和歌山青岸 エビ撒き釣りでボウズの犯人を仕立てる!?

投稿日:2015年5月7日 更新日:

どうも、ガチろっくんです。

今回は久しぶりの友人との釣行記事です。

ここ最近エビ撒き釣りに使うシラサエビの記事を書いていましたので、久しぶりですが、エビ撒き釣りを行うことにしました。

狙いのメインはチヌで、底物なら何なりと楽しめるだろうと考えていたのですが、結論からいうと結果は散々・・・

 

いつ以来かも思い出せないのですが、丸ボウズを食らいました!!

打ちのめされた自分を慰めるためには、言い訳というか武器が必要です。

何を持ちだそうかと考えていましたが、そうそう丁度いいネタがありました。

今日の犯人はコイツに決定!!

それでは早速・・・

 

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和歌山青岸 エビ撒き釣りでボウズの犯人を仕立てる!?

【釣 行】

日時:2015年5月5日(火) 07:30~12:00

天気:晴天

潮 :大潮

 

和歌山青岸への釣行

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04:07に自宅を出発

下津ピアランドへの釣行も考えたが、ゴールデンウィーク中であることや、3時前の起床が必要となるので、釣り場が広く、混雑の少ない和歌山青岸へ釣行することにする。

ゆっくりめの04:07に自宅を出発した。

 

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まんまるお月様

泉佐野を通りかかった辺り。

泉佐野で阪和道に乗るまでは、経費削減で一般道を走ることに・・・この時点で5時前だった。

今日は満月の大潮だ!!

因みに満潮は5時45分位だったように思う。

 

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マクドナルドが開店前!?

フィッシングマックス和歌山店でエサを買い込んだ後、腹が減ってきたので、マクドに寄ってみたら、なんと開店は7時からだった。

和歌山は市街地であっても夜間はお客が来ないということか・・・

 

150505-004ローソンで買い物

仕方がなく、朝飯と昼飯を合わせてローソンで買い物をすることにした。

西岸は和歌山インターを降りてから、和歌山市街地を通り抜けて行くので、釣りエサやコンビニの買い物に困ることはない。

 

和歌山青岸到着 今日の釣り座は白灯先端の内向き

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【今日の西岸白灯の全景】

何のかんのしているうちに、和歌山の西岸に着いたのは7時になった。

ありゃりゃ・・・どうやら結局下げ三分には間に合いそうもない。

それにしても、西岸は連休中でもまだまだ釣り座に余裕がある。

この日は昼前からかなり混雑してきたんですけどね。

 

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【西岸白灯の先端付近】

白灯先端付近は人気のポイントだ。

潮周りが良く、結構な大物があがる。

ただ、この日は先端も空いていた。

ルアーフィッシングと、飛ばしカゴ、穴釣りをしていた人が数人いるだけだった。

原因は北風が強過ぎたためか・・・

 

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【西岸白灯の先端テトラ帯】

先端テトラに立ってみると、やはり強烈な風が吹いていた。

ここは普段、フカセ釣りをしている人が多いが、この日はゼロだった。

まだアジも周っていないようだし、波は程々で潮も良さそうな感じだが、この風じゃあ先端に立つ人もいないのは仕方ないだろう。

 

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今日の釣り座 -和歌山青岸 白灯先端内側-

今日はエビ撒き釣りということもあり、釣り座にテトラ帯の選択はかなり辛い。

結局、白灯先端の内側のコーナーに、釣り座を構えることにした。

竿1本半(7m~8m)先から潮が流れ(これも潮目っていう?)、エビ撒きも安定して行える。

 

因みに余談だが、この写真では見えない位置にあるが、写真左下のケーソンのつなぎ目にはカサゴ(ガシラ)が良く寄りつく。

管理人が釣りをしている最中も、穴釣りのオジサンが釣っては去り、また来て釣っては去りで、目にしただけでも5匹か6匹程は釣っていった。

 

エビ撒き釣りをするも、全くもってアタリなし

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底撒き用のカゴ仕掛け

西岸の白灯は先端付近まで歩くと、ゆうに10分以上はかかる。

釣り座を確保して、すぐに磯竿にエビ撒き用の仕掛けをセットする。

もう7時半を過ぎていた。

日が昇るのが早くなったためか、時間ばかりが気に掛かる。

 

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撒き餌と刺しエサ兼用のシラサエビ

エビ撒き釣り用のシラサエビだ。

底撒き用のカゴに一杯詰め、まずは3回連続で撒き餌をする。

時期的なものもあるのだが、この日のシラサエビは小粒が多く、刺し餌用の寄り分けが大変だった。

 

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竿受けでゆったりモード

最初の撒き餌を済ませたら、早速仕掛けの開始した。

友人の仕掛けも管理人が作るので、いつもの如く慌ただしい。

ハネがヒットする事も考えて、チヌ竿2号を使用する。

クーラーボックスに腰を掛けて、ゆったりモードの釣りだ。

 

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ハオコゼ

釣りを始めて間なしに、2回ほどウキが消込んだ!!

残念ながら素バリを引いてしまい、その後は一切アタリが無い。

やんわりとウキを押さえ込んだと思ったら、掛かったのはハオコゼだ。

そして同じくらいのタイミングで、友人もハオコゼをゲットする。

そして、その後もアタリなしの時間が延々と続いた。

 

アミエビ1kgとオキアミを準備していたので、途中で友人の仕掛けをカゴ釣り仕掛けにチェンジした。

エビ撒き釣りを行っていた場所と隣り合わせで、カゴ釣りを開始するも、こちらもアタリはなし。

穴釣りでお土産を確保することはできただろうが、あまりにもアタリが無いのと暑さ(陽射しが強かった・・・)の為に、少々気力が萎えてしまい、今日はテトラ帯への出陣も止めた。

12:00にシラサエビも切れたので、ボウズのままであえなく納竿した。

 

【本日の釣果】

ハオコゼ:3cm 2匹

 

今日のボウズの犯人をエイだと言い張ってみる

時間的に少し遅いスタートとなってしまったが、釣り始めは決して悪い雰囲気ではなかった。

ただ、時合が終わっただけなのか、それとも・・・少し気になったことがある。

それは釣りを始めてしばらくすると、コヤツがウロチョロと・・・ icon-arrow-down 

 

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仕掛けを引いて来る途中でタイミングよくエイを激写

一度通り過ぎるだけなら良かったのだが、エイが右から左へ・・・左から右へ・・・

30分~1時間おき位に行ったり来たりする。

一番多い時で、7匹様の御一行が優雅に泳ぎ去っていった。

見えた範囲を数えただけなので、実際はもっと多くいたはずだ。

釣り場でエイを目撃する機会はあるが、ここまでの集団は始めて目の当たりにした。

集団で通り過ぎた写真を激写できれば良かったのだが・・・

 

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釣り人の我々を余所目に、優雅に泳ぐエイ

しかしながら、冗談抜きで今日のボウズの犯人はエイだったのではないかと思っている。

たまの釣行の機会なのに、ほんとに難儀な奴に絡まれたものだが、これも自然が相手なので受け入れるしかないか・・・

 

余談としてこの日の白灯波止の釣果だが、管理人が釣りをしている最中に先端付近で確認した釣果は、40cm程度のハネ1匹、同じく40cm程度のアコウ一匹

流石にアコウが上がった時は、周りの人が集まって来ていた。

そして、帰り際に波止で紀州釣りをしていた5人程度の釣果を確認したが、この時間まででチヌの釣果はなし。

この日の午前中もアジは周っておらず、カタクチイワシは所々で湧いていたが、遊んでいただけなのか・・・ファミリーのサビキにも釣果は無かった。

釣果が安定していたのは、穴釣りと波止際での胴突き仕掛けのカサゴ(ガシラ)くらいか・・・こちらは場所を問わずに上がっていた様子だった。

 

【この釣り場での釣行記録】

 icon-pencil-square-o 和歌山青岸 タコ釣りは撃沈もアコウを釣って面目保つ!

 icon-pencil-square-o 和歌山青岸 マアナゴの穴釣りとタチウオのルアーフィッシング

 

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