サルカン(スイベル)への釣り糸の結び方【ユニノット】

投稿日:2015年5月5日 更新日:

本記事は、以下に紹介するメイン記事について、関係するリンク先として作成したものになります。

メイン記事の確認はコチラ

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ここでは、釣りにおいて、仕掛けを作るのに必要な、【結ぶ】という基本操作の一つを示しています。

ある程度、釣りの経験が豊富な方には周知の内容となっているかもしれませんが、初心者の方を含めて、何らかの参考になれば幸いです。

 

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釣り糸をサルカン(スイベル)に結ぶ手順

サルカンの結び方(1)

サルカンの環に糸を通して、糸の端を本線の上で折り返します。

 

サルカンの結び方(2)

折り返した糸を、更にその上に重ねるようにして輪を作ります。

 

サルカンの結び方(3)

折り返した糸と本線を巻き込むように、糸の先を輪の中にクルクルと通していきます。

だいたい3回か4回程度を目安に巻きましょう。

 

サルカンの結び方(4)

端糸をゆっくりと締めて、ある程度結び目を締め込んでいき、その後、本線を引いていきます。

最後に本線をグッと引いて更に締め込めば完成ですので、余った端糸はカットしましょう。

 

以上が、サルカン(スイベル)に釣り糸を結ぶ手順になります。

サルカンに釣り糸を結ぶ方法は幾つもの種類がありますが、この方法は【ユニノット】と呼ばれています。

特徴として、結び目の結束強度が強く、最もポピュラーで簡単な結び方になります。

張りが強く滑りやすい糸を結ぶ場合には、巻き数を増やせばOKです。

あるいは、更に確実な方法を求める場合は、少し手間がかかりますが、カットした端糸の先に焼きを入れ、コブを作ることで抜けを防ぐ事も出来ます。

 

サルカンに関わらず、仕掛けを作る際に、環の部分に対して糸を結ぶ機会は多くありますが、ここで紹介した方法で同じように結べます。

【ユニノット】は釣り糸の結びに関する基本テクニックの一つなので、ぜひマスターしておきましょう。

 

サルカンをユニノットで結ぶ手順は、動画でも紹介していますので、宜しければコチラの動画も合わせてご覧下さい icon-arrow-circle-down

 

また、ユニノットに一手間加えたダブルユニノットという方法もあり、こちらは更に結束強度が向上しますので、覚えておくと大物釣りに重宝します icon-arrow-circle-down 

 

釣り糸の結び方については、以下の関連記事にもたくさんありますので、結びの方法をお探しの方は、是非ともご覧下さい。

 

A釣りネタPC記事下ダブル-336-280-default

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