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ダイワのライフジャケット購入 念願の桜マーク!!

どうも、ガチろっくんです。

最近は滅法船釣りに出る機会も増えていますが、遊漁船(釣り船)での釣りとなると真っ先に必要になるのが【桜マークのライフジャケット】です。

波止釣りでは普段暑苦しくて着ることのないベストタイプのレジャー用ライフジャケット(固型式)は持っていますが、これは沖堤防や磯渡しの渡船では使えても、遊漁船での釣りでは使えません。

ずいぶん前から買う気はあったのですが、桜マークのライフジャケットには安い製品がなく、メーカーを問わず最低一万円からといった具合に高い!

強いて安いのを選べば、定番のウレタンの浮力材が入ったチョッキタイプで、これなら五千円までで買えますが、これは個人で用意するのには見た目の問題で論外です。

そうなるとウエストタイプかサスペンダータイプ(肩掛けタイプ)で、どうせメーカー問わず値段は高いのであればダイワかシマノが欲しくなります。

迷いに迷って、最終的にはダイワのサスペンダータイプのライフジャケット(DF-2007)を購入しました。

桜マークのライフジャケットは高価なので、管理人と同じように購入を迷っている釣り人さんは多いと思うので、珍しく使用感を紹介(いわゆるインプレというやつ)することにしました。

 

ダイワのライフジャケット購入 念願の桜マーク!!

船釣りでの桜マークのライフジャケット(小型船舶用の救命胴衣)の着用は平成30年2月から義務化されていますが、これまで長く購入に踏み切れませんでした。

その理由としては、管理人がいつもお世話になる船には、ド定番のオレンジジャケットがあったからです。

 

定番のウレタン浮力材が入ったライフジャケット

定番のウレタン浮力材が入ったライフジャケット

仕立船や乗り合い船ではライフジャケットはレンタル出来るので、実質ライフジャケットを持っていなくて困ることはありません。

しかし、残念なことにこのライフジャケットは暑い、苦しい、臭い、動き辛いの四重苦で、管理人自身はほとんど着用していませんでした。

ただ最近では、海上保安庁の調査船がライフジャケットの着用に重点をおいて見回っているというようなことを聞き、さすがに、いつも船に乗せてもらっている漁師の兄ちゃんに迷惑も掛けられない。

いやいや、そもそも自分の命を守るためにも救命胴衣は着用して当たり前なので、いよいよライフジャケットを購入する意思を固めました。

 

ダイワ(Daiwa) かシマノ(Shimano)か!?

海釣り師の中でも特にエサ釣りをやる人は、シマノ派かダイワ派に分かれます。

ライフジャケットについては、色々と調べていると、シマノの方が少し価格が安い製品がありました。

管理人はシマノ製品も色々と使っていますが、ファッションについては明らかにダイワ派です。

 

管理人はどちらかといえばダイワ派

管理人はどちらかといえばダイワ派

若干迷いましたが、ウェアをはじめ、キャップやサングラスなど着用しているものはほぼダイワ製なのに、ライフジャケットだけシマノ製ではチグハグで格好がつかない。

中途半端は良くないということで、ダイワ製品を購入することに決めました。

 

ウエストタイプかサスペンダータイプか!?

次に考えるのが、ウエストタイプ(ベルトタイプ)かサスペンダータイプ(肩掛けタイプ)かということになります。

ダイワ(DAIWA) インフレータブルライフジャケット【ウエストタイプ】

上図が腰に巻くウエストタイプですね。

メリットとデメリットを色々と調べてみると、どうやらウエストタイプの方が、ロッド操作の邪魔にならず良さげな感じだ。

ただ、管理人はいつもウエストポーチを付けて釣りをしており、仕掛け道具の小物類はこのポーチの中に収納している。

今のところウエストポーチとの付き合いは絶対的で、そうなると同じ位置にベルトととして通すウエストタイプの使用は難しい。

 

ダイワ(DAIWA)インフレータブルライフジャケット【肩掛けタイプ】

こちらが、サスペンダータイプですね。

もちろんコチラも腰回りにベルトを巻くのですが、ウエストポーチよりも少し上に位置するので、これなら併用が可能です。

これが決め手になり、サスペンダータイプを購入することに決定しました。

 

ダイワ(Daiwa) ライフジャケット(DF-2007)肩掛けタイプ

ウエストタイプもサスペンダータイプも互いに価格はそれほど変わりませんが、いずれのタイプも安い製品と高い製品の2タイプがありました。

15,000円と20,000円程度でしたが、この5,000円の差は一体何なのか・・・コスパを意識します。

基本性能はほぼ同じ手動・自動膨脹式で、違いといえば見た目とウォッシャブルかどうかといった点、もちろん素材は多少違うでしょう。

見た目は重要だし、もうあれこれ比べるのも疲れてきたので、あとで後悔しないように高い方を購入することにしました。

最終的に購入したダイワのライフジャケット、念願の桜マーク(TYPE-A)入りはコチラ  

 

ダイワ ライフジャケット(DF-2007)肩掛けタイプ

ダイワ ライフジャケット(DF-2007)肩掛けタイプ

最終的に、19,000円ほどでダイワ(Daiwa) ライフジャケット(DF-2007)のブラックカモを買いました。

その他のカラーは、ブラック、レッド、グリーンカモの4種類のラインナップです。

ライフジャケットは裏地メッシュの持ち運びに良さそうなビニールケースに収納され、説明書が付属されていました。

「カッコ良いけど・・・これが19,000円!!」と一瞬思いましたが、あれこれ見ていくと「なるほど!!それくらいしても普通か。」と思えるほど、シッカリとした製品でした。

 

ライフジャケット(DF-2007)の付属部品

表地はポリエステル100%で、肩部分のパーツを3分割されており、首周りにフィットする立体裁断設計になっていました。

サイズはフリーなので、ウエストベルトと背面アジャストベルトで体型にフィットするように調整が可能です。

 

ウエストベルトと背面調整ベルト

ウエストベルトと背面調整ベルト

ウエストベルトは非常に調整域が広く、55cm〜150cmまでの調整が可能です。

背面アジャストベルトでは、身長や体型に合わせて縦位置を調整することができました。

 

充気装置を手動膨張させるヒモ

充気装置を手動膨張させるヒモ

このライフジャケットは手動でも自動でも、気室へ空気を送り込む充気装置を備えています。

手動で膨張させるヒモには持ちやすいプラスチック製の取っ手が付いており、ライフジャケットを装着すると左腹のあたりにヒモが来るようになっています。

ただ、やはりいざという時に自分でヒモを引けるのかというのは疑問です。

やはり自動膨張システムが気になります。

 

ボンベをセットした充気装置と気室

ボンベをセットした充気装置と気室

表地の左右はマジックテープで付けてあるだけなので、簡単に外すことが出来ます。

というか気室が膨張すると、マジックテープが外れて膨れ上がった浮環が外へ飛び出すという構造です。

左側の表地を外すと、中にはオレンジの気室(空気が送り込まれるナイロン製の袋)と、すでにボンベがセットされた充気装置が収納されています。

充気装置には先ほどのヒモが繋がっているのも確認できますね。

水に濡れると自動膨張するシステムですが、雨や波しぶきなどで勝手に作動することが無いのは、水が簡単に侵入しない造りと、充気装置が下開きのビニールで覆われている構造になっているからです。

海に落ちると下からは水が浸入するので、装置が水を検知して作動し、ボンベから気室に自動で空気が送り込まれます。

ちなみに、ボンベとカートリッジの装着状態が一目で分かる、ダブルインジケーターが搭載されています。

写真で2箇所の緑になっているのが確認できますが、これが正常状態で、ボンベのガスがないなどの場合は赤色に変わります。

ボンベ交換や点検が必要な器具でもあるので、一目見て正常かどうか分かるのは有難いです。

 

笛と補助送気管も完備

笛と補助送気管も完備

次に右側の表地を外してみました。

すると何処にあるのか探していた笛がありました。

笛がセットされているという事も要求事項の一つになっていますが、外側に付いていると見た目が悪くなるので、ここならOKです。

あと、口で空気を送りこむことができる補助送気管もついており、空気量が足りない時など、いざという時には口で膨らませることができます。

そして、もう一つ・・・探せど探せど見つからなかったアレも右側から出てきました。

 

国土交通省認定 桜マーク TYPE-A

国土交通省認定 桜マーク TYPE-A

小型船舶救命胴衣(膨張式)で、国土交通省から承認を受けた桜マーク(TYPE-A)は気室に印字されていました。

もっと見えやすい位置にあるのかと思って真っ先に探しましたが、発見したのは最後の最後でした。

これでようやく一安心です。

 

ライフジャケット肩掛け式の使用感

ライフジャケット肩掛け式 前側

ライフジャケット肩掛け式 前側

実際に使用してみた感想としては、思っていたよりもコンパクトで軽い。

半日付けっぱなしでしたが、身体への負担はゼロと言って良いでしょう。

ウエストポーチの上あたりにセットしたのも使い勝手に支障をきたさず、想定通りだったので非常に満足です。

タイラバでリーリングをしている時に、腕が腹の前にくるので若干ジャケットに触れるかなといった感じですが、ほとんど気になりません。

 

ライフジャケット肩掛け式 後側

ライフジャケット肩掛け式 後側

管理人は相当ウエストが細いのですが、それでも調整でぴったりフィットさせることが出来ました。

サスペンダーと腰ベルトで固定しているので、安定感も抜群です。

夏場の着用では汗もかくので、首から肩回りが速乾メッシュになっているのも評価が高く、なおかつ多少価格は高くても気室が取り外せるウォッシャブルにしたのも大正解だったと言えます。

 

ダイワとシマノのサスペンダー式ライフジャケット

最後にダイワとシマノのサスペンダー式ライフジャケットのラインナップを紹介します。

当初考えていた以上にサスペンダー式ライフジャケットは使い勝手が良く、DF-2007は間違いなくお勧めできる製品でした。

今回紹介したダイワのサスペンダー式ライフジャケット(DF-2007)は、コチラになります icon-arrow-circle-down 

 

同じダイワでも充気装置が古いタイプで、ウォッシャブルではない製品であれば、もう少し安く入手できます icon-arrow-circle-down 

 

シマノの製品は1製品(カラーは公式で5種類)だけで、ダイワよりも値段は安いようで基本性能は変わりませんが、胴回りは130cmまでです icon-arrow-circle-down 

 

今回ライフジャケットを購入するにあたり、つり具のブンブンの大型店へ見に行ったのですが、ほとんど品揃えがありませんでした。

結局いつものようにAmazonで購入しましたが、桜マークのライフジャケットは、釣り関連用品の中ではいずれも高評価が多い印象があります。

高い製品なので、買う前は「大丈夫かなぁ。」という疑念があるのでしょうが、実際に製品が届いて使ってみるとそのコスパの高さで納得がいくということでしょう。

おそらく腰かけタイプを購入しても、同じように満足のいくものだったのかもしれません。

これなら一文字(沖提)に渡してもらうのも楽チンなので、ハッキリ言ってもうフローティングベストを着る機会はなくなりそうです。

これまでレンタルで凌いで購入に踏み切れなかった釣り人さんも、きっと満足のいく製品に巡り合えると思うので、是非とも購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

 

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