深日港で胴突きのカワハギとエギングのアオリイカで連戦

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どうもガチろっくんです。

今回は管理人が年に数回訪れる泉南にある深日港での釣行記録です。

残念なことに、なかなか記事を書く時間が取れず、1週間遅れの報告になりますが、どうかご容赦をば。

ここ最近の管理人の釣行はというと、タコエギのタコだ、紀州釣りのチヌだ、ワインドのタチウオだと、結構疲れる釣りが続いていました。

たまにはゆっくり腰かけて、素朴な釣りも楽しみたいなぁと思い、胴突き仕掛けで波止際のカワハギを狙いに行くことにしました。

ただ、現場に着いた時間も遅かったので、短時間の胴突きだけでは物足りず、ついでにアオリイカでもやろうかと、少しだけエギを放ってきました。

さあ、最近多い「思い立ったが吉日」で臨んだ今回の釣行、果たしてその釣果やいかに・・・

 

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深日港にて胴突き仕掛けのカワハギと、エギングのアオリイカで連戦

【釣 行】

2017年 9月 24日(日) 16:00~19:30

場所:深日港 港湾内と白灯沖向き

天気:曇り 微風

潮 :中潮

 

まだ青物が本格化していない様子の深日港

実は前週の金曜日も泉南にちょっとした用事があり、気になっていた深日港の様子を見にやってきた。

ただ、残念ながら台風の上陸前日ということもあり、風強く、波高しという状況で釣り人もほとんどいなかった。

管理人もさすがに竿を出すには至らず、ろくな情報収集もできずに撤退を余儀なくされた。

それから1週間、やはり気になるので再度深日港の様子を伺いに出ようと思ったが、奥方様もチビ達も「釣りはエエわ。」と一蹴される。

まあ前日に家族サービスでお出掛け済みなので、一人で釣りに出ると言っても、特にブーイングも起きないだろう。

そして、家族が行かないならサビキのアジは選択肢から消えるな・・・ということで、何を狙いに出るか考える。

考えているうちに、『たまには素朴な釣りでも楽しみたいなぁ』と思い、もう9月も終わりなら、カワハギもサイズアップしているかなと、まだ見ぬ獲物に思いを馳せる。

急遽、自作のカワハギの胴突き仕掛けを作り始め、出発を迎えた時には14時を過ぎていた。

 

深日港港湾内の様子

深日港港湾内の様子

行き掛けにいつも通り、泉大津のフィッシングマックスに寄り、エサを購入した。

深日港に着いたのは、もう15時半を過ぎており、ここから周囲の様子を伺いに行ったり、話しを聞いたりしていたら16時だ。

上の写真は駐車場前の波止だが、現在淡路島の洲本までの高速艇が臨時運行されており、この場所では左端の一部でしか釣りが出来ない。

右の高速艇の写真は、前週に訪れた時にカメラに収めたものだ。

私事の懐かしい話だが、昔はここから淡路島の由良港まで高速艇が出ており、幾度か由良港まで遠征に出たこともある。

 

そして、話は深日港の現在の様子に戻るが、日曜日ということもあり、波止際にはずらりと人が並んでいる。

ただ、釣果はアジがポツリポツリと上がっているだけで、爆釣というにはほど遠い状況のようだ。

昨年あれほど盛り上がったウルメイワシとマイワシは入っておらず、入って来ても群れは非常に小さいという話だった。

ただ、徐々に釣果は上がり始めているようなので、管理人的には後で書くイルカの話も考慮すれば、10月も半ばに入れば本格化してくるのではないかと思う。

そして、人だかりから少し外れて船の係留場所付近で、カワハギをやっているオジサンを見かけたので、こちらにも様子を聞いてみた。

この日はまだ始めたばかりということだったが、ここへは頻繁に来ているようで、どうやらカワハギはいるようだが、サイズが全くダメとのことだった。

聞かなかった方が良かったかな・・・と思いつつ、管理人もアミエビだらけの人だかりからは、かなり離れた係留所付近に釣り座を構えることにした。

 

本日の釣り座は深日港港湾内の係留場所

深日港港湾内の係留場所

深日港港湾内の係留場所

本日の釣り座は深日港港湾内の船の係留場所に決定した。

ここは潮の流れもなく、普通に考えれば釣果は期待薄で、管理人としてもサビキで青物をやる時以外に入ることはない。

ただ、潮通しのある波止際は空いていないし、カワハギなら悪くはない条件だろう考えた。

そして、何より素朴な釣りという部分で、たまにはこんな場所でゆっくりと竿を出すのも良いかという思いも生じていた。

 

本日のエサと胴突き仕掛け

カワハギのエサ『にぎってポン』と『生イキくん赤アミ』

『にぎってポン』と『生イキくん赤アミ』

本日のエサは、カワハギの寄せエサ『にぎってポン』と、刺しエサは『生イキくんの赤アミ』を用意した。

虫エサも用意したかったが、時間もあまりないので購入せず、両方合わせて800円程度で済んだ。

因みに、にぎってポンを使うのは初めてだが、なかなか楽な撒き餌で、かなり効果が期待できそうな香りを有していた。

最終的には、マキエも刺し餌も半分余った(生イキくんはツインパック)ので、時間さえあれば、もう一度釣行に出ることが出来そうだ。

 

自作の胴突き仕掛け

自作の胴突き仕掛け

先にも書いたが、本日の胴突き仕掛けは自作品だ。

サルカンビーズを使ったものだが、ハリスが細くても糸よれしないようにウキゴムを入れている。

ビーズやウキゴム、ウキ止めの使用など、派手目にしてカワハギの気を引くような仕掛けにしている(オモリも夜光シンカーがあれば使うのだが、この日は持ち合わせがなかった)。

因みに釣り針はカワハギの1号なので、ある程度小さなカワハギでも掛けられる仕様にしている。

 

波止際で狙う胴突き仕掛けのカワハギ釣り開始

波止際の胴突き仕掛け釣り

波止際の胴突き仕掛け釣り

握ってポンを3投ほど投げ入れて、しばらく時間を置いてから仕掛けを下ろし入れる。

すごくのどかな時間が流れており、長らくこんな釣りをしていなかったなぁと、久しぶりの釣りに何か新鮮味を感じる。

ただ、その静寂を破るかのように、開始早々『コツコツコツッ!』、小さなアタリが竿先を叩く。

嬉しいはずのアタリに合わせると、予期せぬ邪魔者が釣りの雰囲気を悪くさせた。

 

ハオコゼ3連発

ハオコゼ3連発

ハオコゼだ!

最近あまり釣る機会もなかったが、潮止まりでこういう小物狙いをすると、オコゼがよくやって来ることを思い出した。

そして、気を取り直して仕掛けを入れると・・・再びオコゼ!!

まあ、たまにはこういうこともあるよな、なんて思っていると、まさかのオコゼ3連チャン。

『ウォ~い!!ここはオコゼの巣かなんかかいな!?』

まあ、付近にいるオコゼを狩り尽くせば、オコゼの襲来も終わるだろうと思っていたら、このポイントは3兄弟のナワバリだったのか、幸いにもこの後オコゼに遭遇することは無かった。

ちなみにこのハオコゼ、背ビレに強烈な毒を持つ棘を持っており、刺さると激痛が走り釣りどころではなくなるので、ご注意下さい。

ついでに紹介しておくと、初心者さんに知っておいてほしい、毒の棘を持つ魚はコチラ icon-arrow-circle-down 

 icon-caret-square-o-right 波止釣りで注意すべき毒棘がある危険な魚

 

そうこうしていると、どうにも当たりなくエサを取られるケースが出始めた。

カワハギ特有のホバーリング泳法と、おちょぼ口で啄むエサの食い方から、手元にまったくアタリが伝わらない。

『こら、相当小さいか・・・』

どうやら集魚効果が出始めたようで、カワハギが集まってきたようだが、事前に聞いていたようにサイズはかなり小さそうだ。

カワハギヒットの期待も高まるが、そんな時に仕掛けを引っ手繰っていくアタリが!!

 

アジヒット!

アジヒット!

どうやら波止際を通り掛かったアジが、サシアミを見つけて食い付いたようだ。

にぎってポンは今回単体で使い、アミエビは加えていないので、通り掛かったアジを足止めすることはない。

逆にアジが居着いてしまうと、カワハギ釣りどころではなくなる。

サビキをしている人達からは30mは離れていたが、それでも時折波止沿いにアジが回遊してくるようだ。

結果的に、この後も10分おきくらいに、1匹づつアジをゲットし、合計8匹のアジを確保するに至った。

 

考えていなかったアジのお土産は嬉しい誤算だが、カワハギはなかなか針に掛からない。

この場所は3mもないので、仕掛けをゆっくりと水面まで上げてくると、カワハギも同じように浮いてくるが、姿を見ると驚く程小さい。

これはどうにもならんか・・・

アミエビではエサ持ちが悪いこともあり、尻尾だけ残して上がってくる。

根気強くエサを取り替え、仕掛けを落とすが、波止際のブロックに腰かけての釣りなので、疲れは感じない。

徐々に夕日が傾く中、ようやく待望の一匹が!!

 

待望のカワハギ

待望のカワハギ

10cmほどの何とも可愛らしいカワハギだ。

いつもの違った釣りをしている時にヒットするカワハギの方が、まだ大きいではないか!?

ただ、今日はこれを狙いに来たので、不思議な感覚だが、一応本命をゲットしいくらかは満足できた。

一応釣果として写真に収め、海にお帰り頂く。

大きくなってまた帰って来ておくれと言いたいが、産卵時期を終え、大きくなったカワハギは沖の深場へ出ていくので、それは彼にとっては聞けない願い事だろう。

この後、何とかお土産になるサイズをと頑張ってはみたが、この後2匹目のカワハギをゲットすることは叶わなかった。

 

因みに、カワハギ釣りをしていると、この春の釣行時に長時間話し込んだオジサンが、『今日はイワシは上がってるか?』と、声を掛けてきた。

話を聞くと小島漁港からの帰りに、イワシの様子を見に来たとのことで、またまた長話することになる。

このオジサンは週に2回~3回は、ヌカ切りやカゴ釣りで小島へグレを釣りに出掛けている常連さんで、この日はカワハギは2匹釣ったが、いずれもサイズは手の平以下とのことだった。

今日の深日港の青物の様子や、たくさんいるルアーマンが何を狙ってやってきているのかの話になり、また、深日に居着くイルカの『ルカ』ちゃんに、相棒が出来て2匹になった話などでも盛り上がった。

また、オジサンから小島の情報をあれこれと教えてもらうと、どうやら小島はアオリイカの釣果が期待できるので、分かってはいたが、やはりこの時期は混雑が凄いようだ。

管理人が『アオリ上がってるんなら、この後、小島へ行ってアオリしようかなぁ・・・でも駐車場代600円掛かるでしょ。』と話すと、オジサンも『人一杯やから、駐車場代払う価値ないで!!』と言うので、じゃあ深日でするかどうか考えてみますわと言ってお別れした。

別れ際に、オジサンから『小腹が空いたら食べるか?』と菓子パン二つをもらったことで、この後のエギング戦が確定してしまった。

 

この後、もう少しだけ胴突き釣りを行い、相も変わらず小さ過ぎるアタリに素バリを引きまくった。

時折回遊してくるアジは百発百中でゲットできるのだが、どうにもこうにも肝心のカワハギは・・・

そして、何やら小さなものが掛かり、上げてくる途中でその姿を見て・・・『ゲっ、まだオコゼおったんかいな!』と思って挙げてくると・・・

 

チビガシラ

チビガシラ

オコゼではなく、これまたミニサイズの可愛らしいチビガシラだった。

オコゼで始まりオコゼで終わるのも良かったのかもしれないが、これでエサ取りを含めて4目ということで、俄然アオリへの期待は高まる。

時間はもう18時を告げる音楽が鳴っている。

間もなく日も落ちるので、カワハギ釣りはこれにて納竿とし、急遽行うことになったアオリイカを狙うためのエギング仕掛けを始めた。

 

深日港白灯の沖向きでアオリイカのエギング開戦

この場所ではエギングは行えないので、深日港の赤灯か白灯かいずれに移動するかを考える。

まあ、どちらでも良かったのだが、赤灯なら先端のテトラに上らないと、潮通しの良い外向きへキャストするのは難しい。

波止の途中でもキャストは出来るが、かなりの遠投が必要なのと、近くまで引いてくると、石畳の向こうの根が結構深くてガチャガチャしており、夜のエギングには向かない。

エギも2本しかなく、ロストも避けたいので、安全策を取って白灯沖向きへ出陣することにした。

胴突きの片付けをして、エギングの準備をして、場所を移動したら、19時くらいだったと思うが、最近は随分と日が落ちるのも早くなり、もう真っ暗になっていた。

 

ちなみに、仕掛けを終えた時にちょうど戻ってきたお兄さんがいて、タックルを見たのか『釣れましたか?』と声を掛けてきた。

「いや、今からです。」と答え、逆に「どうでした?」と聞くと、あまり良さそうじゃないので移動しますとのことだった。

エライ早い見切りなので、日が沈む前から来ていたのだろうが、ルアーマンの少なさ(残り2人)を考えると、やっぱりアオリは深日港じゃなく深日漁港の方が正解なのかもしれない。

まあ、管理人としては今日は短時間のエギングだし、人が少ない方が好きなポイントに入れるから都合が良かった。

 

本日の釣り座とエギング仕掛け

本日の釣り座とエギング仕掛け

タックルについては、大したものは使っていないが、いつも通り最後に紹介しようと思う。

そして、本日の釣り座と言っても、これじゃあ真っ暗で何も見えませんね。

こちらは、別の日に撮った写真があるので、そちらで紹介しておきましょう。

 

深日港白灯の沖向き

深日港白灯の沖向き

ちょうどロッドを立てかけている鉄柱が、写真の赤丸で囲んだ部分で、ここに釣り座を構え、この日はランガンなし。

この場所は波風の高い日の満ち潮時は、波止上まで水しぶきが飛ぶので、比較的穏やかな日の釣りが理想的だ。

 

この日は中潮で満潮は0時だったので、かなり潮は引いた状態で徐々に上がり始めている時だった。

セットしたエギはダートマスターのナイトマスター2.5号、上層から中層へと順に探りを入れるが、開始30分イカが触る様子は皆無だ。

ローテさせるほどのエギは用意してないので、スタート1本でキャストを続ける。

距離は30m~40m、今度は底を取った後、多段でのシャクリを入れつつ、広範囲の棚を探る釣りに変える。

明日は月曜日、ボチボチ終わるかと思い始めた頃合いの、カーブフォール時に『ドォーン!!』

合わせる必要もなく、もう既にカンナに乗っているようだ。

 

コロッケ大のアオリイカ

コロッケ大のアオリイカ

乗ったイカは軽いが、一応お土産にはできるだろう。

慎重に波止に上げ、無事に取り込んだアオリイカは大き目のコロッケといったところか。

1杯でOK、これで予定通り五目の・・・ミニミニ五目の達成だ!!

一応、この後、数投のキャスティングを行ったが、この時間帯はまだ満潮には程遠く、すぐに良くなる気配も無さそうだったので、これにて納竿とした。

 

本日の釣果とタックル

【お持ち帰り】

マアジ:8匹(15cmまで)

アオリイカ:1杯(コロッケ大)

【リリース】

ハオコゼ:3匹(5cm)

カワハギ:1匹(10cm)

ガシラ:1匹(5cm)

 

【本日のタックル】

本釣行で使用した管理人のタックルの主要品のみ、以下に紹介しておきます。

胴突き仕掛け

【ロッドについて一言】

管理人が別のタックル紹介記事で、穴釣り用ロッドとしてお勧めしている極光テトラDXですが、今回の様な際釣りにも使用できます。
製品紹介して以降、品薄状態が続き、価格も上がってしまいましたので、必ずしもコストパフォーマンスに優れているとは言えない状況になりました。
ただ、ロッドの使い勝手は良好で、多用途に使えますので、ご興味のある方はコチラをどうぞ icon-arrow-circle-down 

 icon-pencil-square-o 【極めロッド】穴釣りには『極光テトラDX』がお勧め!!

 

【リールについて一言】

スーパーコロネットも管理人が別のタックル紹介記事で、穴釣り用リールとしてお勧めしている製品です。
ロッドと同じように多用途に使え、小型のベイトリールとしては、鉄板とも言えるコストパフォーマンスに優れた製品です。
ただ、残念ながらコチラも製品紹介して以降、品薄状態が続くようになってしまいました。
このリールにご興味のある方はコチラをどうぞ icon-arrow-circle-down 

 icon-pencil-square-o 【極めリール】穴釣りには小型の両軸リールがおすすめ

 

【胴突き仕掛けについて一言】

自作の胴突き仕掛けについては、過去に作り方を紹介した記事があります icon-arrow-circle-down 

 icon-pencil-square-o サルカンビーズを使ったエダス仕掛けの作り方とメリット

今回は上記の仕掛けに合わせて、カワハギ用として、ハリスを短めに取った(2cm程度)仕掛けを使用しました。

 

エギングタックル

【ロッドについて一言】

エギスパートはずいぶん古いロッドで、もはや中古品がわずかに出回る程度です。
発売当時は8,000円ほどしたと思いますが、今では同価格で性能が高く使いやすいロッドが出ているので、管理人としてもボチボチ比較的安価なエギングロッドへの買い替えを検討しています。

現在、管理人が買い替えを検討している製品はコチラ icon-arrow-circle-down 

 icon-check-square ダイワ ロッド リバティクラブ エギング 862MH

 

【リールについて一言】

17エクセラーは、コストパフォーマンスの高いリールで、管理人が好むワンランク上の15フリームスの性能に追い付いてしまい、即購入に踏み切った製品です。
ただ、勢いでの購入だったので、使用用途は決めておらず、とりあえずルアーフィッシング用として浅溝スプールで無難な2500番にしました。
ダブルハンドルは購入時の気分的なものだったので是非はあるでしょうが、取りあえず幅広く使っており満足しています。

 

【その他のタックルについて一言】

ラインは予め巻き替えておいた今回初めて使う格安ラインCROMIUMのPE1.2号(21lb)です。
この時期のエギには少し太目ですが、特に使い勝手は悪くなく、最近の格安PEには感心させられます。
放浪カモメと同じ強度のラインナップもGoodで、パッケージはコチラの方が高級感があります。

リーダーはヤマトヨのフロロ2.5号(10lb)ですが、エサ釣りでは決して使いませんが、ルアーのリーダーとしては重宝しています。
20m~30m売りで安価な製品なので、管理人もそうですが、ある程度強度のラインナップを揃えたい人には非常に有難いです。

エギのダートマスターは今回始めて使った製品なので、良し悪しは分かりませんが、渋い中とりあえず1杯確保できたので、次回アオリをする機会があれば、基本カラーも用意しておこうかと思っています。

 

記事の途中でも書きましたが、釣行時にはまだイワシもアジも本番には突入していませんでした。

ただ、イルカが2匹に増えたということで、イワシが湾内に入ってきたら、昨年のように20cmクラス近い良型が、ある程度水温が落ちても長く居着くんじゃないかと期待しています。

カワハギの良型は・・・難しいかも。

ただ、『にぎってポン』も半分余ったので、機会があればハリスをさらに短くして、再チャレンジしたいという思いはあります(別に深日じゃなくてもいいか)。

アオリイカは、人が多くても良いのなら、小島漁港の方が良いでしょうね。

深日で狙うなら、管理人が今回行った深日港ではなくて、深日漁港から岬の地磯方面へのランガンが正解かも知れません。

海沿いを走って帰路に着きましたが、アオリをしている人は結構いましたので。

今回の釣果報告はここまでとさせて頂きますが、当サイトの情報が皆さんのお役に立てれば幸いです。

良きフィッシングライフを!!

 

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