和歌山下津港の釣り ヌカ切り釣果【ガチろっくん編】

投稿日:2015年6月9日 更新日:

ここ最近はしばらく日曜出勤が続いていましたが、久しぶりの日曜休み・・・安田記念をじっくり観戦するつもりのところが、急遽釣りへ出掛けることになりました。

キッカケはまたもや朝一のお袋様の電話、どうやら両親の家に泊りに行っているウチの若君も釣りへ行く気満々のようです。

急いで当日分の馬券を追加購入し、釣行準備を整えました。

 

ところが待てども待てども、両親はやって来ない・・・

結局11時過ぎになっての出発で、いつもの3時間程度の釣行パターンになりました。

『それなら朝一の電話じゃなく、もう少し寝かせておくれよ!!』などと思いつつも、喜び勇んでいざ出発!!

 

スポンサーリンク

和歌山下津港の釣り ヌカ切り釣果【ガチろっくん編】

【釣 行】

2015年 6月 7日(日) 14:00~17:30

場所:下津港 住友大阪セメント裏

天気:曇り

潮 :中潮

 

今日もホームの【下津港 住友大阪セメント裏】へ!!

釣行へ出掛ける前に色々と釣果情報を調べたが、どうやら、どこもかしこも、イワシや子サバの釣果が多いようだ。

豆アジは場所によって周ってきたり、来なかったりだとか・・・

この時間から海釣り公園へ行くのは、出費がかさんでもったいない。

 

結局いつものことだが、釣果情報が全く得られず不安一杯ながらも、我らがホーム【和歌山下津港 住友大阪セメント裏】へ向かった。

道中色々あって、泉大津のフィッシングマックスと下津の紀の国屋の2件でエサを購入、また下津のデイリーストアで昼飯を購入し、14:00くらいに釣り場へ到着した。

今日の【和歌山下津港 住友大阪セメント裏】はこんな感じ icon-arrow-down

 

150607-001

東向き(港湾側)

 

150607-002

西向き(外海側)

相変わらず、この場所は閑散としている・・・先客は2名様のみ!!

少し話を聞いてみると、チョイ投げで小さいながらもキスがチョコチョコ上がってきたとのことだ

そして予想外として、嬉しいことに午前中に豆アジを釣って帰った先客がいたとのこと!!

これはこれからの時間、どうやら期待が持てそうだ。

 

今日はウチの若君の面倒は、お袋様が見てくれるということで、管理人黒子を行う必要もなく、も自分の竿を出すことにした。

この釣り場では【飛ばしカゴ】をよくするのだが、今日は【ヌカ切り】の準備をしてきた。

 

管理人の今日のターゲットは【ヌカ切り釣り】でグレ!!

ゴソゴソと危なかしい若君に取りあえず持ってきたゲーム(妖怪ウォッチ2)をさせ、急いでヌカ切りの準備に取り掛かる。

若君は豆アジが周ってきたら、お袋様と一緒に釣りを楽しむ予定のようだ。

 

150607-003

紀の国屋のチヌねり

まずはチヌぬかだが、こちらは紀の国屋(下津店)で購入した

【チヌねり】で価格は515円。

一袋だけしか購入しなかったが、時間を考えると丁度良いだろう。

 

150607-004

紀の国屋のアミエビ

こちらは同店のアミエビ330円

紀の国屋の【チヌねり】には、既にアミエビが配合されているのだが、この日の狙いはグレなので、追加で購入しておいた。

 

150607-006

オキアミの【Gクリル】

エサはオキアミの【Gクリル】だが、これはフィッシングマックスで先に購入しておいたものだ。

更に紀の国屋で石ゴカイ300円だけ追加しようと思ったら、最低が500円からだったので止めた。

 

150607-005

ヌカ切り用のダンゴ

【チヌねり】1袋をバッカンに開け、サッと水分を切った【アミエビ】を1kg程度加え、均等に配合されるように混ぜる。

海水は、思ったより少なくてOKだ。

多めのアミエビの配合で、かなり粘性が高いダンゴに仕上がった。

マキエを数投入れてから、ヌカ切りの仕掛けを作り始める。

 

慣れ親しんだ桟橋橋脚間でいざ勝負!!

150607-007

管理人の今日の釣り座

今日の釣り座は、ポイントを熟知した【住友大阪セメント裏 桟橋橋脚間】

この日は石畳が完全に出るほど潮が引いてしまっていたが、波も風も穏やかなので、釣りはし易い。

 

150607-008

いざ、開始!!

紀州釣りではなく、ヌカ切りなので、軽く握りしめたダンゴでいざ勝負。

ヌカ切りの場合は、片手で握る人も多いが、管理人は一応丸く握る。

何となく、この方がダンゴの潮の流れへの抵抗や、バラケとエサの出が安定するような気がする為だ。

この時の水深は橋脚間で4ヒロ、橋脚前で3ヒロ程度、管理人は取りあえず2.5ヒロでヌカ切りを開始。

始めて2頭目で、寝ウキが消し込み、まさかの・・・

 

150607-009

スタートがターゲットの木っ端グレ

思いもよらなかったが、この日初めての獲物が、まさかの本命だった。

サイズは18cm程度と小さいが、今日はヌカ切りでグレを釣ることが目的だったので、いきなり目標を達成した!!

こうなると、次はサイズを・・・と期待したいところだが、この釣り場ではグレの大物は期待できないことを知ってしまっている。

まあ幸先の良いスタートを切れたので、この後は気分的に楽に釣りをすることが出来た。

 

本日のヌカ切り釣りはまずまずの釣果で楽しめた

この日の釣果はエサ取りばかりだったが、ざっと紹介していくと・・・

 

150607-010

スズメダイ(オセン)

この場所は夏場になると、オセンだらけになるのだが、この日はオセンが少なかった。

合計:2匹

 

150607-011

ササノハベラ(イソベラ)

なかなか良い引きをすると思ったら、良型のササノハベラだった。

写真は15cm程度のものだったが、20cmを超えたものも釣れた。

合計:3匹

 

150607-012

豆アジ

誘いを掛けて、エサが浮き上がった時に食らいついてきた。

軽すぎて手ごたえはほとんどなし。

これが釣れたことにより、両親のウキサビキは大丈夫と、今日はオカズを持って帰れることが確信できた。

合計:1匹

 

150607-013

子サバ

勢いよくウキが消し込んだと思ったら、コイツだった。

手応えはないが、アタリだけは気持ち良く、楽しませてくれた。

合計:2匹

 

150607-014

終盤追加の木っ端グレ

夕方5時前に追加の本命をゲットしたが、この時はタナは3.5ヒロにしていた。

サイズは始めより小さくなったが、2匹釣れた事で、今日の釣り方に間違いはなかったものと一応納得した。

 

この頃になると、実は豆アジが回遊してきていた。

管理人は自分の釣りそっちのけで、両親・若君組の爆釣風景を写真と動画に収めようと撮影に夢中になる!!

この様子は、次回ブログで『和歌山下津港釣り ウキサビキ釣果【両親・若君編】と題してアップする予定です。

 

因みに管理人はこの後少しの時間だけだが、釣法を底狙いの紀州釣りに変更した。

残念ながら、フグを一匹追加しただけに終わったのだが・・・

 

【本日の釣果】

木っ端グレ:2匹(18cm、16cm)

スズメダイ:2匹(10cm程度)

イソベラ:3匹(15cm~21cm)

豆アジ:1匹(7cm)

子サバ:2匹(10cm程度)

フグ:1匹(10cm程度)

 

なお、この日の管理人の釣果は全てリリース。

もともとグレは例えサイズの大きなものが釣れても、奥方様が嫌がるので、持って帰るつもりは無かった。

それでも自分的には、まずまず楽しめた納得の釣行になりました。

 

同行した若君と両親視点の続編を記事に追加しました。

 icon-caret-square-o-right 和歌山下津港の釣り ウキサビキ釣果【両親・若君編】

 

【この場所での釣行記録】

 icon-pencil-square-o 和歌山北部へカゴ釣りに ~結局は下津か~【1/2】(2014年9月15日)

 icon-pencil-square-o 和歌山北部へカゴ釣りに ~結局は下津か~【2/2】(2014年9月15日)

 icon-pencil-square-o 和歌山下津港 カゴ釣り・サビキ・紀州釣りで五目釣り(2014年11月24日)

 icon-pencil-square-o 【初釣り】和歌山下津港は釣り人を寄せ付けない!?(2015年1月18日)

 icon-pencil-square-o 和歌山下津港の釣り ウキサビキ釣果【両親・若君編】(2015年6月7日)

 icon-pencil-square-o 和歌山下津港で紀州釣り、飛ばしサビキ チヌよ来い!!(2015年6月28日)

 icon-pencil-square-o 和歌山下津港 親父殿とのチヌ紀州釣り対決 軍配は!?(2015年7月12日)

この釣り場での釣行記録は、上記の他にもたくさんありますので、ご興味のある方はコチラ

icon-caret-square-o-right 「 下津港 釣行 」 一覧

 

A釣りネタPC記事下ダブル-336-280-default

スポンサーリンク




A釣りネタPC記事下ダブル-336-280-default

スポンサーリンク




その他の人気コンテンツ

コチラの関連記事も読まれています

-下津港 釣行
-, ,

Copyright© 釣りのネタ帳 , 2017 AllRights Reserved.