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泉佐野マーブルビーチ波止でガシリング~ガシラの魚影は濃い感じ~

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泉佐野田尻マーブルビーチでガシリング

どうもガチろっくんです。

今回は泉佐野田尻のマーブルビーチでへメバルのエビ撒き釣りに出掛けた際、アタリが止まったタイミングで小一時間だけ行ったガシリングの紹介になります。

ちなみにメバルのエビ撒き釣りについては前記事で紹介済みということで、一応前記事の続きというかたちになります。

前記事はコチラ

真冬でも釣果が落ちにくいガシラですが、そもそも魚影の薄い釣り場であれば、ボウズになることもあり得るのがこの時期の釣りかと思います。

さてさて、田尻漁港の横にあるりんくう公園マーブルビーチの名もなき波止で楽しむガシリング、果たしてその釣果やいかに・・・。

目次

泉佐野マーブルビーチ波止でガシリング~ガシラの魚影は濃い感じ~

【釣 行】

2024年 1月 27日(土)20:30~21:30

釣り場:泉佐野田尻マーブルビーチ堤防

天気:曇り

潮 :大潮

釣り場は田尻漁港近くでマーブルビーチにある堤防

本日の釣り場【田尻漁港横のマーブルビーチ堤防】
本日の釣り場【田尻漁港横のマーブルビーチ堤防】

この日の釣り場は、泉佐野の田尻漁港のすぐ前にあり、マーブルビーチの名もなき小波止だ。

18時頃よりメバルのエビ撒き釣りを開始し、19時頃からアタリが出始めて、いくらか釣果を重ねたが、小一時間ほどで時合は終わってしまった。

1月下旬でずいぶんと水温も下がってきたし、ぼちぼちスポ―ニングの時期に差し掛かってきたというのもあるのかもしれない。

活きエビだけでなく青イソメも持参してきていたので、一旦ガシラの際釣りやブッコミ釣りに狙いを変えることもできる。

ただ、この日は弟君と同行していたのだが、その弟君はぶっこみ釣りでガシラを立て続けにヒットさせていたのだが、どうやらリリースサイズばかりで嫌気がさしている。

「俺もメバルするわ。」と電気ウキ釣りに変えてきたのだが、ちょうど時合が終わるタイミングで釣り方を変えるとは・・・この日の弟君は釣果運がなかったということだろう。

逆に管理人は同じタイミングで、メバリング&ガシリングに切り替えることにし、良い暇つぶしになった。

メバリング不発もガシリングは好調、ただしサイズは・・・

メバリングとガシリング併用
メバリングとガシリング併用

とりあえず0.8gのジグヘッドに、グリリンのUVイワシラメ1.2インチで開始する。

幸いにも直前までエビ撒き釣りをやっていたので、この日のメバルは浮かずに、ボトム付近でしか当たらないことが分かっていた。

一応メバルが喰ってきたら嬉しいなと期待しつつも、実質はボトムのシモリを躱しながら釣るので、やっていることはガシリングだ。

一投目ですぐさまガシラがヒットしたが、確かに弟君が言うようにリリースサイズのミニガシラだ。

同じようにキャストし、ゆっくりとボトム付近を探ると、またまたミニガシラがヒットしてきた。

もう先にまとめて写真で紹介すると、この後もキープサイズのガシラはヒットしない。

ガシリングのガシラ釣果
ガシリングのガシラ釣果

2匹ミニガシラが続いた段階で、早々にグリリンに見切りをつけ、青イソメの1匹付けで試してみることにした。

3投目もアタリが出てこれは素針を引き、4投目で再度ヒットするも、さらにサイズが落ちてロリガシラに替わってしまった。

そして数投後にまたまたミニガシラと・・・

釣れるだけまだ良いと考えるべきかもしれないが、こうもリリースサイズしか釣れないと、ヒットしてもやはり面白みは少ないし、お土産にもならない。

なるほど、弟君が立て続けにガシラを釣っていても、やる気を削がれてウキ釣りに転向してきた気持ちが少しわかった気がする。

そして、どうせなら今度はジグヘッドに活きエビを付けて試してみるかとキャストしようとした時、ふと流していた電気ウキの方を見るとウキが浮き消し込んでいる。

急いで仕掛けを引いてくると、再びメバルの姿を拝めた。

このサイズのガシラしかいないなら続けても仕方がないなと思い、ここでメバル釣りに戻ることにした。

ちなみに、弟君は終盤またブッコミ釣りに戻り、ミニガシラに苦しめられつつも、何とか1匹だけ22cmのガシラを釣り上げた。

マーブルビーチ堤防での本日の釣果とガシリングタックル

マーブルビーチ波止でのメバルとガシラ釣果
マーブルビーチ波止でのメバルとガシラ釣果

【お持ち帰り】

メバル:3匹(20cmまで)

ガシラ:1匹(22cm)

【リリース】

メバル:4匹

ガシラ:10匹程度

メバルは良型1匹と死んだもの合わせて3匹、ガシラは良型1匹だけを持ち帰ることにしました。

ガシラは管理人、弟君とも釣ってすぐリリースしたものが多く、途中から活かしに入れ始めたので数匹だけ入っていた感じです。

この釣り場は、どうやらガシラの魚影はそれなりに濃いようですが、残念ながら満足のいくサイズを釣るのは、なかなか難しいという印象が残りました。

ガシリングタックル

リールは中国製の安物ですでに販売終了しており、PEラインは何を巻いたか記憶にありませんが、確か安物の0.3号だったので、少し太い感じです。

ちなみに、当日の釣りの様子は動画でも撮影してきましたので、お時間のある方は合わせてご覧ください。

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