ファミリーフィッシング 一年ぶりの汐見埠頭(砂上げ場)でサビキ釣り

投稿日:2015年11月23日 更新日:

どうもガチろっくんです。

この日はGⅠ競馬マイルチャンピオンシップの開催日でしたが、穏やかな天候だったので、午後から管理人ファミリーと両親で汐見埠頭にサビキ釣りに出掛けました。

このところの管理人の狙いは、専ら紀州釣りでのチヌをターゲットにしたものでした。

この日はファミリーフィッシングのサビキ釣りなので、狙いは持ち帰って嬉しいアジということにしました。

 

さあ、果たしてこの日、アジの回遊はあったのか・・・

 

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ファミリーフィッシング 一年ぶりの汐見埠頭(砂上げ場)でサビキ釣り

【釣 行】

2014年 11月 23日(日) 14:30~17:00

場所:汐見埠頭(砂上げ場)

天気:曇り 風弱し

潮 :若潮

 

三連休の中日とあって、汐見埠頭は予想通りの大混雑

今日の釣り場は大阪は泉大津にある汐見埠頭。

汐見埠頭へ釣りに出掛けるのは、かれこれ一年ぶりとなる。

ここは足場が良く、奥まった湾内では風や波が弱いので、ファミリーフィッシングにはお誂え向きの釣り場だ。

行きがけに汐見埠頭の傍にあるフィッシングマックスに寄った。

 

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泉大津のフィッシングマックス

フィッシングマックスに到着したのは、14:00過ぎ。

駐車場は一杯で、店内もファミリーを中心とした釣り客でごった返していた。

ここから汐見埠頭までは車で5分程度の距離なので、この時点で釣り場も大混雑だろうと予想された。

釣りエサとサビキを購入し、汐見埠頭へ向かった。

 

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汐見埠頭の砂揚げ場 

14:30、汐見埠頭の砂揚げ場に到着。

予想を裏切らない混雑っぷりだが、ちょうどよいタイミングで出ていく車と入れ替わりで駐車できた。

両隣の釣り客に了承を得て、狭い場所ではあるが、管理人一族6人が何とか釣り場を確保できた。

 

昼食を取りながら、サビキ釣りの準備開始

うまく釣り人の間に入れてもらったのは良いが、どうやら竿は2本か3本までしか出せそうにない。

まあ、今日は遊びがてらに来たからということで、両親で1本、管理人ファミリーで1本の2本だけ竿を出すことにした。

チビ達に昼食を取らせている間に、管理人は仕掛けに取り掛かる。

 

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管理人一家の今日のサビキ

サビキはフィッシングマックス製品で、あまり気合が入っていないのがバレそうだが、3枚パックで390円の安価なハゲ皮サビキをセットした。

両親はいつも使用している、がまかつの泉州サビキだから、獲物の食いが悪ければ差が出そうだ。

そして釣り竿だが、ウチの若君用の1.8mのルアーロッドを使用することにした。

サビキには不向きだが、若君と姫君に扱わせるには、管理人や奥方様の竿は長すぎる。

 

因みに、6本サビキでは竿の長さを考えると、扱いづらいので、3本だけをセットした。

そして、竿の長さを補うために、ただのサビキではなくウキサビキにした。

 

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今日の釣りエサ

今日の釣りエサは1kgパックのアミエビ×2と、オキアミの生イキくん。

アミエビの値段が500円×2で1,000円、生イキくんは380円だ。

 

管理人はサビキをする時には、必ずオマケ針を入れるのでオキアミは必須だ。

生イキくんはツインパックで半分だけでも十分足りるので、半分は持ち帰り。

準備を終えると、チビ達の食事も終わったようなので、早速釣り開始だ。

 

汐見埠頭 奥方様と若君

ウチの奥方様と若君

管理人も食事をするために、竿とチビ達は奥方様に託した。

海の様子を見てもらえば分かるが、この日は風もなくベタ凪状態だ。

始めて間もなく、やって来たのはアジではなく・・・

 

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水面まで浮き上がる活性の高いカタクチイワシ

群れはほどほどの大きさのようだが、カタクチイワシが砂上げ場全体を走り回っているようだ。

イワシが周遊してきたタイミングで、うまくサビキを誘導してやると・・・

 

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サビキに数珠つなぎになるイワシ

ツラツラツラっと、イワシが数珠つなぎになって上がってきた。

この数珠つなぎは両親のものだ。

釣れたイワシは、取りあえず水汲みバケツへ入れてみた。

 

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一撃で6匹確保釣れたイワシ

イワシは目的の魚ではなかったが、サビキをして回遊してきた以上、これを回避しながら釣りをするのは不可能だ。

『サイズは10cm前後で、まあ骨まま食すにはちょうど良いサイズか』ということで、イワシもターゲットに加えることにした。

管理人ファミリーの竿も、底のアミエビカゴまでのウキ下を1ヒロに設定し直し、イワシの周回を待っていると・・・

 

姫君のパーフェクトフィッシング姫君も見事なパーフェクトフィッシング

姫君が3本針で見事に3匹のイワシをゲットするパーフェクトフィッシング。

リールを巻く速度がすごく遅いので、『途中で落ちてしまわないか』と横で見ていて、冷や冷やしたが、何とか無事に3匹とも上がってきた。

 

イワシを外すのに大忙しの親父殿

イワシを針から外すのに大忙しの親父殿

イワシが回遊してくると、魚の針外し担当の親父殿は大忙し。

この日は管理人も、写真係と、アミエビのカゴ詰め係と、魚外し係に専念した。

 

そしてこの後、しばらくの間イワシの確保に努め、お袋様から親父殿に竿をバトンタッチすると、いきなりウキを消し込むアタリが!!

しかもまずまずの大きさで、エラク走っているではないか・・・

皆の期待は当然アジ・・・このサイズのアジなら大きいぞ!!

 

犯人はサバ

お騒がせの犯人はサバ

残念ながら、上がってきたのはサバだった。

親父殿は底から3本のサビキ針にオキアミを付けて釣っていたようだが、これに食い付いてきたとのことだった。

いつもは寒に入らないとサバはリリースするのだが、どうにもアジの気配がないので、サバも持ち帰ることにした。

そしてこの後も、時折イワシの回遊はあるのだが・・・

 

結局この日、汐見埠頭の砂上げ場にアジは回遊せず

この日、暗くなる17:00まで釣りを続けたが、結局周囲を含めてアジが上がることはなかった。

暗くなるとタチウオ狙いの新たな釣り人も現れ、釣り場の混雑は全くもって解消される気配は無かった。

アジングの若者も多く現れたところを見ると、この場のアジの時合はもう少し遅い時間だったのかもしれない。

結局管理人一家としては、イワシやサバでも確保していたのは、大正解だったという結果に終わった。

 

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本日の釣果 

【本日の釣果】

カタクチイワシ:約100匹(8~12cm)

サバ:1匹(24cm)

 

昨年ここを訪れた時もそうであったが、この釣り場でのアジ釣りはどうにも安定感がない。

この日は、2日ほど前に『16:30頃から足元で20cm弱のアジが1時間程で20~30は上がった』という情報を見つけて来たので、期待はしていたのだが・・・

ホント最近はいつも思うのだが、アジを手軽に釣るにはどこへ行けば良いのだろう・・・

管理人が知っている場所で、アジの確実性の高いポイントもあるにはあるのだが、混雑し過ぎて行きたいとは思わなかったり、テトラだからファミリーフィッシングとしては不向きだったりする。

そして、管理人一家がファミリーフィッシングをする時は、昼過ぎに出掛けて夕方には納竿してしまうので、時合に合っていないというのも大きな問題ではあるのだが・・・

 

まあ、そうはいっても、お土産は確保できたし、チビ達も喜んで釣りを満喫していたので、手軽なアウトドアレジャーとしては十分楽しめただろう。

管理人はチビ達と一緒に釣りに行くようになって、以前とは違い、自分の釣りに集中するのではなく、サポート役に回ることが多くなった。

たまのことではあるので、これはこれで楽しんでいる。

『世の釣り吉のお父さん! たまにはのんびりサポート役も良いですよ!!』

ではまた・・・

 

【この場所での釣行記録】

icon-caret-square-o-right  汐見埠頭へサビキ釣りに 息子の釣りデビュー!! (2014年11月2日)

icon-caret-square-o-right  息子のサビキ釣りリベンジ戦 助松埠頭は大混雑!! (2014年11月23日)

icon-caret-square-o-right  息子のサビキ釣りリベンジ戦 汐見埠頭で再戦!! (2014年11月23日)

 

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