ハリスにチチワを作る方法【8の字結び(エイトノット)】

投稿日:2015年6月29日 更新日:

本記事は、以下に紹介するメイン記事について、関係するリンク先として作成したものになります。

メイン記事についてはコチラをどうぞ

 icon-caret-square-o-right 基本的な釣り糸の結びの種類を知る【投げ釣り仕掛け編】

 

ここでは、釣りにおいて、仕掛けを作るのに必要な、【結ぶ】という基本操作の一つを示しています。

ある程度、釣りの経験が豊富な方には周知の内容となっているかもしれませんが、初心者の方を含めて、何らかの参考になれば幸いです。

 

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ハリスにチチワを作る手順

ハリスへのチチワの作り方(1)

ハリスの端を二つ折りにします。

ここで、結ぶのに十分な長さを取っておきます。

 

ハリスへのチチワの作り方(2)

手前に折り返し部分の輪の端が来るように輪を作り、その輪の中に右手の人差し指を入れて、矢印の方向へクルリと一周させるように動かします。

 

ハリスへのチチワの作り方(3)

ハリスにひねりができたら、折り返し部分の輪の先を、人差し指が通った輪の中へ通します。

人差し指を抜く方向へ通しましょう。

 

ハリスへのチチワの作り方(4)

結び目が数字の8の字のようになっていたらOKです。

ゆっくりと輪を引いて結び目を締め込み、端糸をカットします。

締め込んでしまうまでは、チチワの大きさは調整できますので、必要に応じた大きさにしましょう。

 

以上が、ハリスにチチワを作る手順になります。

ハリスにチチワを作る方法は幾つかありますが、この方法は【8の字結び(エイトノット)】と呼ばれています。 

特徴として、チチワ作りだけでなく、エダスを出す時、ライン同士を結ぶ時、あるいはコブ作りに使うなど、非常に多くの活用方法がある基本ノットです。

また、結び目で糸が曲がることが無く、仕上がりを一直線に仕上げやすい結び方でもあります。

 

ハリスにチチワを出せるようになれば、糸と糸を連結させる場合に、チチワ同士の結びが可能となります。

また、同時にサルカン(スイベル)のような環になっているものであれば、どのようなものでも手軽に連結させることが出来ます。

モトスの底にオモリを付ける際などにも、チチワを利用することで、オモリの取り替えが可能な仕掛けも作れます。

チチワは利用範囲が非常に広く、釣り糸の結びに関する基本テクニックの一つなので、ぜひマスターしておきましょう。

 

ハリス(モトス)の先にチチワを結ぶ手順は動画でも紹介しており、環状のものへの具体的な連結方法も示していますので、宜しければコチラの動画も合わせてご覧下さい icon-arrow-circle-down

 

釣り糸の結び方については、以下の関連記事にもたくさんありますので、結びの方法をお探しの方は、是非ともご覧下さい。

 

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