【釣り人必携】スマホの防水ケースで釣行時の水没対策

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どうも、ガチろっくんです。

前回の釣行では、和歌山にある水軒の地の一文字へ出向き、外向きテトラポッドで穴釣りをしていたのですが、あろうことかテトラから足を滑らせて海へ落ちました。

幸いにも大きな怪我もなく、貧釣果を携えて元気に帰宅した管理人でしたが、家族からは大バッシングを受けました。

落ちて怪我をした後も、釣りを続けたことで、『もう一人で釣りに行ったらアカン!』とか『テトラに上がったらダメ!』とか、その批判を拡大させる始末です。

また、これと同時に管理人を襲ったのが、自分と一緒に水没させたタックルや小物一式の掃除(塩抜き)の大変さと、水没させたスマホを何とか回復させようとした面倒な作業です。

結論から言うと、生活防水させ付いていなかったスマホは、淡い期待に応えることもなく、二度と電源の入らない状態で故障となりました。

どえらい出費になった釣行でしたが、そこで学んだことは、『テトラでの釣りの危険性の再認識』と、『釣りに行くならスマホの防水対策くらいは必要』ということです。

そこでタイトルの通りですが、釣りに出る時の万一のアクシデントに備え、スマホを守るために防水ケースを用意してみました。

 

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【釣り人必携】スマホの防水ケースで釣行時の水没対策

当サイトで釣りの様子を紹介している写真は、ほとんどがデジカメで撮影したものです。

ただ一年ほど前からは、デジカメのズーム機能がスムーズに動かず、ピントが合わないケースが増えていたので、スマホを使っていました。

実はこれまでに何度も海に落としそうになって、ヒヤリとした経験もしていたので、もともと防水ケースの導入は考えていました。

ところが現実に取っていた行動は・・・

 

カラビナで落下対策したスマホ

カラビナにヘアゴムを付けて、これをスマホの画面にグルグル巻きにして、ポケットに入れていました。

防水対策ではなく、単に落下対策をしていただけで、すぐに取り出して写真を撮るという、便宜さしか念頭にありませんでした。

エサや魚を触った手で写真撮影していたので、いつもベトベトになった画面を拭いていて、傷だらけになったらフイルムを替えるといった具合です。

今思い直すと、当サイトのみならず、Youtubeの【釣りのネタ帳】動画の撮影でも大活躍してくれているスマホに対し、何ともひどい仕打ちをしていたと後悔しています。

 

スマホと衝撃カバー、そして防水ケースを同時に購入 同じ轍は2度と踏まない!!

今更悔いても、塩水に浸かったスマホが元に戻ることはないので、新しいスマホと今後の対策が必要です。

SNSもやっていなければ、スマホで動画を見ることもない管理人としては、格安SIMを使った安価なスマホでOKですが、それでも大きな出費です。

用途は少なくとも、Lineを使えない、釣り情報を閲覧できない、通勤時間でブログを書けない、といった普段していることが出来ないのは、当ブログサイトの運営にも影響を及ぼします。

5Gが一般的に普及するまでは前のスマホ(HUAWEI P8 lite)で頑張るつもりでしたが、仕方なく後継機に当たるHUAWEI P10 liteを購入しました。

以前はケースも何も付けずに裸で使っていたスマホですが、今回はスマホに合わせて衝撃吸収カバーと防水ケースを注文し、会社での業務ではありませんが、シッカリと是正対策に取り組みます。

 

衝撃カバーと付けたスマホと防水ケース

新しいスマホの是正対策

こちらが現在使用している衝撃カバーを取り付けたスマホと、釣行時に使ってみようと購入した防水ケースです。

防水ケースは、スマホのサイズに合ったもっとコンパクトなハードケースもありますが、万一海に落とすと沈んでしまうので、今回はフローティングタイプ(水に浮く)のものを用意してみました。

実釣ではまだ使用していませんが、キチンと使えるのかどうかの確認をしないで使うのは危険なので、防水テストをしてみます。

 

フローティングタイプのスマホの防水ケースのテスト

ケースの防水性能をテスト

防水性能のテスト

購入した防水ケースは、指紋認証に対応したIPX8認定を獲得している防水ケースで、6インチまでのスマホに使えるとのことです。

ちなみに防水国際保護等級のIPX8というのは、常温で水道水の水深1.5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有することを意味しますが、本ケースは30mの水深でテストに合格したようです。

海水浴や潜水状態での水中撮影も可能で、お風呂などでも良く使われているようです。

テストでは、内部にスマホを入れるだけでなく、水の吸収性が高いティッシュペーパーを同封することにしてみました。

取りあえず内部には故障したP8 liteを入れましたが、これが愛用機の最後の仕事です。

当ブログサイトとYouTubeサイトの成長を、3年間の長きにわたり支えてもらってきたので、感謝せねばなりません。

 

お風呂で防水テスト

テストはお風呂で実施

お風呂に落としてみると、フローティングタイプの防水ケースは、周囲が浮輪のようになっているので、水面に浮いています。

意図的に手で沈め、また、ケースに衝撃を与えてみたりしました。

結果としては、まったく浸水することもなかったので、これなら安心して使えそうです。

ちなみに水中撮影が可能という事なので、購入したばかりの新しいスマホを沈めてみることにしました。

 

防水ケースにスマホをセット

防水ケースに新スマホをセット

セットしたP10 liteは5.2インチのスマホなので、上部に幾らかの余裕があります。

ケース越しに画面にタッチし、カメラを起動したうえで、水中に沈めて撮影してみます。

 

スマホでルアーを水中撮影

ルアーを水中撮影

左図が、浴室に置いてあったカゴにルアーを引っ掛けて、水中に垂らしている様子です。

そして右図が、実際に防水ケースに入ったスマホを使って、水中撮影を行った写真です。

自分自身が水中に入って画面を見ながらシャッターを押したわけではないので、ピントが合うのかどうか疑問でしたが、一応それなりに撮れているようです。

次に写り具合について比較対象が欲しかったので、ルアーを水中から上げて、普通に撮影したものと、ケース越しに撮影したものを比較してみました。

 

防水ケースの有無で写真を比較

防水ケースの有無で写真を比較

上の写真が防水ケース無し、すなわち通常環境で撮影した写真で、下の写真が防水ケース越しに撮影したものです。

同じ条件で撮影していますが、通常撮影とビニール越しの撮影とは、やはりそれなりの差が出ていますね。

防水ケース越しの撮影では、全体的に薄ボケた感じがし、境界が明確でなく、解像度が足りないような写り具合です。

引き続きブログに乗せる写真を撮るのに使えるかどうかは、今後現場で撮影して検討してみようと思います。

因みにこの後、わずかな時間ですが水中での動画撮影も行ってみましたが、これもまずまずキレイに撮れていたので、総体的に満足の行く結果が得られました。

これらテストの模様は、動画でも紹介していますので、宜しければ合わせてご覧下さい。

 

 

指紋認証は動作するものとしないものがある!?

フローティング性能と防水性能には、十分の納得のいく結果が得られました。

また、ケースごしの撮影に関しては、スマホ画面に直接タッチするよりはもちろん反応は悪かったのですが、使用するのに大きな支障は無さそうに感じました。

通常で撮影した写真と、ケース越しに撮影した写真の間では解像度に差は出ましたが、現時点ではケースもキレイなためか、それほどの大差でもありません。

水中撮影であれば十分に使えるレベルだと思います。

ただ一点、残念だったのは、P10 liteでは指紋認証が動作しなかったことですが、これは致し方ない理由です。

どうやらこの製品では、iPhoneのホームボタンにあたる部分でのみ、指紋の読み取りが可能な製品だったようです。

 

スマホ防水ケースの人気のおすすめ製品

最後に今回使用した防止ケースを始め、タイプ別にいくつかの防水ケースを紹介しておきたいと思います。

見栄えや好き嫌いだけでなく、製品には一長一短があるので、自身の用途に応じたものを選ぶ必要がありそうです。

 

今回管理人が購入したフローティングタイプの防水ケースで、すでに記事の中で紹介した通りの性能です。

現在販売されている防水ケースの外観は、ほとんどがこの形状で、6インチのスマホまで使えるようになっています。

水中撮影が可能とのことですが、その用途をメインで考えているなら、浮輪がついているこのタイプは使い勝手が良くないかもしれません。

ストラップなど使っていない状況で、万一落としても沈まないという点では、防水と紛失の両面で安全性の高いおすすめ製品と言えます。

このタイプが一番売れている理由も、その辺りにありそうです。

 

上で紹介したものと同じような形状ですが、こちらは通常タイプで水に浮きません。

防水性能や撮影機能、指紋認証などの性能は、特に変わりはありません。

深さのないお風呂や水中で使用する方のニーズが多いようです。

ストラップとアームバンドの両方が付属しているようなので、使い勝手の良い方を選べるのも嬉しい点です。

こちらも人気の製品となっています。

 

防水ケースと防水ポーチがセットになった製品もあります。

スマホ以外の物も同梱して、水場で持ち歩きたい場合にはおすすめの製品です。

ただ、コチラの製品はケースに収納している状態でのスマホの使用は考慮されていません。

水中撮影などの性能も保証されていませんので、使用用途については注意が必要です。

 

最後にハードタイプを、一例として一つだけ紹介しておきます。

このタイプの防水ケースは、耐衝撃ケースとの機能を併せ持つだけでなく、コンパクトでかさ張りません。

ただし、スマホの形状によって専用製品が必要となるので、iPhoneなどのシェアの高いスマホ用しか販売されていないようです。

汎用性はないので、価格面でも少し高い製品が多くなっています。

釣行時の水没などを考えると、合わせて落下対策も取らない限り、あまり効果的な製品とは言えないでしょう。

 

以上で、スマホの防水ケースのテストと、防水対策、そして人気のおすすめ製品に関する紹介を終わります。

ここでは管理人がスマホを水没させたこともあり、それを例に取り上げましたが、釣行時には急な雨に降られるといったケースも想定されます。

船が通った時などに、少し大き目の波が来て、その波しぶきを浴びるといったことも多々あります。

原因はどのようなものであれ、スマホの故障は大損失ですので、せっかくの楽しい釣行も台無しです。

本記事をご覧頂いている方は、皆さん釣りをされる方ばかりだと思いますが、まだスマホの防水対策を取られていない方は、是非とも一度検討されてみてはいかがでしょうか。

 

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