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防寒ウェアを安く買う ~コストメリット重視の選び方~

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どうも、ガチろっくんです。

今年の冬は暖冬のようですが、それでも冬の海釣りは寒さとの戦いになりますね。

釣り人にとっての防寒対策は重要で、気温だけで軽く考えて普段着で釣り場に出ると、早々に引き上げたくなるほどの死活問題になります。

皆さん各々、冬用の起毛のインナーを身に付けたり、ヒートテックを着込んでいることでしょう。

そして、釣り経験も長くなれば、冬の装備として最も効果が高い、防寒ウェアを着ている方も多いことでしょう。

今回はタイトルにあるように、つい先日管理人が防寒ウェアを購入した時のお話ですが、本記事は防寒ウェアのメリットを紹介したり、防寒ウェアの購入をおすすめする内容ではありません。

管理人が実際に防寒着を購入する際に取った行動で、防寒ウェアの選び方というか、買い方についての紹介になります。

小ネタの雑記ですが、防寒ウェアの購入を考えている一部の方には大きなコストメリットに繋がるかもしれませんので、ご興味のある方は参考にして下さい。

 

防寒ウェアの選び方と購入方法 ~お買い得品を安く入手しよう!~

冬の釣りでは防寒対策、とりわけ防寒着の着用が必要だと、ある程度釣りを続けていれば、みんな同じ認識だと思います。

もちろん、管理人ももう25年選手で、経験年数だけでいえばベテランの域だと言えるでしょう。

もちろん冬の海の厳しさは良く知っており、それなりの防寒対策を取っているはずと思いきや、実際に釣行時に着用している衣服は・・・

 

真冬に超薄着の管理人

真冬に超薄着の管理人

かなりのバカ野郎です。

これは1月に弟君と淡路島へ穴釣り釣行に出掛けた時の写真ですが、なぜかこの日は明らかに超薄着です。

もちろんインナーはヒートテックなどそれなりの物を着用しているとは思いますが、その上は首もとが伸びているので、おそらく寝巻きにしていたスウェット、そして薄いジャンパーを羽織っているだけです。

このジャンパーは20年位前、ユニクロが流行り始めた頃に6,000円ほどで買ったものですが、これまで過去の釣りでは管理人のトレードマークとも言えるほど着込んできた相棒です。

魚から浴びせられた返り血、一矢報いてきた糞尿、吐き付けられたイカ墨、そして強烈な香りを放つアミエビ汁をふんだんに吸い込んだ歴戦の防御服です。

大体10月~翌年6月まで、すなわち夏場の7月、8月、9月以外はずっと着用しているものです。

ということは、実際は春や秋にメインで着る、いわゆるあい物というレベルで、真冬の海釣りでは明らかにスペック不足で、写真では余裕ぶっこいてますが、寒くない訳がありません。

因みに、同行した弟君の出で立ちは、以下のような感じです。

 

NEXUSで完全防御を弟君

NEXUSで完全防御を弟君

いや、おかしい! 明らかに管理人とレベルが違いすぎます。

そもそも弟君は、海釣りは『暇なら一緒にいくけど。』とかいうレベルなのに、なんでNEXUSのGORE-TEX着てるの?って感じですが、これには理由があって、実はバイクに乗る時に防寒になるので、普段着にもしており、それで良い物を用意しているとのことでした。

それでも、キャップやグローブまでNEXUSで揃えてるって、並んで釣りしている管理人の立場が・・・

そんな感じなので、一緒に釣りに出掛けると、よく『ブログで人気とアクセスとって、収入も出てるんやったら、お前も少しくらい格好に金かけろよ!』と言われる始末です。

ただ、そう言われると確かにウェアは自分のためになるし、格好も良いし・・・と実はずいぶん前から購入の機会を伺っていました。

それでも、管理人は結構な貧乏釣り師で、なおかつ波止の小物釣り師なわけであってと、なかなか購入までの最後の一歩が踏み出せない状態が続いていました。

 

メーカー製の防寒ウェアは機能性は高いが価格も高い!

実際釣り場に出てみると、釣具用品大手のメーカー製の防寒ウェア、とりわけスーツタイプを着ている人はそう多くはいません。

さすがに、船釣りや磯釣りは玄人色が強く、日頃から釣りに掛ける費用もワンランク高いこともあり、防寒ウェアを身にまとっている人が圧倒的に多いですね。

ただ、波止釣りでも真冬に海釣り釣行へ出るような人なら、ほとんどが釣り吉のはずですが、それにも関わらず釣りメーカーが販売しているウェアの着用率は意外と低い。

その最大の理由は、メーカー製防寒ウェアの価格の高さにあるのでしょう。

 

メーカー製の防寒ウェアはかなりの高額

メーカー製の防寒ウェアはかなりの高額

レインウェアのジャケットだけなら1万円程度で済みますが、GORE-TEX(ゴアテックス)が採用されたレインスーツで2万円~4万円は掛かります。

更にフローティングベストとのコンビアップが可能なウインタースーツともなると、4万円以上にもなり非常に高額です。

参考までに

ゴアテックス(GORE-TEX)というのは、アメリカのWLゴア&アソシエイツ社が製造販売する防水透湿性素材の商標名です。極限の環境下でも実力を発揮する耐久防水・防風・透湿素材で、水分を通さず水蒸気は通り抜けさせる透湿防水を実現されています。水滴がウエア内部に浸入することを防ぎながら、発汗による蒸れなどを効果的にウェア外部に放出する働きがあり、アウトドア製品の定番になっています。

高価な釣竿やリールなど釣り道具にお金を掛ける人は多いと思いますが、波止釣りの防寒ウェアにここまでのお金を掛けるのはさすがに腰が引けますね。

管理人もその一人で、釣り歴は25年にも及ぶのに、高額なウインタースーツを購入するのは今回が初めての経験です。

これまで何度も買おうかと試着しに行ったことはありましたが、最終的には踏ん切りがつかず退散してきました。

もちろん値段が高いという問題はありますたが、実はそれだけではなく、折角色々と調べて釣具店へ出掛けても、欲しいモデルやサイズが無いことが結構多いのです。

高い買い物をするのに新旧モデルやサイズなどで妥協はできない、かといって、中途半端に安い製品は購買意欲が湧かない、そんな状況が続いていました。

 

防寒ウェアはセール以外では手が出ないのか!?

ウインタースーツはセール時以外は買えない!?

ウインタースーツはセール時以外は買えない!?

防寒ウェアは非常に高額なので、これまでセールの時以外に見に出掛けたことはありません。

通常25%~35%くらいの割引設定が、大体セール時だと35%~45%くらいまで引かれており、これはネット販売を手掛けている店などと同じようなレベルです。

時折、割引が50%に及ぶものもありますが、前述のように割引率の高いお買い得かなと思えるような製品は、自分にあったサイズがなく(管理人は平均的なLサイズ)、明らかにダボダボな売れ残りです。

あるいは、在庫を処分してしまいたい旧製品ばかりだったような印象があります。

すぐ隣にその年度の新製品があると目移りしてしまい、その製品の割引率が悪いと一気に購買意欲が削がれ、試着だけして結局退散というケースを何度も経験しました。

どこかで踏ん切りを付けないと、いつまでも買えないだろうなと思っていた矢先に、Amazonで50%割引で新製品が販売されているのを見つけました。

その時は、タイミング的に冬の終わり頃だったので購入しませんでしたが、もし同じようにAmazonでお買い得品を発見したら、次のシーズンこそは買おうと思ったのが昨年のことです。

 

損得勘定でコストメリットを重視してウインタースーツの購入!

そして、結果を先に伝えておくと、思っていた通りAmazonにて昨年末に2018年度の新製品を、驚きの価格で入手しました。

ダイワ(DAIWA)プロバイザー DW-1308

ダイワ(DAIWA)プロバイザー DW-1308

購入したのは言わずと知れたDAIWAのプロバイザー、GORE-TEXファブリクスのウインタースーツで、参考価格が68,000円(税込み73,400円)の高額製品です。

これを何と50%オフで、しかも税込み価格の半額の36,989円で購入しました(ポイントを使ったので、支払いは35,000円です)。

プロバイザー ウインタースーツの購入価格

プロバイザー ウインタースーツの購入価格

2018年の大晦日に発注して、無事に1月2日に届きました。

購入前までは弟君のように普段着にも出来るかなと思って、ブラックが良いと考えていたのですが、ブラックはこの時52,000円ほどの価格設定になっていました。

管理人は根っからの関西人で、金額よりかは損得勘定が先立つので、15,000円も差があれば選択の余地はなく、ライトグレーに決定しました。

このタイミングを逃せば、またしばらくうまいタイミングを待ち続けなければならなくなります。

そうです、実はAmazonで防寒ウェアを安く買うためのポイントは、タイミング次第なのです。

サイズは多少価格に影響しますが、売れ筋の色とかはほとんど関係せず、しかもいつ最安値を付けるのかも分かりません。

実際に、本記事作成の数日前に調べたプロバイザーのLサイズの価格は以下のような感じになっています。

コロコロと不規則に変わる価格

コロコロと不規則に変わる価格

画像が小さく確認し辛いですが、要点だけ記載すると、同じプロバイザーのLサイズでも価格設定が一転し、管理人が購入した一番安かったライトグレーが52,797円(28%OFF)で一番高くなり、一番高かったブラックはレッドと同じ46,573円(37%OFF)まで下がっています。

現在、プロバイザーは楽天市場やヤフーショッピングなどで、44,000円~47,000円が最安価格(サイズで多少異なる)なので、ポイント付加まで考えればブラックとレッドでも少し高め(釣り用品店よりかは安い)といった設定価格です。

ただ、ついでに紹介しておくと、この時、最安価格と最高価格を付けていたのが、以下の2点です。

プロバイザーの最安と最高のタイプ

プロバイザーの最安と最高のタイプ

左が最安で3XLタイプが29,601円、61%OFFであるのに対し、右が最高でXLタイプが58,376円、たったの21%OFFです。

新製品が61%OFFというのも驚きですが、サイズタイプ違いで価格が2倍もの差が生じているのも驚きです。

カラーは最安も最高も同じライトグレーであることから、人気に関係せずに価格が決まっていると推測するのも妥当でしょう。

 

防寒ウェアはAmazonでうまく購入すれば、コストメリットが最高!?

昨年に上述のようなAmazonでの販売価格の事実に気付いてから、この冬は新製品に狙いを定めて虎視眈々と防寒ウェアの購入の機会を伺っていました。

新製品なら、税込みで40%OFFでも十分お買い得だと言えますが、Amazonならうまくいけば50%を狙えます。

ただし、タイプによっては価格の変動や値幅は異なってきます。

販売店に在庫がなくなり、割引率も低いような製品は、やはりAmazonでもソコソコ高いケースがあります。

ポイントは値幅でチェック

ポイントは値幅でチェック

狙った製品がある方も、決めかねている方も、まずは、検索画面の値幅をチェックするのがポイントです。

明らかに値幅が大きいものは、何かしらかお買い得のサイズやカラーが潜んでいる可能性大です。

値幅の最安値が明らかに安い場合は、自分の欲しいサイズとカラーがあるか調べて、値引き率が高く納得がいく価格なら迷わずゲットです。

迷っていたり、いくつかでも売れると、価格が変わるので次の機会までお預けとなり、もしかしたら再びその価格になるのが難しい場合もあります。

管理人が購入したプロバイザーのLサイズは、見つけた時に3つ在庫がありましたが、見ているうちに1つ売れ、管理人が購入し、残りが1つになった時点で、価格が15,000円上がりました。

その後も見ている限り、プロバイザーのLサイズで50%OFFとなる価格は一度も付けていないと思います。

価格は日々変わりますが、さて、現在の価格はいかがでしょうか。

 

狙った製品でも買い急いでないのなら、たまにAmazonを覗いてみると安く手に入るかもしれません。

また、急いで用意したい方は、お買い得になっている製品を探して入手しても良いのではないでしょうか。

  Amazonでダイワ(DAIWA)のウェアを見てみる

  Amazonでシマノ(SHIMANO)のウェアを見てみる

 

管理人の場合は、ウインタースーツかレインスーツをターゲットにしていたので、ジャケットのみの場合などが当てはまるかどうかは分かりませんが、同じように結構大きな値幅となっているものは多数あるようです。

釣り用品店でのセール価格や、楽天、ヤフー、Naturumなどネットサイトと比べて割安なものが多くあれば、ジャケットなどにも当てはまるかもしれません。

なお、防寒ウェアは高価な買い物なので、一度は試着して購入サイズを予め認識しておいた方が良い(製品が変わっても、サイズの仕様はほぼ同じです)と思います。

ただ、それも面倒な方は、チェストやウエストはかなり余裕があるので、身長ベースで考えれば良いと思います。

それでは、管理人の経験を通した防寒ウェアを安く買う方法(コストメリット重視の選び方)についての紹介を終わります。

本記事の紹介内容が、防寒着を選ぶ際の一つの選択肢として、何らかのお役に立てれば幸いです。

 

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