道糸と力糸の結び【アメリカ結び(ブラッドノット)】

投稿日:2015年6月3日 更新日:

本記事は、以下に紹介するメイン記事について、関係するリンク先として作成したものになります。

メイン記事の確認はコチラ

 icon-caret-square-o-right 基本的な釣り糸の結びの種類を知る【投げ釣り仕掛け編】

 

ここでは、釣りにおいて、仕掛けを作る際に必要な、【結ぶ】という基本操作の一つを示しています。

ある程度、釣りの経験が豊富な方には周知の内容となっているかもしれませんが、初心者の方を含めて、何らかの参考になれば幸いです。

 

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道糸と力糸を結ぶ手順

釣り糸と釣り糸の結び方(1)

道糸と力糸を交差させます。

図中の黒と白は、どちらが道糸でも力糸でも同じです。

交差部分の近くを親指と人差し指で押さえて固定します。

 

釣り糸と釣り糸の結び方(2)

片方の糸を、もう一方の糸に4回~6回程度巻きつけます。

巻きつけた糸の端を、交差部分の間に通します。

 

釣り糸と釣り糸の結び方(3)

もう一方の糸も、先と同じように他方の糸に4回~6回程度巻きつけます。

太さに差がある場合は、細い方の巻き数を増やすと良いでしょう。

 

釣り糸と釣り糸の結び方(4)

2本の糸をゆっくりと左右に引き、結び目をキッチリと締め込みます。

余った端糸は、出来るだけ結び目ギリギリでカットしましょう。

 

以上が、道糸と力糸を結ぶ手順になります。

道糸と力糸を結ぶ方法は幾つかありますが、この方法は【アメリカ結び(ブラッドノット)】と呼ばれています。

特徴として、結び目の結束力が強く、コブを小さく仕上げることが出来ます。

また、結節部分の屈折がなく、きっちりと直線状になるというメリットもありますが、マスターするのには多少の慣れが必要です。

ここでは投げ釣りを行う際の結びの種類をベースに考え、道糸と力糸の結び方として紹介しましたが、太さの違う糸同士を結ぶことが出来る方法と理解してもらえば良いかと思います。

ブラッドノットは、釣り糸の結びに関する基本テクニックの一つですので、ぜひともマスターしておきましょう。

 

ブラッドノットでラインとラインを結ぶ手順については、動画でも詳しく紹介していますので、宜しければコチラの動画も合わせてご覧下さい icon-arrow-circle-down

釣り糸の結び方については、以下の関連記事にもたくさんありますので、結びの方法をお探しの方は、是非ともご覧下さい。

 

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