釣りの種類や状況に応じた釣り糸の使い分けを知る!!

投稿日:2015年1月8日 更新日:

これまで【釣りのネタ帳】では、釣り糸についていくつかの記事を紹介してきました。

これまで紹介してきた内容は、いずれもの記事も道糸(ライン)やハリス(リーダー)を問わず、釣り糸そのものの特性を中心とした内容であり、素材はナイロン、フロロカーボン、PE(ポリエチレン)、ポリエステルと、現時点で最もメジャーな4種類に関して纏めてきました。

新たな複合素材の製品が登場しているため、いずれ時の流れとともに、釣り糸の中心となる素材も移り変わっていくのかもしれません

ただし、現時点ではこれら複合素材の商品は高価なこともあり、今しばらくこの4種類(とりわけ前から3種類)に焦点を絞った方が、より理解を深めることが出来る人が多いだろうと思って纏めてきました。

 

記事そのものはそれなりの読者数に恵まれ、検索エンジンでもかなり上位にランクされるようになってきていますので、初心者さんをはじめ多くの方のお役に立てているものと認識しています。

記事を作成するにあたり、管理人自身も足りない知識を補うために様々な調査を行うことで、新たな知識も得ることができますので、正直なところ、一石二鳥の喜びを感じています。

ただ、【釣りのネタ帳】としては、『何か違うんじゃあないか?』、『何か足りないんじゃあないか?』とも感じ始めています。

その足りない部分は何か!?

それが当ブログサイトにおける、新たな取り組みのヒントになりそうです。

 

スポンサーリンク

釣りの種類や状況に応じた釣り糸の使い分けを知る!!

釣り糸の特徴や特性については、これまで紹介してきた記事で理解を深めることが出来ると思います。

それを理解したうえで、「じゃあ、具体的にどういう状況で、どんな釣り糸を使えばいいのか?」、「なぜ、その釣り糸を選択する方が良いのか?」というような、素朴な疑問に対する答えは、これまでの記事には含まれていません。

釣りの知識・経験ともに十分な読者様ならその答えは既に身に付けており、日々実践されているので必要のないことかもしれません。

ただ、初心者さんやちょこっと釣りに嵌っている程度の人には、もっと具体的な説明があった方が分かり易いだろうと思うのです。

 

そこで今後の釣り糸に関する記事については、しばらくの間、本記事のタイトルにもなっている【釣りの種類や状況に応じた釣り糸の使い分けを知る!!】という点を目的とし、毎回何かしらかの【テーマ】を定めて、より具体的な内容について書いていこうと考えています。

因みに、第一回のテーマは『釣り糸の太さは、太いよりも細い方が有利!!』について書こうと思う。

単純明快な内容ですが、『なぜ?』ということを具体的に示し易いテーマで、また、釣り糸を選択する上で、もっとも重要性の高い因子でもありますので、初回に相応しいテーマではなかろうかと思います。

次回の釣り糸に関する記事に、乞うご期待です。

 

【追記】第一回テーマ『釣り糸の太さは、太いよりも細い方が有利!!』を纏めましたので、是非ともご覧下さい。

 icon-caret-square-o-right 釣り糸の太さは、太いよりも細い方が有利!!

 

【関連記事】

 icon-pencil-square-o 海釣りで使う【釣り糸】(道糸、ハリス)の種類と素材

 icon-pencil-square-o 海釣りで使う【釣り糸】(ライン)の太さと強力及び強度

 icon-pencil-square-o 海釣りで使う【釣り糸】(道糸、ハリス)の特徴・特性

 icon-pencil-square-o 海釣りで釣れるの魚の視野と視力(動体視力)

 icon-pencil-square-o 海釣りで釣れる魚 色(色彩)に対する認識は?

釣り糸に関する記事は、以下の関連記事にもたくさんありますので、是非ともご覧下さい。

 

A釣りネタPC記事下ダブル-336-280-default

スポンサーリンク

A釣りネタPC記事下ダブル-336-280-default

スポンサーリンク

その他の人気コンテンツ

海釣りおすすめロッドシリーズ3選

万能磯竿 シマノ ランドメイト

入門者向けのバリュープライスなロッドでありながら、波止釣りでの使用を中心に、初心者からベテランまで幅広く使用されている大人気製品です。
万能竿に求められる軽快な振り調子、驚きの持ち軽さから、女性やお子様にも扱いやすい、ファミリーフィッシングに適した万能モデルです。
売れ筋No.1は3号450-PTS(遠投モデル)です。

万能ルアーロッド アブガルシア クロスフィールドXRFS

コンセプトである「様々なフィールド、ターゲット、釣り方を一本のロッドで」をさらに突き詰めた結果、誕生したのがXRFSシリーズの9ft台モデルです。
強固なシーバスロッドでありながら、エギング2.5号~、ワインド1/4oz~の適用範囲となる本ロッドは、まさに万能ルアーロッドと言えます。
実売価格10,000円を切る、このコストパフォーマンスの高さは圧巻です。

ライトSWロッド ダイワ 月下美人

アジング、メバリングの専用ロッドと呼ぶに相応しい、繊細なアタリを食い込ませる機能が、ふんだんに盛り込まれた最先端ロッドです。
食い込み性能に優れたソリッドトップのSモデルと、高速フッキングを可能にするパワフルなチューブラートップのTモデルの2タイプがあります。
おすすめは76UL-Sで極細ソリッドがもたらすフッキング時の食い込みの良さ、キャスト時のシャープな振り調子は、初心者でも扱い易いロッドです。

-釣り道具
-, ,

Copyright© 釣りのネタ帳 , 2018 All Rights Reserved.