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大阪泉南の河口でウナギ釣り ~まさかの深夜に連続ヒット~

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泉南にある河川の河口でうなぎ釣り

どうも、ガチろっくんです。

この夏はウナギ釣りに興味を引かれ、前々回・前回と2釣行連続でウナギ釣行に出掛けました。

初回は5匹の釣果もお土産なし!

2度目は4匹の釣果でリベンジ達成!

2度目の釣行でウナギの蒲焼にありつけ、これは次回もウナギ釣りに決定やなと思っていましたが、予定通りに出掛けることとなりました。

さて、前回と同じ泉南にある河川の河口で狙うウナギ釣り、果たして今回の釣果やいかに・・・

目次

大阪泉南の河口でウナギ釣り ~まさかの深夜に連続ヒット~

【釣 行】

2025年 8月 22日(金) 22:00~03:00

場所:大阪泉南にある河川の河口

天気:晴れ

潮 :大潮

エサのミミズ確保後、釣り場探しをしていたら、釣り開始は夜中に!

さて、ウナギ釣りとなればもはやエサのミミズ探しはルーチンの1つで、今回も行き掛けに公園によってミミズを掘りに精を出す。

しかしながら、今回は中間に雨が降っておらず、土もかなり乾燥しており、なかなかミミズの群れが見つからない。

ウナギのエサのミミズ探し
ウナギのエサのミミズ探し

整備された公園ではないのでミミズはいるにはいるが、町中にあるような普通の公園なので、ミミズが掘れるポイントはそう多くない。

15分ほど掛かってようやく群れているポイントを見つけたが、元気がなく昇天しかかっているものも多い。

1時間ほど掛かって何カ所かのポイントを見つけ、60匹~80匹のミミズを確保したが、総じてサイズは良くなく、ドバミミズとは思えないようなものばかりだった(一応シマミミズではなさそう)。

その後、この日は時間的な制限がないので、どこか良い釣り場がないかと弟と二人で探し回った。

大阪市内から泉南まで行って、泉大津へ戻って、そしてまた泉南へ・・・残念ながら近くに車を停めれて、草木が茂っていない理想的な釣り場は簡単には見つからなかった。

途中に飯も食ってなどしていると・・・

釣り場への到着は21:40!
釣り場への到着は21:40!

何と釣り場へ着いたときには、すでに21時半をまわっており、ウナギ釣りのゴールデンタイムは終わっているではないか!

「これはイカン!何でこんなことになったのか!?」と少し後悔しつつ、早急に仕掛けに取り掛かる。

仕掛けはぶっこみ釣り仕掛け、地元のおいやん再登場で釣果を聞く

ブッコミ仕掛けにヒットセンサーセット
ブッコミ仕掛けにヒットセンサーセット

メインのタックルだけ紹介しておくと、エギングロッドに2500番スピニングリールをセット、ラインはPEが1.5号で中通しのお多福オモリ13号をセットした。

あと針はウナギ針の13号でハリスは4号、これにミミズを刺すのだが、この日はミミズのサイズも小さかったので少しだけ通したチョン掛けにする。

今回も弟と一緒だが、管理人は2本、弟は3本の竿を出した。

仕掛けを投げ入れ終わると、前回の釣りの際に少し話した地元のおいやんが帰りがてらに様子を覗いにやって来た。

地元のオイやんと話し込む
地元のオイやんと話し込む

実は前回の釣行動画をYoutubeでアップしたのだが、その時に少し話しをした(おいやんは声だけ出演)のを釣り仲間が見てくれたようで、おいやんからそのことを聞かされた。

それと合わせて、この日の釣果についても教えてもらったのだが、その内容が衝撃的だった。

なんと4人で3本づつ竿を出し、1本のウナギも上がらずエサ取りのみのヒットだったらしい。

そんなに厳しい状況なら、こんな時間からの釣りではもう無理かなぁ・・・などと話しながら別れた。

今回も動画撮影してきたが、このあたりのやり取りも含まれているので、ブログの最後に貼り付けた動画も時間がある方は是非とも見てほしい。

ちなみに前回の釣行動画も一応貼っておく。

到着後はエサ取り続くも、まさかの深夜の時間帯にウナギ釣果

到着して間もなくエサ取りのアタリが出る。

エサ取りのハゼ
エサ取りのハゼ

管理人には小さなハゼが立て続けに上がってきた。

そして弟の方には、クサフグとコトヒキだ。

キビレが釣れなかったくらいで、エサ取りはいつもと同じ面々だ。

最初のポイントで2時間ほどやったが、どうにもウナギの気配は無さそうなので、ポイント移動することにした。

テトラ帯のポイントへ移動
テトラ帯のポイントへ移動

ここは竿が短いと仕掛けを回収する時に、いちいちテトラに降りていく必要があるのが面倒だが、前々回の釣行時に一応小さいながらも5匹釣れたポイントだ。

もうリリースサイズでも良いから、とにかく1匹でもウナギが釣れればという気持ちになっていた。

ところがその期待は良い方へ裏切られた。

移動して間もなく、弟がウナギを立て続けにヒットさせた。

弟がリリースサイズのウナギを連続ヒット
弟がリリースサイズのウナギを連続ヒット

いずれも30cm~40cmまでのリリースサイズのウナギだったが、合計3本釣り上げた。

しかしながら、弟は本当に運が悪いのか、これで前々回・前回と合わせて9本釣り上げているのだが、なんとすべてリリースという結果になった。

地元のおいやんが今年は小さいウナギが多いと言っていたが、まさにその言葉に違わぬ釣果だ。

そして、管理人はというと・・・

お土産サイズのウナギ2本の釣果
お土産サイズのウナギ2本の釣果

逆に運の良いことに2本釣ったウナギが、いずれもお持ち帰りサイズだった。

どちらも50cmに少し届かないサイズだったが、捌くのに十分な太さがあるので嬉しい釣果だ。

これで前回に続き、また蒲焼にありつけるので、釣果としては満足のいくもとなった。

この日の納竿は3時で、0時以降のヒットという深夜のウナギ釣りとなったが、どうやらエサ取りも減る時間帯で、じっくりと待ちの釣りができたのが幸いしたようだ。

本日のウナギ釣果とタックル

本日のウナギ釣果
本日のウナギ釣果

【お持ち帰り】

ウナギ:2本(46cm、48cm)

【リリース】

ウナギ:3本(35cm程度)

フグ・ハゼ・コトヒキ:合計10匹程度

今回もとりあえず釣れたウナギはバケツに入れておき、最後に2匹を残して3匹はリリースしました。

おいやんに釣果を聞いたときは絶望的かと思いましたが、時間帯が変わると何があるか分かりませんね。

持ち帰ったウナギは、2日だけ泥抜きして蒲焼のうな丼にしましたが、今回も臭みはまったくなく非常に美味しく頂けました。

うなぎの蒲焼
うなぎの蒲焼

ウナギ釣りタックル

ロッドはエギングロッドを使用しましたが、チョイ投げができるロッドなら何でもOKで、で2.4m~3m程度が使いやすいです。

ウナギ釣りの場合、釣れたら針を外さずに糸を切ってしまうことも多いので、市販の糸付き針でお徳用を用意しました。

本日の釣りの様子は動画で紹介していますので、お時間のある方はどうぞご覧ください。

前々回、前回のウナギ釣行記事です!

大阪南部の河口でウナギ釣り~釣果は十分もお土産が・・・~

【続】大阪南部の河口でウナギ釣り ~リベンジ成功で蒲焼ゲット~

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