釣り針の結び方【外掛け結び】

投稿日:2015年5月12日 更新日:

本記事は、以下に紹介するメイン記事について、関係するリンク先として作成したものになります。

メイン記事の確認はコチラ

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ここでは、釣りにおいて、仕掛けを作るのに必要な、【結ぶ】という基本操作の一つを示しています。

ある程度、釣りの経験が豊富な方には周知の内容となっているかもしれませんが、初心者の方を含めて、何らかの参考になれば幸いです。

 

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釣り針に釣り糸(ハリス)を結ぶ手順

釣り針の結び方 - 外掛け結び -(1)

ハリスの端と本線を交差させて輪を作ります。

この時、本線は針の軸の内側に沿わせ、ずれないように、指でしっかりと押さえます。

 

釣り針の結び方 - 外掛け結び -(2)

ハリスの端を使って、ハリスの本線と針の軸を合わせて、チモト側へ向かって巻いていきます。

5回~7回程度を目安とし、1回巻く毎に指でしっかりと押さえ込みます。

 

釣り針の結び方 - 外掛け結び -(3)

ハリスの端を巻き始めの部分にできた輪の中へ通します。

 

釣り針の結び方 - 外掛け結び -(4)

本線が針の軸の内側に来ている事を確認したら、結び目を指で押さえ、本線をゆっくり引いて、結び目を締め込みましょう。

大体締まれば、端糸を歯で噛み、両方から更に引いて締め込みます。
(歯で噛む代わりに、プライヤーなどで固定してもOKです。)

余った端糸はカットしましょう。

 

以上が、釣り針にハリスを結ぶ手順になります。

釣り針にハリスを結ぶ方法は幾つかありますが、この方法は【外掛け結び】と呼ばれています。

特徴として、針の結び方での基本となるもので、ハリスの無駄が少なくてすむ方法です。

強度を上げる場合や、細い糸を結ぶ場合には、巻き数を10回程度まで増やしましょう。

あるいは、更に確実な方法を求める場合は、少し手間がかかりますが、カットした端糸の先に焼きを入れ、コブを作ることで抜けを防ぐ事も出来ます。

 

釣り針を自分で結べるようになると、ハリスが切れた場合や、釣りの最中に針の大きさや種類を変えたい場合にも、新たなハリス付きの針を用意する必要がなくなります。

釣りの種類に応じて、余計なコストをかけずに自由に仕掛けを作れるようになり、釣りの幅も拡がります。

外掛け結びは、釣り糸の結びに関する基本テクニックの一つなので、ぜひマスターしておきましょう。

 

外掛け結びで釣り針を結ぶ手順は、動画でも紹介していますので、宜しければコチラの動画も合わせてご覧下さい icon-arrow-circle-down

 

万一、どうしても上手く結べない方や、手で結ぶのが面倒な方は、コチラの記事をどうぞ icon-arrow-circle-down 

 icon-caret-square-o-right 釣り針を結ぶ便利グッズ【針結び器】

 

釣り糸の結び方については、以下の関連記事にもたくさんありますので、結びの方法をお探しの方は、是非ともご覧下さい。

 

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