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食コンでアナゴ釣り~2019年は貧釣果スタート~

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どうもガチろっくんです。

明けましておめでとうございます、本年もどうぞ宜しくお願いします。

例年、年末にはその年のまとめ記事を作成したり、年始には年始の挨拶のみの記事を作成していましたが、この年末年始はそういった投稿はしませんでした。

アレコレと多忙だったというのもありますが、読者様にとっても有用な情報を含まない面白みもない記事だろうなと・・・長くブログを運営してきて気付かされることもあります。

月並みなご挨拶のみとさせて頂きましたが、読者の方の中には形式を重んじる方もいらっしゃるかもしれませんが、どうぞご容赦をば。

ただ、出来るだけ早い段階で、何らかの記事を投稿しなければ簡単な挨拶もままならないので、2019年1月4日(金)にタイトルにあるように泉佐野の食品コンビナート(食コン)へアナゴを狙いに初釣り釣行へ出掛けました。

残念ながら釣果は貧釣果でしたが、冬の夜釣りで狙うアナゴなら致し方なしとも思えるので、ボウズではなかっただけ良しと考えています。

それでは早速、釣行の模様をお届けしましょう。

 

泉佐野食品コンビナート(食コン)でアナゴ釣り ~2019年の初釣りは貧釣果スタート~

【釣 行】

2019年1月4日(金) 18:00~23:00

場所:泉佐野食品コンビナート 和歌山側ドラム

天気:晴れ

潮 :大潮

 

今年の初釣りは泉佐野食品コンビナートにて夜釣りでアナゴ狙い

ある程度釣り経験のある方なら、『なぜこの時期にアナゴ?』というような疑問を抱かれる方もいるかもしれない。

いや実は管理人自身も時期的にはガシラ釣りで、サクッと気持ち良く好釣果で新年のスタートを切れたらというのが例年の初釣りだ。

ただ、いつも見ているフィッシングマックスの釣果情報を見ていたら、『冬でもアナゴ釣れてるよ』というような情報を目にする。

情報元は【軟体ハンターK】と名乗る方だが、様々な魚に対してかなりの頻度で好釣果を持ち込んでいる釣り人だ。

時には「エッ、食コンで?」と驚かされることもあり、管理人としては、食コンを知り尽くしたかなり猛者だろうと勝手に思っている。

なので「同じようにはいかないだろなぁ」と思いつつも、もともと大阪湾では釣期の長いアナゴなので、縁起を担ぐ目的も兼ねて急遽アナゴ釣りに出掛けようと考える。

 

この日は昼から映画館で妖怪ウォッチ フォーエバーフレンズを観賞し、帰りに丸亀製麺でうどんを食べた後に一旦帰宅した。

家族サービスの後だったが、夜釣りなのでちょうど良いタイミングとなり、16時過ぎに出発することになった。

行き掛けにエサと仕掛けを購入するために、二色の浜のT-ポートへ寄った。

Tポート貝塚店で仕掛けとエサの購入

Tポート貝塚店で仕掛けとエサの購入

エサについては、ロックフィッシュ用に取っておいたサンマとキビナゴを持参してきたが、それだけではやはり何となく不安なので、青イソメ500円を追加購入した。

あと仕掛けについてだが、冬の釣りは仕掛けを楽にしたいので、出来ればウナギ・アナゴ用の完成仕掛けを購入したかったが、ハリスサイズが5号しかなく、持参しているタックルでは明らかにオーバースペックだった。

そこで、ハリス3号の丸セイゴ12号で、ケイムラと夜光タイプを購入し、その他は持ち合わせのもので対応することにした。

それほど仕掛けに拘りが必要な釣りとは考えていないので、まあ何とかなるだろうと考えていた。

 

食品コンビナート(食コン)和歌山側ドラムへ到着

食品コンビナート(食コン)和歌山側ドラムへ到着

食コンに到着したのは17時半過ぎ、ドラムへ行こうか内向きでしようか決めていなかったので、取りあえず和歌山側へ向かった。

この時間は、まだ意外と多くの釣り人が残っており、内向きもドラムもかなりの人が入っていた。

食コンは全体的に砂泥底なのでどこでも良かったが、選択できる余裕もなく、少し煩いがタンカーの前にいくつかドラムが空いていたので、ここへ釣り座を設けることにした。

因みに釣りをしていると、「出港するので釣り糸に気を付けて下さい」と船員さんが周ってきて、19時位になるとタンカーは出港していった。

 

この日のアナゴ釣り仕掛けとエサ

この日のアナゴ釣り仕掛け

この日のアナゴ釣り仕掛け

この日は竿を3本持参していたが、取りあえず2本出すことにした。

1本は際釣り用として、短竿1.3mに小型の両軸リール(道糸4号)、少し軽めの4号中通しオモリに、ケミホタルをセットした。

釣り針は購入した丸セイゴで、ハリスは10cm程度とした。

もう1本はチョイ投げ仕様で、汎用ロッド1.8mにスピニングリール1000番(道糸4号)、7号のタル付きオモリをセットした。

釣り針は購入した丸セイゴで、ハリスは少し長めの20cm程度とした。

チョイ投げ用は、アナゴのみでなく、不意の大物への期待も込めてケミ無しとした。

 

本日のアナゴ釣りに用意したエサ

本日のアナゴ釣りに用意したエサ

本日用意したエサは、写真に示した青イソメ、サンマの切り身、キビナゴの塩締めの3種類。

このうち、サンマとキビナゴは前述のようにロックフィッシュ用に予め用意して冷凍していたものだったので、サンマは輪切りにしてしまっていた。

もともとはタチウオのエサ作りの時に余ったものを、そのうち使うだろうとロックフィッシュ用として取っておいたものだ。

ずいぶん時間も経っており、早く処理してしまいたかったので、アナゴ釣りに使えてちょうど良いと思っていたが、残念ながらこの日サンマとキビナゴでアタリが出ることは一度もなかった。

そうなってしまうと、『やっぱロックフィッシュ用に使ったら良かったなぁ。』と、少し寂しい気分になった。

 

2019年初ヒットは予想しないキス アナゴはかなり渋く貧釣果に終わる

仕掛けを終えのは18時過ぎ頃だったと思うが、もうすでに陽は完全に沈んでいた。

際釣りの竿を先にセットし置き竿状態にして、手持ちでチョイ投げを開始する。

開始して間もなくアタリが出たのは、チョイ投げをしている手持ちの竿だった。

「コンコンッ、コンコンコンコンっ、!」

小気味良いアタリに軽く合わせてやると、うまくヒットする。

 

2019年の初ヒットはキス

2019年の初ヒットはキス

2019年の初ヒットは、予期しないキスだった。

夜釣りでも釣れないことはないが、時期とのダブルパンチもあり、まさかキスがヒットするとは思っていなかった。

ただ、時期の割には残念ながらサイズは15cm程度と小さく、これはリリースとなった。

幸先よく魚をヒットさせ、俄然やる気が出るが、後が続かなかった。

置き竿にしていた際釣りも、エサをサンマとキビナゴでローテーションさせるが、一向に当たる気配は無い。

 

チョイ投げは置き竿にしたり、引き釣りにしたりするが、なかなか本命のアタリは出ない。

そのうち引き釣りでなんか重いものを引っ掛けたなと思って、引いてくると・・・

 

引き釣りで掛かってくる変な水生生物

引き釣りで掛かってくる変な水生生物

何やら気持ちの悪い水生生物が引っ掛かっていた。

押すと水が噴き出すような感じで、イソギンチャクのようなサンゴのような何か分からない物体で、貝の空のような岩の上に乗っかっていた。

実はこの日、この物体を2回引っ掛けており、珍しいものでもないと思うが、管理人は名前も正体も知らない。

本記事をご覧頂いた読者の方で、この物体をご存知の方がいれば教えて欲しいくらいだ。

 

そんなこんなしているうちに、かれこれ2時間近くが経過し、「ホントにアナゴ釣れるかなぁ・・・」と半信半疑になり始めた頃に、アナゴのアタリがやってきた。

「コツン、グゥ~」と、この頃になると置き竿にしていたチョイ投げ竿の、先端に取り付けたケミホタルが揺れる。

まだ1匹も釣れていないので、飲み込まれて最悪仕掛けをグチャグチャにされてもいいやと、少し様子を見る。

アナゴは居食いをする魚で、意外とアタリは小さかったりする。

間が空くと心配になるが、少し待つと再び「ググッ~」と押さえ込んできたので、ここで「ビシッ」と合わせる。

 

何とか本命のアナゴゲット!

何とか本命のアナゴゲット!

難なく上がってきたのは、40cm弱のアナゴだった。

大きくもないが、小さくもない・・・まあ十分お土産にはなるサイズといったところか。

帰りにまとめて締めようと、取りあえずバケツに放り込んでおく。

アナゴは時合に敏感な魚で、釣れ始めるとバタバタッと来るときがあるが、この後チョイ投げ竿には2回ほどアタリがあったが、いずれも合わし損ねてヒットさせられなかった。

また、置き竿にしておいた際釣り用のエサも、気付かないうちにアオイソメがガッツリやられてしまっていたというケースにも遭遇する。

これについては、実はこの日ランタンを持参して、竿先を見やすい状態で釣ろうと思っていたのだが、家に忘れてしまっていたのが痛かった。

際釣り用の竿には、鈴をセットしアタリがあれば分かるようにしていたのだが、鈴が鳴らずにやられてしまうケースに遭遇してしまった。

アナゴは結構エサを取るのが上手い魚で、アタリには気を払っていたつもりだが、さすがにロッドが見えない状態で、鈴もならないとなるとどうしようもなかった。

チャンスは少ないのに、何度か下手を打ってしまったものだから、追加のアナゴをゲット出来ずに良い時合は過ぎ去ってしまう。

 

何となく時合が終わったかなと思っていたが、「グぃ~」っと引っ張るようなアタリが出る。

おかしな感じだが、一応期待して合わせると・・・

 

マヒトデ

マヒトデ

なるほど、そのパターンがあったかと思わせられるマヒトデをヒット。

投げ釣りとかチョイ投げは最近めっぽうすることがないので、このパターンがあることを忘れていた。

この後、チョイ投げでもう1匹マヒトデをゲットし、際釣りでもマヒトデ1匹をゲットした。

 

この日は冬の海とは思えぬくらい穏やな凪状態で、風もなく非常に釣りやすい状況であった。

厳しい環境下であれば、これだけ釣れない時間が続くと、早めに切り上げる管理人だが、この日は寒さも感じなかったので結構粘った。

ただ、残念ながら追加のアナゴの釣果は得られなかった。

釣りやすい環境の代わりに、ほとんど潮が動く時間がなかったので、このアタリが良くなかったのかもしれない。

2019年の初釣りは、本命のアナゴ1匹の釣果のみで23時に納竿することとなった。

 

食コンのアナゴ釣果とタックル

【本日の釣果】

なし

【リリース】

アナゴ:1匹(40cm)

キス:1匹(15cm)

アナゴ1匹だけ持って帰っても家族4人ではどうしようもないので、リリースすることにしました。

 

【本日のタックルとエサ

  • ロッド:DAIWA ライトパック20-180
  • リール:SHIMANO ALTEGRA1000
  • オモリ:第一精工タル付きオモリ7号
  • 釣り針:丸セイゴ12号 夜光グリーン
  • その他:道糸4号、ハリス3号
  • エサ:青イソメ

本日のタックルと仕掛け、エサの紹介は、ヒットのあったチョイ投げ用のものだけとしました。

 

2019年の初釣りは、辛うじてボウズを逃れるといった厳しい釣果になりましたが、不思議とやらかした感はありません。

もしかしたら、始めから厳しい釣りになるかなぁと思っていたせいもあるのかもしれません。

身が長いアナゴは「長く続く(永続)」の象徴で、健康長寿の縁起物とされているので、出来ればもう少し大きなサイズが釣れれば験担ぎにも良かったのでしょうが、逆に小さなどうしようもないアナゴが釣れなくて良かったとも取れます。

大吉を引けなくても、凶を引いてしまうよりかは、中吉や小吉で良かったと考えるお御籤と同じ感覚でしょうか(中吉や小吉の方がレアですしね)。

まあ、そもそも管理人の腕前を考えると、この程度が普通だとも受け取れます。

2019年はこんな感じのスタートで、相も変わらぬ驚きも感心もない釣果となりましたが、今後も何とか読者様の役に立ちそうな情報を絡めながら、面白おかしく綴っていきたいと思います。

本年もどうぞ【釣りのネタ帳】を宜しくお願いします。

 

【食コンでの釣行記事】

  泉佐野食品コンビナート(食コン)でハネのエビ撒き釣り

  泉南でハネとチヌのエビ撒き釣り(泉佐野食コン第2戦)

  泉佐野食コン和歌山側ドラムでチヌの紀州釣り

 

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