ブログの方は一ケ月ぶりの更新になりますが、実は毎週のようにタコ釣りには出掛けていました。
今シーズンのタコ釣りのスタートは5月の中旬で、初回の釣行は新子のタコ1杯のみの釣果でした。

その後、2週続けて同じように夕方から出掛けましたが、いずれも1杯のみの釣果が続き、代り映えもしないので動画もブログもお休みにしました。
そして今回は今シーズン4回目のタコ釣りですが、いよいよ新子シーズン到来の兆しが見えました。
今回もブログの方は簡単な概要のみの記載なので、ごきょみのある方はメインは動画の方もご覧頂ければと思います。
忠岡テトラ帯での臨む4回目のタコ釣り、果たしてその釣果やいかに・・・
忠岡コンビナートテトラで新子のタコ釣り
【釣 行】
2026年 6月 13日(土) 17:45~20:40
場所:忠岡コンビナートのテトラ帯
天気:曇り
潮 :中潮

釣り場は忠岡コンビナートのテトラ帯で、いつものように夕方の17時30分頃に釣り場到着だ。
釣り方はオクトパッシングで、DAISOのタコエギに根掛かり防止にラバーベイトを被せて、エサは鶏皮とキビナゴを使う。
この日は到着時が満潮で、下げの潮狙いだったが、雨の影響が残り結構濁りが入った状況だった。

この日は弟が同行しており、開始5分で先に1杯目を釣られた。
その後、開始20分で管理人にも150g程度の新子のタコがヒットし、早々にボウズのがれを達成する。
早々に2杯上がったことで、先週までの雰囲気と違い、何となく新子が入っている感触があった。
しかしながら、この後、弟は立て続けに2杯のタコを釣り上げるも、管理人の方はアタリなしとなる。

陽が沈み夜釣りに突入して間もなく、待望の2杯目のタコが釣れた。
一応今シーズン初のマルチヒットで、モチベーションも回復する。

しかしながら、この日は弟が絶好調で、20時過ぎには5杯目のゲットだ。
釣ったタコの数もサイズも負けており、完敗の一日となる。
20時半過ぎに早めの納竿としたが、新子シーズンの到来を感じさせる満足の釣果となった。
本日の釣果とタコ釣りタックル

【お持ち帰り】
マダコ:6杯(400gまで)
【リリース】
マダコ:1杯(50g程度)
管理人2杯、弟5杯の釣果でしたが、弟の1杯は50g程度しかないミニタコだったので、リリースとなりました。
3時間のオクトパッシングなら、満足のいく釣果と言えそうです。
オクトパッシングタックル
- ロッド:ダイワ(Daiwa) JIGCASTER(ジグキャスター) 96MH・N
- リール:SHIMANO エアノス 4000番
- ライン:シーガー(Seaguar) シーガー PE X8 3号
- エギ:DAISOタコエギ3.5号
リールは後継機がでていますが、希少品で値が吊り上がっているので、リンクは付けていません。
タコ釣りでのラインは安価なPEラインの3号を使うことが多いのですが、今回のリールは呑ませ用に使っているので、鉄板のシーガーPE X8を巻いていました。
当日の釣りの様子は動画で紹介していますので、お時間のある方はどうぞご覧ください。
タコエギを使った波止タコの釣り方(オクトパッシング)については、詳しく纏めた記事を用意しているので、この釣りにご興味のある方は以下の記事をご覧下さい。
ライトタックルしかお持ちでない初心者さんでも気軽に楽しめますよ!

オクトパッシングに関するおすすめ記事と、この釣り場のタコ釣り記録を紹介します。
2025年大阪湾の新子の波止タコ絶不調~辛うじて釣果を上げる~

コメント