エダスの出し方【8の字結び(エイトノット)】

投稿日:2015年5月19日 更新日:

本記事は、以下に紹介するメイン記事について、関係するリンク先として作成したものになります。

メイン記事の確認はコチラ

 icon-caret-square-o-right 基本的な釣り糸の結びの種類を知る【胴突き仕掛け編】

 

ここでは、釣りにおいて、仕掛けを作るのに必要な、【結ぶ】という基本操作の一つを示しています。

ある程度、釣りの経験が豊富な方には周知の内容となっているかもしれませんが、初心者の方を含めて、何らかの参考になれば幸いです。

 

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幹糸(モトス)にエダスを出す手順

エダスの出し方(1)

エダスを出す位置で、針が道糸側(上側)に来るようして、幹糸にエダスを沿わせます。

2本合わせて輪を作り、輪が崩れないように、交点を指で押さえます。

 

エダスの出し方(2)

針が付いていない方の端を2本合わせて、手前からひとひねりしながら、輪の向う側から手前側へ通します。

 

エダスの出し方(3)

輪に通した糸を2本とも引き抜き、そのまま両側から引いて締め込んでいき、輪を小さくしていきます。

 

エダスの出し方(4)

輪が完全に締め込まれるまでは、エダスの長さを調整できます。

エダスの長さを確認しながら、少しづつ締め込んでいきましょう。

最後に、余ったエダスの端糸はカットします。

 

以上が、幹糸(モトス)にエダスを出す手順になります。

エダスを出す方法は幾つかありますが、この方法は【8の字結び(エイトノット)】と呼ばれており、エダスを結ぶもっとも簡単な方法です。

特徴として、魚のアタリがダイレクトに伝わってきやすいというメリットがあります。

その半面、エダスがダメになった場合には、同じ位置に再度エダスを出すことは出来ず、仕掛け全体の交換が必要となってしまうデメリットがあります。

 

自分でエダスを出せるようになると、ウキ釣りやサビキ仕掛けで複数の棚を同時に狙える仕掛けを作れるようになります。

また、エダスの代表的な使い方である、胴突き仕掛けも自分で作れるようになります。

エイトノットで幹糸にエダスを結ぶ手順は、釣り糸の結びに関する基本テクニックの一つなので、ぜひマスターしておきましょう。

 

モトスにエダスを出す手順は、動画でも紹介しており、記事内容よりも更に詳細に紹介していますので、宜しければコチラの動画も合わせてご覧下さい icon-arrow-circle-down

 

また、モトスにエダスを直接結ばずに、サルカンビーズを使った枝針仕掛けの作り方についても紹介しております。

 icon-caret-square-o-right サルカンビーズを使ったエダス仕掛けの作り方とメリット

エダスの出し方には様々な方法があり、それぞれ状況に応じた使い分けや、メリット・デメリットがありますので、幅広く習得しておくことをお薦めします。

 

エダス仕掛け(枝針)に最強のハリス

最後にエダス仕掛けを作るハリスとして、今も昔も長く愛されている製品がありますので、以下に紹介しておきます。

ゴーセン ホンテロン ナチュラル 50m

ホンテロンは高硬度、低伸縮、高結束力と3拍子揃ったハリスで、メーカーが販売する胴突き仕掛けの完成品にも、ブランド製品として最も多く使用されているハリスです。

ポリエステル素材の本ハリスは、糸クセがないことから絡みにくく、糸ヨレやねじれが生じても、引っ張ってやるとまっすぐに復元される特性を持っています。

まさにエダス仕掛けにとっては、この上なく使いやすい最強ハリスとも言える製品です。

しかも、ハリス製品としては、かなり安価な部類ですので、普段、ナイロンやフロロカーボンでエダス仕掛けをお使いの方は、一度ホンテロンをお試し頂くことを強くお勧めします。

 

釣り糸の結び方については、以下の関連記事にもたくさんありますので、結びの方法をお探しの方は、是非ともご覧下さい。

 

A釣りネタPC記事下ダブル-336-280-default

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