下津港で太刀魚の電気ウキ釣り釣果~大阪湾を見限る~

どうもガチろっくんです。

2020年の大阪湾は太刀魚が釣れず、釣果サイトにもほぼ情報が上がってこない・・・この異常な状況を当サイトで発信したのは10月の始めでした。

異常事態
りんくう公園裏テトラ帯の釣り場の様子
【2020年秋】大阪湾のタチウオ釣果に異常あり

夏の終わりから釣れ始める大阪湾の太刀魚(タチウオ)は、9月に一気に接岸数が増え、10月に入るとサイズもアップし本番を迎えます。ただ2020年秋は接岸する太刀魚も少なく異常事態で、管理人も先日のりんくう公園の電気ウキ釣り釣行でボウズでした。

続きを見る

 

そこから1ヶ月以上が経過し、もう11月の下旬に入りましたが、依然として大阪湾のタチウオはほとんど姿を見せていません。

たまに投稿される釣果も1本や2本の貧釣果で、未だ本格的なタチウオの接岸は見られず、ピークとなるはずの10月・11月はもう終わろうとしています。

9月始めにはたくさんやって来ていたタチウオたちは一体どこへ行ってしまったのか、同じく今年は全然釣れないアジと関連しているのか、真相は神のみぞ知るです。

大阪湾の秋の風物詩とも言える太刀魚を待ち望んでいた釣り人さんは多くとも、2020年に限ればそのほとんどがボウズ続きになっていることでしょう。

 

管理人自身も先に紹介した今年初のタチウオ釣行が、ダメ元で強行した結果のボウズだったので、その後は様子を伺いつつタチウオの接岸を待っていましたが、時期的にいよいよ終盤に入り焦りが生じ始めました。

来るか来ないか分からないものを待ち続けるのも限界で、それならもう大阪湾は見限って、和歌山まで出向くかという結論に達しました。

向かった先は管理人自身の第三のホームとも言える下津港、ただ振り返ってみれば下津へは3年ぶりの釣行となります。

今回は久しぶりながら勝手知ったる釣り場の下津港(牛が首エリア)での戦い、果たしてタチウオの電気釣り釣果やいかに・・・

 

下津港牛が首エリアで太刀魚の電気ウキ釣り釣果~大阪湾を見限る~

【釣 行】

2020年 11月 22日(日) 16:00~22:00

場所:和歌山下津港 牛が首赤灯横護岸

天気:曇り時々雨

潮 :小潮

 

和歌山でタチウオの釣果を上げるのに下津港!? 穴場は今でも健在なのか?

大阪湾にはタチウオが釣れる釣り場が非常に多くあるが、和歌山にはそこまで多くはない。

ただ、水軒鉄鋼団地を筆頭に青岸やマリーナなど、爆釣が期待できる大人気の釣り場が幾つかある。

いずれの釣り場も和歌山の中でも紀北にかたまっているが、これらの釣り場は大阪の人気釣り場に負けず劣らず釣り人が多い。

周囲を気にしながら釣るのは好きではないし、前回白杉漁港でエライ目にあったので、今回はなるべく釣り人が少なめの釣り場を選びたい。

そう考えた時に管理人の頭の中に浮かんだのは下津港の一択だった。

下津港とはもう20年以上の付き合いになるが、ここ最近は大阪近郊の短時間釣行が増え、改めて振り返ってみると3年以上訪れていない。

 

これだけ期間が空くと色々と釣り環境も変わってしまっているかもしれない。

下津港は釣り場の広さの割には釣果情報がほとんど上がらず、そのためか釣り人は少なめで穴場的な存在になっている。

今でも穴場かどうかは分からないが、釣り座を確保するのも難しいといったようなことにはならないだろうという確信はある。

そして一番大事なタチウオが釣れるのか否かなのだが、これもおそらく問題ないだろう。

いつもタチウオは大阪湾でやるので、下津へ出向く時は紀州釣りがメインで、タチウオをやったことはない。

ただ、これまで長らく通っていたので、他の釣り人さんに色々と情報は聞いてきたし、実際に紀州釣りを終えた帰る間際の夕暮れ時にタチウオが上がっていたのを何度も目にしている。

下津港は全体的に春タチも狙えるほど、タチウオが接岸しやすい水深のある釣り場なのだ。

「よし、下津や。」

久しぶりのホームへ向かうことを決め気合が入る。

 

紀の国屋でエサを調達 馴染のおばちゃんも元気で何よりだ

タチウオの電気ウキ釣りでエサに使うキビナゴは、釣りエサ店で買うとかなり割高なので、スーパーで買ったものを持参することが多い。

ただ、下津港への釣行の際には、行きがけにいつも紀の国屋という釣りエサ店へ寄るのが習慣となっている。

久しぶりに覗いておきたいので、この日は事前にエサを用意せずに出発した。

 

釣りエサ店【紀の国屋(下津店)】

釣りエサ店【紀の国屋(下津店)】

数年ぶりの来訪になるが、紀の国屋のたたずまいは何ら変わっていなかった。

そして店番をしていたおばちゃんも当時と何ら変わらず元気そうで何よりだ。

最近の下津の釣果について色々と話を伺うと、幾つかの有用な話を教えてくれた。

  • アジは25~30cmの良型が釣れている。
  • タチウオは今年は春から釣れている。
  • 日中釣れていたタチウオも、最近は夜中しか釣れない。
  • アオリイカはタチウオがいるのでほとんど上がっていない。
  • 一番釣れているのは突き当りの波止。

にわかに信じ難い内容や抽象的な表現も含まれているが、下津を良く知る者ならこれだけ情報をもらえば十分だ。

例えば良型アジの情報は、トツカやマルアジを指すが、これは例年年内一杯は遠投カゴや捨て針サビキで狙うことが出来る。

そうそうポンポン釣れるものではなく、時合は朝マズメの一時だけか夜釣りがメインとなる。

タチウオについては、今年も春タチが良かったようで、日中にタチウオが釣れるのも下津では普通だ。

夜中しか釣れないというのは、深夜ではなく陽が完全に沈んでからということで、夕マズメはないのだろうが、この時期ならこれも普通だ。

 

「そうか、アジもエエなぁ。」

『アジやるんやったら、8号位いるで。』

8号か・・・面白そうやけどアジ釣りに来たんと違うからなぁ。

ただ、色々と話し込んだ手前、キビナゴだけ買うというのも忍びなくなり、アミエビとサビキも購入することにした。

スーパーなら数百円のキビナゴだけでいけるはずが、2,000円も使う羽目になってしまったが、久しぶりに色々と話が聞けて良かった。

おばちゃん曰くの突き当りの波止は無理だが、まあどこでやってもタチウオの釣果を得られるのは間違いないだろう。

期待も高まり、牛が首のどのエリアで竿を出そうかと、期待に胸膨らませ釣り場へ向かう。

 

合同庁舎前へ入ろうかと思ったが、馴染の赤灯波止横の護岸(住友大阪セメント)へ

下津へ到着したのは午後3時頃だったが、時間も早く久しぶりということもあり色々と見て回ることにした。

最初にほぼ車の横付けが可能な合同庁舎前に行って見た。

 

下津港 合同庁舎前の様子

下津港 合同庁舎前の様子

アジ釣りをしている人がメインだが、下津では一番の湾奥ゆえ管理人自身はここへ入ることはこれまでなかった。

ただ、今日は夜釣りのタチウオなので、なるべく楽に出来る場所の方が良い。

釣り人の数もほどほどなので、今のうちに釣り座を確保すれば楽に釣りが出来そうだ。

今日は合同庁舎前で・・・この時はそう思ったのだが、それは後ほど話す理由で叶わなかった。

 

この後、新田児童公園前下津造船所奥の隠れ波止も見て回ったが、前者は狭い釣り場に人が多く、後者は釣り場までの移動が大変なので却下だ。

ただ、3年経っても特に変わっている所は無さそうだ。

次に管理人のメインフィールドである住友大阪セメント裏へ向かった。

 

下津港 住友大阪セメント裏の様子

下津港 住友大阪セメント裏の様子

桟橋の東側には地元のオジサン連中がたくさん陣取っていたが、西側はこの通り十分に空いていた。

紀州釣りならコチラの方が良いので、勝手知ったる場所なのだが、タチウオとなると諸々マイナス面があるのは否めない。

そして最後に沖山のマンション裏の堤防を伺うも、コチラは遠目に見るだけで確認には向かわなかった。

マイナス面のない沖山の波止は競争率が高く、日が暮れても場所が空くことはないからだ。

 

一通りの釣り場を確認を終えたところで、改めて合同庁舎前に戻った。

ところが合同庁舎前に着くと大きな船が桟橋に着けているではないか。

桟橋で釣りをしている人は皆護岸沿いに移動しており、スカスカだった護岸沿いの人口密度が一気に上がってしまった。

それに、夕刻に大型船がついた場所でタチウオをやると思いも寄らぬ悪い結果もあり得るので、仕方なく住友大阪セメント裏に戻ることにした。

 

陽が落ちるまでサビキ釣りをするもアタリすらなく終了

本日の釣り座

本日の釣り座

再び住友大阪セメント裏に戻って来た頃には、もう4時をまわっていた。

先程来た時よりもいくらか人が増えており、希望の桟橋横には入れそうもない。

どうやらタチウオをやる人のようなので、日が暮れても場所が空くことはなさそうだ。

牛が首の赤灯側に寄れば寄るほど水深は浅く、下もガチャガチャしているので、なるべく西寄りの場所に釣り座を構えた。

 

投げサビキ仕掛け

投げサビキ仕掛け

『せっかくアミエビを買ったので、サビキでいくらかのアジでも釣って帰るか。』そう思って取りあえずサビキ釣り仕掛けを始める。

とはいえ、おばちゃんから聞いていた大物のアジを狙う訳ではなく、サビキは持参してきた小アジ用のものだ。

陽が落ちるまで小一時間ほどしかないが、良く知るいつも通りの下津なら小アジを釣るには良い時間だろう。

ところが、これは当てが外れたようで、遠近投げ分け、深棚も含めて幅広い棚を探ったが、1匹のアジも釣れずに日暮れを迎えてしまった。

本当に今年はアジの釣果も良くないが、その状況は和歌山でも変わらないのだろうか。

考えてみれば和歌山へ来ること自体が1年半ぶりで、最近は釣果情報を調べることも無かったのが実情だ。

『アジのお土産がないのは致し方なしか。』

真っ暗になる前にタチウオの仕掛けに取り掛かることにした。

 

本日の太刀魚の電気ウキ釣りタックルとエサ

タチウオの電気ウキ釣り仕掛けとエサのキビナゴ

タチウオの電気ウキ釣り仕掛けとエサのキビナゴ

管理人の太刀魚の電気ウキ釣り仕掛けは至ってシンプルなものを使うことが多いが、この日も標準的なものを使用した。

詳細は本記事の最後で紹介するが、大まかに磯竿遠投3号に2500番のスピニングリール、電気ウキは3号の自立タイプで、これに貫きタチウオを取り付けるだけで、ケミホタルはセットしなかった。

この日用意したのエサはキビナゴだけで、アミノエキス漬けのキビナゴPURPLEと大き目のキビナゴ冷凍パックだ。

よほど食いが良くない限りソコソコ余りそうだが、まあ足りないよりは良いだろう。

 

しかしながら、一点気になったのは日暮れを迎える頃から更に釣り人がやって来ることだ。

翌日が祝日という事もあるのだろうが、管理人の知る以前の下津であれば、この場所に日暮れから釣り人は集まることはなかった。

サビキ仕掛けを直していたり、予め余計なものをしまったりしているうちに、どっぷりと日も暮れてしまったが、管理人のものを含め電気ウキが数多く並んだ。

日が暮れて予想外に並ぶ電気ウキ

日が暮れて予想外に並ぶ電気ウキ

 

釣れるタチウオのサイズは今一歩、釣れる数もポツリポツリだが安定の釣果

周囲では夕マズメ時の日暮れ前からタチウオを始めた釣り客が多かったが、このタイミングで釣果を上げた人はいなかった。

どうやら紀の国屋のおばちゃんに聞いてきたことに間違いはなかったようだ。

管理人が参戦したのは17時半を過ぎた頃だったと思うが、同じようにしばらくの間は本命のアタリらしきものはなく、途中2度ほどエサを食い荒らされたが、犯人は分からずじまいだ。

そして、ファーストヒットが訪れたのは18時を過ぎた頃で、そのアタリは明確にタチウオのものだった。

しかもアタリが出て即横へ走ったので、労せずしてヒットさせたが、サイズは少々残念なものだった。

 

下津港でファーストヒットのタチウオ

ファーストヒットのタチウオ

ファーストヒットのタチウオは、指2.5本(F2.5)の60cmほどしかない小物で、時期を考えれば最小クラスと考えても良いだろう。

ただ、周囲を含めたファーストヒットだったので、管理自身を含め周囲も時合の到来を期待しただろうが、すぐに2本目とはいかなかった。

並んだ電気ウキがすぐに入ることはなく、15分に一度くらいのペースで、どこかのウキに反応が出る程度だ。

管理人のセカンドヒットは30分後位だっただろうか、これまた分かりやすいアタリで、どうも食い渋るような様子はない。

2度3度ウキを軽く抑えた後、いくらも経たないうちにスゥ~と斜めに潜っていく。

大阪湾の釣りでは渋めのタチウオと我慢比べすることも多く、早掛けを狙うと素バリを引くことも多いが、これは明らかにイージーモードだ。

 

下津港で2本目のタチウオは少しサイズアップ

2本目のタチウオは少しサイズアップ

1匹目と比べれば、多少はサイズアップしたようだが、それでも指3本(F3)の70cmの太刀魚といったところか。

1匹目のタチウオもそうだったが、今回も早い取り込みにも関わらず、シッカリとエサを飲み込んでいるのが分かる。

これは帰ってタチウオを捌いてから分かったことだが、持ち帰ったタチウオのいずれからも胃の内容物は確認されなかった。

アジが釣れなかったことと関係しているかどうかは分からないが、下津はイワシが周って来なかったと思うので、もしかしたらベイトが少なく相当な空腹状態だったのか。

その後も同じような状況が続き、1本釣っては少し時間が空くが、F3の太刀魚の釣果を増やしていく。

 

指3本(F3),70cm程度の太刀魚が続く

F3,70cm程度の太刀魚が続く

これがたぶん3本目の釣果だと思うが、同じくF3で70cm程度のサイズだ。

そうこうするうちに、7時位からパラついていた雨が少し強くなり始めた。

この時まではほとんど無風に近い状態で、小潮の干潮時間ということもあって、海はベタ凪に近い状態だった。

しかしながら雨脚が強まると風も出始め、海も少しざわつき始める。

ただ、この日の下津の太刀魚に潮汐や時合は関係なく、風や波は少し釣り難しさを増すだけで、釣果に及ぼす影響は軽微だった。

唯一気を付けねばならないのは、このポイントは竿1本以上先まで石畳が入っており、潮位が低いのでふけたラインを絡ませないようにすることだけだ。

この後、同型の4本目を仕留めた後、5本目のタチウオがこの日の最大サイズとなる。

 

この日最大サイズの太刀魚も良型には程遠い

この日最大サイズも良型には程遠い

最大とは言っても、F3.5の75cmなので、時期を考えれば普通に釣れてもおかしく無いサイズだ。

少しサイズアップしたことで、やはり期待はF4以上となる訳だが、結果的にそれを釣り上げられなかったのは少し残念だ。

 

因みに、そうこうするうちに時間は9時を過ぎていた。

日が変わる前には家に帰ると言って出てきたが、こうもポツリポツリと釣れ続けると止め時が難しい。

周囲でも同じようにポツリポツリと釣れており、一気に複数の電気ウキが入ることがほぼ無いので、群れの大きさは知れているかもしれないが、深場へ立ち去るような気配はない。

エサは十分に残っているので、このままポツリポツリでも釣り続ければツ抜けは難しくないだろう。

ただそうなると、帰宅時間が日をまたぐのは確実だ。

下津から自宅までは高速を飛ばしても1時間半、片付けのことも考えてリミットを22時に設定する。

ラスト1時間という事で気合を入れ直すが、この後この日初めて素バリを引いてしまう。

考えてみれば食いの良さもあってのことだろうが、この素バリを引くまでは5匹連続のゲットだったので、アタリがあれば取り込めるものと勘違いしていた。

これが普通のことなので、改めてシッカリと食い込ませることを意識して続ける。

ラスト1時間はあっという間に過ぎたが、変わらずポツリポツリの釣果は続き、新たに2本のタチウオを追加することが出来た。

ここで竿を置くのは少し残念な気もしたが、日が変わるまでに帰るために初志貫徹で22時キッカリに納竿とした。

 

本日の下津港でのタチウオ釣果とタックル

下津港 牛が首エリアでのタチウオ釣果

下津港 牛が首エリアでのタチウオ釣果

【お持ち帰り】

タチウオ:7本(F3.5、75cmまで)

【リリース】

なし

良型の太刀魚はゲットすることは叶いませんでしたが、明確な時合のない4時間ほどで7本のタチウオ釣果ならマズマズ良い釣りだった言えそうです。

タチウオのアタリそのものは8回しかなかったことを考えれば、食いそのものは悪くなく、高確率で取り込めたことが好結果に繋がりました。

 

【本日のタックル】

本釣行で使用した管理人のタチウオタックルは、以下のような感じです。

  電気ウキ釣り

*ホリデー磯とフリームスは、実釣で使用したものではなく、その後継機を記載しています。

 

冒頭に紹介した通り、2020年の大阪湾の太刀魚はかなり厳しい状況が続いています。

ただ、それならタチウオが接岸している和歌山まで行くという、ごくごく当たり前の選択肢が功を奏し、まずまずの釣果を得ることができました。

しかも、元々ホームとして慕っていた釣り場での3年ぶりの釣行、かつ初めてのタチウオ釣りということだったので喜びもひとしおです。

今回改めて下津港は良い釣り場だと実感しましたが、牛が首種変の各ポイントを回りましたが、どこもほとんど変わっていなくて安心しました。

以前よりも釣り客は増えたような気はしますが、パッと見ではゴミが散乱しているようなこともなかったですね。

近年はごみ問題やルール違反により、釣り禁止や立ち入り禁止になる釣り場も少なくありませんが、下津港のこの素晴らしい釣り場の環境が皆のマナーで守られていくことを願いたいと思います。

 

下津港の釣行記事は以下にもたくさんあるので、ご興味のある方は是非ともご覧下さい。

 icon-arrow-right 下津港釣行一覧

 

コチラの人気記事もどうぞ


関連記事も読まれています

海釣りおすすめロッドシリーズ3選

万能磯竿 ダイワ リバティクラブ磯風

信頼のメーカーが送り出す、波止釣りの万能ロッドは、初心者からベテランまで幅広く使用されている人気のロッドです。
軽快な振り調子、汎用ロッド中No.1の持ち軽さ、相反する最高レベルの強度を兼備した通常モデルは、ウキ釣りなどの軽い仕掛けはもちろん、サビキ釣り、カゴ釣りやチョイ投げなど負荷の掛かる仕掛けに至るまで、幅広い強度の釣りに対応可能です。
売れ筋No.1は、もっとも使いやすく汎用性の高い3号4.5mの遠投モデルです。

万能ルアーロッド アブガルシア クロスフィールドXRFS

コンセプトである「様々なフィールド、ターゲット、釣り方を一本のロッドで」をさらに突き詰めた結果、誕生したのがXRFSシリーズの9ft台モデルです。
強固なシーバスロッドでありながら、エギング2.5号~、ワインド1/4oz~の適用範囲となる本ロッドは、まさに万能ルアーロッドと言えます。
実売価格10,000円を切る、このコストパフォーマンスの高さは圧巻です。

ライトSWロッド ダイワ 月下美人

アジング、メバリングの専用ロッドと呼ぶに相応しい、繊細なアタリを食い込ませる機能が、ふんだんに盛り込まれた最先端ロッドです。
食い込み性能に優れたソリッドトップのSモデルと、高速フッキングを可能にするパワフルなチューブラートップのTモデルの2タイプがあります。
おすすめは76UL-Sで極細ソリッドがもたらすフッキング時の食い込みの良さ、キャスト時のシャープな振り調子は、初心者でも扱い易いロッドです。

-下津港 釣行
-,

© 2021 釣りのネタ帳