忠岡ホクシンテトラでタコエギのタコ釣り

どうもガチろっくんです。

前回2年ぶりのタコエギを使ったオクトパッシング釣行では、南港の海釣り公園で新子のタコが1杯とボウズすれすれの釣果となりました。

 icon-caret-square-o-right 南港魚釣り園護岸で新子タコのオクトパッシングも貧釣果

 

そこから2週間が経ち、週半ばに岸和田渡船の釣果ページを覗いてみると、新子のタコラッシュが始まっているようです。

そこで前回釣行後の予告通り、今回はタコ釣りでのリベンジ戦に出掛けることにしました。

そして、今回は負けられぬ戦いになるので、渡船料金を支払っても岸和田一文字に渡って確実な釣果をと考えていました。

ところがどっこい、なんとこの週末は両日とも強風のため、岸和田渡船は出船しないとのこと・・・・

仕方がなく向かった先は、管理人自身のタコ実績が安定した忠岡の釣り場でした。

オカッパリでの釣果はまだ派手に出ていないようですが、忠岡のホクシンテトラで臨むタコエギを使ったタコ釣り、果たしてその釣果やいかに・・・

 

忠岡ホクシンテトラでタコエギのタコ釣り(オクトパッシング)

【釣 行】

2022年 6月 25日(土) 5:30~8:30

場所:忠岡木材コンビナート ホクシン横のテトラ

天気:曇り時々晴れ

潮 :中潮

 

忠岡コンビナートを一通り見学し、ホクシン白灯横のテトラポッド帯へ

シーズンインした旬のタコ釣り釣行に出ようと、タコエギのオクトパッシングもタコジグも準備万端だったのに、まさかの渡船が出ないということで、出鼻を挫かれた思いだった。

前回のほとんどアタリもない結果もあり、この時期のオカッパリはまだ半信半疑だが、一度熱されてしまった釣行への思いは抑えられない。

急遽、持参する荷物を最小限のものへと変更し、比較的実績が安定した阪南港か忠岡の材木整理場へ向かう決心をする。

出発は少し早めの午前4時半、大阪市内在住の管理人宅から忠岡までは30分ほどの距離だ。

 

阪南港の釣り場は一応開門時間の設定(8時だったかな)があり、早めには開けてくれるのだが、まだ5時は開いていない可能性が高い。

取り合えず忠岡でアタリも出なかったら、阪南港への場所移動をと考えていた。

まず忠岡テラスと高場へ出る入り口前の駐車ポイントへやって来た。

 

忠岡テラス前の駐車ポイント

忠岡テラス前の駐車ポイント

時間は5時だが、公園側の駐車場も含めて、駐車されている車はかなり少ないようだ。

ただ高場へ出ようと思えば、ここから10分以上歩く必要があり、高場へ入ってしまえば万一の場合の釣り場移動はしんどすぎる。

取り合えず様子見だけということで、高場と同じように沖向きで竿を出せるホクシンの波止へ向かう。

 

ホクシンの白灯波止の様子

ホクシンの白灯波止の様子

時間帯が早いこともあったのか、人気のホクシンの波止も決して釣り人は多くない。

先端手前に入ることもできそうだが、堤防の上に登って分かったことだが、強風予想もあってかやはり風が強いようだ。

沖提に渡れないということで、タコジグも家に置いてきてしまったので、ホクシン堤防での釣りも見送ることにした。

というか、ホクシン波止でこの程度の釣り人なら、中波止の方は空いているだろうと思い、そちらへ向かうことにした。

 

忠岡中波止の様子

忠岡中波止の様子

中波止にやって来たが、風よけでこちらへ回ってきているのか、予想外に混雑していた。

特にこの波止の先端が、渡しの中波止の目の前で好ポイントなのだが、先端だけで3人も入っている。

管理人自身も、忠岡でのタコ釣りでは最も多く入るポイントで、おそらくここへ来てのボウズは経験がないかもしれない。

波止の中間でも釣れるが、この時期だとあまり良くないかもしれない。

時間的に先端の空き待ちをしても期待薄なので、致し方なくテトラポッド帯へ向かうことにした。

 

本日のタコ釣りの釣り座(ホクシンテトラ)とタックル、エサ

本日の釣り座(忠岡ホクシン波止横テトラ帯)

本日の釣り座(忠岡ホクシン波止横テトラ帯)

迷いに迷った末に決定した本日の釣り座は、ホクシン横のテトラだ。

管理人はタコ釣り釣行では、滅多にテトラ帯へ入ることはない。

理由は移動がしんどいというのもあるが、一番は折角釣ったタコを落としてしまうリスクが高いためだ。

今は新子の時期ゆえほぼ大丈夫だが、万一キロアップの親ダコが掛かってしまうと、抜き上げる時も、その後もあたふたと大変なことになる。

一抹の不安を抱えながらのスタートだったが、この日は釣りあげてからのオートリリースは発生しなかった。

 

オクトパッシングタックル

オクトパッシングタックル

オクトパッシングで使うタックルはいつも通りだ。

50号の船竿2.4mにベイトリール、PEラインは3号のダブルラインでタコサルカンに直結だ。

タコエギはオクトパスタップなので、餌木に付いたシンカーが軽く、三方スナップサルカンに4号のナス型オモリをセットした。

大抵使うシンカーは6号か8号のホゴオモリを使うのだが、この釣り場は非常に水深が浅く、4号でも底取りは問題ない。

 

タックルの詳細は本記事の最後で改めて紹介します。

因みに、タコエギにPEラインをダブルラインの直結で結ぶ方法については別途紹介しており、リーダーなしでも根ズレに有用な方法なので興味のある方はコチラをどうぞ icon-arrow-circle-down 

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ルアーであるタコエギを使ったタコ釣り(オクトパッシング)が人気です。ここでは、ショックリーダーを使わずに、8の字結び(ダブルエイトノット)とチチワ結びでタコエギをPEラインで直結する方法(簡単で速くタコエギ交換も可能な結び方)を紹介します。

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エサの鶏皮とキビナゴ

エサの鶏皮とキビナゴ

今日はオクトパッシングと言っても、疑似餌のルアーだけではなく、タコエギにエサを巻いてきた。

タコのエサは本当に何でも良いのだが、管理人は一番手軽な鶏皮を使うことが多い。

この日は、冷凍庫に昨秋に使ったタチウオ用のキビナゴが保管してあったので、念のため5匹だけ塩で硬めに締めて持参した。

オクトパッシングのスタートにはタコやんを使って様子を見ることが多いのだが、この日はボウズは許されないので、スタートからエサを使う。

 

バラシあるも、早々に新子のタコの釣果を確保

タコ釣りアングラーが多いこともあり、ふらふらと見学していたことで、釣り開始は5時半になってしまった。

ただ、この日は4時頃に満潮を迎えているので、時間的にはちょうど良い頃だろう。

この釣り場にしては水は澄んでいたが、テトラ帯の波風は弱く、潮も緩やかに動いている。

良い雰囲気の中、前回同様、一投目からヒットの期待が掛かるが、そうそううまい話はない。

と思っていたら、2投目でいきなり竿を軽く押さえるアタリが出る。

一呼吸置いて、合わせてみると乗った・・・と思ったのだが、リールをゴリ巻きし水面まで上がってきたところで離してしまった。

推定100g程度のタコで、タコエギは3.5号を使っているので、うまくフッキングしなかったのだろう。

しかしながら、いきなりのヒットで姿まで確認できたので、波止際まで確実にタコが寄っているということが分かり、次のヒットの期待は高まる。

案の定、そこからキャストすること3回目くらいで再びアタリが出て、エサが付いているので今度は10秒程度待ってから大きく合わせた。

 

ボウズ逃れの新子ダコゲット

ボウズ逃れの新子ダコゲット

今日はテトラなのでスケールで重量を測れないが、150g程度はありそうな新子のタコだ。

お土産にできるサイズなので、これで早くもボウズは免れた。

護岸の釣り場と違って、テトラ上に置くと張り付かれてグイグイと引っ張られ油断できないので、フックの掛かりをしっかり見る。

テトラのタコ釣りで一番怖いのは、フックにぶら下げたままスマホを取り出し、写真を撮るときに脱走されるケースだ。

当初はオカッパリでのタコの接岸を心配していたのだが、思いのほか簡単に釣果が出たので、更に期待は高まる。

1匹釣れたら余裕をぶっこいてコーヒーブレイクを入れることも多いのだが、タコは一時の活性の高い時間帯にパタパタっと釣れることが多いので、このまま続ける。

次のヒットまで少し時間が空いたが、2杯目は少しだけサイズも上がったようだ。

 

2杯目のマダコゲット

2杯目のマダコゲット

2杯目は200g程度のマダコだ。

タコエギだけでやると、見切られて離されることが多々発生するが、エサを使うとじっくり待てるのが良い。

結果的にガッツリと良いところにフッキングできれば、多少張り付かれても思い切ってシャクルことができる。

そして嬉しいことに、この後、次のタコは連続ヒットでゲットする。

 

3杯目のマダコゲット

3杯目のマダコゲット

これまた200g程度のマダコといったところか。

ありがたいことに竿先を「ぐい~ぐい~」と分かりやすいアタリが出るパターンだ。

タコ釣りをしていると、岩やウィードに掛かっているのかタコなのか分からないケースも多いが、竿先を押さえてくれるのが分かればアワセも思い切って入れられる。

ここまでで1時間ほど経過したか、4ヒットで3ゲットなら悪くはなく、100g以下のリリースサイズが掛かってこないというのも非常にありがたい。

しかしながら、調子が良かったのはこの時までで、この後、この日の最大のチャンスを逃すことになる。

これまでの軽く竿先を押さえるパターンではなく、「グーン」と大きく押さえるアタリが出て、思わず反射的に合わせてしまった。

それなりに重みのあるタコが、一時的には乗ったと思ったのだが、2度目の逆噴射を食らった時に抜けてしまった。

『しまったぁ!!』

ここへ来ての早合わせで、親ダコを逃してしまった。

やらかしてしまった後は、得てして流れも変わるもので、この後潮が止まったこともあり、ピタリとアタリが途絶えてしまった。

 

エサをキビナゴに変え、仕切り直して追加のタコ釣果

ここまで良い感じが続いていたので、キャストし続けてきたが、ここでパンとコーヒーでブレイクタイムを入れる。

ふと中波止の方を見ると、先端付近も空いているし、全体で2名しか釣り人がいない。

まだ7時半前だし、干潮までにはもう1回、2回はチャンスもありそうなものだが、中波止の方は良くなかったのか・・・

ただ、晴れ間が出て気温も上がり始めているので、管理人自身も疲れる前に帰りたい。

本当に最近は短時間釣行ばかりになり、仕事に支障をきたさないようにしていることもあって、少しでも釣れない時間が続くとすぐに諦めて帰るようになってしまった。

まあ、そもそも年のせいで体力が落ちていることもあるのだが。。。

 

意外と根掛かりしないテトラ帯

意外と根掛かりしないテトラ帯

ちなみに、参考までにということで、タコを釣る場合の、この釣り場のことを少し紹介しておく。

潮汐の干満にもよるが、水深は2m~3mと浅く、手前は1m未満となっている。

沖目には一応シモリが点在するが、基本砂底で石畳のような穴もないので、ズル引きでガツガツ根に掛かるということはない。

テトラのタコ釣りでは根掛かりが悩みの種になることがほとんどだが、この釣り場はある程度オクトパッシングの経験があれば、それほど根掛かりに悩まされることはないだろう。

上の写真では少し先まで沈みテトラがあり、一見すると根掛かりしやすそうだが、意外とズル引きでタコエギが見える位置まで引いてくることができる。

時期によって海藻に掛かることは多いが、強度の高いPEラインを使用していれば、ラインブレイクせずに回収できる率は高い方だと思う。

ポイントは近めの方が良く、管理人自身は15mほどのチョイ投げから、チョンチョン引きで沈みテトラに乗り上げるくらい手前まで引いてくる。

テトラの釣り場の中ではランガンもしやすいし、比較的、釣りやすい釣り場だと思う(この日の管理人は、ランガンしていません)。

 

エサをキビナゴに変更

エサをキビナゴに変更

話をタコ実釣に戻すが、折角キビナゴを塩で締めてきたので、ここで気分を変える意味もあり、エサを鶏皮からキビナゴへと交換する。

予備に持参していたダンシング八ちゃんのシンカーは重いので取り外し、タコエギのみを交換して、輪ゴムでキビナゴを背負わせる。

前述のようにタコに使うエサは何でもよいので、家にあるものや、余っているエサなどがあれば色々と試してみると良いと思う。

 

少しばかり休んで、リグを仕切り直しているうちに、また少し潮が動き始めたようだ。

エギのアクションは替えず、チョンチョンと竿先で叩きながら、ゆっくりとズル引きしてくる。

少し沖目のポイントで、わずかながらアタリのような違和感を感じるが、ラインを張ってもタコに引かれる感はない。

『おかしいなぁ、アタリっぽかったけどなぁ。根かなぁ・・・』

竿先には重みが掛かっているので、一応少しばかり待ってから、大きく合わせた。

すると竿先が大きく曲がり、一瞬向こうから引かれる感もあったので、『よっしゃ、まずまずのタコや。』と思いゴリゴリとリールを巻く。

しかしながら水面に出てきたのは海藻で、なるほどこのパターンかと・・・

 

海藻と一緒に釣れるタコ

海藻と一緒に釣れるタコ

タコが石を抱いていたり、海藻にも引っ掛かって上がってくるのはよくあるパターンだ。

道理でアタリが小さかった訳だが、去年は1度もタコエギでのタコ釣りはしていなかったので、この手のパターンがあるのも忘れていた。

このタコは100gあるなしのサイズで、すでにこれより良いサイズを3杯確保しているので、リリースすることにした。

ここで再びタコの姿を確認できたが、雰囲気としては活性が上がっている時間帯という感じはせず、立て続けのヒットとはいかなかった。

納竿の口実として、海藻を釣りあげてチャンチャンと終わっても良かったのだが、この後もなまじキャストを続けてしまったので終わるタイミングが計れない。

『あと1匹釣れたら。』というのは良く考えることだが、結局この日もその縛りを設けてしまった。

幸いにも30分ほどで、タコからの魚信があり、安全策でかなり待ってから合わせを入れたので、無事に最後の1杯を釣りあげることができた。

 

何とか最後の1杯を追加

何とか最後の1杯を追加

これまた200g程度のサイズが、結局この日はミニタコやちびタコののヒットはなく、お土産率が高かったのは幸いだ。

ただ、最後に釣果写真を収める時に、衝撃の事実が発覚するのだが、この事は次章の釣果まとめにて記載する。

この日は最終的に3時間ほどの釣行であったが、時間的なことを考えるとマズマズ納得の釣果と言えるだろう。

一応は貧釣果だった前回釣行のリベンジも果たせたものと考え、これにて納竿とした。

 

本日のホクシン横テトラでのタコ釣果とタックル

ホクシンテトラでのマダコ釣果

ホクシンテトラでのマダコ釣果

【お持ち帰り】

マダコ:5杯(240gまで)

【リリース】

マダコ:1杯(100g程度)

 

今日は最後のタコ(生きているので袋の中)含めてマダコ4杯の釣果のはずが、ジップロックから出したタコの中に、なぜか40gしかないミニタコが混じっており、5杯のお土産となってしまいました。

こんなミニタコ釣った覚えがなく、もちろん写真もないのですが、100gのタコをリリースして40gのミニタコを持ち帰ることになるとは・・・

釣ったいずれかのタコがミニタコを抱えていたのでしょうが、振り返っても撮影した写真には写っておらず、キツネにつままれたような不思議な感じです。

3時間でトータルヒットが7ヒット、5ゲットうち1リリースなら、オカッパリの新子のシーズンも本格化してきたと言えそうです。

この日はタコエギのロストもなく、総合して良い釣行と結論付けられる結果となりました。

 

【本日のタックル】

ロッドとリールは後継機がでているので、そちらの紹介となっています。

オクトパッシングではタコジグとタコエギのどちらでも使える強度の高いベイトリールを使っています(普段はタイラバにも使っています)。

ラインは安価なPEラインの3号を使いましたが、これもタコジグとタコエギの切り替えを考えてのもので、タコエギなら2号程度でもOK、タコジグだけなら5号がお勧めです。

あと使用したエギは市販のタコエギの中では最も安いマルシン漁具の2種類ですが、エサを巻く今日のような使い方であれば、この最安のタコエギが本当の重宝します。

耳寄り情報で、記事作成現在、Amazonでは送料込みで200円以下(ダンシング八ちゃんでも300円以下)で出ており、消費税を考えれば釣具店よりも安いので、まとめ買いしておくのがお勧めです(以前は送料が必要でした)。

因みに、このタイプのタコエギはシンカーが小さく総重量も軽いので、アイの部分に6号程度のナス型オモリ、もしくはホゴオモリを付けるのがお勧めです。

 

今回はリベンジの意味合いもあり、自身が良く知る忠岡木材コンビナートのホクシン波止横テトラでのタコ釣り釣行となりましたが、3時間で5杯ゲットなら上々の釣果だと言えるでしょう。

忠岡の釣り場は比較的タコの釣果は安定している方で、特に中波止からホクシン横のテトラ帯は初心者さんでも、安全性が高く釣りやすい釣り場なのでおすすめです。

タコエギのオクトパッシングで釣果が芳しくなく、タコエギばかりロストするアングラーさんなら、一度エサを巻いた餌木を携えて忠岡コンビナートへ出掛けてみてはいかがでしょうか。

今シーズンの新子の時期はまだ始まったばかりなので、管理人自身の次の釣行もまたタコ釣りになるかもしれません。

 

タコエギを使ったマダコの釣り方(オクトパッシング)については、詳しく纏めた記事を用意していますので、この釣りにご興味のある方は以下の記事をご覧下さい。

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