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環境によって発生する潮

海釣りで魚が釣れない赤潮(夜光虫)・青潮(苦潮)・水潮

海釣りで、魚の活性と釣果に影響を及ぼす要因に潮(潮汐)があります。大潮、中潮、小潮、長潮、若潮の5つの潮ですが、他にも赤潮(夜光虫)や青潮(苦潮)、そして水潮と呼ばれる海の状況を表す潮があります。ここでは、釣果に悪影響を及ぼすこれらの潮について紹介します。

ウキゴムサルカン

【仕掛けの子ネタ】ウキゴムでサルカン結び目のハリス切れ防止

穴釣りや、際釣り、脈釣り仕掛けなど、海底付近を攻める探り釣りを行っていると、サルカン付きオモリに結んだ釣り針が、ハリスの結び目から抜けたように切れてしまうことがあります。これはサルカンの環やハリスの結び目の痛みが原因ですが、ここでは、ウキゴムを使った簡単お手軽でコストが掛からない対処方法を紹介します。

三連ウキ止め

【仕掛けの小ネタ】カゴ釣りや投げサビキ仕掛けのウキ止めの結び方

遊動ウキ釣りで使うウキ止めですが、カゴ釣りや投げサビキなどのオモリの重い仕掛けを使うと、ズレたり、解けてしまうことがあります。ここでは、ウキ止めがズレないように結ぶ方法のうち、二連ウキ止め、三連ウキ止めと呼ばれる方法について紹介します。ウキ止めは、棚を固定する重要な仕掛けの一部ですので、是非とも覚えておきましょう。

ダメなウキ止め

【仕掛けの小ネタ】シモリがウキ止めを越えてしまう場合の対処方法

遊動ウキ釣り仕掛けに必要なウキ止めですが、ガチろっくんとしては、糸タイプの製品を使い自分で結ぶことを推奨しています。ただし、ウキ止めが小さ過ぎると、シモリが抜けてしまい用を成さない場合があります。穴の小さなシモリを持っていればOKですが、持っていない場合に、ウキ止め糸の結び方で対処する方法を小ネタとして紹介します。

釣りネタPC/SPインフィード

ハオコゼ

波止釣りで注意すべき毒棘がある危険な魚

2016/08/19   -魚のこと
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海には、毒の棘や鋭い歯を持ち安易に触ると危険な生物や、食べると食中毒や神経毒により死に至ることもある危険な生物などがたくさん存在しています。ここでは、波止釣りで意図せずとも釣れてしまうことがある魚のうち、毒の棘を持つ魚(ハオコゼ、ゴンズイ、アイゴ、アカエイ)について、その危険性や扱い方について紹介します。

道糸沈め

【仕掛けの小ネタ】ブッコミ釣りや投げ釣りでオマツリを避ける道糸沈め

道糸沈めは、投げ釣りやブッコミ釣りで航路や船道近くを狙う際に、仕掛けが船に巻き込まれないようすることがメインの使用方法で、強風で糸ふけが大きい場合にも使用されます。更に、混雑する波止での釣りでは、オマツリを回避する方法としても使用できます。ここでは、そんな道糸沈めの使い方について、【仕掛けの小ネタ】として紹介します。

ベール道糸通し忘れ(1)

【仕掛けの小ネタ】道糸をベールに通し忘れた場合の対処方法

長く釣りを行っていれば何度も起こす【ベールに道糸を通し忘れるミス】。初心者さんの多くは、このミスのカバー方法を知らず、仕掛けを切って、再度一からやり直したりしています。このミスは、スピニングリールのスプールの脱着によって、簡単にカバーすることが出来ます。作った仕掛けもそのままでOKですので、是非とも覚えておきましょう。

メバルの蚊柱

【魚の小ネタ】メバルの習性を表す『メバルの蚊柱』に『メバル凪』

春の訪れとともに、波止釣りは各種人気のターゲットの好釣果で大盛り上がりです。この時期最も人気のあるターゲットの一つにメバルがいます。先日、春を告げる魚【春告魚】としてメバルの習性について記事にしました。ここでは、その習性にまつわるメバル用語で『メバルの蚊柱』、『メバル凪』、『梅雨メバル』などについて説明します。

紀州ヌカでバッカンを汚さない方法

チヌ紀州釣りのヌカでバッカンを汚さずに使用する方法

近年ではチヌ(クロダイ)の紀州釣りも、全国的に知られるようになりました。紀州釣りでは、様々な配合餌を加えたヌカダンゴを使用します。このヌカダンゴ、主にバッカンの中に開け、海水を加えて混ぜ合わせますが、バッカンは汚れ、匂いも着くし、後片付けが大変。ここでは、少しの工夫でバッカンを汚さずに使用できる方法を紹介します。

釣りネタPC/SPインフィード

アイナメ

【魚の小ネタ】 アイナメの呼名の多さにビックリ!!

冬から春にかけて大物釣りの本番を迎える人気のロックフィッシュである【アイナメ】。日本の公式記録としては、岩手県で釣れた64.1cmのアイナメが最大寸です。実はこのアイナメ、非常に多くの呼名があり、呼名の由来がハッキリしたものも結構あります。ここではそれらアイナメの呼名を由来付きで簡単に紹介します。

潮汐

海釣りをするなら【潮(潮汐)】を意識しよう!!

海は月の引力の影響で満ち引きを繰り返しています。潮の動きが大きければ水中の酸素量が増え、魚の活性も上がると言われています。つまり潮の動きが大きい日、大きい時間を狙えば、釣果が期待できるということです。海釣りをする釣り人にとって、潮汐を知ることは非常に重要であり、ここでは、潮の種類や特徴、干満について紹介します。

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