは、いよいよ釣り場の全容を紹介していきましょう。

 

かもめ大橋下釣りポイント

かもめ大橋下の釣りポイント
「地図データ:Google、ZENRIN」

こうして衛星写真で見てみると、かもめ大橋下というよりかは、かもめ大橋横と呼んだ方が相応しいかもしれませんね。

さて、写真は上方が北となっており、赤く囲んだ範囲がかもめ大橋横釣り場での、主な釣りポイントになっています。

矢印で示した方向を見て頂ければ分かりますが、この釣り場は東西南北のいずれの方向へ向いても釣りが出来るポイントになっています。

大和川の河口先ということもあり、比較的風が強くなりやすい釣り場でもありますので、風の影響を受けやすいフカセ釣りなどの軽い仕掛けや、ルアーフィッシングを行う方などは、風向きに合わせたポイント選びを行うのも一つの手段になります。

釣り場は大きく分けて3つのポイントに分かれており、まずは、簡単な特徴だけを示しておくと・・・

ポイント①は、先に示した駐車場のすぐ前にあるポイントで、最もファミリーが集まりやすい釣り場になっています。

ポイント②は、先端に白灯がある大和川沿いに面した防波堤になっており、内海に面した北向きと、外海に面した南向きに竿を出すことが出来ます。

ポイント③は、西側へ伸びた護岸と、その先は北向きへカーブした護岸になっており、ポイント②の南向きと釣れる魚は変わりませんが、足場はコチラの方が安全です。

いずれのポイントでも、☆マークを入れた場所が好ポイントなっており、特に釣り人の多い時期には激戦区になります。

次に、各ポイントごとに更に詳しく紹介していきます。

 

釣りポイント(①駐車場前 ②白灯防波堤 ③護岸)と釣れる魚

・釣りポイント①【駐車場前】

かもめ大橋下ポイント①(1)

駐車場前ポイント(1)

このポイントは一見すると湾内になっているので、潮が淀みそうなポイントとなっていますが、実際は少し異なります。

西向きに竿を出すポインですが、北からの木津川からの流れと西からの大和川の流れが、水路になったかもめ大橋の下でぶつかり合う場所の近くに位置しており、複雑な潮の影響でエサも豊富に湧くポイントになっています。

ファミリーフィッシングに来る方の多くが、このポイントに入ることを考えており、やはりメインはサビキ釣りでのアジ、イワシ、サバということになります。

他のポイント較べると、潮が落ち着く時間も多いことから、秋口から春先にかけては、サヨリが周ってくることも多い釣り場です。

ただし、サヨリは警戒心の高い魚で、ここは人の多さで賑わう場所であるため、なかなか波止際までは寄って来ませんので、投げ仕掛けで少し沖目を狙ってやる必要があります。

その他、夏場はサッパ(ママカリ)やコノシロが湧いたり、タコなども波止際に寄り、寒くなればウミタナゴなども釣れますが、皆がアミエビを撒くので、イナやボラが集まり過ぎて、これに悩まされることも多々あります。

 

かもめ大橋下ポイント①(2)

駐車場前ポイント(2)

L字コーナーとなった角付近ですが、ここは上記で挙げた青物はもちろん、アイナメやカサゴ、メバルなどのロックフィッシュも釣れる人気の高いポイントです。

左側に人が入らないように釣り場を確保し易いこともあり、必ず釣り人が入っています。

ファミリーでの釣行や、あまり釣りに慣れていない方の場合、釣行時にここが空いていれば、まずはここへ入ることをお勧めします。

潮の影響の受けにくさや、例え釣り人が多くなっても、他人の仕掛けとオマツリがおきにくいというメリットもありますので、是非とも覚えていておいて下さい。

 

かもめ大橋下ポイント①(3)駐車場前ポイント(3)

駐車場前の釣りポイントの中で、もう一つ特筆すべき場所があり、それは上の写真のポイントです。

門を抜けて駐車場の方へ向かわず、まっすぐ進んだところに位置していますが、ちょうどかもめ大橋のすぐ左下に当たる場所になり、ここでは車が2台か3台しか止めることが出来ません。

釣れる魚は、先に書いたものと変わりなく、特に良く釣れるという訳でもありません。

このポイントのお勧めは、多くの人数(二家族や三家族)で釣りに来た場合、うまくいけば釣り場がバラけることなく、一帯を独占して釣りが楽しめるという点です。

人気のポイントという訳でもないので、朝少し早く来れば、車を横付けできるこのポイントを独占できる可能性は大です。

 

かもめ大橋下釣り場混雑の模様

実際の駐車場前釣り場の様子

これまでの写真では、あまり釣り人が写っていないものを使用して紹介しましたが、実際の釣り場の様子はこのような感じで、結構多くの釣り人で賑わっています。

釣り人の格好を見てもらえば分かりますが、写真はシーズン外れの1月ですが、それでも少し暖かければこの賑わいようなので、初夏から秋にかけての青物シーズンの賑わいようは、言わずもがなといったところでしょう。

 

次にポイント②とポイント③の紹介に移りますが、車を横付けできるポイント①と違って、ポイントまでは少しばかり歩かなければなりません。

途中、かもめ大橋下を抜ける道はこのようになっています。

 

かもめ大橋下渡り梯子

かもめ大橋の下はこんな感じ

コンクリートの階段が付いており、木の渡り廊下のようになっています。

右の写真では、向こう側に停まっている車が見えますが、これは既に紹介した駐車場前ポイント(3)です。

潮が上がってくると、この廊下のすぐ付近まで上がってきたり、一部浸かったりますので、その時は右の写真の右側にコンクリートの道が見えますが、ここを渡りましょう。

ただし、この場合は、頭のすぐ上に橋げたがあり、高さがないので橋げたに頭をぶつけないように注意しましょう。

 

かもめ大橋下の様子

かもめ大橋の下の様子

白灯や護岸方面へ向かう途中、かもめ大橋の下を抜けていきますが、ここの西側でも釣りが出来ないことはありません。

石畳の上まで潮が上がってきますので、潮が引いている時の限定になりますが、一応釣りは可能です。

ただ、特に良く釣れる訳でもないので、好き好んでこの場所で釣りをする人はまれなので、ここは通り過ぎましょう。

なお、この近辺には『貝を取らないように!』と注意書きがあるのですが、・・・(まあ、チヌのエサにする人以外は、誰も取らないとは思いますが、)一応お子さんもいることなので書いておきますが、貝毒のリスクが高いので、貝を取ったり持って帰る行為は絶対にしないで下さい。

 

・釣りポイント②【白灯波止】

かもめ大橋下ポイント②白灯(1)

白灯の波止ポイント

かもめ大橋下の釣りポイントでは、メインとなる釣り場になります。

特に写真の右側は大和川河口沿いになり、潮の流れも早く、魚影も最も豊富なポイントだと言えますが、初心者さんには少し難しい釣り場だとも言えます。

特に夏の終わりから初冬にかけては、タチウオが接岸してくるので、夕方の早い時間から、波止際にはズラリと人が並びますので、これに混じって釣りを行うには、それなりの経験が必要になるでしょう。

 

かもめ大橋下ポイント②白灯(2)

白灯の波止ポイント(外海向き)

白灯の波止ポイントの外海向き(南向き)では、かもめ大橋下の釣り場で釣れるあらゆる魚が釣れるといっても過言ではないでしょう。

その中でも、青物(アジ、サバ、イワシ)、チヌ、ハネ(シーバス)、タコ、タチウオがメインといったところになります。

風が強い場所ですので、軽い仕掛けは不向きですが、大物を狙うルアーマンは、やはりこの白灯波止からキャスティングをする人が多いです。

ただし、写真で見て分かるように防波堤の幅は、2mに満たない程度です。

釣り人がいれば、その後ろを擦り抜けていくのがやっとの幅ですので、お子さん連れでは危険が伴います。

また、寒い時期になれば、風もより強く吹く場所ですので、十分にリスクを念頭に置いて釣りをする必要があります。

 

かもめ大橋下ポイント②白灯(3)

白灯の波止ポイント(内海向き)

白灯の波止ポイントの内海向き(北向き)は、外海向きとはまったく異なるポイントと考えた方が良いでしょう。

潮の速さが緩くなるのはもちろんですが、風の影響も少なく、比較的釣りがし易い場所といえます。

ただし、潮の干満差が激しい大潮や海が荒れた日の満潮時などは、この場所自体が水に浸かってしまいますので、いつでも釣りが出来るという訳ではありません。

潮位が危ないなと思ったら、すぐに退避するようにしましょう。

ちなみに、釣れる魚は外海向きとそれほど変わりませんが、魚影の濃さはやはり外海向きに劣るのと、タチウオを狙うならやはり外海向きが良いでしょう。

 

かもめ大橋下ポイント②白灯(4)

白灯の波止ポイント(先端)

白灯の波止ポイントの中でも、潮がぶつかる白灯先端付近は一級ポイントです。

ここなら外向きと内向きの差は、それほど大きなものと考えなくて良いでしょう。

サビキ釣りから、フカセ釣り、エビ撒き釣り、チョイ投げ、ルアーフィッシング等、なんでも御座れのポイントです。

ただし、人気のポイントだけあって、シーズンオフを除けば、なかなか空いていることはありませんので、もし空いていることがあれば、ぜひともここに陣取りましょう。

 

・釣りポイント③【護岸】

かもめ大橋下ポイント③護岸(1)

護岸ポイント

それでは最後に、白灯波止より西側に位置する護岸ポイントについて紹介します。

ここは白灯波止と同じように、大和川の河口沿いということもあり、魚影も豊富なポイントです。

背後にある排水所のおかげもあり、白灯波止に比べれば、風の影響も受けにくい釣り場となっています。

背後に木が生えており、投げ釣りなどは不向きですが、もう少し奥(西寄り)まで進めば木も無くなりますので、長竿でキャスティングを伴う釣りも可能です。

夏の夜釣りでは、万能エサのアオイソメでチヌやセイゴが、タコテンヤで護岸際を探っていけばタコが、またチョイ投げではアナゴが数釣れることもあり、釣果に大きな期待が持てるポイントです。

 

かもめ大橋下ポイント③護岸(2)

護岸ポイントでフカセを楽しむ釣り人

風も波もなく穏やかな日は上の写真のような感じで、どのような釣りでも楽しむことができ、日中でもフカセ釣りでチヌをゲットしている姿を良く見かけます。

足場も良いので、ファミリーで穏やかな気候の時に、のんびりゆったりとした釣りを楽しむのも一興かと思います。

ただし、アジは少し潮が動かないと厳しいので、勝負は夕方からになるでしょう。

 

かもめ大橋下ポイント③護岸(3)

護岸ポイント(最西北向き)

先の写真も冬場のものですが、風や波のある日と無い日とでは、ここまで違う顔を覗かせます。

特に潮が上がってくるタイミングと被れば、南向きは大荒れの様相を呈します。

それでもタチウオの好ポイントなので、タチウオが釣れているうちは、夕方から来る人が後を絶ちません。

実はこの写真を撮った日は大晦日ですが、以下で紹介するオジサンの写真を撮った日と同じです。

 

かもめ大橋下ポイント護岸で一人アジ爆釣

一人アジの爆釣を楽しむオジサン

護岸での一級ポイントは、護岸最西の角付近となりますが、この日は角の手前10m付近のところで、オジサン一人だけがアジの爆釣を楽しんでいました。

気温はそれほど下がっていませんでしたが、波風が高く釣りには少し厳しい日で、他はまったく釣れていなかったことを考えると、このオジサンが只者ではないのか、やはりポイントが秀逸なのかということになります。

話を聞くと非常に優しいオジサンで、一緒に散歩に来ていたウチの姫君もあれこれとオジサンに話しかけていました。

このオジサンがアジを爆釣している様子は、動画にも撮影してきましたので、是非ともご笑覧下さい icon-arrow-circle-down 

 

 icon-check-square-o 釣り場情報のまとめ

【釣り場】

大阪南港かもめ大橋下の波止場

【住所】

〒559-0032大阪府大阪市住之江区南港南5-6

【問い合わせ先】

なし

【駐車場】

 

無料駐車場あり  icon-arrow-right 2017年9月29日現在利用できません。

 

【トイレ】

あり  icon-arrow-right 2017年9月29日現在利用できません。

【安全性】

足場は良く、比較的安全性は高い(白灯外向き以外)

【対象魚】

メイン:アジ、イワシ、チヌ、ハネ、タチウオ、タコ、アナゴ

サブ :サバ、サヨリ、コノシロ、カサゴ、メバル、アイナメ、ウミタナゴ、ボラ

【オススメの釣法】

サビキ釣り、フカセ釣り、タチウオ引き釣り、夜ウキ釣り、エビ撒き釣り、チョイ投げ、タコテンヤ釣り、ルアーフィッシングなど様々な釣りが楽しめます。

 

かもめ大橋から見下ろす釣り場

かもめ大橋から見下ろす白灯

 

今回紹介したこの釣り場は、一年を通して様々な魚種が釣れるポイントで、南港をメインスポットとしている釣り人に取っては、勝手知ったる釣り場となっています。

メインの獲物をゲットする前に、度々ボラのヒットで釣り針を失うのに悩まされることもありますが、人によってはそれもまた大物のヒットとして、楽しんだり盛り上がったりできるでしょう。

ただし、青魚やタチウオが回遊する時期は、釣り場が非常に混雑するので、思った場所へ入れないかもしれません。

『この日は絶対にこの場所へ来たい!』ということであれば、他人よりも早く釣り場に入るしかありません。

大阪近郊で釣行に出やすく、魚影は豊富で、ファミリーフィッシング向けの設備は揃っており、安全性の高い釣り場でもありますので、是非とも早起きして、訪れてみてはいかがでしょうか

また、これから本格的にチヌのフカセ釣りを始めようと思っている方にとっても、ちょうど良い練習場になるのではないでしょうか。

 

【その他の南港釣りポイント】

 icon-pencil-square-o 【釣り場ガイド】大阪南港フェリーターミナル 南港大橋下の波止

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