京都の漁港でアオリイカの電気ウキ釣りとカワハギ釣り

どうもガチろっくんです。

2週間前のアオリ釣行に続いて、今回もメインはアオリイカ狙いとし、ついでにお土産のカワハギを釣るという目的で京都の漁港へ出掛けました。

当日は台風がうまく逸れて日本上陸はなくなったはずでしたが、釣り場は波風が高くなかなか厳しい釣りになりました。

これまでも、京都へはほぼ秋シーズンにしか釣りに行かないので、台風に泣かされたことは何度かあります。

そうはいっても、管理人が普段出かけることが多い大阪近郊の釣り場とは、もともと有しているスペックが違うので、エサ釣りであればボウズになる可能性は限りなくゼロに近いです。

秋シーズン第2戦の養老漁港でのアオリイカ釣りと、今年初の伊根漁港でのカワハギ釣り、果たしてその釣果やいかに・・・

 

養老漁港でアオリイカのヤエン釣りと電気ウキ釣りの釣果

【釣 行】

2022年 10月 4日(火)4:30~18:00

釣り場:養老漁港のち伊根漁港

天気:曇り 波風強し

潮 :小潮

 

夕方から雨予報ゆえ、いつもより早めに養老漁港へ出発

毎度思うが、アオリイカ釣りで面倒なのは、エサのアジの確保だ。

前回は駐車場の空き待ちで釣り場に入るのが遅れ、アジを釣るタイミングがわずか数分のワンチャンしかなかった。

確保できたアジは10匹未満で、ヤエン釣りではオセンをメインに使うことを余儀なくされた。

今回は早めの釣り場入りで、逆にアジが回遊していないような時間からの釣りになるので、スーパーで死にアジをワンパック購入しておいた。

また、いつもと同じようにサビキ釣りで使うアミエビも、事前にT-ポートへ車を飛ばして買いに行っておいた。

京都のエサ屋は総じて開店時間が遅いのだが、この日は平日なのでなおのことだ。

出発は午前2時、池田木部までの阪神高速と、京丹波みずほから与謝天橋立ICまで京都縦貫道を使えば2時間半ほどで養老漁港へ到着だ。

予定通り4時半前には養老漁港へ到着したが、平日の悪天候にもかかわらず駐車場の空きは2台だった。

少し早めに出たことで、前回のように駐車場の空き待ちという最悪の状況にならずに済んで幸いだ。

管理人が釣り場に入った後も、すぐに数組が入って来たので、もう少し遅かったら同じ轍を踏んでしまうところだった。

 

本日の釣り座と仕掛け、そしてエサ

養老漁港での本日の釣り座

養老漁港での本日の釣り座

到着が夜だったので、写真は陽が昇り始めてからのものだが、本日の釣り座は堤防の北東側へ入った。

写真では分かりにくいが、この時間帯ですでに風が強く吹いており、小潮にも関わらず波が高いので、漁船が通ると海面から高さのない堤防上までしぶきが上がる状況だ。

それなりに釣り客はいたのだが、沖向きでのエギングは難しく、漁港内向きにキャストしているアングラーが多かった。

前回はエギングでアオリを釣りあげている様子も何度か目撃したが、この日はたぶん全滅に近かったのではないだろうか。

管理人は9時半までこの釣り場で粘ったが、半分以上の釣り人はその時間までに養老漁港を後にしていった。

 

本日のサビキ釣り仕掛けと電気ウキ釣り仕掛け

本日のサビキ釣り仕掛けと電気ウキ釣り仕掛け

本日養老漁港で使用したアジ用のサビキ釣り仕掛けと、アオリイカの電気ウキ釣り仕掛けは上図の2種類だ。

サビキは安い仕掛けながら割と実績の高いHayabusaのピンクスキンを使用する。

ずっと使いまわしていた同じ仕掛けがあったのだが、前回サンバソウがヒットしすぎて、最終的に枝針の半分が切れたり針を折られたりしていたので新調した。

アオリイカ仕掛けは、がまかつのお墨つきを使ったが、完成仕掛けなので特筆することはない。

他にカツイチのイカキャッチャーⅡという実績のある仕掛けも持参していたが、色々と使ってみないと善し悪しが分からないので、今回は少し値がはる仕掛けを使ってみる。

ちなみにアオリイカ釣りでは大抵ヤエン仕掛けや使用するヤエンを紹介しているのだが、今回は記載を控える。

一応夜が明けてから少しだけアジを泳がせてみたのだが、水流に負けて豆アジが全く潜れず、釣りにならなかったので今回はヤエンはすぐにやめてしまった。

 

本日のエサ(アミエビ、死にアジ、アサリ)

本日のエサ(アミエビ、死にアジ、アサリ)

エサは前述のとおり、事前にT-ポートで購入して持参した冷凍アミエビと、スーパーで購入した死にアジだ。

あと、昼からカワハギ釣りをしようと思っていたので、冷凍アサリのアミノソルト締めを用意してきた

高速料金は往復で4000円以上、ガソリン代は5000円ほどかかるが、エサ代だけは全部合わせても1000円未満とリーズナブルだ。

 

アオリイカの電気ウキ釣り開始~開始早々に良型のアオリ釣果~

いつもなら、エサのアジ釣り開始で始まるところだが、この日は先に電気ウキを流すことにした。

エサの死にアジは、活きアジに比べればもちろん食いは劣るが、新子の夜釣りであれば何ら問題はないと思っている。

ヤエンなら置き竿にできないので夜間は扱いづらいが、電気ウキ釣りならアタリも明確なので尚のこと釣りやすい。

ちょうどよい時間に始めたこともあり、ウキを流し始めてすぐに前アタリがあり、ウキがゆっくりと沈み込む。

ロッドを緩やかに大きく振り上げると、イカがグイグイと走り始めた。

ヤエンと違い、何の苦労もなく乗ったようだが、なかなか良いサイズでチヌ竿が大きくしなる。

 

ファーストヒットのアオリイカ

ファーストヒットのアオリイカ

胴長20cm超えのアオリイカで、新子のこの時期なら十分良型と言えるだろう。

添えた手がずいぶん浮いているので、写真では逆に小さく見えてしまっているが・・・

500g近くありロッドが曲がり過ぎるので、タモを入れようかとも思ったが、無事に抜き上げることができた。

アオリイカやマダコをやる時は、1投目で釣れる確率が高いが、今回もオープニングチャンスをうまくものにでき、早々にボウズは逃れた。

 

続けていると、電気ウキにぴょこぴょことしたアタリがあり、顔や内臓を中心にエサがボロボロにされる。

イカでないのは明白だが、それでも犯人が分かるまでは、アタリがあれば期待してしまうのは仕方ないだろう。

そして、間もなく掛け針に掛かり、独特のゴンゴンと竿先を叩きながら上がってくる感覚で犯人の目途はついた。

 

エサ取りの犯人はシロサバフグ

エサ取りの犯人はシロサバフグ

20cmほどあるシロサバフグだ。

夜釣りではフグが釣れることが多いが、これが多いと死にアジでアオリを狙うのが難しくなる。

この後も、時折死にアジをボロボロにされたが、8匹しかいなかった死にアジを使い終える前に再度アオリイカのアタリが出る。

少し待っても電気ウキはなかなか入っていかないが、竿先できいてみると居食いしているのが分かる。

いくらかウキが沈み込んでいるようなボヤケを感じるので、ここで合わせてみると、これまたうまく乗ったようだ。

先と比べると重量感があまりないが、それでもお土産にはなるサイズのようだ。

 

2杯目のアオリイカは250gクラス

2杯目のアオリイカは250gクラス

2杯目は胴長17cm、推定250g程度のアオリイカだった。

順調に釣果を伸ばすも、この1杯で持参した死にアジを使い切ってしまう。

ここで予定通り、活きアジを確保するためのサビキ釣りを開始する。

 

思いもよらぬポイントでアジ確保も、アオリイカは姿を消してしまった

アジを釣るにはちょうどよい時間帯で、満を持してのサビキ釣り開始だったが、アジはまだ回遊していない。

いつ来るか、もう来るかと続けるも、そのまま夜が明けてしまう。

夜が明けると早くもオセンが出始めて、コッパグレやサンバソウもヒットしてきた。

水面をのぞき込むとウマヅラハギも浮いており、アジタイムが訪れずに終了を感じさせる展開になる。

そこで沖向きではなく、内湾向きでサビキをしてみると・・・思いもかけぬ場所でアジがヒットしてきた。

 

湾内向きでサビキ釣り

湾内向きでサビキ釣り

湾内向きと言っても、一番奥の奥で三角コーナーになっている場所なので、こんなところにアジが潜んでいるとは思いもしなかった。

沖向きは波が高く、風も強いのでアジも避難していたのだろうか。

こんなドン突きの三角コーナーになっている場所でも、ざわざわと波立っているので、沖向きは相当厳しい状況だったのだろう。

この場所でのサビキ釣りは、オセンやウマヅラに混じってアジがポツリポツリと釣れるといった感じだったが、それでもチャンスを逃すまいとサビキ1本で釣り続けた。

 

エサの活きアジ確保

エサの活きアジ確保

小一時間ほど続けて、何とか20匹ほどの子アジ(ほぼ豆アジ)を確保した。

そして改めてアオリイカのウキ釣りに戻るが、夜明け前と比べるとますます波風は強くなってきている。

アオリのアタリはなく、せっかく確保した豆アジが次々とエサ取りにやられてしまう。

もうダメかと思い始めた時、ウキが一気に沈み込んだ。

大きく合わせるとうまく掛かり、フグとは違う突進力のある引き込みを感じる。

それほどサイズはなさそうだが、アコウか何かかなと思っていたら、昨年もこの場所で釣りあげた見覚えのある魚だった。

 

アイブリの釣果

アイブリの釣果

アイブリという魚で、最大でも50cmほどにしかならないブリと同じスズキ目アジ科の魚だ。

これは25cmほどしかなく、タモ入れが必要だった昨年のサイズより二回り小さいが、持って帰って食べたら美味しかったので今回もお土産に持ち帰ることにする。

引き上げてくるときに、つがいなのか分からないが、もう1匹一緒に追いかけてきたので、2匹目のドジョウを狙ったが、これはうまくいかなかった。

その後は前述のように、すぐにエサのアジがやられる展開が続く。

 

エサ取りにやられるアジ

エサ取りにやられるアジ

こんな感じで、目玉が一番先にやられて、その次に内臓がやられる感じだ。

フグではなさそうなので、アタリがあれば積極的に鋭く合わせて、犯人を突き止めることを目的にしてみる。

すると、ようやくうまくヒットさせることができた。

 

エサ取りの犯人はサンバソウ

エサ取りの犯人はサンバソウ

なるほど、エサ取りの犯人はサンバソウだったのか。

ダツやエソならすぐに分かるし、フグではなさそうだったが・・・釣りあげてみて合点がいった。

ちなみに、この後もう1回サンバソウを釣りあげたので、この時の犯人はサンバソウで間違いはないだろう。

2週間前に来た時はサビキで30匹ほどのサンバソウを釣りあげており、今年の養老漁港はそれほどサンバソウの多い釣り場となっている。

 

このままでは埒が開かないので、ここでヤエンに切り替えてアジを泳がせることにした。

アジも泳がせならエサ取りにやられにくく、この時間滞でもアオリが来るだろうと思っていたのだが、残念ながらこの目論見は外れる。

何度も伝えているように風が強いだけでなく、波もうねっており、この小さな豆アジの遊泳力では波止際でさえも潜っていけないのだ。

潮が速い影響もあるのだろうが、アジが頑張って一時的に少し潜っても、すぐに海面まで浮き上がってしまう。

ガン玉を抱かせても、尻尾を切っても同じ結果で、これでは全く釣りにならない。

あれこれと試行錯誤をしながら、小一時間ほど続けてみたが、自然の力には勝てないことを悟らせられた。

アオリは開始直後の良い時間帯もあったので、それを考えれば少し残念な釣果となったが、ここで釣り場の移動を決意し養老漁港を後にした。

 

伊根漁港でカワハギ釣り

伊根湾奥の伊根漁港へ移動

伊根湾奥の伊根漁港へ移動

伊根湾の中でも最奥のポイントにあたる伊根漁港までやってきた。

途中、網干場や平田港で様子を見てみたが、波風の状況は変わらず、そのまま伊根湾の湾奥までやって来た感じだ。

それでも強風が吹き付けていたが、さすがに波のうねりは少しマシなようだ。

 

胴突き仕掛けでカワハギ釣り開始

胴突き仕掛けでカワハギ釣り開始

カワハギ用に持参した自作の回転ビーズ仕掛けを、穴釣りや際釣りで愛用しているロッドとリールにセットする。

エサに使うのは冷凍アサリをアミノソルトで締めたもので、食いの良さとエサ持ちの良さ、そしてコスパの良さを兼ね備えている。

まあ、エサ持ちについては、獲物が小さいと何を使っても針掛かりさせるのは難しいのは一緒だが。

仕掛けを落としていくと、すぐさまアタリが出て、鋭く合わせるとヒットしてくる。

 

カワハギとベラ

カワハギとベラ

ターゲットの丸ハゲとエサ取りのイソベラが多いが、いずれもサイズが小さい。

もう少しサイズがあれば数釣ってお土産に考えても良いが、まだ10月に入ったばかりなので致し方ないか。

こうなったら良型以外はすべてリリースと考えて続けていると、手ごたえ十分のまさかのサイズがいきなりヒットした。

 

良型のマルハゲ

良型のマルハゲ

20cmを超えて良型と呼べるサイズのマルハゲだった。

船釣りで釣れるようなサイズがいきなり飛び出し、一時的に期待感は高まる。

ただし、そうそう甘いものではなく、この後はひたすらリリースサイズのハゲと、小さなベラの釣果が続いた。

今回は少しだけ動画に収めてきたので、時間のある方はカワハギ釣りの模様をご覧ください。

 

2時間近く粘り強く続け、時折持って帰ろうかなという15cmオーバーくらいのハゲは釣れたが、早い段階で良型を釣っているので踏ん切りがつかない。

正午を迎える頃には益々サイズが小さくなり、ここで一旦昼寝をすることにした。

ほとんど寝ずにいつもより早く出発してきたので、睡魔が襲っていたのだ。

この後、午後3時過ぎから残ったアジを使ってブッコミ泳がせをしたが、ここでもアタリがありヒットしてきたのはフグで、複数回ハリスをカットされる羽目にもあった。

夕方からカワハギ釣りを再開し、良型のカワハギを一枚追加したが、ここでもフグに仕掛けをカットされまくった。

この日は19時頃から確実に雨天になる予報で、18時になると雨雲もずいぶん増えてきたため、ここで納竿とした。

 

養老漁港と伊根漁港での本日の釣果とタックル

かかった費用を考えると、もう少しお土産が欲しかったというのはありますが、それなりに良型もいるので一応納得はいく釣果と言えそうです。

本日の釣果

本日の釣果

【お持ち帰り】

アオリイカ:2杯(胴長22cmまで)

アイブリ:1匹杯(26cm)

カワハギ:2匹(胴長22cmまで)

チャリコ:1匹杯(16cm)

アジ:6匹(15cmまで)

【リリース】

エサ取り:30匹以上

 

アジは1匹だけ子マシなサイズでしたが、いずれも次回の釣行の際のエサに使うために持ち帰りました。

チャリコはカワハギ釣りをしていて掛かったものですが、釣れた時はもう少しサイズがあると思っていましたが、帰ってから改めると少しサイズ不足でした。

エサ取りはオセンを筆頭にサンバソウ、コッパグレ、ベラ、フグなどです。

前回はサンバソウの猛攻に苦しめられ、今回はフグに苦しめられましたが、結構サイズのあるシロサバフグばかりだったので、合計10本くらいハリスを切られました。

 

今回は、アオリイカの電気ウキ釣りのタックルと、カワハギ釣りタックルを紹介しておきます。

【電気ウキ釣りタックル】

ロッド:MACHチヌ2号450(ロッドはもう販売していません)

リール:シマノ リール 13 アオリスタ BB C3000HG

ラインクレハ(KUREHA) ライン シーガー PE X8 300m 1号マルチ

電気ウキ:冨士灯器 FF-15 超高輝度電気ウキ 5号

完成仕掛け:がまかつ(Gamakatsu) お墨付きアオリイカ仕掛ハネアゲ式 IK103(M)

その他:ウキ止め、ウキスイベル、からまん棒

【必須の小物】

アジ掬い:第一精工 アジネットDX

ブクブク:ハピソン(Hapyson) YH-735C 乾電池式エアーポンプミクロ

今回のアオリイカ仕掛けは初めて使ったがまかつ製品ですが、アタリのあった2本とも楽にヒットさせられたので、初見としての手ごたえは上々です。

ウキ釣りをする場合は、次回も使ってみようと思います。

 

【胴突き仕掛けのカワハギ釣りタックル】

ロッド:プロマリン(PRO MARINE) PG 極光テトラDX 130H

リール:DAIWA コロネット2 (2020モデル)

ライン(道糸):DUEL ( デュエル ) カーボナイロンライン 4号イエロー

ライン(幹糸):東レ(TORAY) ライン トヨフロン スーパーLハード 3号 50m 透明

サルカン:NTスイベル(N.T.SWIVEL) スナップ付タル クロ 10

替え針:がまかつ(Gamakatsu) 糸付 競技カワハギ 速攻 30本 4号-ハリス2.5号

オモリ:フジワラ(FUJIWARA) 夜光ビニール ナス 6号

カワハギの完成仕掛けは、シーズンに入ると店頭でもECサイトでも売り切れになることが多いですが、今回はスーパー回転ビーズを使った自作仕掛けを使いました。

あと本記事をご覧いただいて、カワハギ釣りで冷凍アサリを試してみようと思われた方は、安い値段と簡単なひと手間で釣果が変わるので、是非とも以下のようなアミノソルトで締めたアサリを使ってみてくださいね。

これについては、別途記事で紹介もしています。

カワハギ釣りの最強エサ~アサリの処理と付け方で爆釣!

カワハギ釣りで使うエサのアサリについて、アミノエキス漬けの方法やエサの付け方を紹介します。堤防釣りでも冷凍アサリをうまく工夫して使えば大爆釣が可能です。カワハギ釣りは簡単なタックルや仕掛けで入門者や初心者でも楽しめるので、是非ご参考にどうぞ。

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今シーズン2回目のアオリイカ釣行は、釣り環境としてはあまり良くなかったですが、一応の釣果は得られました。

まだまだ新子の秋イカのシーズンはこれからがサイズアップの本番なので、おそらく次回もアオリ釣行になるのではと思っています。

(ぼちぼち太刀魚も行かなアカンなぁ・・・)

ただ、前回も雨の中の釣行だったし、この時期はホント釣行可能日が台風にあたる可能性が高いので、次こそは晴れたらいいなぁと思う今日この頃です。

 

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