和歌山下津港の釣り ウキサビキ釣果【両親・若君編】

投稿日:2015年6月11日 更新日:

本記事は前回ブログにアップした和歌山下津港での管理人の釣行記録に対し、ウチの若君と管理人の両親を中心とした視点から釣行記録を纏めたものです。

 

前回記事からご覧になる方はコチラからどうぞ icon-arrow-circle-down 

 icon-caret-square-o-right 和歌山下津港の釣り ヌカ切り釣果【ガチろっくん編】

 

前回記事にて前置きした内容は省き、それでは、早速釣行内容に移りたいと思います。

 

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和歌山下津港の釣り ウキサビキ釣果【両親・若君編】

【釣 行】

2015年 6月 7日(日) 14:00~17:30

場所:下津港 住友大阪セメント裏

天気:曇り

潮 :中潮

 

今日もホームの【下津港 住友大阪セメント裏】へ!!

一昔前は、ほぼ年中アジが釣れた、この【下津港 住友大阪セメント裏】であるが、近年はシーズンでも回遊してこないことも多い。

事前に調べた和歌山北部の釣果速報では、豆アジは各地で釣れ始めているようだが、イワシほどの安定した釣果は出ていないようだ。

釣果情報が全く得られないこのポイントへのアジ釣り釣行は博打のようなものだが、管理人にとっても、両親にとっても、ここはホームと言えるポイントで、結局この日もここへ向かった。

 

道中、泉大津のフィッシングマックスでアミエビとオキアミを購入し、14:00くらいに釣り場へ到着した。

今日の【和歌山下津港 住友大阪セメント裏】はこんな感じ icon-arrow-down 

 

150607-001

東向き(港湾側)

 

150607-002

西向き(外海側)

この場所はいつも閑散としているので、釣り人の多い少ないで釣果を占うことは難しい。

2名の先客がいたので、少し話を聞いてみると、チョイ投げで小さいながらもキスがチョコチョコ上がってきたとのことだ。

そして予想外として、嬉しいことに午前中に豆アジを釣って帰った先客がいたとの情報を得た!!

 

釣り場へ到着の時間帯は干底の状態で、潮は全く動いていなかった。

どうやら釣果が得られるかどうかは、夕方からの勝負になりそうだ。

因みに今日はウチの若君の面倒は、お袋様が見てくれるということで、管理人は前回記事に纏めたように【ヌカ切り】でグレを狙うことにした。

取りあえず若君は両親が豆アジを呼び込むまで、持参したゲーム(妖怪ウォッチ2)をして待機することにしたようだ。

 

ウチの若君と両親の今日のターゲットは【カゴサビキ釣り】での豆アジ!!

両親の仕掛けはウキ付の底カゴサビキで、カゴの下にオマケ針を1本仕込んだ仕掛けだった。

この日のポイントは桟橋右横で、ポイントまでの距離は20m程度だ。

普段なら4ヒロ以上に設定するところだが、この日は潮が引いてしまっていることもあり、3ヒロ程度に合わせていた。

 

管理人は自分の釣りをしていたので、この釣りの風景を写真に収めてはいなかったのだが、ポツリポツリと【スズメダイ(オセン)】や【子サバ】を上げていたようだ。

ただし、エサが残ってくることの方が多く、どうやらエサ取りの数もそれほど多くない状況であったようだ。

途中、親父殿は桟橋左横へ一人移動して試したようだが、そこでも10cm程度の【子サバ】しか釣れなかったらしい。

 

そして、16:00前位であろうか・・・全くアタリも無く、手応えもない状況で、お袋様の竿に【5cm程度の豆アジ】が掛かった。

実はこの直前に、管理人のヌカ切りにも同程度の豆アジが掛かってきていた。

微かな前触れを感じさせた後、その時は突然やって来た!!

 

豆アジの爆釣が始まり、若君・両親ともに大忙し!!

最初の一匹は、サビキではなく、オキアミを付けたオマケ針に食い付いてきた。

そして更に数投を要した後、その時は突然やって来た!!

 

150607-016

突然始まった豆アジの爆釣

これだけ数珠繋ぎになるのであれば、今日の釣果はもう大丈夫だ。

結構な大きさの群れなのは間違いなく、お土産には困らないだろう。

 

お袋様と若君【若君も参戦】

満を持して、妖怪ウォッチをしていたウチの若君も参戦してきた。

ただし、自分の竿ではなく、長くて重いので、お袋様と一緒に豆アジ捕獲のリール巻き担当だ!!

 

豆アジ爆釣で大忙し【取り込みはお袋様】

最後の引き上げはお袋様にバトンタッチだ。

写真には納まっていないようだが、この時も、ちゃんと豆アジはヒットしており、満面の笑顔を浮かべて楽しそうだ。

 

150607-018

【親父殿も参戦】

一匹釣れるや否や、桟橋左側へ一人遠征に出ていた親父殿も、すぐさま引き返して来て、早速の爆釣にあやかってきた。

期を逃さず、チャッカリしとるわ。

 

若君は魚集めも担当【若君、魚集めも担当】

釣れた豆アジを、親父殿が針を外しその辺へポイポイほったらかしにするもんだから、トングを片手に魚集めも若君の担当業務に・・・

魚を外し終わるのを見ている若君。

 

この後、5時半位まで釣りを続け、興奮冷めやらぬ雰囲気のまま納竿!!

まだまだ外は明るく、爆釣は続いていたが、あんまり多くもって帰ると、奥方様が処理するのも大変だろうから・・・

 

150607-020

程よく大漁の豆アジ

家に帰って豆アジの数を数えてみると、90匹だった。

『100匹を目安に終了しておくれ』と両親に伝えていたので、まあ丁度良いくらいの数だ。

骨ままのから揚げで、2回分のおかずになるだろう。

 

150607-021

1匹だけ紛れ込んだイワシ

豆アジ以外は全てリリースしたつもりだったが、一匹だけ【イワシ】が紛れ込んでいた。

イワシも数釣れれば持って帰っても良かったが、ほとんど掛かっては来なかった。

タナが違ったのもあるかもしれないが、この日の青物の比率は・・・

【豆アジ】:【子サバ】:【イワシ】 = 【7】:【2】:【1】

この程度だったのではなかろうか。

 

【本日の釣果】

豆アジ:90匹(5cm~12cm)

子サバ:多数(10cm程度)

イワシ:多数(10cm程度)

スズメダイ:数匹(10cm程度)

 

今回の下津の釣行は、久しぶりに納得の釣行となった。

管理人の【ヌカ切りでグレ】の目的達成、若君・両親の【ウキサビキで豆アジ】も目的達成。

特に豆アジを釣るには、子サバとイワシの邪魔もそれほど多くなく、非常に効率の良い釣りが出来た。

 

この場所は足元での釣りが出来ない為、ファミリー釣りメインのサビキ釣りは出来ないのだが、ウキを付けて投げる技術があれば、豆アジを釣る分にはそれほど難易度は高くない。

また、この辺りの人気の波止に比べ釣り人の数は少なく、他の釣り人を気にすることもない。

足元もしっかりしており、小さな子供連れでも安心して釣りが出来る。

ただし、トイレが無い(昔は使えたトイレがあった)のには、何らかの対策が必要になるのだが・・・

この時期、豆アジを狙った釣行を考えている人は、一度試しに訪れてみてはいかがだろうか。

 

【この場所での釣行記録】

 icon-pencil-square-o 和歌山北部へカゴ釣りに ~結局は下津か~【1/2】(2014年9月15日)

 icon-pencil-square-o 和歌山北部へカゴ釣りに ~結局は下津か~【2/2】(2014年9月15日)

 icon-pencil-square-o 和歌山下津港 カゴ釣り・サビキ・紀州釣りで五目釣り(2014年11月24日)

 icon-pencil-square-o 【初釣り】和歌山下津港は釣り人を寄せ付けない!?(2015年1月18日)

 icon-pencil-square-o 和歌山下津港の釣り ヌカ切り釣果【ガチろっくん編】(2015年6月7日)

 icon-pencil-square-o 和歌山下津港で紀州釣り、飛ばしサビキ チヌよ来い!!(2015年6月28日)

 icon-pencil-square-o 和歌山下津港 親父殿とのチヌ紀州釣り対決 軍配は!?(2015年7月12日)

この釣り場での釣行記録は、上記の他にもたくさんありますので、ご興味のある方はコチラ

icon-caret-square-o-right 「 下津港 釣行 」 一覧

 

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