2026年の大阪湾波止タコで、特に沖堤や泉大津界隈の釣果は例年に比べて好調を維持しているように感じます。
ガチろっくんも今年は5月末にスタートして以降、6月・7月と月3回くらいのペースで泉大津方面へ出掛け、3時間ほどの釣行ながらぼうず無しを継続していました。
残念ながら7月末の弟との1時間勝負で、今シーズン初のボウズをくらいましたが、逆に弟は1時間でタコ6杯という釣果を上げ、まさに無双状態でした。
この釣りの様子はブログでは取り上げていませんが、Youtubeで投稿しており本記事の最後で共有しますので、お時間があればご覧ください。
タコ釣りの様子を毎度ブログやYoutubeで取り上げると、あまり変わり映えのしないものが続くので、すべてを投稿しているわけではありませんが、今回はまさかの外道も釣れたので、久しぶりにブログと動画で紹介しようと思います。
8月に入りタコの新子のシーズンも間もなく終盤を迎えますが、タコとまさかの外道、果たしてその釣果やいかに・・・
泉大津の新子のタコ釣りは釣果が安定
【釣 行】
2026年 8月 1日(日) 17:30~21:20
場所:泉大津界隈のテトラ釣り場
天気:晴れ
潮 :中潮
この日はいつものように夕方から夜半の釣りを予定し、17時半前に釣り場に到着した。
気温が高く暑さが過酷なせいか、土曜日にもかかわらず釣り人はほとんどいなかった。

時間的には干潮の時間帯で、どうやら潮は動いていないようだ。
最近青潮の影響が各地に広がっており、このテトラ釣り場は水深もなく少し心配はあるが、真夏でもそれなりに実績はある。
早々にオクトパッシングの仕掛けを開始する。
自作の誘い用フイルムをセットしたタコエギ仕掛け

タイラバなどでよくホログラムのフイルムシートをネクタイ代わりに使用したりするが、タコ釣りでもタコエギを発見しやすいようにフイルムシートをタコエギ仕掛けにセットしてみた。
よく釣行をともにする弟がやっていて、今シーズン好調だったので、管理人もこれにあやかろうと思った。
ただ、フイルムシートを使っていない日も弟は好調(1時間で6杯の釣果の日もセットしていなかった)だったので、その効果のほどは不明だ。
17時半過ぎにタコ釣り開始、日が出ているうちは3ヒットで2杯

暑さを避けて夕方からの釣りを選んでいるが、17時半過ぎではまだまだ猛暑爆発だ。
したたり落ちる汗をぬぐいながら、ロッドをちょんちょんする。
開始10分で離れた所にいる弟が1杯目を釣り上げたようだ。
今日も大丈夫そうだと思いつつ、ちょんちょんしていると早速当たりが出たが、根掛かりっぽさもあり、半信半疑で合わせを入れる。

やはりタコが乗っていたようで、開始20分で管理人も200gオーバーの新子のタコをゲットし、早々にボウズのがれを達成した。
7月後半から8月に入っての気温の上昇は目を見張るものがあるが、泉大津の釣果情報と同様、この釣り場のタコも健在だ。
その後、遠目に伺う弟が2杯目を上げたタイミングと同時に、管理人のロッドにも明確なタコの抑え込みが入る。
ただ、ここは早合わせしてしまい、一度はヒットして寄せるも、身切れしてバラしてしまった。
この日の中では一番の大物だっただけに悔やまれる。

さらにその少し後、2杯目のタコを上げたのだが、これは動画を取り漏らした。
暑さのせいでカメラが熱暴走して強制終了されていたのだが、タコの当たりで合わせを入れたのだが、上げてくるときに誰かが切った仕掛けを一緒に引っ張ってきていて、タコではなくロープか何かを引っ掛けたかと悪銭苦闘していたので、動画が回っているか気にする余裕はなかった。
結果的に日が落ちるまでにマルチヒットを達成できたので良かったが、これにて一旦当たりは止まった。
夜釣りに突入し追加のタコとまさかのエイ
その後日暮れを迎えたが、ロッド1本とバケツ1つで釣り座を移動して釣っていたので、タックとクーラーを置いてあるポジションに戻り再開した。
その矢先、ガチャガチャのところを攻めすぎてエギをロストしてしまった。
今シーズンは7回か8回の釣行でエギのロストは3本程度と健闘している思うが、フイルム仕掛けも同時に失ってしまった。
そしてエギを交換した直後、まさかの魚らしき大物がヒットし焦る。

上げてくると掛かった獲物はエイだった。
チョイ投げの近投で浅場でのヒットだったので難なく取り込めたが、まさかタコエギでエイがヒットするとは思いもしなかった。
これまでガシラはヒットしたことがあったので、魚らしき当たりが出たらガシラかな程度に思っていたが、これは勝手が違った。
ジギングロッドにPE3号を使っているので、ラインを切られることはないのだが、返しのないフックでも外れずに上がってくるもんなんだと。

その後、肝心のタコの方は追加で1杯釣りがっただけだ。
潮は動き始めていたのだが、この日のタコは活性が上がらなかった。
結局日が落ちて1時間ほどで上がったのはエイ1匹とタコ1杯という結果で、21時半前に納竿とした。
泉大津界隈釣り場での釣果とタコ釣りタックル

【お持ち帰り】
マダコ:3杯(280gまで)
【リリース】
エイ:1匹(長さ不明)
管理人3杯、弟2杯の釣果で、前回無双した弟もこの日は釣果伸ばせずでした。
3時間半ちょっとの釣りで、バラしたタコもいたので、まだ新子は残っていると考えてよさそうです。
新子のタコシーズンも間もなく終盤を迎えますが、今後はサイズアップに期待ですかね。
オクトパッシングタックル
- ロッド:ダイワ(Daiwa) JIGCASTER(ジグキャスター) 96MH・N
- リール:SHIMANO エアノス 4000番
- ライン:シーガー(Seaguar) シーガー PE X8 3号
- エギ:DAISOタコエギ3.5号
- その他:自作のフイルム仕掛け
リールは後継機がでていますが、希少品で値が吊り上がっているので、リンクは付けていません。
タコ釣りでのラインは安価なPEラインの3号を使うことが多いのですが、今回のリールは呑ませ用にも使っているので、鉄板のシーガーPE X8を巻いていました。
冒頭で記載した弟が1時間で無双している動画と、この日の釣りの様子は動画で紹介していますので、お時間のある方はどうぞご覧ください。
タコエギを使った波止タコの釣り方(オクトパッシング)については、詳しく纏めた記事を用意しているので、この釣りにご興味のある方は以下の記事をご覧下さい。
ライトタックルしかお持ちでない初心者さんでも気軽に楽しめますよ!


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