どうもガチろっくんです。
2026年一発目の初釣りは、アジの投げサビキ釣りでしたが、真昼間にも関わらずなかなかの好釣果で始まりました。

そして今回は、打って変わっていつものように夜釣りになりますが、水温もずいぶん下がってきたので、今シーズン初のメバルを狙いに出掛けました。
メバルはテトラですることが多いのですが、当日は風も強く寒かったので、泉佐野の漁港内湾向きで釣りをすることにしました。
釣り場は人気の食コン、エビ撒きで狙うメバル釣り、果たして今回の釣果やいかに・・・。
泉佐野食品コンビナートでロックフィッシュ祭り【爆釣】
【釣 行】
2026年 1月 4日(日)18:30~23:30
釣り場:泉佐野食品コンビナート
天気:曇り
潮 :大潮
本日の釣り場は泉佐野食品コンビナート

行き掛けにフィッシングマックスに寄り、活きエビ3杯と青イソメを購入した。
この日の釣り場到着は18時、食コンのドラム缶はあちらこちらと空いているので、どこで釣りをしようかと迷っていた。
ただ、風が結構強くメバルをやるには海も荒れているので、この日は湾内で釣りをすることにした。
撒き餌をして電気ウキ釣り仕掛けを流す

釣り場に着いたら、いつものことだがまずは活きエビを撒き餌しておく。
シラサエビの入荷が少ないようで、強制的にブツエビとの混合販売となっていた。

メバルは浮かせて釣るので設定する棚が浅く、ウキ止めゴムのシンプルな電気ウキ釣り仕掛けとする。
シーズン的に大物は期待薄だろうからメバル針は8号、夜釣りなのでハリスはこの時期のメバルには少し太めの1.5号とした。

ブツエビはシラサエビと違って海底方向へ潜っていき、上撒きでもマキエの効果は高いので、撒き餌にブツエビ、刺しエサにシラサエビと意識的にある程度使い分ける。
この釣り場は周囲の明かりが多いので、あまりメバル向きではないのかもしれないが、それでも明暗はあるのでなるべく境目をアタリを狙っていく。
それにしても外向きに比べると湾内は静かなものだ。
リリースサイズのメバルとガシラが多いが、ポツポツと大型が釣り上がる
すでに撒き餌が効いていたのか、開始1投目からメバルが釣れ、その後続けてガシラも釣り上がる。
ただし、いずれもリリースサイズでお土産にはならない。

幸先よく狙いのロックフィッシュが釣り上がったのは良いが、ここで痛恨のやらかしが発生する。
風の糸ふけで開始直後から竿先への糸絡みが気になっていたのだが、ガイドの向きを少し修正しようとしたら・・・パキっ・・・

あろうことか、穂先を折ってしまった。
開始早々の痛恨の出来事にショックを受けるが、仕方なくトップガイドなしの2番からで継続することにした。
というか、管理人は短時間釣行が多いので、竿を1本しか持たずに釣りに出ることが多く、この日もこの磯竿1本しかないので、致し方ない。
管理人がそんなこんなしているうちに、同行の弟が良型で先行した。

この日の弟はぶっこみ釣りメインだったが、ファーストヒットが23cmのガシラだ。
管理人はその後もメバルとガシラを立て続けに釣り上げるが、なかなかキープサイズが出ない。
しかし毎投のように当たってくるので面白い。

これだけ釣っているとさすがにキープサイズも顔を出す。
良型とは言えないが、メバルはお土産サイズを2匹ゲットした。
そしてガシラに至っては・・・

なんと25cmクラスのガシラが飛び出した。
この日はガシラも活性が高かったのか、メバルの浅棚でやっているのに、メバルと同じくらいガシラも釣り上がった。
更に弟も良型を追加し、途中いつものように今日イチ論争が勃発した。

しかしながら、この日の“今日イチ”は25cmを上げた管理人の勝利に終わる。
その後も、メバルはリリースサイズばかりだが、ガシラの方は時折20cmオーバーが追加される。

管理人のエビ撒きも弟のブッコミも良型のガシラを釣り上げる。
更に途中からウキ釣りも併用していた弟に、思わぬ嬉しいお土産が追加された。

まさかと思ったが、エビ撒き釣りでタコが釣れてしまった。
浅棚でやっていた管理人には?だったが、どうやらサイズの良いガシラが上がるので、弟の方は棚を底に取っていたと聞いて納得だ。
終盤には全く当らない時間帯も訪れたが、この日は釣った数だけ考えても30は超えており、まさに爆釣と言える釣行となった。
泉佐野食品コンビナートでの釣果とエビ撒き釣りタックル

本日の釣果
【お持ち帰り】
メバル:2匹(18cmまで)
ガシラ:8匹(25cmまで)
タコ :1杯(300g)
【リリース】
メバル・ガシラ:20匹以上)
釣果は二人合わせてのものです。
写真での紹介は持ち帰った一部だけですが、リリースサイズのメバルやガシラもたくさん釣れました。
記事の最後に動画を付けているので、そちらだと爆釣ぶりが確認していただけます。
エビ撒き釣りタックル
- ロッド:MACHチヌ2号450(ロッドはもう販売していません)
- リール:ダイワ(DAIWA) スピニングリール フリームス
- ライン:東レ(TORAY) 銀鱗 スーパーストロング ブラックマスター 3号
- ハリス:シーガー(Seaguar) シーガー グランドマックスFX 1.5号
- 釣り針:がまかつ 活エビ(ハネ・チヌ) フック 茶 8号
- ウキ:冨士灯器(Fuji-Toki) 電気ウキ FF-3
- その他:ウキゴム、カミツブシ中1個、ガン玉3号1個
- ブクブク:ハピソン(Hapyson) YH-735C 乾電池式エアーポンプミクロ
- 撒き餌杓:第一精工 撒き餌ひしゃく
仕掛けそのものは特筆すべき点はない普通のエビ撒き釣り仕掛けです。
当日の釣りの様子は動画でも撮影してきましたので、お時間のある方は合わせてご覧ください。
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