【悲報】YouTube釣りのネタ帳チャンネルに無慈悲な一撃

投稿日:2018年2月5日 更新日:

どうも、ガチろっくんです。

当釣りブログサイト【釣りのネタ帳】では、度々、記事に動画を付けて投稿しています。

ブログ内での紹介がメインで、『文章で分かりにくいものは動画で』と、ユーザビリティの向上という意味合いで始めたYouTubeでの動画投稿です。

その名も『【釣りのネタ帳】動画』という、そのまんまセンスの欠片もないチャンネルです。

ところがこの動画サイト、わずかな動画数ですが、 今では多少のアクセスは期待できるチャンネルへと成長しています。

今後に期待していた所もあり、昨年末には格安の4Kウェアラブルカメラ、いわゆるアクションカメラってやつを購入し、『これからもう少し力を入れるか!』と張り切っていた矢先に、思いもよらない悲報が飛び込んできました。

 

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【悲報】YouTube釣りのネタ帳チャンネルに、Googleからの無慈悲な一撃で収益がぶっ飛び!!

YouTube AdSenseの収入ゼロ

Googleからのお知らせは、いつも突然にやって来ます。

釣りブログに限らず、ブロガーの多くはGoogle AdSense(アドセンス)から広告配信を受け入れて、収益化を図っていることでしょう。

Googleからの嬉しい知らせを受け取ることもあれば、非常に残念な連絡を受け取ることもあるのは、皆さん度々経験をしていることだと思います。

ただ、一つ言えるのは、良い知らせで得られる喜びより、悪い知らせで受けるダメージが圧倒的にデカイ。

【良い知らせの一例】

  • AdSenseプログラム参加の承認
  • 広告の100万回表示達成など
  • 収益力を伸ばす方法の紹介
  • 新たな収益モデル参加への承認

【悪い知らせの一例】

  • AdSenseプログラムの停止
  • 検索アルゴリズムの大幅変更
  • Adsenseの足切りラインの設定変更

良い知らせは、広告配信して収益化に協力するから、頑張りなさいよという内容が中心です。

逆に悪い知らせは、頑張ってるかもしれないけど、『意にそぐわない人、実績が伴わないサイトは、アクセスを減らすよ、AdSenseプログラム参加者なら広告配信を打ち切るよ』という内容です。

簡単にいうと、この収益モデルは、Googleと広告配信の契約して、実績に見合った報酬を得るだけのことなのですが、一つ厄介なのは、一方的に契約条件は見直されるし、有無を言わさず打ち切られても受け入れるしかない、そういう契約内容だということです。

 

そして届いたGoogleからの一通のメール

そして先日、Googleから管理人当てに届いた一通のメールは、『YouTubeにおけるAdsenseの足切りラインの設定変更』の件で、かつ【釣りのネタ帳】チャンネルが広告配信停止に該当するという無慈悲な一撃でした。

本日発表となった新しい資格要件では、YouTube で収益化を有効にするためには過去 12 か月間の総再生時間が 4,000 時間以上であり、かつ、チャンネル登録者が 1,000 名以上いることが必要となります。
お客様の YouTube チャンネル(【釣りのネタ帳】動画チャンネル)はこの条件を満たしておられないため、残念ながら収益化の対象ではなくなります。
これに伴い、今後 30 日以内に上記の条件が満たされない場合、YouTube パートナー プログラムに関連するあらゆる収益化ツールおよび機能は 2018 年 2 月 20 日をもってご利用いただけなくなります。

現在、【釣りのネタ帳】動画のチャンネルの過去12か月の総再生時間は、15,000時間を越えており、この条件は楽にクリアできているようです。

ただ、チャンネル登録者は550名(本投稿現在)ほどで、コチラが資格要件に該当しない結果となります。

残念な結果ではあるのですが、1回動画投稿すると、次がいつになるか分からないチャンネルだったので、それでも多くの方に応援して頂いていることは、非常に有難いことです。

管理人は1か月に2回が平均的な釣行回数ですが、現実としてYouTubeのAdsense収入だけで、この釣行の費用は賄えていました。

今回の足切りラインの変更は非常に痛手となりますが、まあ、決まってしまったことは、仕方のないことです。

新たな目標が出来たものと受け止め、改めて登録者数1,000人を目指して、今まで以上に頑張って取り組んでいこうと思います。

 

よりユーザーの期待に応えるサイト運営が必要

昨今、ブログサイトだけではなく、動画投稿でも不祥事が続き、ユーザーの期待に沿っていないサイトに対しては、淘汰の時代に入ってきているのを肌で感じます。

Googleの決定が毎回正しいものとは思いませんが、広告配信先を集めるために、間口を広げ過ぎていたのは確かな事でしょう。

ユーザーを集める時は規制を緩くし、十分集まったら取捨選択する・・・これもビジネスと考えれば、当然の行為なのでしょう。

今後も更に、ユーザーの期待に応えられる能力と結果が求められるようになれば、これまでのように趣味の範囲で収入を得続けるのは、徐々に難しくなってくるかもしれません。

釣りブロガーさんの中でも、同じような境遇の方はたくさんいると思いますが、お互いへこたれずに頑張りましょう!!

管理人も今回のことを良い教訓と受け止め、気を引き締め直して、ユーザーの期待に応える有用な情報の配信に取り組んで参ります。

 

今回、YouTubeの規約改定により収益化対象から外れる、【釣りのネタ帳】チャンネルですが、当初の目的通り、今後もユーザビリティの向上を図るため、引き続き釣り関係の動画もアップしていきます。

釣りのネタ帳のユーザーさんにおかれましては、ブログサイトと同様、動画サイトも応援して頂ければ幸いです。

 

  こんなボタンを設置して、チャンネルの宣伝も出来たんですね・・・ホント勉強不足でした。

 

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