「釣りネタ」 一覧

三連ウキ止め

【仕掛けの小ネタ】カゴ釣りや投げサビキ仕掛けのウキ止めの結び方

遊動ウキ釣りで使うウキ止めですが、カゴ釣りや投げサビキなどのオモリの重い仕掛けを使うと、ズレたり、解けてしまうことがあります。ここでは、ウキ止めがズレないように結ぶ方法のうち、二連ウキ止め、三連ウキ止めと呼ばれる方法について紹介します。ウキ止めは、棚を固定する重要な仕掛けの一部ですので、是非とも覚えておきましょう。

クリンチノットインプルーブド(3)

サルカン(スイベル)への釣り糸の結び方【クリンチノット】

サルカン(スイベル)に釣り糸を結ぶ方法は幾つかありますが、もっとも基本的(ポピュラー)で簡単な手順の【クリンチノット】を紹介します。この方法は初心者さんでも結びやすく、サルカンだけでなく、環状のものなら、どんなものへも結ぶことが出来ます。釣り糸の結びに関する基本テクニックの一つなので、ぜひマスターしておきましょう。

タレを絡めて焼く

イワシの処理方法(2) 生姜煮と蒲焼きの捌き方と調理方法

ファミリーフィッシングの定番サビキ釣り、前回記事に引き続き、たくさん釣って持って帰ったイワシの簡単で迅速な処理方法について紹介します。ここでは、定番の生姜煮の捌き方と調理方法や、蒲焼やフライ用の捌き方と蒲焼の作り方についても簡単に紹介します。様々な調理方法で、秋の味覚イワシをお楽しみ下さい。

イワシの刺身の捌き方(8)

イワシの処理方法(1) 簡単で速いウロコ取りとお刺身用の捌き方

ファミリーフィッシングでたくさん釣り過ぎて、処理で大変な思いをするイワシ。ここでは、そんなイワシの簡単で迅速な処理方法を複数回に分けて紹介します。まずは、処理のスタートとなる指(爪)やペティナイフを使ったウロコ取りの方法と、新鮮なイワシをお刺身で食べるための捌き方について紹介します。

釣りネタPC/SPインフィード

釣り竿の修理

釣り竿(ロッド)の穂先修理(ここでは一番の交換)と便利グッズ

釣り竿(ロッド)の穂先が折れた場合の修理の方法と、修理に必要な道具や、修理が楽に行える便利グッズについて紹介します。ここでは一番の交換だけとなりましたが、自分で修理ができると、余計な出費が必要なくなり、新たな釣りの楽しみにもなりますので、是非とも修理の知識と技術を身に付けておきましょう。

がまかつ おさかな外し

【おさかな外し】サビキで釣った魚を手を使わずに外す便利グッズ

ここではサビキ釣りに有用な便利グッズ【おさかな外し】について紹介します。ファミリーフィッシングの代名詞サビキ釣り、ふだんは一人で釣行に出る釣り吉のお父さんも、初夏から晩秋にかけては、家族帯同でアジやイワシなどの青魚の釣りを楽しむ機会も多いことでしょう。是非とも、この釣り道具を良きフィッシングライフにお役立て下さい。

ダメなウキ止め

【仕掛けの小ネタ】シモリがウキ止めを越えてしまう場合の対処方法

遊動ウキ釣り仕掛けに必要なウキ止めですが、ガチろっくんとしては、糸タイプの製品を使い自分で結ぶことを推奨しています。ただし、ウキ止めが小さ過ぎると、シモリが抜けてしまい用を成さない場合があります。穴の小さなシモリを持っていればOKですが、持っていない場合に、ウキ止め糸の結び方で対処する方法を小ネタとして紹介します。

サルカンビーズの胴突き仕掛け

サルカンビーズを使ったエダス仕掛けの作り方とメリット

胴突き仕掛けやサビキ仕掛けで使われる枝針仕掛けですが、このエダスを出す方法には幾つかの種類があります。ここでは、サルカンビーズと呼ばれる釣り道具を使って仕掛けを作る方法を紹介します。また、このサルカンビーズを使うことのメリットやデメリットについても紹介します。

ハオコゼ

波止釣りで注意すべき毒棘がある危険な魚

2016/08/19   -魚のこと
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海には、毒の棘や鋭い歯を持ち安易に触ると危険な生物や、食べると食中毒や神経毒により死に至ることもある危険な生物などがたくさん存在しています。ここでは、波止釣りで意図せずとも釣れてしまうことがある魚のうち、毒の棘を持つ魚(ハオコゼ、ゴンズイ、アイゴ、アカエイ)について、その危険性や扱い方について紹介します。

釣りネタPC/SPインフィード

針先の劣化の確認

釣り針を交換するタイミングと重要性

2016/08/03   -釣り道具
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釣り針はターゲットである魚との唯一の接点であり、その重要性を疑う人はいないでしょう。ではその重要な釣り仕掛けの一部である釣り針を、常に適切な状態で使用していると言い切れるでしょうか。釣り針については、いくつかの交換すべきタイミングがありますが、ついつい不精をして交換せずに使い続けているということはないでしょうか。

ウキ釣りで使うオモリ

ウキ釣りで使うオモリの種類と基準(重さ)

釣りで使うオモリの重さの基準については、統一された基準がありません。特にウキ釣りでは、一般的な号数表示のオモリを含め、ガン玉(ジンタン)や割ビシ(カミツブシ)など、独自の重さの基準を持ったオモリが使用されます。ここではウキ釣りで使うオモリの種類や使い方、そして、それぞれの重さの基準について紹介します。

穴釣り用の釣り針を量産

穴釣りで使う釣り針(交換針)を手軽に量産する方法

釣りのネタ帳では、穴釣りの記事をいくつか紹介してきましたが、一番反響が大きかったのは、『根掛かり対策』の記事です。穴釣りは、カサゴやメバル、アイナメなどのロックフィッシュ(根魚)の釣りが楽しめる反面、根掛かりが多い釣りでもあります。ここでは、労力とコストを抑え、気軽に穴釣り用の釣り針を量産する方法を紹介します。

ダイワ針結び器

釣り針を結ぶ便利グッズ【針結び器】

釣りの仕掛けを作る上で、釣り針は必須のものです。糸付き針を購入される方もいれば、バラ針とハリスを購入し、自分で結ぶ人もいます。ただ、長く釣りを行う上では、コスト面を考えても、自分で結ぶことに圧倒的なメリットがあります。ここでは、釣り針を内掛け結びで結ぶことが出来る【針結び器】という便利グッズについて紹介します。

ナチュラム祭

蒸し暑い梅雨を吹っ飛ばせ 真夏のナチュラム祭

今年は雨の多い梅雨で、釣りに行けずに地団駄を踏んでいる釣り人も多いことかと思います。先日、春のナチュラム祭が終わったところだと思っていたら、もう真夏のナチュラム祭がやって来ました。釣り人には嬉しいセール開催なので、何度あっても良いのですが、雨で釣りに行けないからといっても、財布の紐の緩みには気を付けて下さい!!

釣りネタPC/SPインフィード

釣り針の結び方 内掛け結び(4)

釣り針の結び方【内掛け結び】

釣り針を釣り糸で結ぶ方法は幾つかありますが、基本テクニックながら結節強度に優れた【内掛け結び】を紹介します。最も基本的で簡単な【外掛け結び】に比べ、結びの難易度は多少高くなりますが、大物狙いでも信頼できる結びの方法です。釣り針は自身で結べば、利便性・コストともにメリットがありますので、ぜひともマスターしておきましょう。

道糸沈め

【仕掛けの小ネタ】ブッコミ釣りや投げ釣りでオマツリを避ける道糸沈め

道糸沈めは、投げ釣りやブッコミ釣りで航路や船道近くを狙う際に、仕掛けが船に巻き込まれないようすることがメインの使用方法で、強風で糸ふけが大きい場合にも使用されます。更に、混雑する波止での釣りでは、オマツリを回避する方法としても使用できます。ここでは、そんな道糸沈めの使い方について、【仕掛けの小ネタ】として紹介します。

オマケ針仕掛け

サビキ釣り仕掛けに潜ませる秘密兵器【おまけ針】で釣果アップ!!

初心者さんやファミリーフィッシングでも気軽に青魚(アジ、サバ、イワシなど)の釣果を得られるサビキ釣りですが、仕掛けに【おまけ針】を付けることで、更なる釣果の向上があったり、食いがない時でも五目釣りの効果を発揮します。ここでは、サビキ釣り仕掛けに付けるおまけ針の説明と、この仕掛けにおけるメリットやデメリットを紹介します。

投げサビキのメリット

アジの投げサビキ釣り 仕掛けの種類と効果的な使用条件

防波堤(波止)に回遊・接岸してくる青魚(アジ、サバ、イワシ)を狙うサビキ釣りは、初心者さんやファミリーフィッシングに最も向いた釣りといえます。サビキ釣りには投げサビキ(飛ばしサビキ)と呼ばれるものもあり、諸々の条件次第ではコチラの釣法の方が効果的です。ここでは、投げサビキの仕掛けや効果的な使用条件について紹介します。

ベール道糸通し忘れ(1)

【仕掛けの小ネタ】道糸をベールに通し忘れた場合の対処方法

長く釣りを行っていれば何度も起こす【ベールに道糸を通し忘れるミス】。初心者さんの多くは、このミスのカバー方法を知らず、仕掛けを切って、再度一からやり直したりしています。このミスは、スピニングリールのスプールの脱着によって、簡単にカバーすることが出来ます。作った仕掛けもそのままでOKですので、是非とも覚えておきましょう。

釣りネタPC/SPインフィード

サビキ釣り仕掛け

家族で楽しむ波止釣り アジ・サバ・イワシのサビキ釣りの仕掛けとコツ

海釣りの波止で行うファミリーフィッシングと言えばサビキ釣りです。アジ、サバ、イワシなどの青魚がターゲットですが、サビキ釣りは初心者さんや家族で気軽に釣りを楽しめ、また、魚も美味しく食べられるお勧めの娯楽です。ここではサビキ釣りを行える時期、釣り場(ポイント)、タックル(釣り道具)、仕掛け、方法など幅広く紹介します。

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