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こんなところで…よっぽどの釣り好き!?【竜田川の鯉】

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奈良の竜田川で期の吸い込み釣り

どうも、ガチろっくんです。

今日は毎月恒例、家族で奈良へお墓参りに行ってきました。

毎月行っている割には、ブログ記事にするのは今日が初めてかな!?

今回のお墓参りも、ブログに書くつもりはありませんでしたが、急遽筆を取ることにしました。

キッカケは竜田川で釣りをしている風景を目にしてしまったから。

今日は話したい前置きも特にありませんので、それでは本編を早速・・・

目次

こんなところで…よっぽどの釣り好き!?【竜田川の鯉】

今回のお出かけはお墓参りがメインというなので、少しだけ我が家の日常をお伝えします。

その後に、この日目にした竜田川での鯉の吸い込み釣りについて記載します。

少しだけお墓への道中の風景を纏めてみる

管理人の両親は思いっきり健在ですが、もうかれこれ10年以上前から、我が家が祖先の墓守をしています。

年に数回、両親と同行する時以外は、毎月電車を乗り継ぎ1時間半掛けて、お墓参りするのが我が家の習慣になっています。

ちなみにお墓は生駒にあり、近鉄『萩の台』という駅で降りて、チビを連れて行くと20分以上は歩く必要があります。

田植えが終わる時期です
田植えが終わる時期です

道のりは途中からひたすら上り坂になり、何とか風景を楽しみながら、がむしゃらに上り続けます。

この時期はちょうど田植えの時季で、終わっているところと、まだ水も張っていないところがありました。

坂道をとことこ上り続けます
坂道をとことこ上り続けます

道中、管理人以外の3人が遅れ始めたので、管理人は少し待つことに。

何か3人でゴソゴソとしているようですが、管理人のところからは何をしているのか分かりません。

夏の到来も間近で暑い
夏の到来も間近で暑い

そっか・・・奥方様にタオルを日除けにしてもらってたのね。

今日はかなり暑かったので、いつも走り回っている若君も、さすがに少しバテ気味です。

姫君に至っては、普段から暑いのと汗かくのが大嫌いなので、少しばかり泣きが入っていました。

萩の台霊園に到着
萩の台霊園に到着

そして萩の台霊園に到着・・・実は、ここから更に最も厳しい上り坂のストレートを上って行かなければ、我が家のお墓には着きません。

まあお墓参りの風景を記事にしても、気持ち悪がる人もいるでしょうから、ここまでにしておきましょう。

竜田川での吸い込み釣りに群れる鯉の数に驚く!!

時間は飛び、帰路に着く途中ですが、以下は小平尾橋から竜田川を撮影した風景になります。

小平尾橋からの竜田川の風景
小平尾橋からの竜田川の風景

竜田川といえば百人一首で有名ですね。

『ちはやぶる神世も聞かず竜田川 からくれなゐに水くくるとは』

『嵐吹く三室の山のもみぢ葉は竜田の川の錦なりけり』

百人一首で2首も登場するので、誰もが一度は耳にしたことがある有名な一級河川ですね。

管理人一家も三室の散歩コースや桜の花見などで竜田川沿いを散策したこともありますが、ただ、この辺りは特に見どころもないどこにでもある川って感じですね。

そしてふと反対側の川岸に目をやると、釣竿がセットされ、近くにはタモも用意されているではありませんか!

どうやら誰かが釣りをしているご様子です。

竜田川の岸辺に釣り竿とタモが・・・
竜田川の岸辺に釣り竿とタモが・・・

川が非常に浅く、橋の上から覗き込むと仕掛けも丸見えで、どうやら鯉の吸い込みをセットしている様子でした。

鯉の吸い込み釣りをしている模様
鯉の吸い込み釣りをしている模様

釣り人の姿は見当たりませんでしたが、暑かったので、もしかしたら橋の真下で涼んでいたのではないでしょうか!?

そして、釣り糸の先には、この様な光景が・・・

竜田川の鯉
竜田川の鯉

仕掛けの近くには、驚くほど鯉が群れている様子でした。

この場所は普段から鯉はよく見かけるのですが、このワンショットで9匹の鯉が撮影されており、周囲の鯉も含めると数十匹は確認出来ました。

ここまで多いのは見たことが無いので、これって吸い込みの練り餌の効果なのか・・・!?

鯉の群れの中に銭亀の子供も・・・
鯉の群れの中に銭亀の子供も・・・

そして、よく見ると小さな銭亀も浮いていたので、ついでのワンショット!

この写真にも二匹の鯉が写り込んでいるようですが・・・どこもかしこも鯉だらけ。

5分程度、釣りの様子を見ていましたが、残念ながら鯉がヒットする場面には遭遇できませんでした。

もしかしたら、橋の上から覗き込んでいたし、ウチのチビ達がうるさくするから、魚に警戒心を与えてしまったのかな・・・そうだったら、釣り人さんには悪いことをしましたが、どうかご勘弁をば・・・

それにしても、水深数十cmの底が見えている釣り場で、見えている鯉を狙うなんて・・・よほど釣り好きな釣り人さんなのでしょう。

今日は何気ない日常の一ページを綴りました。

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