どうもガチろっくんです。
2026年は正月明けに初釣りへ出掛けましたが、その後は釣り場から足が遠のき、3か月ほど休みをとっていました。
初釣りが爆釣だったので、今年は冬シーズンも頑張ろうかと思いましたが、いざ真冬に入るとその寒さから躊躇してしまいました。
管理人ももういい歳なので、体力を削ったり体調を崩すようなリスクの釣行にはほとんど出なくなりました。
近年は短時間の釣りばかりになっているのも、そのあたりが理由の1つです。
今年は3月下旬から早くも桜が咲き始め、気温の高い日が続いたことから、いよいよ春シーズンの釣りをスタートしました。
釣り場は安定のりんくうテトラ、エビ撒きで狙うメバル釣り、果たして今回の釣果やいかに・・・。
りんくうテトラでメバルのエビ撒き釣り【春シーズン開幕】
【釣 行】
2026年 3月28日(土)18:00~23:30
釣り場:りんくうテトラ
天気:晴れ
潮 :長潮
本日の釣り場はりんくうテトラ

行き掛けにフィッシングマックスに寄り、活きエビ3杯だけを購入した。
この日のりんくう釣り場到着は17時半、アイスアリーナの駐車場に車を停めたが、駐車している車は5台だけだった。
風が南風だったので、管理人は北向きの釣り座を選んだが、ざっと見渡して広大な釣り場に先行者は2名のみだった。
撒き餌をして電気ウキ釣り仕掛けを流す

釣り場に着いたら、いつものことだがまずは活きエビを撒き餌しておく。
この日はシラサエビも小粒しか入荷しておらず、撒き餌には量が多くて良いが、サイズの良い刺し餌を探すのに苦労するほどだった。

メバルは浮かせて釣るので設定する棚が浅く、ウキ止めゴムのシンプルな電気ウキ釣り仕掛けとする。
電気ウキを開いて電池を差そうとすると、電池が塩で真っ白に固まって抜けず、ダメかと思ったが何とか点灯した。
ウキの表面は釣行後に水で流しているが、中に海水が入り込んでいたのだろうか・・・一応最後まで使えたが、今回の釣行後に壊れてしまった。

まだ陽は落ちていなかったが、とりあえず18時ごろにウキを流し始めた。
この後すぐにアタリは出なかったので、一応ぶっこみ釣りも併用しようかと仕掛けを作り始めたが、このタイミングで弟が合流した。
弟と話しながら仕掛けを作っているうちに暗くなり始め、あっという間に陽が落ちてしまったが、そうこうしているうちに釣り場の環境は悪い方向へ進んでいた。
赤潮の影響で夜光虫が光る中、良型メバルを釣り上げる

赤潮が出ると厳しい釣りが余儀なくされるが、メバルはその最たるものだろう。
仕掛けの投入時だけでなく、海面に浮かぶラインに道ができるほど、夜光虫が光りまくっていた。
海水温はまだ低く、これだけ夜光虫が光るとメバルを浮かして釣るのは難しそうなので、少し深めの棚で勝負する。
「アカンかなぁ」と思っていた矢先に、ウキが消し込んだ。

ヒットしたのは本命のメバルだったが、いきなり20cmオーバーとなかなかの良型である。
ぶっこみの仕掛けをキャストしようとしていたらウキが沈んでいて、勝手に釣れた感じだ。
予想に反して、いきなりボウズ回避となり、まずは一安心だ。
ちなみにぶっこみ釣りは・・・

万一メバルはダメでも、ガシラでもお土産にしようと、サバの切り身を持参した。
こちらは安定の釣りになるはずで・・・

早々にガシラの釣果があがった。
ただ、大したサイズではなく抱卵もしていたので、コチラはリリース。
その後は早々に止めてしまった。
というのも・・・

管理人のファーストヒットの後、そう時間を空けずに、弟にも良型のメバルがヒットしたからだ。
しかも・・・

25cmクラスのメバルが連発だ。
正直、エビ撒きをしながら他の釣りをするのはしんどいというのもあるし、サイズの保証のないガシラを狙っている場合ではないと思った。
ただ、赤潮の影響があるので、そんな簡単に釣れるわけもなく、撒き餌とともに遠近投げ分けながらメバルの居場所を探っていく。

棚を深めに取っていることもあり、近投ではガシラがヒットした。
最初のメバルが近投だったので、テトラの切れ目でのヒットを期待したが、手前ほど赤潮の影響が強いのも良くないのかもしれない。
途中、潮の流れが速くなる時間帯があり、赤潮の影響が消えたタイミングの遠投でメバルが連発した。

数釣れるわけではないが、釣れると20cmオーバーというのは嬉しい。
ロリメバルがポコポコ釣れても、お土産サイズがなければ、アタリを楽しむだけで終わる。
そう考えれば、この海状況での釣果は出来過ぎとも受け取れる。
そして、この後再び赤潮が強くなり、全くアタリが出なくなったので、ワンチャン狙いで残ったエビを撒きまくった。
ラストチャンスに賭けたわけだが、そのチャンスをものにしたのは・・・

最後のメバルは弟に微笑んだ。
しかも、これまた25cmクラスの良型だった。
この日はあたりの数は決して多くはなかったが、久しぶりの釣りで良型ゲットということもあり、満足の納竿となった。
りんくうテトラでの釣果とエビ撒き釣りタックル

本日の釣果
【お持ち帰り】
メバル:6匹(25cmまで)
【リリース】
ガシラ:3匹(18cmまで)
釣果は二人合わせてのものです。
なかなか食べ応えのあるメバルでした。
記事の最後に動画を付けているので、そちらで釣行の様子を確認していただけます。
エビ撒き釣りタックル
- ロッド:MACHチヌ2号450(ロッドはもう販売していません)
- リール:ダイワ(DAIWA) スピニングリール フリームス
- ライン:東レ(TORAY) 銀鱗 スーパーストロング ブラックマスター 3号
- ハリス:シーガー(Seaguar) シーガー グランドマックスFX 1.5号
- 釣り針:がまかつ 活エビ(ハネ・チヌ) フック 茶 8号
- ウキ:冨士灯器(Fuji-Toki) 電気ウキ FF-3
- その他:ウキゴム、カミツブシ中1個、ガン玉3号1個
- ブクブク:ハピソン(Hapyson) YH-735C 乾電池式エアーポンプミクロ
- 撒き餌杓:第一精工 撒き餌ひしゃく
仕掛けそのものは特筆すべき点はない普通のエビ撒き釣り仕掛けです。
当日の釣りの様子は動画でも撮影してきましたので、お時間のある方は合わせてご覧ください。
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